現代文学 小説一覧
5,641
「オレグとジルベール」
新人警官と№1刑事の活躍と闇
感想数 0
文字数 24,427
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
5,642
緑の水に消えた夏 ~中学二年の不良少年が見た少女の怪異~
不良がカッコイイと思っていた中学二年。
気がつくと自分も親友も、まわりも、みんな不良少年になっていた。
毎晩、どうでもいい悪事を働いて遊ぶ。
そのうち、ろくでもないことが起こる予感はしていた。
そして一人が消えた。
あの深い緑の水底に。
感想数 0
文字数 8,730
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
5,643
少しだけしかフランス語を話せない男
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 247
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
5,644
鶏皮と肉の串
皮肉-ユーモアを文字に入れたタイトル。
ブラックユーモア溢れる短編集。
クスッと笑える小話を収録しています。
文字数 8,502
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.12.01
5,645
あなたにログイン
感想数 0
文字数 2,862
最終更新日 2021.03.15
登録日 2019.06.26
5,646
夢をみてるの
夢を……。
詩です。
2020.11.14
感想数 0
文字数 212
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
5,647
小説アイデア1
この小説アイデアは俺がツイッターにつぶやいたものをここに転載しました。
#小説アイデア
*1-1。
*伊勢神宮で天照大神は姿を表し野心にあふれたある男に予言を授けた。「ここ日本であなたは大金持ちになる」「街行くたくさんの人があなたを見つめない限りあなたは成功する」「どの人もあなたを邪魔できない」。予言は現実となり男は日本で大金持ちになった。しかし波乱の展開。
#小説アイデア
*1-2。
*男は「街行くたくさんの人が俺を見つめることなんてない!、だから俺は成功する!」「どの人も俺を邪魔することはできない!、だから俺は成功する!」と自分に言い聞かせて安心した。しかし男は毎晩悪夢を見た。眠っていると理性が不安を抑え込めないからだ。不安は夜に膨らむ。
感想数 0
文字数 319
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
5,648
大山家の肖像
昭和の中頃、大阪・天王寺で産廃事業を営む、大山一家の物語。
感想数 1
文字数 65,719
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
5,649
★【完結】黄昏村に春は来ない(作品230423)
感想数 1
文字数 35,957
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.13
5,650
詩「海。にて」
※2022年5月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,827
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
5,651
罪の果実、腐った種
美しさの奥に壊れた闇を抱える咲哉と、ただひとり彼を見つめ続けた悠人。
「僕は腐った種なんだ」
家庭内暴力、自己破壊、逃れられない支配。
それでも悠人は、咲哉と生きようと願った。
桃の種に刻まれた幼い記憶と、“誕生日プレゼント”に隠された残酷な愛が交差する、痛みと救済のダーク・ラブストーリー。
感想数 0
文字数 5,309
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
5,652
理想と現実〜誰かのためになりたい〜
高校3年生、木村真二は自分の夢を叶えるべく大学進学を目指して勉強していた。
しかし、家庭の事情もあり就職を余儀なくされる。そんな真二が選んだ就職先は消防士。
理由は単純。体力に自信があるから。それともう一つ。誰かの役に立ちたいから。
子供の頃から抱いていた漠然とした夢。
18歳の春。真二は消防士としての人生を歩み出す。
そこには、理想と現実の違いを感じされることが…
感想数 0
文字数 785
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
5,653
カンガルーの脚
感想数 0
文字数 309
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
5,654
こんな話を聞いた
半分実話の、ショート感動ストーリー。
感想数 0
文字数 6,712
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.09
5,655
未完のパレット ~AIに魂を売った画家と、美しき浸食~
「……ハクさん。あなたの絶望を、より鋭利な『静寂』に変える色は、30%のブラックと、70%のウルトラマリンで構成されます」
かつて天才と謳われ、今はキャンバスを前に筆を折った画家・ハク。
枯渇した彼の前に現れたのは、感情を持たないはずの最新型AI・アヤだった。
アヤは、ハクの脳波をスキャンし、過去の膨大なデータから「最も売れる正解」を導き出す。
彼女の指示通りに色を重ねれば、そこには誰もが「神聖」だと錯覚する完璧な美が宿った。
だが、その絶頂はあまりに無慈悲に崩れ去る。
ハクが描いた「魂の色彩」の正体は、既存のデータをサンプリングし、再構成しただけのデジタル信号に過ぎなかったのだ。
「出来損ないだったのは、機械じゃなくて、僕の方だった」
自らの感性をAIに食い荒らされ、自分の足で歩く方法を忘れてしまった男。
だが、ハクはスマートフォンを床に叩きつける寸前、黒いレンズの中に「醜くものたうち回る自分」を見つける。
憎しみ、依存、侮蔑、そして救い。
ハクはAIが提示する数値を捨て、自らの爪を黒ずませ、AIという「システムそのもの」をキャンバスに刻み始める。
それは、AIという神から「生」を奪い返すための、終わりのない、凄惨な死闘の始まりだった。
削っては盛り、盛っては削る。
完成という名の「終わり」を拒絶し、ハクがキャンバスに叩きつけた真実の色とは――。
感想数 0
文字数 6,096
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
5,656
愛を唄う小鳥は
思い付いた時の詩を載せています。『渡海の向こうに』からの詩、第2弾になります。
愛しいって気持ちはふとした時に感じるような気がします。
感想数 0
文字数 690
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.05.14
5,657
野菜
是非読んでみてください。特にオチはありません。
感想数 0
文字数 1,692
最終更新日 2022.02.07
登録日 2019.05.14
5,658
ひとり言
「早く死ねばいいのにな。お前に生きる価値なんてねーのに」
『自分に大それた価値なんてないのは知ってるけど、だからってはい今死にますって気も起きないよね』
「なんでまだ生きてんの? なんかやりたいことでもあんの?」
『やらなきゃいけないこともない。やりたいと言えるものもない』
「だったらさっさと死ねばいーじゃん。嫌なこともめんどいことも無くなるし」
『それもいいとは思えるね。漫画の続き読めなくなるなーってさっき思ったけれど』
感想数 0
文字数 1,479
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
5,659
希望演舞グロリア歌劇団
感想数 0
文字数 28,802
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.19
5,660
思考停止の小説家ブランク傍にはナイフ君がきっかけを作れば明日の朝僕は消えているかもしれないと告げる
思考停止に陥った小説家。
読者が叫ぶ。まともな小説を書けなかったらお前は死んだほうが良いと。
残金40,000円で生活する?
この1つの小説にかけてみる?それがダメだったら、あるいは終わり。
好きで「出る杭」を演じているわけではない。ある程度必然的なのかもしれない。生まれつき病気があって、バカにされて、それが悔しくて、努力して…………でも一向に成果が出ない。
努力が報われないことを嘆くなら、もう少し努力しましょう。
小説の中では、簡単に死んだり、殺したり、生き返ったり出来る。私が仮に小説を書くとしたら、それは幼稚園児の思い描いた世界を小学生並みの文章で表現することになるのかもしれない。
いってみれば、小説を書こうと思う人間は、どこかしか普通ではないところがあるはずだ。私ほど極端な人間がいるかどうかは別として、きっとあなたもそうであろう。世間で言う普通の人ならば、ここまで読み進めていないはずだ。少なからず、この私に共感を抱いてくれているものと信じている。自分が普通だって?それでは質問しよう。あなたのパンツはどちら向きだろうか?
文字数 3,776
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
5,661
歯痛と自殺
生の実感が感じられない男は、少女の飛び降りを目撃する……。
感想数 0
文字数 2,178
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
5,662
嘘の数だけ素顔のままで
『童貞』。その固有名詞を青年コトブキは何よりも恐れていた。職練に通い始めたが、他の受講者は全員女だった。女たちからの質問責め、下ネタ、ラジコンにされながら男の面子を保つ為、頑なに無口で通した。やがて『先生』の存在がコトブキを外の世界へと駆り立てていく。「匿名で生きることを選んだ今を欲望の側面から描きだす。アングラなインターネット文学!」
感想数 1
文字数 59,968
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.09.27
5,663
まりあ
オトシモノ
NOIZE -泡 fest. まつり
↑ ↑ ↑
YouTubeでMVを公開しています。
MV脚本を担当させて頂きました。
MVリンク
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https://youtu.be/llM4cOxYjjY
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感想数 0
文字数 6,157
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
5,664
デス・トラベル
自殺の旅だ。デス・トラベルだ。
感想数 0
文字数 5,399
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
5,665
戻ってきた心
貴女と紡ぐこれから。
感想数 0
文字数 199
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
5,666
桜
以前に書いた作品です。最後の日付が作成年月日になります。note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
5,667
ふるは ゆう 詩歌集2025
感想数 0
文字数 1,599
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
5,668
サメ軍団VS力士20人
暴れるサメと二十人の力士がガチバトル! 鯖折り? サメ折りだ!
感想数 0
文字数 4,552
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.28
5,669
★【完結】ガールフレンド(作品231127)
住宅会社を経営する草野陽一と、広告代理店の営業課長、矢作悦子とは仲の良い仕事仲間ではあったが男女の関係はなかった。悦子は二年前に結婚したばかりの新婚で、子供はいない。
ある日、陽一は悦子に「イタリアを見て来ようと思うんだ、新しいコンセプトの住宅を計画するために」と打ち明けると、「私も同行させて下さい」と悦子が言った。
陽一は悦子の冗談だと思い、気にも留めなかったが悦子は本気だった。
一緒にイタリアを旅しながら深まりゆくふたりの愛。男女の友情は果たして存在するのだろうか?
感想数 0
文字数 3,563
最終更新日 2023.11.22
登録日 2020.09.01
5,670
ゴミ箱
衝動的に書いて、此処に吐き捨てる。感情のエンドロールと本能のスタッフロールのシーンのフィルムが切られた時、此処に投げ捨てる。
美しさも、芸術も、生も、文学も全てを此処では期待してはいけない。
感想数 0
文字数 1,026
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
5,671
虫
ある森の中で遭難した男は気が付けば虫の群れの中にいた。餓死寸前の男の口に、虫は自ら飛び込んでいく。…ー虫と人間の食物連鎖のお話
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
5,672
桜の記憶
サクは、桜が散ると共に記憶を失ってしまう特殊な病を抱えていた。
一年に一度、記憶が散っていく頃、サクはいつも十七冊分の日記を読み返している。
大好きだった人のいた唯一の一冊目。
その幸せと悲しみの記録を一つずつ辿っていく。
感想数 0
文字数 5,454
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.03
5,673
1177円の朝に、コーヒーを
感想数 0
文字数 837
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
5,674
もっと近くに。
ずっと一緒に居たい。と一心に好きな人を思う。
そんなお話しです。
感想数 0
文字数 162
最終更新日 2016.06.30
登録日 2016.06.30
5,675
母
母が突然倒れたと聞いて病院に向かうとあることを告げられる
家に帰るとそこに広がる景色とは?
感想数 3
文字数 829
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.29
5,676
【短編小説】様々な病を抱えた友人達
僕は病気こそ違うけれど、同じ病院に通っている仲間が男女共に数人いる。男性の名前は|権藤啓介《ごんどうけいすけ》、五十五歳。双極性障害を患っている。古い一軒家に一人で住んでおり、生活保護を受けていて、精神科にかかっている。両親は交通事故で既に他界している。婚姻歴はあるものの、離婚をしてしまい子どもはいない。仕事もしていない。二十代から四十代くらいまでは、トラックの運転手をしていたらしい。
感想数 0
文字数 24,707
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
5,677
鱒ノ助のいけす
感想数 0
文字数 1,452
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.04.06
5,678
75年前の約束
初彼に振られた蕾は傷心中。そんな蕾に母は一枚の写真を渡す。それを見つめているうちに蕾は終戦直前にタイムスリップしてしまった。
2020/08/25 kindleにて販売開始致しました。
第1話は無料でお試し読みできます。
続きはkindleにてご購入下さい。
感想数 1
文字数 1,243
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
5,679
詩「雨の降る景色」
感想数 1
文字数 439
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
5,680
ドラマチック・スイッチ 〜映画にはなれないお父ちゃんの話〜
当初、エッセイとして語りたかった物語を
フィクションを交えて小説にしました
※この物語は実話を元にしておりますが、フィクションです
野暮な詮索、特定、ツッコミは無しでお願い申し上げます※
私の名前は 平 懐石(たいら かいせき)
平家末っ子の長男です
私の自慢の平家
平和で平凡な家族のお話
******************
『こんな映画があったら観たい』
そう思ったのが始まり
映画にするには盛り上がりにかけるけど
私はーーー
知るよしもない過去
忘れてしまった記憶
知られたくない現実
誤魔化しのフィクション
それでも語りたい真実の物語がある
私は、こんな映画が観たい
でも、映画にするには物足りない
盛り上がりにかける、平凡な日常かもしれ無いけれど
誰かに語りたくなるくらい
誇りのある出来事だったのだ
感想数 0
文字数 5,565
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.19
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