歴史・時代 小説一覧

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希うは夜明けの道~幕末妖怪奇譚~

希うは夜明けの道~幕末妖怪奇譚~
古来より人間と妖怪という二種が存在する国、「日ノ本」。その幕末、土佐の貧しい郷士の家に生まれた岡田以蔵は鬼の血を色濃く継いだ妖怪混じり。兼ねてより剣にあこがれていた以蔵は、ある朝家の近くの邸宅の庭で素振りをしていた青年を見かける。彼の名は武市半平太。その邸宅の主であり、剣術道場を営む剣士であった。彼の美しい剣に、以蔵は一目で見とれてしまう。そうして彼はその日から毎朝そっと、邸宅を囲む生垣の隙間から、半平太の素振りを見るようになった。 やがて半平太は土佐勤王党を結成し、以蔵をはじめ仲間を伴い倒幕を目指して京に上ることになる。彼らは京で、倒幕派と佐幕派、そして京都の鬼を中心勢力とする妖怪たちの戦いに巻き込まれてゆく。 これは武市半平太の陰で動く岡田以蔵の、闘いと葛藤、選択を描いた物語。 *これはpixivで連載しているものを修正したものです
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 33,530 最終更新日 2019.05.09 登録日 2018.12.04
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ナナムの血

ナナムの血
8世紀中頃のボェの国(チベット) 御家争いを恐れ、田舎の館に引きこもっていたナナム・ゲルツェン・ラナンは、ある日突然訪ねて来た異母兄ティ・スムジェによってナナム家の家長に祭り上げられる。 都に上り尚論(高官)となったラナンは、25歳になるまで屋敷の外に出たこともなかったため、まともに人と接することが出来なかった。 甥である王(ツェンポ)ティソン・デツェンや兄マシャンの親友ルコンに助けられ、次第に成長し、東方元帥、そして大相(筆頭尚論)となるまでのナナム・ゲルツェン・ラナン(シャン・ゲルツェン:尚結賛)の半生を書きました。 参考文献はWebに掲載しています。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 143,260 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.01.11
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水茶屋『せんり』の未亡人

水茶屋『せんり』の未亡人
病気平癒・疫病退散・身体健全に効果があるとされる不動への道中にある水茶屋『せんり』を営む若き未亡人、みすず。 彼女のもとには、なぜか不可思議な出来事が持ち込まれる。 そしてまた、彼女も……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 134 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.31
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鬼神一刀列伝 零

鬼神一刀列伝 零
時は戦国。伊豆大島で穏やかに暮らす少年、前原弥五郎。だが、その日常は突如として破られる。 故郷を包む業火の中、瀕死の父から託されたのは、剣の極意と「命の重み」だった。 涙と共に父を介錯した少年は、名を「伊藤一刀斎」と改め、天下無双への道を歩み出す。 後に「一刀流」開祖として歴史に名を刻む伝説の剣聖。その知られざる原点と、孤独な旅立ちを描く剣豪時代小説。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,504 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
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蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険 二の巻 欧州道中記

蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険 二の巻 欧州道中記
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 一九四〇年七月、新米飛行士丹羽洋一は配属早々戦乱の欧州へと派遣される。戦況は不利だがそんなことでは隊長紅宮綺羅の暴走は止まらない! 主役機は零戦+スピットファイア! 敵は空冷のメッサーシュミット! 「小説家になろう」と同時公開。 第二巻全23話(年表入れて24話)
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 78,864 最終更新日 2021.02.06 登録日 2021.01.28
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恵と凛の妄想幕末2  とある事件

★フィクションです。あくまで妄想話です。 ★池田屋事件から数日後~事件の顛末までを話し言葉で書き連ねてます。 ★R部分が存在します (性・残虐)共に一部分 ★Rは必須なので無理は方は回避願います ★Rは基本表示致しません!!※郭のみ表示 ☆時代背景の文章力のなさで小説のようには書けません。  いつかはチャレンジしたいとは思ってますがかなりの勉強不足で、  もし書けたとしても軽く数年は越えると思います。 ☆方言は自分なりに調べたものなので間違ってるかもしれませんが  なんとなく雰囲気だけ汲み取って読んでいただければ……。陳謝。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 82,058 最終更新日 2025.06.12 登録日 2019.01.04
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時代一部性別転換、早見能力

もし女性も軍事専門家と軍人慣れる、一部性別転換、一部の人未来見えるの想像
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 554 最終更新日 2025.01.07 登録日 2024.12.16
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桃寺のわらしゃんど

 見事な桃が生るので桃寺と呼ばれた寺があった。邑の子供等には、鬼のような和尚の目 を盗んで桃を獲った者は剛の者として敬われるという噂が立っていた。その称号欲しさに 武家・百姓の別なく挑んだが、背中にも目があると言われる和尚にことごとく阻まれ、半 殺しにされた。今日もまた、性懲りも無く元服前の武家の子息が子分の百姓等を連れて桃 を盗みにやって来た。智恵があり俊敏な子息は、まんまと桃を手にした瞬間だった。  地獄耳で聞き付けた鬼神の如き荒法師が現れた。仲間の子分等を逃がすため、子息が一 人和尚と対峙した。その場を何とか逃れた子息を、翌日和尚が追い駆けて来た。子息の親 である領主に、和尚が盗人の引き渡しを要求した。領主と和尚との交渉の末、子息は寺に 修行に出される事となった。子分である六人の百姓の童達が密かに集まって、寺に預けら れた子息の身の回りの手伝いをした。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 61,889 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.12.29
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街中妖怪

街中妖怪
「通りゃんせ、通りゃんせ。逝くもの行くもの通りゃんせ」 街は、夜になるともう一つの【顔】を見せる ここは昔懐かしの大江戸。 9時以降の夜の外出はご法度とされている。 何故ならこの大江戸は夜になると妖怪の世界になるから- 「さぁ通りゃんせ、通りゃんせ」
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,299 最終更新日 2017.05.09 登録日 2017.05.09
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そらっこと吾妻語り

そらっこと吾妻語り
大姫と開耶姫。共に源氏の血を引く二人の姫の恋物語。実在の歴史人物をモチーフにしつつ、改変した和風ファンタジーです。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 48,618 最終更新日 2022.10.06 登録日 2022.05.31
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逃げ出そうとした鶴に鎖をつけて無理やり恩返しさせ続けた(AIが大半を書いてくれました)

題名通り
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,086 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
1,452

満腹繁盛記 将軍吉宗と大岡越前、城を出る

満腹繁盛記 将軍吉宗と大岡越前、城を出る
紀州から第6代将軍としてやって来た徳川吉宗公は、好奇心旺盛! お供として一緒に来て江戸の治安を任された南町奉行大岡越前の守忠相は、そんな吉宗に振り回されてばかり。 或る日、吉宗がお忍びで町に出ると言い出し、大岡越前の守忠相はお供として一緒に出ることとなった。 庶民に成りきった吉宗はとにかくよく食べるが、ある女と出会い未来の食文化にも触れることに……。 このお話しは2人を通して江戸と現在の食についてコメディータッチで描いたタイムリーㇷ゚時代劇です。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 37,507 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.02
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武蔵の庭

宮本武蔵のもう一つの顔、「アーティスト」、それは、絵、彫刻、工芸、そして「作庭」として、現代にも残る。アーティストとしての転機となった明石での庭造りを契機とする大量殺人鬼との対決
歴史・時代 完結 短編
文字数 13,797 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
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八百八町からくり騙し~お命までは頂戴しません~

八百八町からくり騙し~お命までは頂戴しません~
昼行灯の定町廻り同心・甚兵衛の正体は、法で裁けぬ悪を闇に葬る「仕置チーム」の冷徹なリーダーだった。集うのは、一線級の犯罪スペシャリストたち。鍵開けと潜入の天才・源次。どんな変装もこなし標的を罠にハメる妖艶な詐欺師・お咲。そして、冷徹な一撃で息の根を止める元御家人・伊織。 彼らの前に立ちはだかるのは、奉行所の重鎮と結託し、江戸の街を血で染める冷酷無比な盗賊団「辰蔵」一味。 お上の手が出せない巨悪に対し、チームはそれぞれの「神技」を駆使した前代未聞のコンゲームを仕掛ける。緻密な罠で敵の連携を断ち、鉄壁の拠点を突破し、最後は闇の処刑人として冷徹に牙を剥く。 「法が泣いても、俺たちは泣かない」――悪党の金と命をスマートに、かつ残酷に奪い去る、最強の闇バスターズが今、江戸の夜を駆ける!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 93,031 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.02
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ヤマタノオロチ外伝【表】

ヤマタノオロチ伝説をご存知だろうか。 スサノオノミコトが、近々8つの首と尾を持つヤマタノオロチに食べられてしまうという娘を、娘との結婚を条件に、ヤマタノオロチを討伐するというお話だ この伝説はよく知られているかもしれないが、この話には、秘められた意味があるのだ。 この物語は、その秘めらる意味より着想を得た、嘘つきのヤマタ、正直者のオト、愚か者のオロを取り巻くお話しです。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 2,181 最終更新日 2017.06.22 登録日 2017.06.22
1,456

隋身(薩長同盟を成した影の男)

近代日本への足がかりとなった薩長同盟。歴史には維新の雄、坂本龍馬が中岡慎太郎と共に成し遂げたとされているが史実として彼等はある男の手足として奔走したにすぎない。 ある男とは土佐藩士土方久元。彼は明治維新後、新政府の右大臣として天皇を補佐した三条実美公爵の側近中の側近である隋身として三条公を仕えた。禁門の変によって朝廷から福岡太宰府まで追放された三条公の朝廷復帰のために心血を注ぎ、その手立てとして薩長同盟を画策した。その策略のために奔走したのが三条公の衛士(警護)であった中岡慎太郎であり、それに賛同したのが西郷と面識のあった坂本龍馬である。 彼らを命がけで奔走させた行動力に共通するのは土佐勤皇党の尊皇攘夷という志であった。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 52,273 最終更新日 2018.11.21 登録日 2018.11.21
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政府の支配は受けぬ!日本脱退物語

自由民権運動が盛り上がる明治時代。国会開設運動を展開してきた自由党員の宮川慎平は、日本政府の管理は受けないとする「日本政府脱管届」を官庁に提出し、世間を驚かせる。卑劣で不誠実な政府が支配するこの世の異常性を訴えたい思いから出た行動も、発想が突飛すぎるゆえ誰の理解も得られず、慎平は深い失意を味わうことになるー。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,134 最終更新日 2023.11.09 登録日 2023.11.09
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殿軍<しんがり>~小説越南元寇録~

1257年冬。モンゴル帝国の大軍が、当時のベトナム――陳朝大越に侵攻した。 大越皇帝太宗は、自ら軍を率いてこれを迎え撃つも、精強なモンゴル軍の前に、大越軍は崩壊寸前。 太宗はついに全軍撤退を決意。大越の命運は、殿軍を任された御史中将・黎秦(レ・タン)の双肩に委ねられた――。 拙作『ベルトラム王国物語』の男主人公・タリアン=レロイのモデルとなったベトナムの武将・黎輔陳(レ・フー・チャン)こと黎秦の活躍をお楽しみください。 ※本作は「カクヨム」の短編賞創作フェスお題「危機一髪」向けに書き下ろしたものの転載です。「小説家になろう」にも掲載しています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 6,675 最終更新日 2025.02.17 登録日 2025.02.17
1,459

スターリングラードの聖母

スターリングラードの聖母
一九四二年一二月二四日、絶望の中でひとりのドイツ人が描いた聖母像の物語
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,893 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
1,460

ふたりのバルバリ

東と西に分裂した古代ローマ帝国末期。ともに『蛮族』と蔑まれながら、ヴァンダル族の血を引くスティリコは将軍としてローマに忠誠を誓い、西ゴート族を率いるアラリックは独立への野心を隠さない。幾度となく戦場で相まみえるふたりの結末は。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 16,501 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.17
1,461

精成忍夢

(せいなるにんむ) 一夜衆。 とある小国に仕える情報を扱うことに長けた忍びの一族。 他者を魅了する美貌を最大の武器とする彼らは、ある日仕える空倉家より、女を生娘のまま懐妊させた男を捕えよと命じられる。 一夜衆の頭である一夜幻之丞は、息子で相手の夢の中に入りこむという摩訶不思議な忍術を使う息子一夜千之助に、この任務を任せる。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 45,285 最終更新日 2023.06.12 登録日 2023.05.31
1,462

至宝のいつわり 《伊賀病葉血風録》

甲賀の上忍・辻家に嫁入りしたが、虐げられる毎日を送っていた寿女(ひさめ)は、 ある日、とある事情から辻家の当主を殺害した男にさらわれる。 男は伊賀の上忍に生まれながら、日に当たれぬ疾患から叔父に実権を奪われていた青年・清貞(きよさだ) 生き延びるため、叔父の暗殺を企てる清貞は、 甲賀の報復を避けるため、 寿女に「人質として妻になれ」という。 強引に妻にされた寿女だが、 冷たくしきれぬ清貞と過ごすうちに、彼との暮らしをよく思うようになる。 その裏では、清貞を殺し、上忍の実権を奪うべく、 叔父と甲賀による計画が進んでいるのだった。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 30,941 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.04.14
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阿弗利加乃淫靡 (南少佐シリーズ①)

阿弗利加乃淫靡 (南少佐シリーズ①)
阿弗利加(アフリカ)と南越(ベトナム)の歴史とともに描かれた男女の悦楽・淫靡に関して短編集を書いてみます。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 58,582 最終更新日 2025.04.03 登録日 2025.03.13
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風に散る髪 ―昭和十九年、女たちの決意―

昭和十九年、戦火が日本本土を覆い始めた頃。 十八歳の綾子は、ある夜の出来事をきっかけに「女であること」を捨てる決意をする――自らの黒髪を剃り落とし、己を守るための鎧としたのだ。 その決意はやがて他の女性たちにも波紋を広げ、「坊主の娘たち」と呼ばれる連帯が生まれていく。 空襲、焼け野原、失われる命――髪を刈ったことで守れたもの、守れなかったもの。 女たちは、それでも前を向き、己の誇りとともに立ち上がっていく。 髪を失って、強くなった女たちの、静かで力強い戦いの物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 11,011 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
1,465

秘剣・花隠し

明治の頃、佐伯楓が檜山喜一郎の死を知ったのは、彼を最後に見てから四日目の夕刻のことだった。 檜山は数年前より彼女の家の剣術道場に通っていた若者で、当世ではすでに禁止されて久しい敵討ちのために入門していたという若者であった。 免許を得た後に、師である楓の兄、佐伯衛の静止を振り切り、楓に寄せられる想いを振り切り、檜山は敵討ちに出て―― そして返り討ちにされた。 敵は紫電流、北尾重兵衛。その男の秘剣・花隠しとは何か。 残された師である佐伯衛は、敵討ちをどうするのかについては迷いながらも、秘剣の謎を解こうとする。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 19,122 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.05.31
1,466

呂布の軌跡

正史、後漢書、資治通鑑をベースに呂布について書いたコラムを小説っぽく書き直してみました。 6/25 「董卓の配下の時代」の章を一万字ほど加筆し、二つに分けました
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 113,250 最終更新日 2016.06.25 登録日 2016.05.22
1,467

百結先生と妻

百結先生と妻
三国史記に収録されている新羅の音楽人・百結先生のお話を自分なりにアレンジしました。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 646 最終更新日 2018.01.27 登録日 2018.01.27
1,468

僕は特攻隊、カミカゼです。

健二が佳代の為に目指したのは、特攻隊だった。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,320 最終更新日 2024.01.27 登録日 2024.01.27
1,469

コルネリア

宗教改革下、プロテスタント化するイギリスを離れてイエズス会の宣教師として日本に渡ったイギリス人神父が見る日本の戦国と宗教戦争
歴史・時代 連載中 短編
文字数 2,352 最終更新日 2021.09.13 登録日 2021.09.13
1,470

満州国、戦車開発会社

 ソ連の脅威を取り除くために建国された満州国。 しかし、怒涛のごとく侵攻するソ連軍戦車隊。 それに対抗するべく戦車開発に明け暮れる、技師の物語であります。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 203,052 最終更新日 2023.07.07 登録日 2023.03.31
1,471

雪の砦 ~風が運んだ祈りの記録

雪の砦 ~風が運んだ祈りの記録
――語られなかった声は、風の中で生き続けていた。 17世紀の蝦夷地。アイヌの少年・カパチェと、和人の通詞・庄八は、異なる言葉と文化のはざまで、祈りと記憶を紡いでいく。 火に焼かれた祠、掘り返された土、消された地名―― 時代の波がすべてを呑み込もうとする中、彼らは「名を記さずに声を残す」という、静かな抵抗を選ぶ。 それから幾世代を経た明治末期。若き新聞記者・中原洸一は、古道具の中から一冊の無名の帳面『ソイの帳』を見つける。 “誰のためでもなく、ただ在るため”に書かれたその言葉は、封じられた祈りの記憶を静かに解き放ってゆく。 語らなかった者たちの声を、誰が聞き取るのか。 そして、語られなかったままの言葉は、どこへ還るのか――。 名を持たぬ地で語られ、名を記さずに綴られた物語が、 いま、風とともに読み手の胸にそっと届く。 記録されなかった声のために。 語ることを選ばなかった人々のために。 そして、語られずにいたあなたの中の声のために――。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 42,665 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.05.30
1,472

盤上遊戯~魚を捕り梟は飛んでいく

 盤上遊戯~魚を捕り梟は飛んでいく
賽の目こそ、我が命。勝てば人質、負ければ贄。肌は太鼓の皮となる。 紀元前六世紀、春秋時代。山西省に晋という国があった。 晋の有力貴族の若き令息、荀罃(じゅん/おう)は楚との戦争で虜囚となった。 虜囚となった荀罃に、楚王は言い放つ。 「古来からの取り決めにより、贄とし、汝を祖霊に捧げる。その皮を以て鼓を作り、その血を以て鼓の彩りとしよう。骨は廟に捧げられ、肉は宴に捧げられる」 しかし、しかし 「我が臣がそちらの虜囚になっていることもある。汝を贄にするか、質にするか、遊戯で占おうではないか」 運任せの盤上遊戯で、荀罃は己の運命を切り開けるか。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 39,115 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.05.22
1,473

牢獄の夢

牢獄の夢
王妃ブランシュは、死の床にいた。 寂しく暗い牢獄で、思い出すのは幼い日の楽しかった日々、宿敵への憎悪、遠い日の青春のほのかなきらめき。 愛しい人への禁じられた想い。 歴史の波に消えた一途な想い……。 カスティーリャ王妃 ブランシュ・ド・ボルボン。 歴史のなかに幾人かいた悲劇の王妃の物語です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 34,879 最終更新日 2019.08.11 登録日 2019.07.15
1,474

【受賞作】鶴川橋暮れ六つ

【受賞作】鶴川橋暮れ六つ
――男には人生に一度、全てを賭して誰かの為に戦わねばならない時がある―― 過去に藩の討っ手役を失敗した為に、左遷の上に禄高半減の処分を受けた過去を持つ臼浦覚平は、〔万里眼〕と呼ばれる目の良さと、立信流免許皆伝の腕前を持つが、その口下手故に「むっつり覚平」と嘲られていた。 そうした鬱屈した感情を抱えながら、幼き娘と二人で暮らす覚平は、ある日大きな事件に巻き込まれてしまうのだが――。 武士としてではなく、父として何としても生きる道を選んだ覚平の覚悟とは!? ノベルアッププラス 第1回歴史・時代小説大賞 短編部門受賞作
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 29,546 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.05.25
1,475

商い幼女と猫侍

商い幼女と猫侍
黒船来航から少しの時代。動物狂いでお家断絶になった侍、渡会正嗣と伊勢屋の次女ふたみはあるきっかけから協力して犬、猫、鶏と一緒になって世を守る。世直しドタバタ活劇。綺羅星の様な偉人ひしめく幕末の日本で、二人がひっそりと織り成す物語です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 128,913 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.05.04
1,476

傾奇者の恋

織田左門頼長は、織田信長の甥であり、当代随一の傾奇者である。ある時、友であり、今光源氏と謳われる絶世の美男子猪熊教利が訪ねてくる。「私は道ならぬ恋をした」どうか、私の想い人に、今一度逢えるよう力を貸してほしいと。左門は、傾奇者としての矜持を賭けて、友の願いを叶える為、京の都へ向かうのだった。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 1 文字数 7,615 最終更新日 2022.05.17 登録日 2022.05.17
1,477

聲は琵琶の音の如く〜川路利良仄聞手記〜

聲は琵琶の音の如く〜川路利良仄聞手記〜
日本警察の父・川路利良が描き夢見た黎明とは。 下級武士から身を立てた川路利良の半生を、側で見つめた親友が残した手記をなぞり描く、時代小説(フィクションです)。 薩摩の志士達、そして現代に受け継がれる〝生魂(いっだましい)〟に触れてみられませんか?
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 148,218 最終更新日 2023.06.21 登録日 2023.05.01
1,478

箕輪の剣

箕輪の剣
上州の剣聖・上泉秀綱は、主君・長野業政の命令で里見義堯のいる久留里をめざす。業政の妹が義堯に嫁いで男子を生んだが病死・残された子が、里見に馴染まず箕輪へ戻すことになった。その迎えの役ではあるが、せっかくなので剣の技を磨いて来いという許しは、秀綱にとっても魅力であった。なによりも久留里の槍大膳こと正木時茂とは、一度は手合わせをしたかった。かくして上泉秀綱の旅が始まる。(全4回シリーズ)
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 33,302 最終更新日 2023.05.07 登録日 2023.05.05
1,479

ヒトラー

ヒトラー
ヒトラーの子供時代から始まり、成人して第一次世界大戦に従軍し、独裁者として死ぬまでの半生を描いた物語となっておりますので、ユダヤに思い入れのある方はご注意ください。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 8,183 最終更新日 2017.03.25 登録日 2016.11.04
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Who killed Vincent Willem van Gogh?

Who killed Vincent Willem van Gogh?
The legendary artist called the "Painter of Flames"... Vincent Willem van Gogh. Is it better to leave his death as "suicide," or to reveal the truth that it was "murder"? It was a difficult dilemma, but I couldn’t accept the idea that completely off-base theories would be accepted as common knowledge. My new theory has not been seen in any overseas research to date. And it is a truth that must never be accepted in the future.
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 19,089 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.12.30
3,249

アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
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