児童書・童話 小説一覧
1,841
さくら
春風が気持ちええ4月のはじめ。
はるくんとおかあさんとさっちゃんといっしょにドライブする。
岡山弁のお話です。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
1,842
さっちゃんの赤いくつ
わたし、さっちゃんの赤いくつ。
さっちゃんがたっちができるようになったから、気の早いおかあさんがわたしをはかせたの。
感想数 1
文字数 334
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.11.14
1,843
赤い長靴と空色ランドセル(雪女・SS・赤い靴⑥)
3・11の津波で死んだ。お姉ちゃんの片方だけの赤い長靴を抱いて、おばあちゃんは泣いてばかり。
7年目のけじめをつけようと、家族みんなで岩手に行くことに。
長靴でお姉ちゃんのお墓を作ろうと、夜こっそり抜け出した僕に、1人の女の子が声をかけてきた。
感想数 0
文字数 5,896
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
1,844
前門の甥っ子、後門の姪っ子
兄夫婦の家に行った時の出来事。
帰りたいけど帰らせてくれない、そんな状況。
文字数 775
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
1,845
カラスのヨル
ハシブトガラスのヨルは旅に出る。「冬の魔王」と噂されるワタリガラスから聞いた「誰のものでもない空」を目指して。
感想数 0
文字数 77,932
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.24
1,846
王子様へのギフト
王子の誕生日に王子の心に響くギフトを送ることが出来れば王子のお嫁さんになれるという。
花屋のファンシーはギフトを1年以上掛かって準備するのですが貴族に妬まれギフトを台無しにされます。
しかしファンシーは大事な気が付くのです。
はたして王子の心に響くギフトをファンシーは準備することが出来るのでしょうか?
感想数 0
文字数 3,916
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
1,847
あの日、あのとき、私の人生は駄目になった。
私は愛那。小学2年生。名前のとおり最高に愛されてる女の子。
感想数 1
文字数 285
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
1,848
未来形スローライフと伝説の歌姫
謎の老婆に導かれ、家出少女が迷い込んだのは……一〇〇年後の地球⁉
何もかもが現代とは違った世界を体感した少女は、その世界を生み出した『伝説の歌姫』となるため、現代へと帰還する……。
この世界を変えたいすべての人に贈る、物語史上、最も美しく、最も雄大な未来世界。
※完結。
感想数 0
文字数 147,060
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.08
1,849
ガラスの心
感想数 0
文字数 7,921
最終更新日 2016.03.19
登録日 2016.03.19
1,850
色を見る少年
ある少年と色の絵本のお話です。
ほんわかしたような優しい話にしてみました!軽い気持ちで緩くお楽しみください(´∀`)
一話完結です!
感想数 0
文字数 2,019
最終更新日 2017.10.03
登録日 2017.10.03
1,851
しあわせのまほう
その日は、ハルコちゃんにとって、とてもイヤなことばかり起こる一日でした。だけど一人の男の子が、ハルコちゃんにしあわせになるまほうをかけてくれました。
何事も前向きに考えれば、しあわせになるというお話です。
感想数 0
文字数 1,836
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
1,852
泣いた黒電話
感想数 1
文字数 2,406
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
1,853
ミズルチと〈竜骨の化石〉
カイトは家族とバラバラに暮らしている〈音読みの一族〉という〈族《うから》〉の少年。彼の一族は、数多ある〈族〉から魂の〈音〉を「読み」、なんの〈族〉か「読みわける」。彼は飛びぬけて「読め」る少年だ。十歳のある日、その力でイトミミズの姿をしている〈族〉を見つけ保護する。ばあちゃんによると、その子は〈出世ミミズ族〉という〈族《うから》〉で、四年かけてミミズから蛇、竜、人と進化し〈竜の一族〉になるという。カイトはこの子にミズルチと名づけ育てることになり……。
一方、世間では怨墨《えんぼく》と呼ばれる、人の負の感情から生まれる墨の化物が活発化していた。これは人に憑りつき操る。これを浄化する墨狩《すみが》りという存在がある。
ミズルチを保護してから三年半後、ミズルチは竜になり、カイトとミズルチは怨墨に知人が憑りつかれたところに遭遇する。これを墨狩りだったばあちゃんと、担任の湯葉《ゆば》先生が狩るのを見て怨墨を知ることに。
カイトとミズルチのルーツをたどる冒険がはじまる。
感想数 1
文字数 98,719
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
1,854
山ちゃんと私
山ちゃんと私の秘密基地は、笑いと勇気の宝箱――
小川の白い石、夜の公園のドキドキ。
ケンカも転校も乗り越え、再会の約束で絆がキラリ。
小学生男女の、ほっこり温まるただの友情物語!
あの頃の思い出にタイムスリップしませんか?
感想数 0
文字数 12,868
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
1,855
シンデレラの魔法使い
シンデレラのガラスの靴は
なぜ12時になっても
魔法がとけなかったのか?
シンデレラの魔法使いは
ガラスの靴にだけ特別な魔法をかけた
それはなぜか?
感想数 0
文字数 4,608
最終更新日 2016.06.05
登録日 2016.03.26
1,856
お姉ちゃんの忘れもの
とある家に住む「わら」が主人公のおはなし。
感想数 0
文字数 2,217
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.12.09
1,857
浦島の役割?
皆様は浦島太郎のお話ご存知でしょうか?
助けた亀に連れられて、竜宮城で楽しい時を過ごし、地上に戻ると自分の知ってる人は誰も居らず最後に乙姫に貰った玉手箱を開けて老人になってしまうとゆうお話なのですが…
これは、その後お爺さんは一体何を思っていたのだろう?
をテーマに書きました。
可能性のひとつとしてご覧下さると嬉しいです。
感想数 0
文字数 863
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
1,858
荒川ハツコイ物語~宇宙から来た少女と過ごした小学生最後の夏休み~
今より少し前の時代には、子供らが荒川土手に集まって遊ぶのは当たり前だったらしい。野球をしたり凧揚げをしたり釣りをしたり、時には決闘したり下級生の自転車練習に付き合ったりと様々だ。
そんな話を親から聞かされながら育ったせいなのか、僕らの遊び場はもっぱら荒川土手だった。もちろん小学生最後となる六年生の夏休みもいつもと変わらず、いつものように幼馴染で集まってありきたりの遊びに精を出す毎日である。
そして今日は鯉釣りの予定だ。今まで一度も釣り上げたことのない鯉を小学生のうちに釣り上げるのが僕、田口暦(たぐち こよみ)の目標だった。
今日こそはと強い意気込みで釣りを始めた僕だったが、初めての鯉と出会う前に自分を宇宙人だと言う女子、ミクに出会い一目で恋に落ちてしまった。だが夏休みが終わるころには自分の星へ帰ってしまうと言う。
かくして小学生最後の夏休みは、彼女が帰る前に何でもいいから忘れられないくらいの思い出を作り、特別なものにするという目的が最優先となったのだった。
はたして初めての鯉と初めての恋の両方を成就させることができるのだろうか。
感想数 1
文字数 129,963
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.11
1,859
くりぼうや
くりぼうやが、森の中でいねむりしてたら、にんげんたちが かついで町につれていこうとしてたよ
はるくんの絵をみて考えました。
言葉遊びも、楽しんでください。
感想数 0
文字数 220
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
1,860
【完結】ミナと雲をつくる少女~くもひこうきに乗ってくもドラゴンと飛んだ夜~
ミナは、空を見るのがだいすきな女の子。
ある夜、雲でできた「くもひこうき」ピュルが、ミナの部屋にやってきました。
「空の国へ来てほしいの。“雲さっか”のモクーナさまが、ミナに会いたいって言ってるんだ」
くもひこうきに乗ってたどりついた空の国で、ミナは雲の作品を作る少女・モクーナと出会い、
ふしぎで美しい雲の作品たちを目にします。けれど――
「わたくしの最高傑作を、お見せしますわ」
そこにあらわれたのは、“雲ドラゴン”。
「もっと町の人たちに空を見てほしい」――
そんなモクーナの気持ちが作り出した雲ドラゴンは、暴走してしまいます。
ミナは、ピュルとモクーナと一緒に、雲ドラゴンを止めて、空に笑顔を取り戻せるのでしょうか。
空を見上げるのが大好きな女の子と、町の人のために雲をつくる少女、そしてくもひこうきたちの――不思議な夜の物語。
感想数 0
文字数 10,019
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
1,861
ハンスとマルガレーテ
ある有名な童話の続きをねつ造しました。笑
魔女を殺してから、どうなったのかなー
私なら、捨てられた親のところに帰りたくないなーー
なんて考えて、そのあと、二人がこうなってたら…というような、妄想のお話です。
初めて小説を書かせて頂きました。
ぜひ、この話の続きを妄想して頂ければと思います。笑
感想数 0
文字数 460
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.15
1,862
マリトッツォ
「おばあちゃん マリトッツォたべる?」
はるくんが言うと、おばあちゃんは、
「マリオトッツォ?」
って聞き返すんだ。
感想数 0
文字数 313
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
1,863
アドミラル・アリス ー勇気を出して空を飛んだ、小さな小さな仔猫の物語ー
お腹をすかせた、初めて冬を迎える仔猫のアリスは、とっても大きな鳥を見かけます。
あの鳥をつかまえられたなら、きっとお腹がすく事はもうないだろう、アリスはそう思って追いかけます……
たまに、こういうのが書きたくなります。
ガラにもないですが。
場所とかは、一応モデルはありますが、無国籍の体です。
「大きな鳥」のモデルは、タウベ、というWW I 初期のヤツを想定してます。
なので、まあ、時代的、世界観的にそんな感じの、でも戦争はない世界を想定してます。
あと、勿論アリスは猫なんですが、普通の猫でもいいですが、イメージ的に「綿の国星」的なビジュアルで脳内補完していただけると色々捗ります、筆者的に。
楽しんでいただければ、幸いです。
※カクヨムさんと重複投稿です。
感想数 0
文字数 5,241
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
1,864
星が見守る夜に
母が娘に語るのは『星が見守っているから安心して、おやすみ。さて、今日はどの話にしようかしら……頭に星が落ちてきたへこみ頭のおとこの話にしましょうか』。
文字数 2,111
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
1,865
ほら、ほら、ホラーだね!
ゆうちゃんは、古いおばあちゃんの家におとまりします。夜、トイレに行こうとすると廊下が鳴り……。こわいけれど気になって、ゆうちゃんはそっと音のするほうへ。ほっとする出来事のあと、また別の音が……。白い影、誰もいないはずの廊下。
さて、ゆうちゃんが見たものは――?
感想数 0
文字数 749
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
1,866
夢中で悪いか! ハムⅠレース
“君はハムⅠレースを知っているかい?
ハムⅠレースは人間とハムスターの見る夢の中で行うレースなんだ。”
ごくふつうの小学四年生だった星野香由花は、迷いこんだペットショップでミステリアスな店員さんにハムⅠレースの存在を知らされる。
レースは夢の中で行われるから何でもあり。
空を飛んで、じゃまなビルをかわして進み、パートナーのハムスターと相談して謎を解いてドラゴンを倒す!
たいくつな毎日につまらなさを感じていた香由花は、なまいきなハムスターぽよとともに、ハムⅠレースの夢の中へと一夜、落ちていく……。
※イラストは木城木ゆみこ様からです。
感想数 0
文字数 24,748
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
1,867
ちっぽけなひとりぼっち
感想数 0
文字数 123
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.17
1,868
青髭の怪物
感想数 0
文字数 964
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
1,869
おかあさんのおみやげ
感想数 0
文字数 452
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
1,870
ふしぎなガム
感想数 0
文字数 260
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
1,871
ありがとうのネックレス
一生懸命な「ありがとう」
優しさの詰まった「ありがとう」
たくさんの「ありがとう」を込めた、母の日のお話です。
感想数 0
文字数 1,718
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
1,872
可爱的妖怪(可愛い妖怪)
日本にやって来た中国の妖怪のお話
感想数 0
文字数 75,042
最終更新日 2025.08.30
登録日 2021.04.10
1,873
みつばちの国の騎士
感想数 0
文字数 1,839
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
1,874
あっ出来たよ言葉が生まれる
私の頭に浮かぶ、ヘナヘナ言葉が今日も、あります。去年う~ん10月7日統合失調症のう~ん頭の中でう~ん出来たよ。よろしくお願いいたします
感想数 0
文字数 632
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
1,875
サヨと不思議みち
感想数 0
文字数 8,266
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
1,876
パピプペポマン
以前書いていたパピプペポマンを絵本にしたくて、ちょっと短く書き直しました。
よかったらみてください。
感想数 0
文字数 744
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
1,877
止まった柱時計と、時間の子―わたしは時間と話せる―
もし、時間と話せたら——あなたは誰に会いたいですか? 祖父の家に残された、止まった柱時計。
小学六年生のミオがその時計に触れたとき、「時間」が声をかけてきた。
朝の時間、昼の時間、そして夜の時間。三つの時間たちは、ミオの毎日にそっと寄り添いながら、この町の時間の秘密を少しずつ教えてくれる。止まった時計と祖父の思い出の間で揺れながら、ミオは「時間」と向き合い始める。子午線のまち明石を舞台にした、やさしくて少し不思議な“時間”の物語。
感想数 0
文字数 56,945
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
1,878
春風とおにぎり
感想数 0
文字数 3,795
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
1,879
星の乙女は宙に歌う
天川星那は、歌うことが大好きな中学三年生。部活と勉強に励みながらも平凡な日々を送っている。
ある日、星那のクラスに不思議な転入生がやってきた。
王子様みたいにかっこいい、キラキラの転入生の山田君。勉強も運動も出来ちゃう彼は、なぜか星那と同じ合唱部に入部を希望していて――?
「――お迎えにあがりました。星の乙女よ。どうか、我が星においでください」
宇宙人を自称する王子様系男子と繰り広げる、SF恋愛ストーリー。
表紙・登場人物イラスト:燈太
感想数 1
文字数 92,060
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.07.30
1,880
アクアリウムの放課後
放課後の理科準備室で掃除をしていた三人の小学生。
そこへ突然、見知らぬ男が現れ、大きな魚の入った水槽を置いていく。
「このビンの中に魚を入れることができたら、こいつをあげよう」
ありえない課題に挑むうち、三人は“ある方法”を思いつくが――
感想数 0
文字数 5,034
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。