恋愛 小説一覧
25,721
産業廃棄物男が再生した!
還暦過ぎて仕事は朽果てて行く商店主。
奴は同棲相手にも逃げられ1人寂しく団地に住んでる。
癌告知をされて余命宣告までされた奴は一億五千万の大金を手に入れる。
感想数 0
文字数 2,404
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
25,722
冬に咲く花
高校生の山崎は、密かに想いを寄せるクラスメイトの修司に声をかけられず、ただ見つめるだけの日々を送っていた。1年前の冬、寒さに震えていた修司にマフラーを渡した小さな勇気だけが、彼との唯一の思い出だった。ある日、放課後の帰り道、偶然修司と一緒に帰ることになる。ぎこちない沈黙が続く中、修司が取り出したのは、山崎が渡したマフラーだった。「ありがとう」という言葉とともに、彼の優しい微笑みを見た山崎は、この冬、もう一度勇気を出してみようと心に決めるのだった。
静かな冬の中で、想いが少しずつ動き出す瞬間を描いた、心温まるラブストーリー。
感想数 0
文字数 429
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
25,723
名前を決めてーコノキモチニー
まどか「おはよー」
友達「おはよー」
先生「このΣ(3xー1)の式を数列で表せ、白石、解けるか?」
まどか「はい。それは、まずXに1を代入して・・・」
お母さん「まどかーご飯できたわよー。」
まどか「.....わかった。」
私はいつも誰かを演じている。
「白石まどか」本当の私じゃない。
....これは誰?私じゃない。私、違う。
小さなころのまどかが問いかける。
「お父さん.....お母さん......先生......教えて.....私って.....」
「誰?」
そんな気持ちを抱えたまま、
ある日一人の男に出会う。
金髪「はいどうもどちらさんですか?」
----髪の毛は金色、話す言葉は宇宙語。
しかしその違和感の裏には、彼自身の理由があった。
母「なんでこれができないの!!」
父「正義のためには良識が大事なんだ・・・・」
自分の存在が見えなくなるほどに彼は叫び続けた。
「誰か俺を見てくれぇぇぇぇぇぇっ!!」
孤独と葛藤に壊れた心。
自分の存在を可視化するために彼は金髪に・・・
警察官僚からコンビニ店員へ
店長「もともと偉い人だったんでしょ。なんでここに」
恭二「別に。好きだからだよ」
結菜「はい。缶コーヒー。お疲れ様」
恭二「親なら子供に向き合ってやれよ。
こんなかわいい命を一番身近にいる親が傷つけるなんて.....
絶対にゆるさねえっ!!」
気持ちが交錯する中で二人が感じる。
恭二「この気持ちは....」
まどか「この気持ちは....」
恭二・まどか「何?」
お互いがお互いの気持ちの空白を埋めあう。
ラブストーリー「名前を決めて-この気持ちに-」
恭二「お前を大切にする....まどか」
まどか「恭二.....そしてみんな.....
この気持ちの名前教えて」
『名前を決めましょう』
みんなで、この気持ちに。
感想数 0
文字数 68,803
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.03.22
25,724
儚き想い
高校生である主人公達の恋路を書いた物語
感想数 0
文字数 12,851
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.06
25,725
キャスティング・ラブ―運命の配役から始まる恋。
人気アイドルグループの“端の存在”だった彼が、脚本家の一声で主演に大抜擢。
「あなたのおかげです」――感謝から始まった二人の距離は、次第に仕事を越えて近づいていく。
やがて一夜を共にした翌日、待ち受けていたのはドラマのベッドシーン。
台本には書けない“本当の恋”が、いま始まる。
感想数 0
文字数 5,384
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.01
25,726
ただいまふわかわ男子に完敗中!!
この男子!!
ただのふわかわ男子じゃありません!
怒涛のギャップ萌え展開にあなたのハートはついていけますか?!
感想数 1
文字数 4,466
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
25,727
一年限りの伯爵令嬢
異世界で身代わりとして一年間宮殿で生活する事になる話。
異世界に突然召喚された玲奈(れな)。
目の前に現れた自分そっくりの女性から「自分の代わりに宮殿に行って欲しい」と告げられる。
この世界では、招待状を送られた貴族令嬢は必ず王宮に赴き、王族の子を身籠ることに尽力しなければならない。
玲奈は一年間だけ代役を務めることを条件に、その後の人生の保証を約束され、渋々了承する。
宮殿での非日常な生活に戸惑いながら、美しい青年との出会いや、宮殿での人間関係に巻き込まれていく。
プロローグでは主人公未登場。
感想数 0
文字数 5,581
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.31
25,728
アーサー・スタンリーの愉快な人生
エドワード朝の英国で享楽に身を沈めて生きてきた若き貴族アーサー・スタンリー(セッティンガム男爵)の物語。
1907年の夏、彼は醜聞を引き起こし一時英国を離れることになる。
翌年、帰国した彼を待っていたのは「結婚しなさい」という母の命令。
果たして彼の人生はどう展開していくのか――。
メラヴェル女男爵ミステリーシリーズ(本編は推理小説)のスピンオフ作品です。
第3部外伝「アルバート卿に必要だったもの【後編】」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/279601349/366997610/episode/10619571)に出ていたスタンリーの話です。
感想数 0
文字数 29,259
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.08
25,729
ある日の教室で。
政略で結ばれた婚約者と仲良くなるのって難しいのですね。
感想数 0
文字数 1,236
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
25,730
すいか君の恋はアマうま
夏の季節は、すいか。すいか君も汗だく、恋のアマうま物語。
感想数 0
文字数 95
最終更新日 2017.08.02
登録日 2017.08.02
25,731
俺様王子×私
いつものように仕事から帰ると、誰もいない真っ暗な部屋の明かりをつけた。
食事をし、シャワーを浴び、寝る準備をすませ布団へ入ると、突然グラグラと頭が揺れた。
なにこれ・・・気持ち悪い・・・・。
布団に潜り込み必死に嗚咽感に堪えていると、私の体がフワッと宙に浮く感覚に襲われた。
※ストーリー性は薄いです。
※R18、無理矢理な描写があります、苦手な方はご注意下さい。
※こちらはムーンでも投稿しております。
※ムーンにございます後書き部分の【おまけ】はこちらで掲載できませんでしたのでご了承下さい。
感想数 1
文字数 6,009
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.08.07
25,732
悪役令嬢なんてやらない!家族と幸せに過ごすんだから!
仕事帰りに飲酒運転でひかれてしまった私。そこで転生したのは、乙女ゲームの世界の悪役令嬢だったっ!どうやら、私は高熱を出して生死をさまよっていて家族にとっても心配をかけてしまっていたんだ。ヒロインは、私の双子の妹で可愛いんだ!だから、私は親孝行をしてたまには甘えて家族と幸せに過ごすんだ!どうか、見守っててね!
作者は絵文字をたまに使いますがみずらくてもご了承下さい。
不定期更新です。宜しくお願いします!
感想数 3
文字数 55,890
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.03.01
25,733
学校に行きたい
いじめから不登校になってしまった主人公、硫化通(りゅかとおる)。
ある日1人の女子高生に出会う。
その時から通は思いもよらない出来ことに巻き込まれる青春ラブコメ
感想数 0
文字数 2,363
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.03.06
25,734
黄昏時の神社の前は、いつも君の匂いがする
3年前に不良の事故で亡くなった幼なじみの葵(あお)を、今でも思い続けている夏瀬(なつせ)。
ある日、久しぶりに2人でよく遊んでいた神社に行った夏瀬は、亡くなったはずの葵に出会う…
黄昏時の不思議に導かれ、2人のちょっと切ない恋が動き出す。
感想数 0
文字数 3,092
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.04
25,735
婚約破棄令嬢は光の花に想いを馳せる
婚約破棄を告げられたモーント・セレーノ。その日はちょうど花火大会があるらしく――。
感想数 0
文字数 430
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
25,736
気がつけば彼に抱かれていました
史上最低最悪。『大事な話がある』と彼氏に呼びだされて切りだされたのは、なんと別れ話。失意の底に落ち込みつつも帰りにスーパーで買い物をしていると軽くイケメンのご近所住まいの男友達に出くわし。そして一緒に『鍋』をすることに。互いに異性を意識せずに友達関係を続けてきたわたしたちは、いつもならなにごともなくそれだけで終わる――
はずが。
「おれがいるのに、そんなふうに泣かせてたまるかよ」
というわけで告白ストーリーの始まりです。
※第三部と第四部は、やや身勝手ともいえる男の描写が入ります。嫌な予感がされた方はパスしてください。
※第四部『◆2』(第25話)は、『◇1』と『◇2』のあいだの出来事です。
時系列的には、『◇1』→『◆2』→『◇2』となります。
読後のインパクトを考慮して、意図的に上記の順にしています。
※『*』マークのついたページでは性描写があります。
感想数 5
文字数 167,370
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.16
25,737
恋の色 冬
たまには詩的に。
文字数 301
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
25,738
I want to catch !
感想数 0
文字数 1,852
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
25,739
With you forever
感想数 0
文字数 12,058
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
25,740
好きな人に好きと言われたら死ぬ病と診断されたので、俺は君に告白させない
俺、菊谷紀一郎。陸上部所属の高校二年。……彼女? いねぇよ! でも、気になる子がいるけどな。
サラサラのショートボブが可愛い、陸上部のマネージャー、山下藍美。(なんと、俺んちのお隣さんなんだぜ!)
藍美は俺のことを「きっくん」って呼ぶし、何かっつーと俺に優しいし、これって……イケるんじゃねえ?
そう思っていたら、医者からとんでもない宣告を受けた。
『好きな人に好きと言われたら死ぬ病』だって。
────は?! マジで?!
小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 23,000
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
25,741
晴れのちカサブランカ〜仕事と男に疲れた片柳カオルが憧れのモロッコで飛んでもなくロマンチックな夢を見る〜
大都会東京で仕事中心の生活にどっぷり浸かっていた睡眠障害の片柳カオルは、不倫相手の恋人に愛想を尽かし何の計画もなくモロッコのカサブランカへ旅立つ。
そこではブルーアイズの超イケメン外人との非日常的なキラキラ出会いが待っていた。
スーパー妄想女子カオルの恋のノンストップ・ラブストーリー。
感想数 0
文字数 21,447
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.09.17
25,742
(完)悪役令嬢は惚れ薬を使って婚約解消させました
私は、ソフィア・ローズ公爵令嬢。容姿が、いかにも悪役令嬢なだけで、普通の令嬢と中身は少しも変わらない。見た目で誤解される損なタイプだった。
けれど大好きなロミオ様だけは理解してくれていた。私達は婚約するはずだった。が、翌日、王太子は心変わりした。レティシア・パリセ男爵令嬢と真実の愛で結ばれていると言った。
私は、それでもロミオ様が諦められない・・・・・・
心変わりした恋人を取り戻そうとする女の子のお話(予定)
※不定期更新です(´,,•ω•,,`)◝
感想数 14
文字数 9,738
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.17
25,743
花子さんと十三階段
男は部室で相談者が来るのを待っていた。そこは『お悩み相談部』の部室であり、男は唯一の部員だった。悩みを受ける部活だが、生徒からの悩みは一切受け付けない。学校の七不思議専門の相談部なのだ。作中のキャラが彼氏に関する悩みを相談する話なので一番近そうな恋愛にジャンルを設定しています。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,609
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
25,744
私の幼馴染
いつも一緒で家も隣同士の二人だが!
感想数 0
文字数 960
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
25,745
いいところしか目に付かない
彼女は、悪いことに目がいかない、ポジティブな女性だ。
感想数 0
文字数 254
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
25,746
鬼畜執事のKING
感想数 0
文字数 142,821
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
25,747
婚約者がいるというのに他の女性とばかり遊ぶなんて……少しどうかしていると思いますよ?
婚約者がいるというのに……。
感想数 0
文字数 1,804
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.20
25,748
捨てられ姫と偏屈魔法士
ヴィルトゥエル王国の辺境の田舎村、「ミカニ村」で生まれ育った人族の少年、レイ。
人族の中でも珍しく魔力を有していた彼は、国民の憧れの職である「魔法技師」になる為、日々見習い魔法士として訓練と勉強に明け暮れていた。
しかし、田舎村の住人達はそんな「無駄な努力」ばかりをする彼を蔑み馬鹿にしていた。家族も村の役に立たないレイを早々に見捨て、レイの居場所は村の寂れた教会のみ。
レイも当然村人達を嫌い、いつか村を出て王都に行く夢を持つのだった。
そんなある日。
いつものように大嫌いな家から飛び出して教会に向かったレイ。
草原の一角が不自然に窪んでいるのを見たレイは、不思議に思いながらも道から外れ、窪みに近付いていく。ーーそして。
「……女?」
草花を下敷きにして眠る、傷だらけの少女と出会ったのだ。
感想数 0
文字数 13,410
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.25
25,749
勇者のステータス底上げの為の聖女として召喚されたけど内容が『性女』だったし、勇者がクソなんだが?
ある日突然妙な空間にいた私、佐藤乃愛。いきなり現れた自称女神に「私の世界に魔王が発生したので、勇者たちとセックスして彼らのステータスを上げてくれませんか?」なんて言われて開いた口が塞がらないんだけど?おまけにその勇者がクッソクズで最低最悪だった。私、どうなるの?無事に日本に帰して貰えるの?
※注※改訂中。一人の勇者と結ばれる→各攻略対象と結ばれる複数エンド
感想数 2
文字数 111,018
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.02.26
25,750
サヨナラ ──朝が来たら
大好きなクラスメイト。しかし気持ちを伝えられずにいた。
そんな彼に遊びの延長とばかり体を許すことにした。卒業して遠くにいってしまう彼を体に刻み込むために。
感想数 0
文字数 1,170
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
25,751
変わらぬ日常
繰り返せる?
感想数 0
文字数 53
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.13
25,752
男装宰相と護衛騎士
男装の宰相ラーズは眠気に負けて、会議の終わりに寝てしまった。
その身を守るように運んだのは王の側近の騎士であるトウ。
ベッドに運ばれたラーズは騎士の腕を離さず……。
エブリスタ、小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 23,632
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.07
25,753
悪役令嬢は自分の従者と恋をしたい。
悪役令嬢として名高いクルルは、皆から恐れられていた。
もちろん婚約者などはいない。
だが愛してくれる一人の男がいた。
それはクルルの従者、ツリパーだ。
でも、お互いに恋人にはなれないことを理解している。
…これが、両片思いというやつなのだろうか。
※誤字脱字等あればご指摘お願いします。
ちょっと切ないです。
ご感想等お待ちしております!
感想数 0
文字数 5,885
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.11
25,754
婚約者を少しでも好きになる様に頑張ってみましたが、父を侮辱したので婚約破棄を受け入れます!
婚約者のカイン様を好きになる様に頑張ってみた。
そしてカイン様に好かれる様に。
お菓子を作り、勉強で分からない所が有ると聞けば教えて、テスト前にテスト範囲のノートを分かりやすく纏めて渡したりしていた。
それでもカイン様は私を蔑み、男爵令嬢のモニカさんと仲良くしている。
もう無理なんですけれど!?
これ我慢しなくちゃ駄目ですか?
カイン様の方が爵位が上なので、こちらから婚約解消が出来ない。
「お前の父親が泣いて頼むからっ!」
何を公衆の面前で言ってますの!?
お父様を侮辱するんて許せません!
文字数 15,393
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.09.14
25,755
2つのくまと恋
離れてしまう二人はまた巡り合う日がくる
それを引き寄せたのは……
感想数 0
文字数 777
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
25,756
婚約破棄されたから 貴方に呪いをかけてみたわ
婚約破棄されたから 貴方に呪いをかけてみたわ。
感想数 0
文字数 433
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
25,757
聖女が悪役令嬢になるため頑張っていた公爵令嬢を救ったお話。
※別サイトにも掲載しています。
「わっ、わたくしっ、頑張ったのよ…?」
アリエッタ様は続ける。
「聖女と、ライト様がご成婚するために…っ、ら、ライト様がっ、私を婚約破棄しやすいようにあなたをいじめたわ…っ」
そう、アリエッタ様がいう聖女は、私のことである。
ライト様は王太子だ。
しかし、いじめとはどれのことを指しているんだろうか。
そして、私と殿下のご成婚って、なんのこっちゃ。
***
全体の設定は緩いですが、父親→娘的な表現がでてきます。
そういうものが苦手な方はご遠慮くださいませ。
感想数 0
文字数 7,241
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
25,758
記憶の欠片。
あることないこと、固めて置いておきますね。
どうか、皆様のトラウマに、なりますように
感想数 0
文字数 2,926
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.03.31
25,759
ハードモードすぎる聖女に転生しました。さっさと引退したいので戦争終わらせます。
中小企業勤めのOLマコトは、気づけば異世界の「聖女」になっていた。目覚めたのは血と祈りの香りが漂う大聖堂。
彼女が授かったのは、古代神話級の危険な力。その上に世界は混乱を極めていて、その平定は全て「聖女」にかかっていた。
しかし、聖女の力には大きな代償があったーー
ただ「平和に引退して、余生は本でも読んで過ごしたい」。そのためには、さっさと戦争を終わらせるしかない――
同行するのは、罪を背負った黒騎士、心が壊れかけた魔術士、笑顔の裏に腹黒を隠した神官、そしてーー
終わらない戦争、腐った聖職者、崩れかけた世界秩序……。
彼女は問う。「私は、間違ってないよね?」
それは祈りか、それとも――宣戦布告か。
感想数 0
文字数 14,149
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.19
25,760
月曜の午後、穴の底で
小説
感想数 0
文字数 3,422
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09