ライト文芸 小説一覧
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2度目の出会いを、今きみと
憧れの高校生になった栗川 美緒は、幼い頃に亡くした兄、栗川 翔(カケル)に雰囲気がよく似た大宮 隼人と出会う。
少しずつ、大切な人を失った悲しみを乗り越えてきた美緒。
そんな美緒をまた更に悲しみが襲う。
最後に、彼女は笑えるだろうか。
彼の願い通り、笑顔で…。
感想数 1
文字数 7,260
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.07
6,922
男と猫
『或る所に一人の男がいた。』
から始まるオムニバス形式の短編集です。
※閲覧注意
感想数 0
文字数 2,757
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.17
6,923
ショートケーキに願いごと
ショートケーキを巡る平凡大学生×クールなクラスメイトの話
感想数 0
文字数 4,876
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
6,924
美春・美咲物語
感想数 0
文字数 5,075
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.31
6,925
光速の走り屋オオサキショウコ-英雄(ウォーリア)たちの伝説-
感想数 0
文字数 219,864
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.01
6,926
Oh, my God!! ~紙が無い~
トイレに入ったら紙が無かった。
そんな経験、誰しも一度はあるだろう(え?無い?そんなバカな)。
紙が無いトイレからどうすれば脱出できるのか、彼女は考えに考え……?
これは彼女のとある日の葛藤を描いた物語。
感想数 0
文字数 3,118
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
6,927
女恋が池の白蛇
池に身を投げた女が白蛇になったという伝説がある池に、俺は狩りにやって来た。
しかし、池のほとりに倒れていたのは、着物を着た女。
人を襲う獣に食われてはならぬと思い、抱きかかえて家に連れ帰る。
目を覚ました女は、息を飲むほどに美しい女だった。
感想数 0
文字数 3,795
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
6,928
優しさの雨
省略
感想数 0
文字数 590
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
6,929
無能力者の俺が世界最高峰の実力至上主義の学園で無双する!?
世界の中でも屈指の実力至上主義の国である国、『日本国』。その国では実力のある者が上へ、実力がない者は下に見られる、そんな国であった。そして、この国ではおよそ100年前から、先天的に“異能の力”を宿した、いわゆる異能力者が現れ始めた。そして異能力者は爆発的に国中に派生していき、今では全国民の3割ほどが異能力者となった。こうした背景から、日本国は国を挙げて、実力至上主義の学園を立ち上げ、全国各地から実力者を募り始めた。この学園は日本国の本島から離れた位置に一つの島として設立され、世の中ではその学園は『学園島』と呼ばれるようになる。また、この学園は『技能科』と『知能科』で分けられ、今後の日本国の発展に寄与する人材を育成するようなシステムが整えられている。
主人公の白夜は無能力者ながらもその学園の技能科に入学することになるが、早々に学園のシステムに巻き込まれていき・・・
様々な登場人物が出てきて白夜くんの視点から描かれるバトル&学園系ストーリー、とくとご覧あれ!
感想数 0
文字数 56,540
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.11
6,930
罪悪感と優しさ
感想数 0
文字数 165
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
6,931
観察者たち
夏休みの半ば、中学一年生の女子・盛川真麻が行方不明となり、やがて遺体となって発見される。程なくして、彼女が直近に電話していた、幼馴染みで同じ学校の同級生男子・保志朝郎もまた行方が分からなくなっていることが判明。一体何が起こったのか?
――事件からおよそ二年が経過し、探偵の流次郎のもとを一人の男性が訪ねる。盛川真麻の父親だった。彼の依頼は、子供に浴びせられた誹謗中傷をどうにかして晴らして欲しい、というものだった。
感想数 0
文字数 14,412
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.06.30
6,932
あのとき守れなかった約束を、もう一度。
春先の雨の日、「私」は友達との夢と約束を守る為に外出する。
友達が好きだった水仙とお菓子を片手に持って。
(お題で書いた小説です。
【文章】
「あのとき守れなかった約束を、もう一度。」
【単語】
「雨天」「水仙」「お菓子」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
感想数 0
文字数 2,589
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
6,933
ダメ人間が異世界転生を夢みて
「この人生はもういい」高校生の曲枝賢治(まがりえだ けんじ)は異世界転生を夢みていた でも死ぬのは怖い! ということで現世をしっかり生きたらご褒美に異世界転生するのでは?という考えに至った 果たして賢治は異世界転生へと至ることが出来るのか?!
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一話あたり900文字前後です 応援よろしくお願いします!
*カクヨムでも連載してます
感想数 0
文字数 1,594
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
6,934
翼がないと分かった僕は地面をひた走る
先輩が飛んだ。
容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能。生徒会長をしており親は社長でその後継ぎ息子。そんな誰もが羨む先輩が、休日の昼前の学校で放送室から飛んだ。
遺書も無かったので様々な憶測が交わされたが、その声は誰しもが悲しんでいるように聞こえた。そこまで接点が無かった僕でさえ、途方に暮れるくらいの衝撃だった。
ある日のこと、亡くなった先輩から僕宛に手紙が届く。中に入っていたのは三枚の手紙。そこに記された三名の人物。
どうやら僕は、ここに書かれた見ず知らずの三人に会わないといけないらしい。
もしかすると、先輩が「飛んだ」理由が分かるかも知れない。
僕は手紙に書いてある人物を訪ねることにした。
感想数 0
文字数 52,953
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.30
6,935
懐中時計に飛ぶ記憶
文字数 1,212
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
6,936
残念ハイスペ女子なんて 言うな
感想数 1
文字数 89,217
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.25
6,937
脆かったあの時代
感想数 1
文字数 10,882
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
6,938
だいすきっ!
感想数 0
文字数 1,057
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
6,939
あいのうた
あいうえお
かきくける
さしすてる
たちしてる
ないしてる
あいしてる
あいしてる
あ し る
あいしてる
あ し
ん
感想数 0
文字数 492
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
6,940
旅館のお仕事~オタクには辛い世界~
旅館といえば、皆さんは何をイメージするだろうか?
温泉、景色、豪華な料理・・・まあ、わりとプラスなイメージであることは間違いないと思う。
普段とは違う環境で疲れた身体を癒したり、あるいは気分を変えるために出先でふらりと寄ったり・・・まあ、楽しみかたは人により異なるだろうが、概ねよいイメージが強いだろう。
しかし、光があれば影があるように・・・どれだけ幸せな場所だろうとも必ず連鎖的に負の側面があるわけで・・・
「うがー!土日イベント行きたいよー!」
・・・・これは、とある旅館のオタク男子が仕事にイベントに大忙しする物語。
感想数 0
文字数 2,406
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.05
6,941
宝石
感想数 0
文字数 5,773
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.24
6,942
仮
感想数 0
文字数 575
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
6,943
1と0のあいだに
この世界には2種類の種族がいる。
お腹から生まれた「人間」と呼ばれる者たちと、
試験管から生まれる「人型」と呼ばれる者だちだ。
手首のバーコードは「人間」ではない証。
彼ら「人型」は何らかの目的のために生み出され、
目的のために散っていく。
私の名前は「れい」
年の頃は30手前の人型で、
人間の青年「いち」の恋人係として出荷された。
試験管で作られた私達には感情がないとされる。
でも、私は「いち」の事を愛してしまったんだ。
優しくて、純粋で、情熱的で、愛しい「いち」。
彼を助けるためにすべてを投げ出して、私は一度死んだ。
全ての記憶を失って私は、私でなくなった。
そして、偽りの恋人ごっこが始まる―。
感想数 1
文字数 31,101
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
6,944
ふみちゃんは戦争にいった
僕とふみちゃんは、おんぼろの狭いアパートで暮らす、カップルだ。
ある日、ふみちゃんは戦争に呼ばれて、何が何だかわからないうちに、あっという間に戦争に行ってしまった。
ふみちゃんがいなくても、心配させないように、僕はちゃんと生活しないといけない。
これは、戦争では役にも立ちそうにもない、そして貧しい僕からみた、生活と戦争の物語。
※この作品を通じて政治的な主張をしたいとかは特にないことをお断りしておきます。
日本風な舞台なだけで、一種のファンタジーのようなものと捉えてくだされば。
※アルファポリスライト文芸賞で奨励賞をいただきました。
感想数 0
文字数 27,449
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.30
6,945
ジプシースウィングを奏でて
兵庫県の片田舎で暮らす僕。
僕の住まいのすぐ近くに
小学校があり、毎朝小学生の元気な
「おはようございます。」っていう
挨拶に自然と笑顔で「おはようございます。今日も勉強頑張ってね」って
エールを贈る僕。
僕も随分と歳をとったもんだ。
30代は二十歳の時の思い出が懐かしく
40代は何故か中学校や高校の時の思い出が、そして50代の後半ともなると、
何故か僕が産まれ育ったパリが懐かしく、小学生だった僕を思い出すんだ。
このお話はそんな僕の子供の頃の
思い出話。特に感動したり、ときめいたりなんてないのだけど、それでも毎日が楽しかったように思うんだ。
良かったらちょっと聞いてみてよ。
感想数 0
文字数 3,376
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.17
6,946
天使の報い
善行には幸福を、悪行には厄災を、人に平等をもたらす天使は、ひっそりと、人に紛れて暮している
感想数 1
文字数 187,490
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.06.10
6,947
受けさせたい兄と受けたくない妹(フリー台本)
感想数 0
文字数 4,032
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.30
6,948
豊川稲荷と撮り鉄
感想数 0
文字数 1,244
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
6,949
秘劇
感想数 0
文字数 1,330
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
6,950
《短編集》今日、私は浮気します
ついにこの日がやって来てしまった。
これで良かったと思う反面、これをきっかけに家族が完全崩壊したらどうしよう、とも思う。
結婚14年目の菅野美由希(33)は、三人の子供を持つ主婦である。夫婦仲は良好で、ご近所ではそこそこ評判のオシドリ夫婦だ。
しかし周囲は知らなかった。美由希が常に離婚を視野に入れながら悩んでいたことを――
セックスレスに陥って十数年、美由希はついに解決への一歩を踏み出すことにした。
(今日、私は浮気します)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人物の日常を描くショートショート小説集《現代版》。
一話あたり1,000文字〜5,000文字の読み切りで構成。
まれにシリーズ作品もあり(?)の、終わりなき小説集のため、執筆状態[完結] のまま随時新作を追加していきます。
●10/10現在、準備中のネタ数:8話
感想数 0
文字数 11,050
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.03.10
6,951
colors -イロカゲ -
女子高生の夏音(かのん)は、物心がついた時から、あらゆる生物や無機物ひとつひとつに、そのモノに重なるように様々な「色」を感じていた。
その一色一色には意味があったのだが、それを理解するには時間がかかった。
普通の人間とは違う特殊な能力を持った夏音の身に起こる、濃密な三日間の出来事とは。
※現在、二日に一回のペースで更新中です。
感想数 0
文字数 102,686
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.10.11
6,952
嘘恋
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
6,953
ピンクマフラー
感想数 0
文字数 573
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
6,954
地獄行き
感想数 0
文字数 53,021
最終更新日 2022.01.06
登録日 2020.07.15
6,955
三神家の呪い
感想数 0
文字数 3,682
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
6,956
1分で読める物語BOX
6年間、noteに書きためていた短編やショートショートを、
いまの自分の言葉でアップデートしてまとめた作品集です。
日常にひそむ小さな違和感、
ふとした瞬間に見える世界の隙間、
どこかで気になり、どこかでやさしい物語たちを詰め込みました。
各話は完全に独立しているので、
どこから読んでも、どこで閉じても大丈夫です。
感想数 0
文字数 5,931
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
6,957
優秀すぎるニートおじさんと個性派ニートたち~俺たちは役たたずじゃない~
清水健二(しみず けんじ)、四十歳。
職業、無職。世間で言うところのニートだった。
だが、彼はただのダメ人間ではない。
頭はいい。要領もいい。見た目だって悪くない。
学生時代から勉強も仕事も人より簡単にこなしてきた。
女にも、それなりにモテた。
何をやっても、できてしまう。
できすぎてしまう。
だからこそ、つまらなかった。
必死に働く人間を見ても、理解できなかった。
恋愛に一喜一憂する人間を見ても、馬鹿らしく思えた。
自分が本気を出せば、仕事も女も、いつでも手に入る。
そう、本気を出しさえすれば。
「俺なら、いつでも働ける。いつでも彼女できる」
それが、清水健二の口癖だった。
しかし、そんな言葉を何年も聞かされ続けた両親の堪忍袋の緒は、ついに切れる。
ある日、健二の前に差し出されたのは、分厚い封筒だった。
中には、当面の生活費と思われる現金。
そして父は、冷たく言った。
「今日中に出ていけ」
母も、もう庇わなかった。
「四十歳にもなって、“その気になれば”ばかり……もううんざりよ」
健二は、わずかに眉をひそめた。
だが、取り乱しはしなかった。
むしろ鼻で笑ってみせた。
「別に困らないけど。俺ぐらいの人間なら、どこ行ってもやっていけるし」
そう言って封筒をつかみ、家を出た。
その時の健二は、まだ知らなかった。
この追い出しが、自分と同じように“役たたず”の烙印を押された連中との出会いにつながることを。
そして、自分が初めて――
「一人では届かない場所」を知ることになることを。
感想数 0
文字数 92,580
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.23
6,958
私はトカゲである。
私はトカゲである。名前などは必要ない。間違っても猫ではない。あの猫の大先輩には敬意払わねばならないが、私はあの猫殿の人間に対する考察が全てではないと思っている。
感想数 0
文字数 1,538
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.03.25
6,959
死という最高の終焉
「人生」とは苦しみなのか幸せなのか。「死」とは不幸なのか将又幸福なのか。
僕にとっては「死」こそ最大の幸福である。
感想数 0
文字数 4,842
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
6,960
水没ワンルーム
感想数 1
文字数 2,854
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18