青春 小説一覧
5,481
イルカノスミカ
2014年、神奈川県立小田原東高二年の瀬戸入果は競泳バタフライの選手。
弱小水泳部ながらインターハイ出場を決めるも関東大会で傷めた水泳肩により現在はリハビリ中。
敬老の日の晩に、両親からダブル不倫の末に離婚という衝撃の宣告を受けた入果は行き場を失ってしまう。
文字数 105,416
最終更新日 2020.01.28
登録日 2017.09.02
5,482
青春のメロディー
高校吹奏楽の青春と成長を描いた物語
感想数 0
文字数 1,789
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
5,483
短編 春・夏編
感想数 0
文字数 3,340
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.05.17
5,484
キミと僕との7日間
始めは、小学生の時。
5年も通い続けた小学校。特に何か問題があったわけではない、ただ主人公は、やけに疲れを感じて唐突に田舎に、祖父母の家に行きたいと、そう思ってしまった。
4月の終わり、五月の連休、両親は仕事もあり何が家族で出かける予定もない。
そこで、一人で、これまで貯めていたお小遣いを使って、どうにか祖父母の家にたどり着く。
そこで何をするでもなく、数日を過ごし、家に帰る。
そんなことを繰り返すようになった主人公は、高校に入学した一年目、その夏も、同じようにふらりと祖父母の家に訪れた。
そこで、いつものようにふらふらと過ごす、そんな中、一人の少女に出会う。
近くにある小高い丘、そこに天体望遠鏡を持って、夜を過ごす少女。
そんな君と僕との7日間の話。
感想数 1
文字数 142,248
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.05.01
5,485
僕と若葉とサッカーボール ~4歳年下の生意気な女の子は、親友だったヤツの大切な妹~
四年前、十二歳の時に無二の親友を事故で亡くした神村綾彦(かみむらあやひこ)は、それ以来その亡くなった親友の妹である竹原若葉(たけはらわかば)を、自分の妹代わりのようにしてきた。
二人の歳の差は四歳。高一になった綾彦にとって、まだ小六の若葉は子供扱いをする相手。けれど若葉にとっての綾彦は少し様子が違って、兄代わり以上にある程度異性として意識をし始めている様子。物語はそんな二人の年代から始まる。
第4回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。よろしければ応援お願いいたします。
感想数 2
文字数 117,465
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.07.25
5,486
mask&sponge.
仮面とスポンジ。
登場人物
外野井 奏真(とのいそうま)
光南学園高等部二年
演劇部所属(生徒会役員でもある)
身長176㎝
体重62㎏
瞳の色漆黒
髪の色も漆黒
両親共に芸能界出身。
父親は、俳優
母親も女優といった普通の家庭とは少し違う環境で育った為、妙に大人びている。
当人は芸能界には興味が無く、演劇部が大切。
読書と、演じる事を一番に思っている。
いくつもの仮面を持っているようだと評価されるその演技に、将来を期待されている。
性格は、クール。演劇部に関しては熱い。
あらゆる作品の脚本を熟読し、冷静に仮面を使い分ける。
尋夢とは、よくコンビで扱われるが普段の二人の会話はあまりない。
七光りという言葉に、敏感に反応する。
顔立ちは、整いやや涼しげな目元と低めの響く声の持ち主。学習塾の講師と交際している。
結城 尋夢(ゆうきひろむ)光南学園高等部二年
演劇部所属
身長171㎝
体重59㎏
瞳の色焦げ茶色
髪の色ダークブラウン
見た目は中性的
演劇で女性役をする事もある。
奏真とは、犬猿の仲。
親の七光りで、主役を射止めたのでは…という思惑を部内で広められてしまってからは、舞台に関する事以外は話をしなくなった。
とても正直で、素直。
子供のように自由で天真爛漫。
教師受けがいい。
圧倒的な演技に、容姿端麗さが武器。他校からも演劇を見に来るファンがいる。数多くの映画を無差別に見てきた。
役を体に完全に取り込むような約作りをするため、しばらく演劇が終っても役のままを引きずってしまう。
脚本を読むだけで、脳内にすぐ情景が浮かぶ。
表現力が高く、奏真からは実は、一目を置かれている。
校内の下級生と交際している。
尋夢いわく、役を落とすための存在とのこと。
小高 麻優(こだかまゆ)
明成義塾講師
二十代後半
身長159㎝
体重48㎏
奏真の恋人兼、よき相談相手。不器用にしか生きられない奏真を温かく見守ったり、時には励ましたりしている。
清い交際で、手を繋ぐくらいしか接触はしない。
俵田亜海夏(たわらだあみか)
光南学園高等部一年
園芸部所属
尋夢の恋人。
愛らしい性格と容姿で、クラスでも目立つ存在。
歳のわりに心が広く、情け深い性格。
尋夢の役落としに協力している。
感想数 0
文字数 3,718
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
5,487
ある小学生達
ちょっと若干某アニメを捩ってる所は、あるかも知れませんが、どうか、大目に見て頂けると光栄でございます。
感想数 0
文字数 6,954
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
5,488
忘却の海に咲く花
ヨルシカさんの楽曲、雲と幽霊のオマージュです。
高校生カップルの慎介と滝夏は海へ訪れた。
初めての二人で来る海に心から楽しんでいたが、つい調子に乗って沖の方まで行ってしまう、、、
感想数 0
文字数 10,688
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
5,489
異世界に転校した僕の無双と異世界の彼女の話
海外の小学校に転校した時の体験談
感想数 0
文字数 1,153
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
5,490
青空を蹴飛ばして
もやもやすることを蹴飛ばして。
いらいらすることを蹴飛ばして。
迷いながらもまっすぐに。
ある女子高生の物語。
感想数 0
文字数 1,914
最終更新日 2019.03.23
登録日 2016.10.24
5,491
天国
感想数 0
文字数 77,579
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.04.28
5,492
俺が知らない俺の恋人~中二にタイムリープした俺は、当時好きだった人に告白するつもりが何故か身に覚えのない美少女に好かれてしまったのですが~
俺(片桐和樹)は大学を卒業して社会人になってからも、中学時代に好きだった人を諦めきれずに、日々を過ごしていた。
そんなある日、俺は中二の春にタイムリープする。懐かしい教室。懐かしいクラスメイト。しかし俺の隣には見知らぬ美少女が座っていた。
隣に座ってるってことは、中二の頃同じクラスで過ごしていたはず。だけど全く彼女のことを覚えていない。
こんな美少女が隣に座っていて、存在を忘れることってあり得るのか……?
これはタイムリープを果たした俺と謎の少女によるスクールラブコメディ。
感想数 0
文字数 13,321
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.13
5,493
想い出話
詩を書いています。
今回は第一回投稿、楽しんで貰えたら幸いです。
感想数 0
文字数 391
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28
5,494
夢の中の夢
感想数 0
文字数 254
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.18
5,495
かがやきエース
高校野球で全く無名だった私立空奏(くうそう)高校を全国制覇へ導いたエース輝球 陸(かがやき りく)。あれから4年、彼の7つ下の妹、輝球 愛(かがやき あい)とその幼馴染、姉ヶ崎 一(あねがさき はじめ)の二人は空奏高校の門を叩く。高校球児の熱い戦いが今始まる!
感想数 0
文字数 11,751
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.17
5,496
大根踊りー徳島県立太刀野山農林高校野球部与太話
株式会社ストンピィ様運営のオンラインゲーム「俺の甲子園」で徳島の狸球児と楽しく遊んびょります。タチノーこと徳島県立太刀野山農林高校の狸生徒たちのアオハルストーリー(笑)。
徳島・香川のリアル地名など出てきますが、全編フィクションですので、ご理解よろしくです。
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
感想数 0
文字数 3,915
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
5,497
未冠の大器のやり直し
中学2年の時に受けた死球のせいで、左手の繊細な感覚がなくなってしまった、主人公。
三振を奪った時のゾクゾクする様な征服感が好きで野球をやっていただけに、未練を残しつつも野球を辞めてダラダラと過ごし30代も後半になった頃に交通事故で死んでしまう。
そして死後の世界で出会ったのは…
これは将来を期待されながらも、怪我で選手生命を絶たれてしまった男のやり直し野球道。
※この作品はカクヨム様にも更新しています。
感想数 1
文字数 287,010
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.12.16
5,498
悩める大羊
新卒の頃
感想数 0
文字数 1,083
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
5,499
アネモネをきみに
耳が聴こえない男の子と目が見えない女の子はどうやって思いを伝えあうか
桜並木を音無く歩く。
耳が聴こえない主人公の水瀬歩は夕陽が照らすひとつの高級車に目が留まった。
スモークガラスで中が見えない中、突然、ドアが開く。
不思議な少女を前にする。
希望や絶望、喜怒哀楽を感じられない瞳に歩は惹かれた。
その虚無に恋をした。
コミュニケーションを取ろうとするが、一向に伝わらない。
彼女は盲目だった。
手話やボディランゲージでしかコミュニケーションを取ることしかできない歩は思いを伝えられず、そのまま少女は去って行ってしまった。
新学期が始まると、転校生としてその少女がやってきた。
再びコミュニケーションを取ろうとするが、かえって警戒され拒絶されてしまう。
絶望の最中ーー少女とコミュニケーションを取る方法を見つける。
コミュニケーションを通してお互いのことを理解し、共感し、ともに挑戦し体験する。
お互いの気持ちが強まる一方で、ある事件が起こる。
聴こえない、見えない。
それでも気持ちを伝えるにはどうすればいいか。
歩は模索し、少女に想いを伝える。
耳が聴こえない主人公と目が見えないヒロインとの人間ドラマを書かせていただきました。
扱う題材が非常にセンシティブで人によっては敬遠するような内容、及び、私に対して不信感を得る方もいらっしゃると思います。
事実、私は耳が聴こえて、目も見えます。実際の方々の気持ちは共感することはできません。
しかし、私も抱えているものがあり、だからこそ、他人に理解してほしい、共感してほしいという気持ちが理解できます。
理解できないこと、共感できないことがあるのは事実です。しかし、重要なのは理解しようとする気持ちだと思っております。
その理解したいという「思い」を伝えるため、「思いを伝える」というテーマで書かせていただきました。
テーマ自体はとてもシンプルなものです。シンプルだからこそ見落としがちなものです。
この作品を通して、私の伝えたい思い、そして甘い青春模様をお楽しみください。
よろしくお願いいたします。
雨月黛狼
感想数 0
文字数 89,302
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.27
5,500
ひとつとせ、舟唄は夜を越えて
潮の香りに包まれた港町。
高校生の航は、古びた町と未来の見えない日々に息苦しさを感じながら、音楽だけを支えに過ごしていた。
ある夏、東京から帰郷した卒業生に誘われ、町おこしの夏祭りで和太鼓とのコラボステージに参加することに。
仲間と音を重ね、祖父が口ずさむ古い舟唄と向き合う中で、航の中に変わり始めるものがあった──。
「ひとつとせ、舟唄は夜を越えて」
これは、海辺の町で継がれてきた歌が、一人の少年の夢と旅立ちに寄り添う、静かで熱い音の物語。
感想数 0
文字数 23,136
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.16
5,501
シーサイド・ログ
令和8年、7月。
湘南の海は、かつてのような「灼熱の社交場」というよりは、SNSに最適化された「映える背景」と化していた。
都内の広告代理店で、クライアントの無理難題に「検討します」という名の逃亡を繰り返していた**浅海 颯(あさみ はやて)**は、30歳を目前にして、突然の無力感に襲われていた。手元には、半年前に別れた彼女との思い出が詰まった、通知の来ないスマートフォン。
「……バグだよな、これ」
彼は独りごち、愛車の古いジムニーを走らせた。向かった先は、亡き祖父が遺した三浦半島の端にある古びた海の家兼民宿『シーサイド・ログ』。
到着した颯を待っていたのは、潮風で剥げかけた看板と、砂浜に座り込んでMacBookを叩く一人の男だった。
「お、新しいオーナー? 悪いけど、Wi-Fiの調子が最悪なんだわ」
男は藤原 湊(ふじわら みなと)。大手IT企業をドロップアウトし、フリーのエンジニアと称して各地を転々としている、掴みどころのない自由人だ。
「勝手に住み着いてるのかよ」
「家賃の代わりに、このボロ宿のシステム改修を請け負ってる。今のところ、予約システムは『手書きのノート』だけどな」
颯の神経質な真面目さと、湊の飄々とした軽薄さ。対照的な二人が顔を合わせた瞬間、夏の熱気が一段階上がったような気がした。
そこへ、一台の電動キックボードが波打ち際を滑るように現れた。
「ちょっと! そこの二人、宿の再開準備って聞いてるけど?」
ヘルメットを脱ぎ、汗を拭いながら現れたのは成瀬 渚(なるせ なぎさ)。地元の観光協会で働く彼女は、幼い頃この『シーサイド・ログ』で颯と遊んだ幼馴染だった。かつては追いかけっこをしていた少女が、今では凛とした大人の女性として、強気な視線を颯に向ける。
「颯、本当に戻ってきたんだ」
「……ああ、まあ、夏の間だけな」
「湊さんも! 仕事してないなら、この『海びらき』のポスター、町中に貼ってきて!」
再会した幼馴染、居座る風来坊、そして燃え尽き症候群のサラリーマン。
夜、三人は『シーサイド・ログ』のデッキに座り、コンビニで買ったビールで乾杯した。
「令和になっても、結局ビールは美味いな」と湊が笑う。
「明日から、どうするの?」と渚が尋ねる。
颯は、暗い海を見つめながら答えた。
「とりあえず……このボロ宿、本気で直してみるよ」
スマホの画面は相変わらず静かだったが、波の音だけが、かつて忘れかけていた胸の鼓動のように響いていた。
友情とも恋とも呼べない、何かが始まる予感。
三人の「ログイン」できない夏が、今、静かに幕を開けた。
感想数 0
文字数 1,050
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
5,502
さようなら思い出
中学2年生の松風 百合。
彼女の幼馴染加奈は幼い頃から入退院を繰り返し病気と闘っている。
中学生になって加奈は長期入院となり、一年生から今まで一度も学校へ登校したことがない。
加奈がクラスの一員ではあるものの、教室にはいないことが当たり前になっているクラスメイト。別の学校から来た子達は加奈の存在すらわからないというだろう。
加奈は、お見舞いの来ない病室で一人で戦っていることに気づいた百合は…???
感想数 1
文字数 11,050
最終更新日 2016.06.04
登録日 2016.05.26
5,503
最高の楽園〜私が過ごした3年間の場所〜
あなたにとって、1番安心できる場所はどこですか?一緒にいて1番安心できる人は誰ですか?
両親からも見捨てられ、親友にも裏切られた主人公「川峰美香」は中学デビューをしようと張り切っていた。
そして、学園一最高で最強の教師「桜山莉緒」と出会う。
果たして、美香の人生はどんなものになるのか⁉︎性格真逆の2人の物語が始まる
感想数 0
文字数 6,029
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.18
5,504
酔っ払い の 戯言
飲んでるか~今日も酒が旨い
これは酔っ払いの戯言だから
無視してな
たのむな
酒の席で賭けをすることになってな
困ってんだ俺は学もないし
じゃあ~そんな感じで始めっから
よろしくたのむな
感想数 1
文字数 934
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.10.28
5,505
HSPーハイスクール・パレード
感想数 0
文字数 2,083
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.08.22
5,506
想い出の期限
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
5,507
青い春に笑われて
高校生になったらイチゴのように甘酸っぱい恋愛と共に織り成されるマイストーリーを謳歌するんだ!と思っていた主人公の灰藤グレコは、今年度から共学になる予定の家から一番近い高校へ入学した。
しかし、ここで事件は起きてしまった。
共学になる予定が延期になり女子校のままだというのだ。この事実を知ったグレコは、マイストーリーを諦め自分なりの青い春...青春ってやつを見つけてやろうと決心する。
この主人公もなかなか個性的だが周りの人達も個性豊かで色々なマイストーリーをぶっ込んでくる。
果たして、卒業までに共学になるのか?それともならないまま旅立っていくのか?!
どうなる、灰藤グレコ!!
感想数 0
文字数 7,173
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.24
5,508
君
初めて投稿していく作品です。温かい目で読んでください!
タイトル考え中です泣
高校2年生の栗原咲希(くりはら さき)の前に突然現れたのは、君だった。
君がいたことで咲希は変われた。
咲希がいたことで君は変わってしまった。
君は一体誰なのか。君は何のために私に会いに来たのか。君は幸せだったのか。
感想数 0
文字数 336
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
5,509
軟らかい夏
高校野球
誰しもが思い浮かべる目指せ甲子園
これは甲子園を目指さない高校球児のお話
感想数 0
文字数 329
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
5,510
放課後
とりあえず書いてみました。
なんだかんだ言って学校は好きです
感想数 0
文字数 1,838
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
5,511
少女が愛に触れるまで
「愛」とは何か。それを考えている少女の日記。
「愛」とは何か考えた少女はどうなる?
感想数 0
文字数 6,644
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
5,512
火花 ~ハラカラ五分の四~
両親を知らず母方祖父と叔父一家に育てられた鮎沢火花は、高校一年生の終わり、父方一族の存在を知らされる。余命が短い父方祖父の後継として離れ離れになっていたきょうだいと共同生活をすることになった火花は、恋焦がれた女子たちとの関係を清算して。生まれ育った地に別れを告げた。(故郷 佐原編)
裕福な子女が通う私立高校に転校し、地味で目立たない男子として学園デビューを果たした火花は、姉妹との関係を公にしないまま未知の学園生活に身を置いた。(御堂藤学園二年生編)
感想数 0
文字数 121,714
最終更新日 2023.02.09
登録日 2021.12.26
5,513
empathy
感想数 0
文字数 10,963
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.04.30
5,514
幼なじみの距離
新興住宅地で育った幼なじみの二人。
変化する家庭環境や、それに伴い出来ていく距離を埋めることは出来るのか?
感想数 0
文字数 22,571
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
5,515
青春の交差点
甘く切ない物語でも書いてみたい!と…初の挑戦に挑む!
宗一郎と弘人の青春小説はじ
まり、はじまり!
※2時間半で書いてしまった…。
そして物語は広がっていく―。
NEW! 新連載【 俺のBlue Spring 】
♯【 サラバ!アオハル 】収録
感想数 0
文字数 8,438
最終更新日 2024.04.18
登録日 2023.10.06
5,516
明日は、屋上で会おう。
「それに何の意味があるの………?」
「え、何?僕のこと好きなの?笑」
「今日も推しが尊すぎる!!!」
「へぇ、同性愛とか大丈夫なタイプ?」
「「明日は、屋上で会おう。」」
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対人恐怖症のいじめられっ子「山森颯人」、
よく笑う謎のクラスメイト「菅野淳太」、
アニメが好きなの元気なオタク「竜胆楓」、
お金持ちの真面目な美少女「城戸早苗」の
4人が在籍する、とある中学校の話である。
放課後、屋上に続く階段にある踊り場で、静かに本を読んでいる颯人と、授業を抜けて颯人のもとへ来る淳太の2人が、毎日話していく旅にどんどん打ち解けていき…
放課後、3年B組の教室で何気のない会話をしている、颯人と淳太が熱い恋愛をしていると勘違いをしているオタクの楓と、淳太の幼なじみである、お金持ちなクラスのマドンナ、早苗の秘密の日常…
そして、この4人が1つの事件をきっかけに出会い、淳太と早苗が抱える大きな秘密を知ることとなる。
恋愛、ホラーありの長編小説。
※作者がサボりがちなので続かなかったらすみません。
感想数 0
文字数 12,354
最終更新日 2024.03.28
登録日 2023.10.13
5,517
びんの悪魔 / 2023
そのびんを手に入れた人間の願いを、なんでも叶えてくれるという「びんの悪魔」。
だが、それを使うためにはいくつかのルール、
・不老不死は叶えられない。
・「びんの悪魔」を誰かに渡すには、自分が買った値段より低い値段で売らなければいけない。
や、
・もし「びんの悪魔」の所有権がある状態で死ぬと地獄行き
というペナルティも存在する。
ひょんなところからそんな「びんの悪魔」を手にすることになった、吃音症を持ち、
学校に友達のいない、高校三年生の鬼平柊。
彼は同じ学校の美少女、鈴本智香に一目ぼれし、ある日雨に濡れている彼女に傘を渡す。
そして、学校ではなぜか誰にも話していないはずの「びんの悪魔」の噂が流れていた。
意図せず抱え込んでしまった「もの」を、懸命にどうにかしようと、もがき続ける物語。
感想数 0
文字数 127,447
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.01
5,518
ネタバレすると、俺が男主人公なことは確定。
バラ色青春高校生活を夢見た麻丘 伸也(アサオカ シンヤ)が入学した村咲学園は
イカレた奴らが集まったイカレた学園だった。
何と“男”と“女”。 生徒の本当の性別がわからないようにされているメチャクチャなところだったのだ。
気になるあの子も女かわからず、はたまた女と思われ男からの猛烈アプローチの日々……
己を知るのは己だけ! 騙し騙されの推理学園物語――ではなくバラ色を紫色に塗り替えられた高校生の非日常ラブコメである。
ネタバレすると、主人公は男です。
※いろんなキャラクター登場予定ですので性別予測でもいてもらいながら気軽に暇つぶしに読んでいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 145,379
最終更新日 2018.07.29
登録日 2017.04.29
5,519
噂の"先生"
ある中学校で流行っている噂。
台風の日に教室に残された二人が噂話をしているとそこに……
感想数 0
文字数 2,121
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.05.13
5,520
MYBirthday
文字数 602
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06