現代文学 小説一覧
4,601
Z世代ってなんだろう?
今や国民の殆どが聞いた事があるであろう「Z世代」
私はこの言葉を初めて聞いた時の記憶も無く、皆がそう呼ぶから適当に「Z世代」と呼ぶ。
しかし考えてみれば「X世代」や「Y世代」なんて言葉は聞いた事が無い。
いきなり現れ国民に浸透した「Z世代」とは何なのか?
私の解釈ではあるが書いてみようと思う。
この情報社会に生きて尚、活字を読む稀有な貴方にぜひ読んで欲しい。
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
4,602
青い缶
その中には、母の思いの全てがつまっていた…のか?
笑顔で家族を支える理想的な妻で母である夕実《ゆみ》には、誰にも言えない秘密があった。
感想数 0
文字数 6,508
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
4,603
火が落ちるまでの5分間
タバコのお話です
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
4,604
夏霞
俳句。
感想数 0
文字数 33
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
4,605
女主人
短歌。
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
4,606
君のもとへ
大切な人にもう一度会いたい人のお話です
感想数 0
文字数 720
最終更新日 2022.11.02
登録日 2021.12.25
4,607
一体となって一貫性
木島は嫌われていた。筋が通っていないことをどうしても認めることができない木島は、軋轢を生むことが多かった。最初は面白がって仲良くなる人たちはいたが、何度か会ううちに木島を面倒に思うようになった。
「論理的に考えて恋愛なんてする必要はない。恋愛してるやつは馬鹿だ」と言っていた大学一年のときの知り合いに、はっきりと「バカはお前だ」と言い、矛盾を指摘した。木島は論理を信仰しているのではなく、一貫性を信仰していた。
感想数 0
文字数 1,433
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
4,608
唯壱無弐の熱量
心象素描(しんしょうすけっち実践研究
令和辛丑(カノトウシ)参捌 霜月
弐陸捌壱 参 弐零弐壱
唯壱無弐の熱量
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 644
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
4,609
虚実新聞
虚実を元に新聞記事を書きます。
感想数 0
文字数 2,301
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.12
4,610
猿と椿
感想数 0
文字数 1,894
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
4,611
今、終わる世界。
スティーブンは、いつになく焦っていた。
国王の娘にして式をまじかに控えた婚約者、ステファニーの姿が見当たらないのだ。
そんな時、ふと立ち止まった扉の向こうからべルフェゴール国王と呪術師との不穏な会話が漏れ聞こえ……
感想数 0
文字数 5,627
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.13
4,612
柔らかい
詩。
感想数 0
文字数 43
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
4,613
秋メトロ3 💕
短歌。
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
4,614
直
短歌
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
4,615
セリクラ
感想数 1
文字数 40,225
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
4,616
巡りめぐ
物語として中身はないです
ただ文章を描きたくて自分が満たせる表現を連ねました
読んでくださる読者さんも小説を読むという行為そのものの満足感を経験できたら嬉しいです
また一言でも良いので感想を記入してくださるとこれからの執筆活動の励みにもなるのでよろしくお願いします
感想数 2
文字数 3,804
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.09.07
4,617
模範生マコ 呪われしコミュ障の血…
アツミは家族以外の人間との接触を嫌うリモートワーカー。
「大きな街」の短大を出た後、出身地でもある「中くらいの街」に戻り、
中学時代の同級生だった「ケン」と結婚し、ひとり娘「マコ」を授かる。
マコは小柄で目立たなそう“”な少女だが、健康で察しがよく、
「頼まれるとイヤと言えない性格」が幸い(災い)し、周囲からの信頼を集めていた。
しかし本質は母アツミそっくりのコミュ障である。
マコの中学校の入学式に出席したアツミは、
教室で身を縮めて悲壮な表情を浮かべるマコの様子を見て、
不登校宣言をされても受け入れようと決心するのだが…
感想数 0
文字数 11,862
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
4,618
ヒリヒリ真剣
よりよく生きるとは
文字数 1,201
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.18
4,619
箱が開かない
感想数 0
文字数 823
最終更新日 2017.02.28
登録日 2017.02.28
4,620
Remind
たった20分のことを描いたもの。短編です。題名の通り、なにかを思い出します。
感想数 0
文字数 693
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.06.28
4,621
死にたい、消えたい
感想数 0
文字数 303
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.12.26
4,622
死にたさのひとかけら
「絶望するのは悪いことじゃないよ。死にたいと思うのは悪いことじゃないよ。」
過去の自分から届いた手紙には、そんなことが書かれていた。
「30歳の自分へ」
そう題された手紙には、確かに自分の字でそう書いてあった――。
15年の時を越えた手紙と、手紙に載せられた自分の思いが、凍った心を少しずつ溶かしていく。
文字数 5,402
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
4,623
待ちぼうけ
死にたいときに死ねない。
感想数 0
文字数 1,895
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
4,624
コンチサイドBOYZ
コンチサイド……ラテン語で田舎を指す言葉である。
大阪は河南町
ネオンとかけ離れた、田舎町で育った3人のなんの生産性もなく、たわいもない日々は続いている。
感想数 0
文字数 703
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
4,625
三原色
感想数 0
文字数 326
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
4,626
五月の雨
冷たい雨に濡れる街で
感想数 0
文字数 525
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
4,627
ねむり姫
文字数 4,451
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.28
4,628
うらしま太郎7
感想数 0
文字数 3,390
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
4,629
イヤリング
普段はつけない
感想数 0
文字数 566
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
4,630
【完結】濁流を抱く
小説家志望の巽凛香は大学でも上手く周りと馴染めずに唯一の男友達の僕と一緒に過ごしていたが、僕の紹介で知り合った浅香と仲良くなり僕から離れていく。
複雑な感情を持ち合わせた巽の人生とは。
文字数 4,416
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.16
4,631
天まで届け! この想い!
天へと昇って逝った知人と父に届きますように。
そう願ったホッコリするお話。
感想数 1
文字数 2,537
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
4,632
学校
感想数 0
文字数 14,802
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
4,633
四月の紅茶
三十二歳の美咲は、東京で静かに一人暮らしをしている。
ある春の日、何気なく手にした白いティーカップから、
小さな変化が彼女の日常に生まれていく。
母からの電話、偶然出会った同級生、
新しく買った白いカラーの花。
アールグレイの香りに包まれながら、
美咲は自分の過去と現在を静かに見つめている。
何も特別なことは起こらない一日。
でも、その何でもない時間の中に、
確かに息づいている想いがある。
心の機微を丁寧に描いた、静謐で美しい物語。
感想数 0
文字数 2,359
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
4,634
名前のないその感情に愛を込めて
感想数 8
文字数 34,881
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.30
4,635
エスカレーターで赤ちゃんをあやしたら、とんでもないことになった
エスカレーターに乗ると、一段上の女性が抱いた赤ちゃんと目が合った。
赤ちゃんを抱いていた女子大生と同居することになった。
もちろん赤ちゃんも一緒に。
赤ちゃんのお母さんはどこへ行った!
感想数 0
文字数 27,468
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.25
4,636
私利私欲な詩
感じた事とか思いついたストーリーとかをただ詩に書き起こした私利私欲な詩です
大体悲しいもの辛いものばかりで
虐待や不登校など出てくるネガティブなものが大多数です!
そして大体主人公は「僕」
私が過去にメモに書いていた詩とかそのうち書くであろうものを適当にほかる場所ですね(*´▽`*)
基本的に表現が気持ち悪いので(グロ的な意味で)苦手な方は見ない方がよろしいでしょう…(震え声)
感想数 0
文字数 1,810
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.10.16
4,637
「いなくなれば」
SPOONCAST用台本です。
いなくなればいい。
感想数 0
文字数 415
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
4,638
おとぎの国のお一人さま
感想数 1
文字数 4,841
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.07.20
4,639
ディープライン
永遠に続く刹那、快楽の深淵、遥かな地平
感想数 0
文字数 3,027
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.09.22
4,640
春秋館 <一話完結型 連続小説>
様々な人たちが今日も珈琲専門店『春秋館』を訪れます。
都会の片隅に佇むログハウス造りの珈琲専門店『春秋館』は、その名の通り「春」と「秋」しか営業しない不思議な店。
寡黙で涼しい瞳の青年店長と、憂いな瞳のアルバイトのピアノ弾きの少女が、訪れるお客様をもてなします。
物語が進む内に、閉ざされた青年の過去が明らかに、そして少女の心も夢と恋に揺れ動きます。
お客様との出逢いと別れを通し、生きる事の意味を知る彼らの三年半を優しくも激しく描いています。
100話完結で、完結後に青年と少女の出逢い編(番外編)も掲載予定です。
ほとんどが『春秋館』店内だけで完結する一話完結型ですが、全体の物語は繋がっていますので、ぜひ順番に読み進めて頂けましたら幸いです。
感想数 0
文字数 84,699
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.10.14
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