ホラー 小説一覧
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物語は、かつて人気だったサーカスが閉館した後、その跡地で起こる怪奇現象を中心に展開します。サーカスのピエロが実は数十年前に失踪した犯罪者で、サーカスの閉館とともに復活を遂げた
文字数 1,575
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
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ふと思いついたミステリー、ホラー系の内容を書いています。出来るだけ短編ものを目指して書きたいと思っていますが、たまに長くなっているものもありますので、ご容赦ください。もし来てくださったら、楽しんでいってくださいね!
たまにほっこりホラーも書いてます!
この世には人智の及ばない超常現象が存在する…
それを信じるか…
信じないかは…
読んだあなた次第…
文字数 17,533
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.04.09
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――その幻想から、逃れられるか。
降霊術。それは死者を呼び出す禁忌の術式。
歴史を遡れば幾つも逸話はあれど、現実に死者を呼ぶことが出来たかは定かでない。
だがあるとき、長い実験の果てに、一人の男がその術式を生み出した。
降霊術は決して公に出ることはなかったものの、書物として世に残り続けた。
伍横町。そこは古くから気の流れが集まる場所と言われている小さな町。
そして、全ての始まりの町。
男が生み出した術式は、この町で幾つもの悲劇をもたらしていく。
運命を狂わされた者たちは、生と死の狭間で幾つもの涙を零す。
これは、四つの悲劇。
【魂】を巡る物語の始まりを飾る、四つの幻想曲――。
【霧夏邸幻想 ―Primal prayer-】
「――霧夏邸って知ってる?」
事故により最愛の娘を喪い、 降霊術に狂った男が住んでいた邸宅。
霊に会ってみたいと、邸内に忍び込んだ少年少女たちを待ち受けるものとは。
【三神院幻想 ―Dawn comes to the girl―】
「どうか、目を覚ましてはくれないだろうか」
眠りについたままの少女のために、 少年はただ祈り続ける。
その呼び声に呼応するかのように、 少女は記憶の世界に覚醒する。
【流刻園幻想 ―Omnia fert aetas―】
「……だから、違っていたんだ。沢山のことが」
七不思議の噂で有名な流刻園。夕暮れ時、教室には二人の少年少女がいた。
少年は、一通の便箋で呼び出され、少女と別れて屋上へと向かう。それが、悲劇の始まりであるとも知らずに。
【伍横町幻想 ―Until the day we meet again―】
「……ようやく、時が来た」
伍横町で降霊術の実験を繰り返してきた仮面の男。 最愛の女性のため、彼は最後の計画を始動する。
その計画を食い止めるべく、悲劇に巻き込まれた少年少女たちは苛酷な戦いに挑む。
伍横町の命運は、子どもたちの手に委ねられた。
文字数 306,233
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.11
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文字数 7,372
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.06.01
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ごく普通の高校生である大宮昴は、帰宅途中見知らぬ男に絡まれている同じ学校の女子生徒を見かけた。
放っておくのも後味が悪いと感じ、女子生徒を助けてその場を去った。
しかし、昴は思いもしなかった。
これが悲劇の始まりとなるとは……
文字数 2,796
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
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僕は駄目な子らしい。
お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。
お4枚鏡2(続編)
『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。
朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。
やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。
どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。
だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。
お4枚鏡3
「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」
「キャー!」
「こえー!」
「ソレってあそこの鏡でしょ?」
「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」
自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。
怖い。ありえない。嘘くさい。
色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。
僕には『心当たり』があったから――。
文字数 13,168
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.02.28
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「消えた隣人」は、田舎町に引っ越してきた中村幸子が、隣人夫婦の不可解な失踪をきっかけに、町の闇へと引きずり込まれていくホラー物語です。
文字数 1,837
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
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濃い霧が発生した或る日の早朝、東野彩音は、元暴走族の恋人・大矢千秋が運転する改造車の助手席にいた。
視界が悪い上、二日酔いでハンドルを握る千秋にヒヤヒヤさせられっぱなしの彩音。
そのせいか酷く喉が渇き、飲み物を求めて小さな駄菓子屋へ入っていくが、そこは噂に名高い幻の店だ。
極めて不運な人間しか辿り着く事ができず、その不運を解消する不思議な駄菓子を売っていると言う。
しかし、時に奇妙で、時に奇跡とも思える駄菓子の効果には恐るべき副作用があった……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 9,810
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.16
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文字数 7,047
最終更新日 2024.08.19
登録日 2023.11.10
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仕事の転勤で20年ぶりに東京に戻ってきた、1人の会社員の男。
若い頃、よく通っていた本屋街は何も変って……いや、変らなすぎで……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,068
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
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毎年、夏休みになると私は大切な人を待つ。
俺には夏の一時にしか逢えない特別な人がいる
毎年、夏休みにだけ《逢える》私の大切な人。
俺だけに《視える》俺だけのカミサマ。
文字数 10,382
最終更新日 2024.08.17
登録日 2022.01.11
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「影の囁き」は、ある編集者が謎の原稿を手にしたことから始まる心理ホラー短編です。原稿を読むたびに現実と幻想の境界が曖昧になり、主人公は次第に狂気に蝕まれていきます。やがて彼は原稿に描かれた存在に取り憑かれ、最終的に姿を消してしまいます。残されたのは不気味なノートの一言だけで、原稿の呪いが続くことを暗示します。読者を背筋の凍るような恐怖へと誘う物語です。
文字数 927
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
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暗がりにざっくざっくと枯れ葉や小石を踏む音がする。廃教会の寂しげな雰囲気に似つかわしくない楽しげな声が響く。
今日は、大学のサークル同士で合同の心霊スポットへ肝試しにきている。近所迷惑を考えず、五月蝿く駄弁りながら記念撮影をした。
それにしても不思議だ。心霊スポットに向かう道中、木々のざわめきや虫の声などを耳にすることがなかった。
文字数 1,232
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
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引っ込み思案で大人しい少女は、その性格と家柄によって、学校で一人寂しく過ごしていた。そんな彼女の唯一の憩いの場は、家にある花園だった。
そして、不思議なことに、彼女には赤薔薇や白百合などの【お花の妖精】が見えていた。彼女は妖精たちと過ごし、心安らかに過ごしていた。
そんなある日、彼女の花園に、人知れず、不気味で不吉な【黒薔薇】が咲いていた。射殺すような瞳を持つ、恐ろしい黒薔薇の精は、彼女へ不気味な影響を与え始める……
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※主人公の一人称形式です。
※多少残虐な描写があります。
※章を細かく分けました。煩わしかったら縮めます。
文字数 8,876
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
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夏ということで、微ホラーを書いてみました。
何作か続けたいので一応連載にします。
自キャラを使って書いておりますので、1話目は『自称ロードスターシリーズ』のBL担当京介とてつやです。エッチはないですw
第1話『お婆ちゃん』
軽い気持ちで書いたので、かるい気持ちで読んでいただけたらと思います。
そしてきっと怖くはないです^^
第2作目を更新いたしました♪
2話目は『颯爽シリーズ』より 佐伯と姫木&お付きコンビの戸叶と佐藤です
第2話『女の子』
佐伯がふとしたことで女の子に取り憑かれてしまい、それが視える姫木と戸叶がなんとかしなくちゃとするお話です。
3話目は、自キャラと言っても番外編も第2弾と称するものもない、単発小説からご出場願いましたキャラでございます。
『ハチドリの住処』より喫茶ハミングバードのオーナーカップル浩司と至と+αの仲間達。です。
グランピングに行こう!と夏休みを利用して出かけた際に、浩司と至のみに起こる不思議な出来事。
これの怖いところは私が味わった実話ということです(てへっ)
怖くはないのですが、不思議な体験でした。
では3部作で終了です。お楽しみいただけたらうれしいです^^
文字数 18,804
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.04
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この物語「不気味な郵便」は、一人暮らしの男性、山田を主人公にしたホラー短編です。彼は毎日同じ時間に郵便受けをチェックする習慣を持っていますが、ある日、差出人不明の奇妙な封筒を受け取ります。封筒の中には、彼のアパートの玄関や部屋の中を撮影した不気味な写真が入っていました。
その後も毎日、彼の生活を盗撮した写真が届き、彼は不安と恐怖に陥ります。ついには、彼の部屋の鍵と「次はお前だ」というメッセージが書かれた紙が封筒に入っており、恐怖は頂点に達します。物語の最後、山田は背後に何者かの気配を感じ、悲鳴を上げますが、その声は二度と聞かれることはありません。翌日、別の住人が同じ郵便受けを開け、そこには山田の姿が写った写真が残されていました。
この物語は、静かに迫り来る恐怖と、見えない存在によって追い詰められる恐怖感を描いています。
文字数 824
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
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作られた実験体。彼らは殺処分されるまで、生きる。人間を嫌ったもの。戦闘用に作られたもの。様々だ。だが、みんな殺処分される運命に変わりはない。だからずっと一緒なんて夢なんだ_____
文字数 3,414
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.06.24
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孤独が辛いという人間が理解できない。高校卒業後に引きこもりニートになって父親から疎まれていた康幸は、叔父から好条件の仕事を紹介される。その中で孤独と人の温かさを知って──。
※残酷描写多め、虫を含めた生き物の死の描写があるので苦手な方は注意。主人公の性格を含め胸糞な部分があります。
※小説家になろう、pixivにも同作品を投稿します。
文字数 9,911
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
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怨霊師とは怨念を纏いて怨霊を使役する者也
一人の少年の両親が目の前で怨霊となり、少年はそれが見えるようになります。
そのせいか、人々の黒い物、怨念まで見えるようになりました。
見えるようになった少年の目には、世の中に黒い怨念があふれているように見えます。
そして、その中でも強い怨念は人に悪影響を及ぼす事を知り、人知れずそれを取り除いていました。
あるとき怨霊に取り憑かれた暴走族が、殺人をするところを目撃します。
少年は怒りに我を忘れます。
我を忘れた少年の体から、取り除いていたはずの大量の怨念が飛び出しました。
飛び出した大量の怨念は怨霊に吸収されると、とりついている暴走族を自由に動かし、殺してしまいました。
その時、少年は自分の出来る事を理解し、自らを怨霊師と名のる事にしました。
怨霊師となった少年は、その力で怨霊に取り憑かれてもなお悪事を働く者達に正義の鉄槌を加えます。
文字数 30,000
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.02.07
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神隠し。
主に子供が突然姿を消す現象。
永遠に帰らない場合と、思いもかけない場所で発見されたり自力で帰ってきたりする場合がある。
文字数 2,487
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
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文字数 10,143
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.05
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漫画喫茶の店員をやっている〝僕〟は、ある日倉庫の中に地下へ続く扉を見つける。
中から出てきたのは、オーナー社長・紀見屋幸一の息子である紀見屋仙一だった。彼の怪しい魅力に惹かれ、地下室の内部にも興味がある僕は思い切って中に入ってみることにする。
その地下室の内部は、思い描いていた光景とはまるで違っていて……。
※一応ジャンルはホラーになってますが、ホラー要素はあまりないです。
※同じ作品をNOVEL DAYS様、ステキブンゲイ様、カクヨム様、エブリスタ様、小説サイト ノベマ!様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ https://www.pakutaso.com/
Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/
文字数 11,976
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.31
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オムニバスホラー短編集です。ゾッとする話、意味怖、人怖などの詰め合わせ。
読みやすいように千文字以下を目指しておりますが、たまに長いのがあるかもしれません。
(*^^*)
タイトルは雰囲気です。誰かから聞いた話ではありません。私の作ったフィクションとなってます。たまにファンタジーものや、中世ものもあります。
文字数 118,298
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.05.23