現代文学 小説一覧

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9月21日投稿作

私が書いた詩を三作投稿します。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 1,182 最終更新日 2024.09.21 登録日 2024.09.21
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女を堕としただけなのに

大学時代、ヤリサーで女を堕としNTR動画を女の恋人に送り付ける、といった所業を繰り返していた「島 鈷介(しま こすけ)」は、その悪行が露見し、入社したばかりの一流商社をクビになる。 しかしそれは、地獄へ続く坂道の入り口でしかなかった。 一方、鈷介にヤリ捨てにされた女性の一人、「脇川 麻衣(わきがわ まい)」は、そんな彼女を受け入れてくれた男性と一緒に暮らしていたが……。彼女に与えられたものは、救いか、それとも生き地獄か。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 10,074 最終更新日 2025.02.21 登録日 2025.02.20
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明けた道

苦しく辛い時から。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 174 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.11
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いつか別れるその日まで

雪降る道を歩く一組の夫婦。 それが最後と知りながら妻を見送る夫。 大事な人との別れの日は誰にも等しく訪れます。 その日までに、あなたには何が出来ますか?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,241 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.09.04
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透明な罪

最期の夢を見た男性は自身の罪状を思い出そうとするが......
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 94 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
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完璧主義

完璧主義
完璧主義という名の「論理的な絶望」を描いた短編小説『完璧な静止』を執筆いたしました。 この作品では、主人公が抱く「正しすぎる」ことへの異様さや、世間の曖昧な「近似値」への嫌悪、そして過去の深い好奇心と現在の浅い浪費との対比を、具体的な象徴や仕草を通じて描写しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,744 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.17
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How Many 糞蟲ズ【Must Get Dissed!】

How Many 糞蟲ズ【Must Get Dissed!】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,781 最終更新日 2022.03.23 登録日 2022.03.23
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ザッピング隠語ラップ02

ザッピング隠語ラップ02
アッキーラのザッピング隠語ラップ02 苦しいかと問う貴方に応えなく 餌をねだる目 緊縛の果て
現代文学 連載中 短編 R18
文字数 4,948 最終更新日 2023.03.04 登録日 2023.03.04
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空を飛んでるあなたになりたい

自分とは違う生物の気持ちを知りたい。 それを知ることでもっと良い世界になる。 そのために僕は博士に協力した。 そして僕は人間じゃなくなった。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 558 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.04.22
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私の想いという大切なお守り

詩です。 恋愛詩。
現代文学 完結 短編
文字数 6,292 最終更新日 2023.06.20 登録日 2023.06.20
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ランダム日和

ランダム日和
先輩後輩×お仕事。「知らない予定が入ってる」というお題で書いた1000字のショートショートです。 (BB小説家コミュニティ・短編イベント参加作品) ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 【BB小説家コミュニティ】 編集者さんに自作の感想をもらえたり、小説家同士(プロアマ問わず)で交流できたりする有料コミュニティ。8期から12期まで参加。 ※第三者による無断著作物利用を禁止します
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,000 最終更新日 2023.10.21 登録日 2023.10.21
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全ての世界で面白くなくたって、たった壱人のあなたの面白いに届けば良いのさ!

心象素描(しんしょうすけっち)実践研究 令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月 弐陸捌肆 陸 弐零弐肆  全ての世界で面白くなくたって、  たった壱人あなたの面白いに  届けばいいのさ      三つ目心象素実践研究ラボ
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 556 最終更新日 2024.07.22 登録日 2024.07.22
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下っ腹がでてきた

下っ腹がでてきた
下っ腹は時間と共に
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 937 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.07.06
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短篇『甘酸辛苦渋』

1993年、静岡で居酒屋を営む私の店で、24歳のアルバイト、フミヨシがツーリングに誘ってくれた。彼はHARLEYを買う夢を叶え、山梨の七賢酒造にある「甘酸辛苦渋」という酒を目指した。五つの味が順に訪れるその酒は、まさに人生そのものだった。 フミヨシは脳梗塞で倒れた父を支えながら、古紙回収の仕事とアルバイトを続けた。私たちは何度も七賢を訪れ、父親も交えて行く約束をした。しかし1995年、彼の父が急逝。フミヨシは会社を継ぎ、私も店を閉めた。それきり、30年以上の月日が流れた。 2021年、健康を害して断酒した私は、断酒会で「人生の苦さから逃れるため、毒とわかっていても酒を飲む人々」の話を聞く。2025年、偶然訪れた七賢で、フミヨシから電話が入った。父の三十回忌に、あの約束を果たそうと。 再会した私たちは、変わらぬ「甘酸辛苦渋」を飲んだ。甘く、酸っぱく、辛く、苦く、渋い。人生のすべての味を受け入れながら、これからも生きていこうと誓った
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,989 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.10.01
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「しんすけ!」

「しんすけ!」
僕を下の名前で呼ぶのは、君だけだった。 ――昭和59年。広島。 小学四年生の「僕」は、男たちの粗野な集団が苦手だった。 ひんやりとした六角形の図書館の片隅で、ただ一人、世界のノイズから逃れるように本を読んでいた。 そんな僕を、土埃の舞う眩しい世界へと引っ張り出す友達がいた。 大人になる前の、あの無防備で残酷な季節。 やがて僕たちは、ファミコンのカセットの貸し借りをきっかけに、取り返しのつかないうねりへと飲み込まれていく。 僕の名を呼ぶ君の声が、今でも鼓膜の奥で鳴り響いている……。 最後の季節に経験した、残酷で美しい喪失の物語。 ※本作は著者の過去の実体験に着想を得た作品ですが、物語として大幅な脚色やフィクションを交えて再構築しています。昭和59年の広島の情景などは事実に基づいておりますが、登場する人物の造形や一部の出来事は創作です。 ■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作 本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。 ■ 生成AIの利用方針 生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。 著作権はすべて著者に帰属します。 内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。 ©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
現代文学 完結 短編
感想数 3 文字数 34,111 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.04
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10分で読める【現代文学】

 読了10分以下のショートショートです。「ライトノベル作法研究所」に投稿したものを、加筆修正し投稿しています。不定期更新。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 10,354 最終更新日 2016.08.11 登録日 2016.07.20
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殺し屋さんと自殺少女

殺し屋さんと自殺少女
 人生で何度目かの自殺を試みたある日、私は殺し屋さんに拾われた。  殺し屋さんは性別不詳で、私の大事な人を殺した人だ。でも同時に私を救ってくれた人でもある。  そんな殺し屋さんの幸せを想いながら、私は生きていく。  死んで来た人たちに、それでも幸せでいたいと伝えながら。  これはたくさんの犠牲を越えて、それでも幸せを目指す物語。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 118,709 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.10.09
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神様からの贈り物

「いずれ死んでしまうのに、どうして人は生きるの?」 生きることに意味を見出せない男の見つけ出した人生の意味とは? この作品は以下のサイト様にも投稿しています。 YouTube:https://youtu.be/IIDrXiTpFqM カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354055439068911 小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n7423gr/
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,608 最終更新日 2021.01.01 登録日 2021.01.01
7,739

デザイン

自分に自信がない女の子の話です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,029 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.31
7,740

詩「青春の夜」

詩「青春の夜」
※2021年7月の作品です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 672 最終更新日 2022.01.02 登録日 2022.01.02
7,741

孤独な女

孤独な女
マゾの京子の物語です。
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 52,398 最終更新日 2022.02.02 登録日 2022.02.02
7,742

二次会の二次会

二次会の二次会
しょせんこの世は「副」ばかり。どいつもこいつも副、副、副。 肩書きに「副」の字を戴いた副次的な人間たちのサークル、あるいは秘密結社を覗いてみれば……。 副部長、副店長、副支配人――「副」だらけの「二次会」へようこそ! ※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。  https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2022/06/14/171613
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,468 最終更新日 2022.06.15 登録日 2022.06.15
7,743

やりたいことがあるんだ

私はまだ やらないといけない事が あるような気がしている。 それが何なのかはまだ よく分からない。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 162 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.07.01
7,744

ゆめ

社会の波に揉まれながら週5日の就労に勤しむ眉村。現在の世界情勢は揺れている。疲弊した心を背負いながら、生きている。そんな彼に不思議な「ゆめ」が降り注ぐ。ゆめの中でさまざまは社会問題に直面してゆく。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 515 最終更新日 2024.01.31 登録日 2024.01.31
7,745

コンフリクト

コンフリクト
終りなき抗争
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 21,497 最終更新日 2025.04.07 登録日 2025.04.07
7,746

怠惰は死んでも治らない

怠惰は死んでも治らない
3年間ニートであった怠惰な主人公の三上悟が思い立って就職をするまでの物語。 最初は、怠惰や誘惑に惑わされるが次第に成長していき最終的には、立派な社会人になる。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,415 最終更新日 2026.01.14 登録日 2025.12.29
7,747

邪宗門

短歌
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 21 最終更新日 2019.11.20 登録日 2019.11.20
7,748

夢の記録

夢の記録
 目が覚めると忘れたり、曖昧になってしまう夢 でも  目覚めても、いつまでも忘れられない夢もある  これはそんな夢の記録
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,677 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.24
7,749

透明なCONNECT

透明なCONNECT
僕は今、大好きな歌を仕事にしている。 と言うのも、全ては十年前、見知らぬ女の子からギターを貰ったことが切っ掛けだ。 その女の子は、泣き腫らし、目を赤くしていた。 なぜ、女の子は僕にギターをくれたのか。そして、なぜギターを手放したのか。 それだけが、今も気になっている。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,532 最終更新日 2021.09.10 登録日 2021.09.06
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感情

気持ちを書くってどんな感じかなと思い書いたものです。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 353 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.24
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最初の嘘

最初の嘘
神から禁止事項を破ってしまった男は、秘密の叡智を手にして責任回避を試みた
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 753 最終更新日 2021.12.14 登録日 2021.12.14
7,752

誰がために

ある日、友が死んだ。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 330 最終更新日 2022.06.18 登録日 2022.06.18
7,753

ナンヤロナ……主人公達の疑問

ナンヤロナ……シリーズ 〜第一話から最終話〜まで一話完結です。 主人公に降りかかる出来事とは!? 追記 一話完結ですが、初めて読む方には第一話から読んで頂きたいですm(_ _)m
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,529 最終更新日 2024.03.03 登録日 2024.02.17
7,754

国民の監察医(こくみんのかんさつい)

国民の監察医(こくみんのかんさつい)
中国で300万部を超えるベストセラー『国民法医』が、ついに日本上陸。本作は、新進気鋭の法医学者・江遠の成長物語であり、一見平凡な解剖台が「真実の舞台」へと変貌するミステリーの核心に迫る。 主人公・江遠は、地方都市の若き公務員法医。彼は「システム」という特殊能力を通じて、死者から技術や記憶を継承し、不可解な事件の謎を解き明かす。一見SF的な設定ながら、作者・志鳥村は法医学の専門知識を徹底取材。DNA鑑定や傷痕分析、毒物検査など、リアルな技術描写が随所に散りばめられ、読者は「中国版CSI」の臨場感に引き込まれる813。 物語の魅力は、単なる事件解決にとどまらない。地方官僚制度のリアルな描写、市井の人々の哀歓、そして「正義とは何か」という問いが交錯する。例えば、江遠が初めて遭遇した「十七叔殺人事件」では、解剖刀の先に浮かび上がる人間関係の機微が、社会の闇を浮き彫りにする311。 日本でも『監察医 朝顔』のような法医療ドラマが人気を博す中、本作は「技術と人情の融合」という新たな視点を提供。志鳥村の軽妙な筆致は、重いテーマをユーモアで中和し、読者を飽きさせない1013。 「死体は嘘をつかない」――この言葉が象徴するように、『国民法医』は科学の冷静さと人間の熱情を両輪に、現代社会の縮図を解剖する。ミステリーファンはもちろん、異文化の司法制度に興味を持つ読者にも刺さる一冊だ。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 2,396,586 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.07
7,755

『パンダより君のそばで』

長年親しくしている奈緒子さんに「パンダを見に行きませんか」と声をかけ、和歌山アドベンチャーワールドへの小さな旅が始まる。仕事に追われる日々、天気の不安、乗り間違えなど予期せぬ出来事もあったが、奈緒子さんの柔らかな笑顔がそのすべてを包み込む。動物たちとのふれあい、そしてパンダの愛らしさを前にしても、主人公の胸をもっと強く打ったのは、隣にいる彼女の何気ない横顔だった。言葉にはせずとも、心の中では確かに「君と来られてよかった」とつぶやく――まるで寅さんのように。恋心を秘めたまま、静かに寄り添った一日。それは、たった一度の旅ながら、かけがえのない「想い出」となって、心に刻まれる。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,708 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.21
7,756

中指を立てる、7歳を育てています。

中指を立てる、7歳を育てています。
77歳の大柄な祖父・トムと、7歳の孫・ヘンリー。 飛行機事故で両親を亡くしたヘンリーは、亡き父と同じ「スチールブルーの瞳」を持つ、プラチナブロンドの美少年。しかしその中身は、スラム街のスラングを操り、気に入らないことがあれば中指を立てる、とんでもない悪ガキだった。 厳格だが孫に甘い祖父、ヘンリーに一方的な恋心を寄せる隣人の少女アンナ。 アメリカの郊外を舞台に繰り広げられる、騒がしくも愛おしい「隔世育児」の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,156 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
7,757

ペアレント

ペアレント
親って? 保護者って? 親の気持ち子知らず。 でも、子供の気持ちはもっと知らず。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,007 最終更新日 2017.05.07 登録日 2017.05.05
7,758

よくある街の話

大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。 「先輩久しぶりです!」 そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。 Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。 「久しぶり。」 俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。 深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。 「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」 「へえ、今どうしてんの?」 俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。 「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」 「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」 更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。 「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」 俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。 「そろそろ行こうぜ。」 深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。 「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」 金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。 「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」 そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。 時間は三分もたたない内に二人は出てきた。 「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」 Y田君は言った。 「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」 彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。 「じゃあ先輩、また」 いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 838 最終更新日 2018.09.16 登録日 2018.09.16
7,759

紀尾井町

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 22 最終更新日 2019.07.09 登録日 2019.07.09
7,760

萬寿木菟

幸せの青い木菟《みみずく》。 不幸症を患った男は救われるために笛を吹く。 【Twitter企画タグ:#四題茶会】 お題 ・ブルー ・不幸症 ・嘘 ・笛の音が鳴る ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,321 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.07.02
9,490

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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