児童書・童話 小説一覧
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文字数 1,578
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
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心優しい世界一の巨人と、そのポケットに住む小人の犯罪者の物語
身長5メートルの心優しい巨人ソラと、奇妙な縁でソラのポケットに住み着いた小人の
指名手配犯罪者ツチ。性格も大きさも正反対の2人はとある田舎町で共同生活をおくっ
ていた。
ソラは昔からの夢であるバイオリン弾きになるため、世界に一本しかない巨大バイオリ
ンを買うためのお金をためるため、いなくなってしまった動物を探す「動物探偵」と
して仕事を探していた。
そこにソラの唯一の友人である老夫婦から飼い犬のラルを探して欲しいと依頼が舞い
込む。なぜかツチもこの仕事に加わり、2人は町の様々な人物に接触し、捜査を開始す
るが、いつの間にかこの小さな町で起きている大きな事件に巻き込まれていく。。
文字数 33,443
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.11.28
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今回は詩集でいきます。
私が書く詩集は矛盾します。なぜ矛盾しているかと、いいますかと、その時の感情のままに書いています。そこから自分は、色々な感情を書ける人になりたいとおもいました。プラスの考えでいます。
今回の題名『人生は教えてくれる』にした理由は、生きている今色々人は習っているなぁと感じたからです。
次回書くかは、分かりませんが読んでいただきありがとうございました。
文字数 816
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
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運び屋のケインは、愛機リトルホープ号で荷物を運びます。
届け先は、南国の島リゾッタ。
豪華客船に乗らなかった少女を家族の元へ送り届けます…。
文字数 3,606
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
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マッチ売りのお母さんはいつも坊やのことを考えています。
坊やが間もなく目を閉じようとするとき、お母さんは一つの灯をさずけます。
文字数 2,386
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.30
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運び屋のケインは、愛機リトルホープ号で荷物を運びます。
届け先は、アギ族の墓地。
ケインは、死体の運搬を頼まれたのです…。
文字数 6,018
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
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赤い和傘を背負う少年壱には人には言えない秘密があった。
それは、人には見えないモノが見えるという事。
これは、少年壱が、不思議な生き物の暁と出会ったことをきっかけに不思議な世界に巻き込まれていくお話し。
文字数 11,092
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.13
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公園にある背の高い一本の木。そこにくっついていたセミのぬけがらが、だれかの休憩場所になったり、探検の舞台になったりします。持ち主のセミはもう、ぬけがらには戻らないのかな。ぬけがらの暑い夏の一日を追ってみました。
文字数 2,202
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
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文字数 1,026
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
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文字数 2,284
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
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ぼくのばあちゃんが、黄色いかさをさして歩いてる。
外は晴れているのに。
ばあちゃんはもう、ぼくのことがわからないんだ。
文字数 1,588
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
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この物語は、限りある〝命 〟をテーマに、少女の成長を描いたヒューマン ファンタジーです。
小学五年生になったとたん、「勉強しなさい」と口うるさくなった母親。
目の色を変えて勉強し始めたクラスメート。
そんな周りについていけず、孤立する恵。
疲れ果て、恵は思い出の場所である公園に向かった。
そこで一人の少女と出会うが、その少女は……。
文字数 14,564
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.27
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ブラックサンタクロースは、ドイツの伝承です。
クリスマスに悪い子のところに来る、黒いサンタクロースです。これがなかなか面白いのですよ。
背負った袋から、豚の内臓をぶち撒ける。悪い子を袋に入れて棒で叩く。挙句の果てには袋に入れて、連れ去ってしまう。
クリスマスに豚の内臓をぶち撒けられるなんて、考えただけで辛くなりますよね。
このお話しに出てくる『黒サンタくん』は、真っ黒い服を着た悪戯坊や。イブの夜サンタクロースのソリにぶら下がって、行く先々で、小さな悪戯を振りまいて歩きます。
悪い子ではなさそうなのに、なぜそんな事をしているのでしょう? それにちょっぴり寂しそう。
クリスマスにぴったりの短編小説です。
文字数 7,773
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
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小学生の宙(そら)とルナのほっこりとしたお話。
🔴YouTubeや音声アプリなどに投稿する際には、次の点を守ってください。
●ルナの正体が分かるような画像や説明はNG
●オチが分かってしまうような画像や説明はNG
●リスナーにも上記2点がNGだということを載せてください。
声劇用台本も別にございます。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 1,903
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
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文字数 975
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
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どんな豪雨にも耐え、たとえ水があふれようともけっして流されることはないという、不思議な橋。そんな橋にまつわる遠い昔の話をしましょう。
文字数 6,524
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.24
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“君はハムⅠレースを知っているかい?
ハムⅠレースは人間とハムスターの見る夢の中で行うレースなんだ。”
ごくふつうの小学四年生だった星野香由花は、迷いこんだペットショップでミステリアスな店員さんにハムⅠレースの存在を知らされる。
レースは夢の中で行われるから何でもあり。
空を飛んで、じゃまなビルをかわして進み、パートナーのハムスターと相談して謎を解いてドラゴンを倒す!
たいくつな毎日につまらなさを感じていた香由花は、なまいきなハムスターぽよとともに、ハムⅠレースの夢の中へと一夜、落ちていく……。
※イラストは木城木ゆみこ様からです。
文字数 24,748
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
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昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
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レン
ゴールデンレトリバーの男の子
ママとパパといっしょにくらしている
ある日、ママが言った
「もうすぐレンに妹ができるのよ」
レンはとてもよろこんだ
だけど……
文字数 5,429
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.23
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