ミステリー 小説一覧

5,241 12345
41
ミステリー 完結 短編
『便利屋・九条の解決できない恋事情 ―依頼人は、僕を殺したはずの初恋相手でした―』 解けないものが、ひとつだけある 証拠を集めれば、真実は形になる 嘘は綻び、矛盾は必ず露わになる どんな謎も、やがては終わりに辿り着く けれど 君の言葉だけは あの日のまま、ほどけない 「好きだった」と 確かに聞いたはずなのに どうしてそれが、終わりの合図になったのか 僕はすべてを失って 名前も、居場所も、過去さえも捨てて それでも、たったひとつだけ残ったものがある 君だ 忘れられないわけじゃない 忘れることを、許されなかっただけだ 君は言う 「私のせいで、あなたは――」 違う、と言えなかった 真実は、いつだって優しくない だから僕は、黙っていた 便利屋としてなら、なんでも解決できる 誰かの嘘も、誰かの罪も きれいに終わらせることができる なのに 君の前では、どうしても推理が狂う 距離を測るはずの視線が 触れないように伸ばした手が 全部、間違っている気がする 君はまだ、知らない あの日の真実も 僕が消えた理由も そして 今も、君を選び続けていることも 依頼は、ひとつでいい どうか この気持ちの答えを、見つけてほしい ――僕にはきっと、一生かかっても解けないから
24h.ポイント 1,222pt
小説 1,039 位 / 220,206件 ミステリー 6 位 / 5,241件
文字数 9,398 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.07
42
ミステリー 完結 短編
『ジョイの仮面 ―トウキョー・ポケセン連続殺人―』 明るすぎる場所には、 影が落ちないと思っていた 笑い声は高く弾み 色とりどりの光が床を撫でる 甘いポップコーンの匂い 小さな手のぬくもり 名前を呼ぶ声 ――すべてが優しかったはずなのに   あなたは、そこにいた 群衆の中で ただ一人 こちらを見続ける「視線」として   優しさは、 ときどき形を間違える 差し出した手は いつの間にか捕まれるためのものになり 名前を呼ぶ声は 逃げ場を塞ぐ鎖になる   「守ってあげる」 その言葉は どうしてこんなにも 息ができなくなるほど重いのだろう   白い制服 やわらかな笑顔 ジョイの仮面の下で 何人分の恐怖を 飲み込んできたのか   ぬいぐるみは笑ったまま カードはきらきら光ったまま 世界は壊れているのに “楽園”だけが、壊れないふりをする   あなたは言う 「純粋に戻してあげる」   それは救いではなく ただの消去だった   名前を奪い 関係を断ち 世界ごと閉じ込める   ――それでも   私は知ってしまった   光は、 誰のものでもないことを 優しさは、 奪われるためにあるのではないことを   だから私は その仮面を外す   笑顔のままでは 救えないものがあると知ったから   明るすぎる場所の奥で 確かに息をしていた闇に 私は、名前をつける   それがきっと 「戻る」じゃなく 「進む」ということだから   そしてまた あの場所に 子どもたちの声が満ちる頃   誰も知らないまま 新しい影が 静かに 笑っている
24h.ポイント 1,222pt
小説 1,039 位 / 220,206件 ミステリー 6 位 / 5,241件
文字数 6,481 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.07
43
ミステリー 連載中 長編
顔も性格もイイ(たぶん)善法は、仏具屋主催の食事会で『息をしているだけで イケメンが助けてくれる』非現実的な妄想を繰り広げる自称『恋する乙女』咲耶と出会う。 偶然かつ、最悪な出会いと思いきゃ、それは仕組まれたもので…… 視えざるものが視える善法と 呪禁師、咲耶 古のスキャンダルは、まさかの濡れ衣⁉︎ 1200年前から続く呪縛の結末は――
24h.ポイント 200pt
小説 7,010 位 / 220,206件 ミステリー 87 位 / 5,241件
文字数 200,638 最終更新日 2026.04.07 登録日 2025.02.16
44
ミステリー 連載中 短編
『彼女の、不可逆なインフレーション』 ​ 物語は完成した瞬間から、別の何かへと変質を始める。  本作は、三つの物語の「撮影セット」を舞台に、役者たちの素顔と、物語を愛する観測者「カノジョ」の吐息が引き起こす奇跡を描いたメタ・フィクションである。 ​ 夕暮れの教室で孤独な独白に苦しむ康介。カップの数ミリのズレに翻弄される完璧主義の沙織。そして、役作りの夜に自分を見失いかける瞳。撮影現場では、脚本通りの「正解」を求める監督と、役を降りて互いを支え合う役者たちの生身の感情が交錯していた。 「多数決の矛盾」に挑んだ『彼女の教室』 「言葉の連鎖」を紡いだ『彼女の喫茶店』 「創作者の覚醒」を描いた『彼女の計画』 確定したはずのこれら三作の本筋は、読者の想像力の擬人化である「カノジョ」の干渉によって、不可逆なインフレーション(膨張)を始める。  台本にない抱擁、予定外の告白。脚本家の手を離れた物語が、役者たちの熱量と共鳴し、誰も知らない真実の結末へと世界線を塗り替えていく。  これは、作り手と演じ手、そして読者の三者が共犯関係となって生み出す、最も美しく不確かな「物語の続き」の記録である。
24h.ポイント 242pt
小説 5,713 位 / 220,206件 ミステリー 65 位 / 5,241件
文字数 5,001 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.03
45
ミステリー 連載中 短編
《鍵のかかった教室》  夕暮れの学校でノートを取りに戻った佐伯は、鍵のかかった教室で倒れた三浦を発見する。書きかけの「ごめ…」の紙片、割れたコップ、不可解な施錠。自殺ではないかもしれないという疑念が静かに膨らんでいく。 《あの夜は雪だった》  雪の夜、主人公は怯える少女を家へ匿う。だが少女は家の過去を知り、古い鍵を持ち、主人公の“忘れた記憶”を示唆する。追跡者は足跡を残さず、少女は「あなたに殺された」と告げ、雪の闇へ消える。 《壁の向こうで》  彼が突然死んだ朝、隣室は異様な静けさに沈んでいた。語り手は薄い壁越しに毎晩聞いていた彼の生活音を失い、世界が歪むような喪失感に包まれる。  警察が出入りし、担架が運ばれていく音を聞きながらも、語り手は部屋を離れず、壁に残る“彼の気配”を探し続ける。  隣にいただけの関係が永遠に途切れたとき、語り手は静寂だけを抱えて立ち尽くす。 《生クリーム事件》  放課後、クラスメイトの靴に白いクリームが塗られる事件が起きる。  学級委員の主人公は、その場にいた三人を集め、当日中の解決を宣言。証言や物理的状況を整理しながら、論理的に犯人を追い詰めていく。  しかし浮かび上がったのは、最初に“甘い匂い”に気づいた語り手自身の不自然さ。  やがて明かされるのは、犯人が主人公だったという真実。 「触れたい」という歪んだ衝動が生んだ、白い痕跡。  事件は解決するが、関係は元に戻らない。 放課後の短い時間に起きた、静かな崩壊を描く叙述トリック・ミステリー。
24h.ポイント 327pt
小説 4,203 位 / 220,206件 ミステリー 37 位 / 5,241件
文字数 98,681 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.02.28
46
ミステリー 完結 短編
14話完結。駅前の小さなカフェ「あおい」。 そこには、誰も見たことがない「何か」がいる。 見えない。でも、そこに座ると、なぜか話したくなる。 拓、瞳、康介、純、沙織、E、光莉。 ※彼女の計画本編に登場する七人が心を繋ぐ 七人はそれぞれの悩みを抱え、このカフェに足を運ぶ。 誰もいない席に向かって、静かに語りかける。 返事はない。でも、話し終えると、少しだけ軽くなっている。 彼らはまだ知らない。 自分の言葉が、誰かに届き、誰かを動かし、また誰かに届いていることを。 そして——その連鎖の最後に、あなたがいることを。 「彼女の」シリーズです。もちろん、「彼女の喫茶店」単体でお楽しみ頂けます。 「彼女の計画」、「彼女の教室」も合わせて読んで頂けると、物凄い世界観をお楽しみ頂くことができます。
24h.ポイント 1,435pt
小説 908 位 / 220,206件 ミステリー 3 位 / 5,241件
文字数 17,966 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.25
47
ミステリー 連載中 長編
アンケート事件からしばらく後。 三枝美佳は、選択に縛られないはずの日常の中で、些細な決断さえ迷う自分に気づいていた。 停止したはずのシステム〈LAPIS〉は、水面下でなお人々の“選択の痕跡”を集め続けており、美佳は今度は被験者ではなく「次期アンケート設計者候補」として目をつけられる。 同時に、強制ではないが「答えないと不安になる」新たなアンケート文化が広がり始めていた。 世界を変える力を持つ問いを作れるのは、美佳しかいない――そう信じる者たちと、再び誰かを選ばせてしまうことへの恐怖の間で、美佳は揺れる。 そして彼女が選んだのは、問いに答えることでも、問いを作ることでもなかった。
24h.ポイント 242pt
小説 5,713 位 / 220,206件 ミステリー 65 位 / 5,241件
文字数 141,297 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.02.21
48
ミステリー 連載中 ショートショート
内容は、日常のごたごたや犯罪捜査等を福田君が説明し、妻のみさとさんが突っ込む会話が多いです。500文字程度から2,000文字までのショートストーリーで、だいたい一話完結です。たまに短編を書いてます。
24h.ポイント 285pt
小説 4,832 位 / 220,206件 ミステリー 48 位 / 5,241件
文字数 113,674 最終更新日 2026.04.07 登録日 2024.11.16
49
ミステリー 連載中 長編 R15
結婚詐欺勃発! 犯人は相馬有朋!?
24h.ポイント 242pt
小説 5,713 位 / 220,206件 ミステリー 65 位 / 5,241件
文字数 102,183 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.02.04
50
ミステリー 連載中 長編
大学病院で看護師をしている坂本杏月の裏の顔は、殺し屋。しかも、父さらには祖父母の代から続く、筋金入りの殺人稼業を営む。殺しのサラブレッドたる杏月は、幼少期から高校生まで体操選手として活躍しており、その卓越した身体能力を活かし、これまでに幾多もの案件をこなしてきた。 そんな杏月に、高校時代の親友である田森恵子からの悲痛な依頼が舞い込む。 「私を殺して欲しい」、と。 かねてから自殺未遂を繰り返し、彼女の辛い人生の一部始終を見てきた杏月は、悩んだ末に引き受けることに。 しかし、この一件を契機に、順調だった杏月の、人生の歯車が狂い出す...。 ※この物語はフィクションです。作品の進行上、登場する人物の実務内容が実際と異なる場合がございますが、その点はご了承いただきたく存じます。また苦情・ご意見・ご指摘等も受付致しかねます。あくまで架空の設定であり、実在のモデル等は一切ございません。 ※エブリスタでも公開があります。 ※作中で現在とは状況の異なる事実についての言及がございます。当作品執筆時は2025年夏であり、その時期には予見のできなかったためであり、作品の進行上、原文のままである方が臨場感があると判断したため、あえて修正せずに掲載しております。
24h.ポイント 200pt
小説 7,010 位 / 220,206件 ミステリー 87 位 / 5,241件
文字数 20,108 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.03
51
ミステリー 完結 短編 R15
地球外探査船《イカロス号》は、未知の惑星で採取された微生物サンプルを携え、帰還の途に就いた。それは、人類史上最大の発見となるはずだった。 しかし、航行の途中、船内で仲間が不審な死を遂げていた。その際に、サンプルに含まれていた未知のウイルスが船内に漏洩した可能性が浮上する。そのウイルスは感染すれば、数秒で死に至るものだった。 外部との接触は不可能。限られた空間に閉じ込められた研究者たちは、防護服越しに疑心暗鬼を深めていく。極限状況の宇宙船で起きた連続死の真相を追う、SFクローズドサークル・ミステリー。
24h.ポイント 455pt
小説 2,999 位 / 220,206件 ミステリー 25 位 / 5,241件
文字数 38,096 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.03
52
ミステリー 連載中 ショートショート
私(伊藤みちえ)はイタコの家に生まれたが、イタコ家業は、みちえの祖母の代で、やめている 理由は、みちえの母には、霊感がなかったからだが、私には、霊感があるらしい(本人は、霊感が全くないと思っているのだが…)
24h.ポイント 285pt
小説 4,832 位 / 220,206件 ミステリー 48 位 / 5,241件
文字数 1,179 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.02.28
53
ミステリー 完結 長編
五年前、一人の男が消された。 自殺として処理された。 ——だが、それを信じていない者がいる。 大学生だった湊は、ある日突然姿を消した父の痕跡を追っていた。 残されたのは、不自然な行動と、わずかな違和感。 やがて彼は、その裏に“社会の闇”が潜んでいることに気づく。 失われた五年の先で、二つの運命が交差する。 これは、罪を背負いながらも誰かを守ろうとした男たちの物語。
24h.ポイント 327pt
小説 4,203 位 / 220,206件 ミステリー 37 位 / 5,241件
文字数 32,172 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.04
54
ミステリー 連載中 長編
優秀な心理カウンセラーの患者たちは、なぜか皆「満足して」死んでいく。 事件性はない。だが、どこかおかしい。 二人の刑事が捜査を進める中で浮かび上がるのは、 「選択」を尊重するセラピーと、法では裁けない歪んだ思想。 ——それは、本当に救いなのか。
24h.ポイント 285pt
小説 4,832 位 / 220,206件 ミステリー 48 位 / 5,241件
文字数 1,695 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.07
55
ミステリー 連載中 長編
あなたが突然死んだら、スマホの中の「絶対に見られたくないデータ」はどうなりますか? 秋葉原の地下にある小さな修理業者『株式会社デジタルクリーン』。 その裏の顔は、故人の遺したスマホやPCのロックを強制解除し、中身を整理する「デジタル遺品整理」の専門業者である。 代表の阿部邦彦は、無愛想で人間関係を嫌うが、いざキーボードを叩けばどんな強固なセキュリティも突破する凄腕の元ホワイトハッカー。 「人間は嘘をつくが、データは嘘をつかない」 そう嘯く彼の元には、今日もワケありの依頼人がやってくる。 借金まみれで事故死した兄のスマホ。 完璧だった夫のPCに残された「隠しフォルダ」。 いじめを苦に自殺した女子高生の「裏アカウント」。 遺族たちが「消してほしい」と願った忌まわしいデータ。しかし、阿部が圧倒的な技術でロックを解除した先には、故人が本当に隠したかった「不器用な愛」や「哀しい真実」が眠っていた。 時に悪意ある親族やネットのデマをデジタルデータで徹底的に論破し、時に故人の隠された想いに涙する。 お人好しな助手、エリート女刑事、天才OSINT女子大生、悪徳敏腕弁護士など、次々と押しかけてくるワケありで個性豊かな美女たちに振り回されながら、阿部は今日も死者のパスワードを解き明かす。 現代の闇と光を凄腕ハッカーが暴く、お仕事ミステリー&ヒューマンドラマ、開幕! ※死者からの検索履歴、削除しますか? ~デジタル遺品整理室の暗号解読~のリメイク版です。
24h.ポイント 327pt
小説 4,203 位 / 220,206件 ミステリー 37 位 / 5,241件
文字数 37,480 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.27
56
ミステリー 連載中 長編
【中世ミステリー。《神の目》となって『謎』を解いてください。】 12年前の謎に包まれた『マルグリット王女死亡事件』―― その事件以降、小国モン・ルグリュ王国は陰鬱な空気に覆われていた。 修道院育ちの15歳の少女エマは、突如王城へと呼び出される。 冷酷だという王子と冷たい噂、そして順に城へと集められる『王女』と同世代の少女たち。  ――なぜ、少女たちは王城へ呼ばれたのか  ――少女たちを呼んだのは誰なのか エマは、王城内に渦巻く秘密と、封じられた王女の悲劇の真相に少しずつ迫っていく。 『あの夜、名を呼ばなければ。マルグリットは、今もここにいただろうか――』 ※のろのろ不定期更新(週1回が目標です) ※自分への課題作なので、更新はすごく遅いです。
24h.ポイント 455pt
小説 3,013 位 / 220,206件 ミステリー 25 位 / 5,241件
文字数 24,691 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.30
57
ミステリー 連載中 短編
「後見人(ガーディアン)」 守る、という言葉は あまりに柔らかく あまりに曖昧だ 手を差し伸べることか 寄り添うことか それとも、奪われる前に 線を引くことか 私は境界に立つ 光と影のあいだ 意思と操作のあいだ 真実と、よくできた物語のあいだ そこにはいつも 音がある 噛み合わない会話 揃いすぎた証言 数字の、わずかな歪み 誰も気づかない綻びが 静かに、確かに そこにある 守るとは 信じることではない 疑い続けることだ 委ねられたものが 本当に、その人のものかどうか 私は問う 何度でも 同じ場所に立ちながら そのために 靴を磨く 曇りのない光だけが わずかな歪みを映すからだ そして今日も 誰にも知られず 境界に立つ
24h.ポイント 42pt
小説 17,850 位 / 220,206件 ミステリー 184 位 / 5,241件
文字数 26,637 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.04
58
ミステリー 連載中 長編 R15
世界中の人々から愛されるスーパーアイドル、ヨハン。しかし彼の心は虚ろだった。かれは成功したK−POPアイドルで、すべてを手に入れたかのように思われていた。しかし気づいたときには、一番大切なひとは彼のそばから永遠に去っていた。
24h.ポイント 85pt
小説 11,963 位 / 220,206件 ミステリー 140 位 / 5,241件
文字数 8,640 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.02.14
59
ミステリー 連載中 短編
不思議な事件ばかりを扱う「怪奇探偵社」には、今日もまた都市伝説や不可解な現象に悩む依頼が舞い込む。盗聴器が機能しない部屋、音の消えた空間、そして呪われたペンダント——。探偵たちは、どこか常識では説明できない現象に立ち向かい、次第にその真相に迫っていく。しかし、解明される真実は、必ずしも安堵をもたらすものではない。科学の光が届かない領域に、探偵たちは挑む――彼らの報告書には、闇に潜む奇怪な真実が記されている。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 164,195 最終更新日 2026.04.07 登録日 2024.10.01
60
ミステリー 連載中 長編
梅雨の始まりの某日──父を探して探偵事務所を訪れた少年は、とある富豪のパーティーの招待状を見つけ、父の行方の手掛かりを掴むべくその豪邸へと向かう。そこで待ち受けていたのは、幾つもの暗号と1人の少女を取り巻く、不思議な事件だった。 第1章/暗号館の番人 a girl in sleet 第2章/人形屋敷の呪い melting of snow 第3章/不幸の手紙 stray cat ◆◆◆ 不定期で更新しております。 小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。 自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
24h.ポイント 170pt
小説 7,839 位 / 220,206件 ミステリー 96 位 / 5,241件
文字数 59,699 最終更新日 2026.04.07 登録日 2025.09.30
61
ミステリー 連載中 長編 R18
『闇を闇から』美並視点抜粋編。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 499,144 最終更新日 2026.04.07 登録日 2017.08.17
62
ミステリー 連載中 長編
雨の夜、刑事の岸本悠人は、通報を受けて狭いマンションの一室に駆けつける。そこには中年の男性が倒れ、部屋は一見普通に見えるものの、どこか不自然で静まり返っていた。悠人は遺体の前で直感する――これは単なる強盗殺人ではなく、誰かが意図的に恐怖を与えた末の事件だと。 その瞬間、ドアの向こうに現れたのは、びしょ濡れの青年。青ざめた顔と震える指先の奥には、恐怖と同時に冷たい決意の光が宿っていた。青年は「私はただ、真実を見たかっただけです」と告げ、悠人の胸に寒気を走らせる。 雨音だけが静かに響く中、被害者の怯えた眼と加害者の冷ややかな微笑が交錯する。悠人は気づく――事件の本質は表面にはなく、心の奥底に潜む動機を解き明かさなければ、誰も救えない。 そして、暗闇の中で囁かれる声。 「あなたは、この迷宮から抜け出せますか…?」 この事件は、悠人を心理の迷宮へと誘い、被害者と加害者の心の闇を解き明かす、緊張感あふれる推理の旅の始まりとなる。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 3,060 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.05
63
ミステリー 連載中 長編
あらすじ 探偵の熱海 長四郎(あたみ ちょうしろう)とトラブルメーカーの女子高生・羅猛 燐(らもう りん)のコンビが 殺人事件を解決していく物語である。 第肆拾壱話 ある港区女子が殺害された。 しかも、その港区女子は曰くのある人物であった。 羅猛燐は、ひょんなことからこの事件の捜査を依頼される。 そして、それに巻き込まれる長四郎。 港区女子は何故、殺されたのか? この事件の裏に隠された真相とは如何に!? ターゲット、ロックオン!!! 全話、一話完結ものとなっております。 お気に入り登録、宜しくお願い致します。 感想もお待ちしております。
24h.ポイント 255pt
小説 5,431 位 / 220,206件 ミステリー 58 位 / 5,241件
文字数 1,253,794 最終更新日 2026.04.06 登録日 2022.03.01
64
ミステリー 完結 短編
【彼女の計画_外伝】 影たちの物語~Eの章~「Eの記録」、「Eの事実」、「Eの告白」、「Eの選択」で完結。毎日20時更新! 今後、本編の他の登場人物についても短編単体でも楽しんでもらえる作品をご用意してまいります。 本編では描かれなかった「もう一つの視線」を持つ者たち――彼らは何を見て、何を思ったのか。 --- Eの章 ―彼女が見ていたもの― 「見ていただけの少女が、一枚のメモを置いた日。」 中学時代、いじめられている親友に声をかけられなかったE。大学時代、自分の功績を主張できなかったE。社会人になっても、彼女は「見ているだけ」の日々を送っていた。 そんな彼女の目に飛び込んできたのは、非常階段の二人と、それを見つめるもう一人の「観察者」。 彼女は初めて、「見ているだけ」の自分を変える――たった一枚のメモで。 これは、誰も知らなかった、あのメモの主の物語。 --- シリーズ全体について 本短編集は、Eの章を皮切りに、沙織の章(「画布の支配者」)、康介の章(「民主大国の果て」)、そしてすべての傍観者たちが交差する「連鎖のなかで」、さらに本編とは異なる可能性を描く「異世界線」、シリーズ全体を包摂する「外側の物語」へと続きます。 「見る/見られる」の連鎖の中にいた、もう一人の彼ら――影たちの物語を、どうぞ。
24h.ポイント 340pt
小説 4,032 位 / 220,206件 ミステリー 34 位 / 5,241件
文字数 15,067 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.28
65
ミステリー 連載中 長編
あらすじ 雨の夜、探偵の久保田凌は、殺人事件が発生した古びたアパートに足を運ぶ。現場には被害者以外の人影はなく、警察も到着しているが、凌の目に映るのは不自然に揺れる“影”だった。窓辺から消えたその影の正体を追い、凌が部屋に踏み込むと、日記帳のページが切り取られ、床には「見ている」と赤文字で書かれた紙片が落ちていた。 階段の奥で再び動く影を目撃した凌は、目に見えない何者かの存在を確信する――街には、誰か、いや何かが潜んでいる。こうして影の謎を追う凌の戦いが、雨の夜に静かに幕を開けた。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 3,648 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.05
66
ミステリー 完結 長編
南雲恭介はダイビングのインストラクターとして働きながら、仲間たちと気ままな生活を送っていた。仕事の合間に密漁で小遣い稼ぎをしていることを、親友の妹、早紀子に咎められてはいたが、彼女との関係は良好だった。事故で死んだ和弥の四九日を終えたある日、謎とトラブルを抱えたひとりの女がヤクザに追われて町に逃げ込んできた。ダチたちと協力して女を町の外に逃がすことに成功し、再び安らかな日常が戻るはずだったのに……。友人の死の真相を明らかにするため、裏社会のどす黒い陰謀の渦中に飛び込んでいく男の闘いを描いた、孤峰のハードボイルド長編小説!
24h.ポイント 170pt
小説 7,839 位 / 220,206件 ミステリー 96 位 / 5,241件
文字数 124,029 最終更新日 2026.04.06 登録日 2025.12.21
67
ミステリー 連載中 長編
民間の火災調査員・相川志帆は、原因不明の小規模火災の調査を依頼される。現場は最新の防火設備を備えたマンションの一室。しかし焼けていたのは、部屋の中のテーブル中央だけだった。周囲には延焼の痕跡すらなく、まるで“そこだけを狙って燃えた”かのような異様な状況に、志帆は強い違和感を覚える。 調査を進める中で、焼け方が通常の火災とは異なり、「外からではなく内側から燃えている」可能性に気づく。さらに、発火に必要な条件が満たされていないにもかかわらず燃焼が起きていることから、この現象が単なる自然発火では説明できないことを確信する。 現場で彼女は、焦げ跡の中に“指のような形”を見た気がする。そして帰宅後、過去にも同様の「原因不明かつ局所的な火災」が複数発生している事実を突き止める。それらすべてに共通するのは、異常な燃え方と、説明不能であるという点だった。 これは事故ではない――そう直感した志帆のもとに、非通知の電話がかかってくる。「それ以上関わるな」と警告する謎の声。そして最後に告げられたのは、「次は、人が燃える」という不穏な言葉だった。 志帆は、この不可解な“自然発火”の裏に、何者かの「意思」が存在するのではないかと疑い始める。 だがその正体はまだ、闇の中にある。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 5,610 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.05
68
ミステリー 連載中 長編 R18
本日深夜、一人の男の遺体が発見された。 やがて警察は、遺体の男性は「虐待していた自分の子」と同じ手段によって何者かに殺害されたと断定。 更にこの事件は一件では終わらなかった。 捜査一課の刑事・亀島京平は今回の連続殺人で一人の少年と出会い、事件は思わぬ展開へと変貌していく──。
24h.ポイント 255pt
小説 5,431 位 / 220,206件 ミステリー 58 位 / 5,241件
文字数 71,788 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.02.27
69
ミステリー 連載中 短編
ごく平凡な大学生である髙橋美咲は、ある時から生活に違和感を覚えるようになる。 散歩中に人の気配を感じたり、部屋の物の配置が変わっていたり・・・ ストーカーを恐れた美咲は、推理小説好きの友人にどうすればいいかを相談することにした。 犯人は存在するのか?果たしてその真実とは? ラスト数行で世界が変わる、ホラーミステリー。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 8,427 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.06
70
ミステリー 連載中 長編
寄席で高座に上がる直前、噺家・柳家小辰は客席にぽっかりと空いた一席に違和感を覚える。そこには先ほどまで黒いコートの男が座っていたが、落ち着かない様子で突然席を立ったという。 高座に上がった小辰は、いつも通り噺を演じながらも、その空席が妙に気にかかる。やがて客席に微かなざわめきが広がる中でも噺をやり切り、楽屋に戻ると、先ほどの男が寄席の外の路地で刺殺されていたことを知らされる。 男は怯えて逃げたのではなく、「誰かを見つけた」ような表情で席を立った──その違和感に気づいた小辰は、この事件が単なる通り魔的な犯行ではないと直感する。 “空席”となった一席に本来座るはずだったのは誰なのか。 寄席という閉ざされた空間で起きた殺人をきっかけに、噺家・小辰は静かに事件の謎へと足を踏み入れていく。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 3,673 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.04.05
71
ミステリー 連載中 長編
 時は大正十年。東京日本橋にある理容店菊池では、三代目店主俊亘が何やら物思いにふけっていた。世間は騙せても俊亘の剃刀は騙せまい……どんな無理難題でも解決する、それが一等鑑札理髪店菊池の裏家業。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 62,936 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.02.05
72
ミステリー 連載中 長編
(副題1:叱るなあんたもいつか逝く道、嘲笑うなあんたもすぐ逝く道) (副題2:The War by the Oldies,for the Oldies, and of the Oldies)                   施設に暮らす老々衆の話  博物館などに保管されている昔懐かしいレトロな電車、せやけど電車は走ってなんぼ、軌道軋ませてなんぼ、ちんちん鳴ってなんぼ、ただじーっとして、明けても暮れてもそこに鎮座するのは本望ではない、蝉で云や、抜け殻や、人間で云や、老々衆や、  そんな老々衆、医学的に、哲学的に申せば意識と無為意識の境界を彷徨う人々のことを謂う、
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 32,442 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.17
73
ミステリー 連載中 長編
『十年前、僕らはひとつの罪を共有した。』 都会での勤務を経て地元の遠空警察署へ戻ってきた 黒瀬湊は赴任早々、ひとつの不可解な転落死事件に直面する。 その場所は、 自身が目撃した“十年前のあの事件”の現場だった。 今まで真実が知られることはなく、 誰もが思い出すこともなく、幸せに過ごしていたはずだった。 黒瀬が犯した罪。そして、仲間達と共有した罪。 そして、十一年前の「同級生の死」へと繋がっていく。 捜査が進むにつれ、複雑に絡み合った証拠が、 あらゆる事実を叩きつける。 愛するが故、隠した真実。 暴くことですべてが壊れていく。 それでも、知るべきなのか。 それとも、知らないままでいるべきだったのか。 愛と罪が交錯する先で、彼らが選ぶのは_____ これは、 誰かを想うあまりに、すべてを間違えた者たちの物語。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 11,664 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.23
74
ミステリー 連載中 長編
唯一の肉親である母を亡くし、一人きりとなった少女・朝比奈光希。 彼女を引き取ったのは、特別法人「零協会」の会長・葉月礼央だった。 恩人のもとで事務員として働き始め、ようやく安定した日常を手に入れたはずだったが―― ある日、光希は会長室に呼び出される。 告げられたのは、最前線の部署【特殊犯罪対策部門】への異動。 危険な現場に出ることはないと約束されたものの、 「血」と「異形」を巡る協会の真実が、次第に彼女の前へ立ち現れていく。 一方その頃、異星「黒妖星」では、 孤高の純血ヴァンパイア・宮凪和葉が運命を変える血の味を口にしていた――。 人とヴァンパイア、二つの星を繋ぐ“鏡穴”が開く時、封じられた記憶が目を覚ます。 その血は、破滅か、それとも希望か。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 96,072 最終更新日 2026.04.05 登録日 2025.10.02
75
ミステリー 連載中 長編 R15
いたって平凡な男子高校生の玉宮香六(たまみや かむい)はひょんなことから、中学からの腐れ縁である姫石華(ひめいし はな)と入れ替わってしまった。このまま元に戻らずにラブコメみたいな生活を送っていくのかと不安をいだきはじめた時に、二人を元に戻すための解決の糸口が見つかる。だが、このことがきっかけで事態は急展開を迎えてしまう。 現実に入れ替わりが起きたことを想定した、恋愛要素あり、謎ありの空想科学小説です。 この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。
24h.ポイント 42pt
小説 17,850 位 / 220,206件 ミステリー 184 位 / 5,241件
文字数 488,094 最終更新日 2026.04.05 登録日 2023.03.28
76
ミステリー 連載中 長編 R15
Ryo Kuroda, a 25-year-old former police officer dismissed for his lack of physical strength, hoped to start fresh as a private detective. One night, he saved a very unnatural-looking cat from a pack of shadowy creatures. In return, the cat "blessed" him with a wish — for more clients. It worked. A little too well. What sounded like a stroke of luck quickly became a never-ending nightmare, as his office was soon flooded with the strangest and most unbelievable cases imaginable. But with each strange case comes a lingering unease. Patterns that shouldn’t exist. Clues that feel too intentional. Ryo begins to suspect an unseen hand is pulling the strings behind the scenes. With nothing but his sharp mind, stubbornness, and an ever-growing headache, Ryo is forced to navigate a world where the supernatural is very real and very troublesome. Ever since that cat granted his wish, a normal client might as well be a fantasy. Now, he finds himself dragged into Hidden Lands on Earth and Strange Realms beyond… where every case involves ancient legends, twisted fairytales, and forgotten folklore.
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 2,518,659 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.02.04
77
ミステリー 連載中 長編
あらすじ 高度ネットワーク社会の象徴である仮想世界で、原因不明の異常現象が多発していた。管理局の監査官レンは、立ち入り禁止領域「氷の街」で、ログイン記録のない銀髪の少女と出会う。  彼女が歌うようなリズムで「三十一音の詩(短歌)」を詠み上げた瞬間、その姿はノイズと共に消失。現場には、物理法則を無視した「冷たさ」を帯びた真っ白なルービック・キューブだけが残されていた。 白、黒、赤――。  次々と現れる謎の立方体と、デジタル言語では解析不能なアナログの暗号。  レンは型破りなハッカー・カイトと共に、仮想世界と現実が逆転し、ピクセル状に崩壊し始めた世界の「裏地」へと足を踏み入れる。 すべての箱が揃い、最後の歌が響くとき。  暴かれるのは、冷徹な管理社会が隠蔽した「魂の行方」と、一人の開発者が遺した美しき罪の記憶だった。 主要登場人物 レン (Ren) 主人公。管理局のデータ監査官。 性格: 常に冷静沈着で、事象を論理的に分析する「探偵」役。 特徴: 感情をあまり表に出さないが、未帰還者(ロスト)を救えなかった過去を、指先に残る「データの熱」という違和感として抱え続けている。 アリサ (Alisa) ヒロイン。世界の最深部に潜む謎の少女。 性格: 感情が欠落した人形のような静謐さを持つが、時折、痛いほどの孤独を瞳に宿す。 カイト (Kaito) 相棒。管理局非公認のフリーハッカー。 性格: 直感的で型破りな「ワトソン」役。レンの論理を裏切る発想で謎の突破口を開く。 特徴: データの「匂い」を嗅ぎ分ける特殊な知覚を持つ。皮肉屋だが、レンに対しては強い信頼を寄せている。 秋津(あきつ) 物語の鍵を握る伝説的開発者。 特徴: 古典文学とネットワーク技術の融合を試みた狂気的天才。彼が遺した『秋津歌集』こそが、崩壊する世界を救う唯一の設計図(ソースコード)となっている。
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 11,437 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.31
78
ミステリー 連載中 短編
本日はご来場頂き誠にありがとうございます。ここでは、いろいろなジャンルの短編小説を紹介しております。 [フロア紹介] 1階 きも短編小説室 2階 恋愛短編小説室 3階 変な短編小説室 4階 ホラー短編小説室 5階 論説短編小説室(ただいま準備中です) 6階 ミステリー短編小説室 7階 コラボ短編小説室(ただいま準備中です) [当館の注意点] ①本当に気持ち悪い短編小説も混じっているので、ご覧になるさいには十分に気をつける事。(本当に気持ち悪いやつはめちゃ気持ち悪いです) ②気持ち悪い事は伝えているのでコンテンツ報告をしない事。(したくなるかもしれませんが、見るのは自己責任でお願いします!) ③短編小説の構成はあまり考えずに行っているので優しい目で見る事。(適当でごめんなさい) ④変な物語では本当に理解の出来ない、意味不明な物語も出てくる事もあるので気を付ける事。 [館長のおすすめ作品] ※作者がおすすめを紹介するコーナーです。面白いと思うので、ぜひご覧になってください。 1.私のストーカー →最後に注目!!意外な結末になると思います。
24h.ポイント 170pt
小説 7,839 位 / 220,206件 ミステリー 96 位 / 5,241件
文字数 34,005 最終更新日 2026.04.05 登録日 2024.10.20
79
ミステリー 完結 ショートショート
殺し屋vs探偵 どちらも優秀ではあるが、抜けてるところだってある。 あなたは、ありませんか?こんなはずじゃなかったと思うこと。こんなはずじゃないを物語にしてみました。短いのでお気軽にお読みください。
24h.ポイント 42pt
小説 17,850 位 / 220,206件 ミステリー 184 位 / 5,241件
文字数 3,344 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.02
80
ミステリー 連載中 長編
未凪と恋は、殺人事件コンサルタント。 クライアントへ、殺人事件のソリューションを提案、実行する仕事だ。 そんな仕事を通じて、二人が出会った厄介な事件は、数知れず。 そして、その先に辿り着く、"彼ら"とは一体……?
24h.ポイント 0pt
小説 220,206 位 / 220,206件 ミステリー 5,241 位 / 5,241件
文字数 24,580 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.01.27
5,241 12345

アルファポリスのミステリー小説のご紹介

アルファポリスのミステリー小説の一覧ページです。
シリアスな探偵・刑事などの推理ものからコメディチックな学園ものまで、ミステリー小説が満載です。
刑事」 「探偵」 「サスペンス」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。