小説一覧
118,121
最後の断罪者
農業都市セントルイスに置かれた黒曜教会。
貴方はそこに属する断罪者だ。
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文字数 107,622
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.25
118,122
勇者の系譜とやらに異世界転生した私ですが、そんな事など関係なくメイド喫茶で働いてます
私、裏賀田悠奈はその名の通り人生の大半を裏方として生きてきた気がします。交通事故で命を落とした私でしたが、とある邪神様に助けていただきました。このままでは消滅してしまうみたいですけど……何と異世界に転生させてくれるとの事。ならば私のやることはもう決まってます。夢にまで見た願望……そう、メイド喫茶で働きます!
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文字数 143,792
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.31
118,123
長瀬萬請負 其の二 〜祈れる乙女達〜
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文字数 154,615
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.09.25
118,124
3軍男子の俺が1軍男子のアイツに求愛されるようになりました
俺は、どこにでもいる「三軍」男子。
地味で目立たず、誰に期待されるわけでもない。
そんな俺が、なぜか学校の頂点にいる「一軍」男子――神谷に絡まれるようになった。
最初はただの気まぐれだと思った。
でも彼はやたらと俺に近づいてきて、からかうみたいに笑って、時には真剣な顔を見せる。
「……お前、もっと自分を信じろよ」
俺なんかに、どうしてそんな言葉をくれるんだ。
友達でも、ライバルでもない。
気づけば俺の心は、彼にかき乱されていく。
三軍と一軍――絶対に交わらないはずの距離。
その境界線を越えたとき、俺たちの関係は予想もしない方向へ動き出す。
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文字数 16,591
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.04
118,125
「NO TITLE」
過去の恋を忘れられないまま毎日を過ごしていく朔。
いつものようにその場限りの体温を求め、ある男と一晩過ごすことに。
だがその男、杏里は朔自身に興味を持ってきて、朔のからだにある傷や、自分の心うちを話していく。少しその男に興味が湧いた朔は少しずつ距離を詰めていき…。
紆余曲折ありその男と付き合うようになった朔。だが、彼のまえに忘れられない元カレ、龍二が登場する。
そのほかたくさんの登場人物の恋愛模様が交差する。読み手によってハッピーエンドかバッドエンドか変わるストーリー。
この物語に名前を付けるのはあなたです。
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文字数 16,204
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.05
118,126
空の境界
にょーん
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文字数 4,558
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.11.03
118,127
奇跡まであと一歩
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文字数 15,488
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.14
118,128
没落貴族は元執事に監禁されました
革命の炎に包まれた王都、全てを失った誇り高き伯爵セトは、かつての忠実な執事・クラウスによって瓦礫の下の密室に「飼われる」こととなる。
「生かしてほしければ対価を払え」――逆転した主従関係の中、屈辱的な奉仕を強要されるセトは、憎むべき男の指に快楽を刻み込まれていく。
※はr18です。
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文字数 11,157
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
118,129
Last Rey -Ancient Fate-
生者が暮らす人間界。
死者が行き着く死界。
そしてその狭間に広がる、守霊たちの命の源 『魔詛』の源泉と広大な領土を持つ生死の中間領域アストラント。
三つの世界は長いあいだ均衡を保っていた。
かつての英雄や神話の戦士たちは守霊として契約者と共に、死界の瘴気と災厄から人間界を守り続けていた。
だが───安寧は、突然終わった。
アストラントの大地をほぼ掌握した“何者か”が
死界からの侵攻を開始し、最初の標的は地方にある平凡な都市・若浦市だった。
街は焼かれ、多くの命が奪われ、13年の歳月が過ぎる。
そして今───
浅霧レイは、運命の一人の男と出会う。
世界の均衡が崩れ始めたその日、
彼女は 契約者として、再び始まる死界との戦争に身を投じる。
生死の狭間で、少女は生き抜く意味を掴む。
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文字数 81,117
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.28
118,130
絶香の塔
初めに香があり、香は息であり、息は神であった。
唯一神ルーハは大地に息を吹きかけ、香は花となり、人となった。
ゆえに、人が息を交わすとき、神もまたその間に在す。
広大な砂漠に抱かれたアラ=ルーハ王国。
そこでは第二性に基づく、絶対的な身分制度が敷かれている。
時は灰香(かいこう)の時代。
香料貿易で栄華を極めた王国は衰退し、神は沈黙し、香は乱れ、
愛と破滅だけが濃く混じり合っていた。
下市で調香を生業とするオメガの青年、ライラ・アフマール。
彼は、母を奪った王政への復讐を胸に、革命の準備を進めていた。
そんな折、運命は皮肉にも彼を王宮へ導く。
出会ったのは、国政を担う王太子——ファルーク殿下。
香に導かれ、祈りに縛られ、王と民、愛と革命は、静かに交差し始める。
彼が最後に選ぶのは、愛か、革命か。
神か、人か。香か、それとも毒か。
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文字数 92,929
最終更新日 2026.06.15
登録日 2025.12.28
118,131
君の唇に触れたい 後日譚
高校時代に体の関係があった幼馴染が運命的な再会を果たして互いの気持ちを確かめ合いハッピーエンド。同棲生活を始めてからの、その後の物語。基本的にラブラブイチャイチャしています。喧嘩したり、おセンチに浸ったり、時には嫉妬も。でもずっと幸せ。甘々日常系。
感想数 1
文字数 68,285
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.16
118,132
ようこそ摩訶不思議堂へ シリーズ
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文字数 28,814
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.18
118,133
婚約破棄を受け入れたら溺愛ルートに突入。没落する暇もありません!
公爵令嬢キラリは、卒業パーティーの場で第一王子レオンから身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄を言い渡される。しかし、美への執着が異常に強く、超ポジティブ思考の彼女は「これで王妃教育から解放され、美容に専念できる!」と狂喜乱舞。そのまま北方のボロ屋敷へと追放される道を選ぶ。
感想数 0
文字数 54,851
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
118,134
星のこころを奪って、捧げて。
28歳の心理士、白雨 心露(しらさめ こころ)。
少し変わっている元気な女子高校生、泡星河 更来(あわせがわ さら)。
年も性別も考え方もすべて違うけど、どこか似てる。
そんな2人の眩しくて寂しい日常を覗いてみませんか?
友人でも親族でもない、ただ公園でたまに会って話すだけの仲。
相手に対しては恋愛感情なんて一切なくて、挙げ句の果て友情すら一欠片もない。
なのにどうして、相手のことをもっと知りたいって思うんだろう――
ぜひ、2人の背景や過去を推測しながら読んでみてほしいです。
また、筆者は小説初心者なので、分かりづらい箇所や改善点、逆に良かったところがあればそっと感想をお願いします。飛び跳ねて喜びます。
感想数 0
文字数 4,452
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
118,135
ゼンラー
あきらめず前へ進め。
知らない世界で、記憶をなくした男が、全裸という困難に立ち向かう。
感想数 0
文字数 10,757
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
118,136
グルメドラマ語り
胃袋の準備はいいか? 見ると確実に腹が減る! 「孤独のグルメ」のヒット以降、グルメドラマが非常に増えた。グルメドラマは、多種多様、様々なニッチなニーズに応え、細分化されていく……そんなドラマたちについて少し語っていくミニエッセイです。毎日夜の八時に更新予定。
※「カクヨム」で掲載済みの内容に、加筆・修正しています。
感想数 0
文字数 24,984
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.10
118,137
汗っかきな、俺の親友
“彼”は小学生の頃からの腐れ縁。
手のひらによく汗をかく体質で、周囲の人間から嫌われがちだった。
そんな“彼”との数年間を振り返る、拗ねた独白。そして現在の“彼”との会話。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※特定の症状、属性を揶揄する意図はありません。
感想数 0
文字数 4,312
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
118,138
ダンジョン配信の裏方【実況】は無能な喋りだと解雇されましたが実は発言がすべて物理法則を無視して現実化する【事象確定】の権能でした。
現代、世界各地にダンジョンが出現し、探索配信が娯楽の頂点となった時代。
蓮(れん)は大手ギルドの配信チームで「実況」を担当していた。
しかし「喋るだけならAIで十分だ」と無慈悲に解雇される。
だが、蓮の【実況】はただの喋りではなかった。
ダンジョンを管理するシステムが、蓮の言葉を「最優先の観測データ」として受理し、現実をその通りに上書きする【因果改変】のスキルだったのだ。
感想数 0
文字数 15,176
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.18
118,139
頭でっかちの君にうったえられる
「ふんぎゃー!
ふんぎゃー!
ふんぎゃー!」
ぼーっとする頭に君の泣き声が染み込んでいく。
ベビーベッドに近寄りながら君に声を掛ける。
感想数 0
文字数 1,293
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
118,140
既読、共用です
こども園の保護者LINEには、奇妙なルールがあった。 お知らせには必ず全員が既読をつけ、最後の一人が「共用です」と送信……
感想数 0
文字数 1,356
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
118,141
雨女アメリアの降雨任務日誌
類い稀なる『雨女』としての才能を持つ少女、アメリア。
彼女の仕事はただ一つ。
渇いた土地に赴き、恵みの雨をもたらすこと。
これは彼女に届いた、とある依頼の一幕。
感想数 0
文字数 20,531
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.31
118,142
悪魔と天使のハーフの女の子が人間界に遊びに行き男の子に恋をした
感想数 0
文字数 27,938
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.10
118,143
真実の愛?………同感ですわ!
婚約者に真実の愛を見つけたと婚約破棄されるお話です。
★紫目のネイクとリルネット★ 連載完結まで全てアップしました。
感想数 0
文字数 2,964
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
118,144
バーナム短編 『かくれんぼ』
「バーナム」シリーズは、本番の小説を書く、準備体操として書いてます。一場面を30分で書いているので、片手間にお楽しみ願います
感想数 0
文字数 2,246
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
118,145
あこがれあこがれあこがれ
裸にすると手足をよく動かしますか。
はい
お乳をよく飲みますか。
はい
大きな音にビクッと手足を伸ばしたり、泣き出すことがありますか。
はい
首がすわりましたか。
はい
あやすとよく笑いますか。
はい
目つきや目の動きがおかしいのではないかと気になりますか。
はい
声をかけてみると、そちらの方へ顔を向けますか。
いいえ
夫が浮気してましたか。
はい
感想数 0
文字数 3,100
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
118,146
緑色の小鳥
藻の成分から出来た小鳥
その他
感想数 0
文字数 935
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.29
118,147
その恋、叶えましょう
白山高校ーーーー
そこに恋のキューピットに専念する少年がいました。
今日も弓を引き、恋する者に突き刺す?
感想数 0
文字数 1,739
最終更新日 2018.05.04
登録日 2016.10.10
118,148
満たされない理由
満足してるはずなのに。
不満のない生活なはずなのに。
どうして私はその道を選んでしまったんだろう。
「俺は、澪ちゃんの意見を尊重するよ」
優しいようで、辛い言葉。
傷つけてしまった自覚はあるのに…
選べない私はいけないのでしょうか。
歪んだ愛が織り成すストーリー。
感想数 0
文字数 6,601
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.27
118,149
漆金の魔術師は対人戦では最強ですよ
「シッコク?」
「ああ。うるしと黒色。合わせて漆黒。つやのある深い黒色を漆黒という」
「そうか、お前はこの世界では珍しい黒髪、黒目だ。漆黒の魔術師、というのは解る気がする」
それにしても、と倒れた男達を見て王子は顔を顰めた。
「お前の能力は凄まじいな。こんな魔術があるとは……この世界で最強の人間かもしれないな」
よせよ、と俺は照れながら頬をかく。
「我が国ではゴルド。この鉱石が一番の価値を持っている」
「ああ、その功績なら俺の世界にもあったぜ」
王子が持っているのは金だった。
「これは何色というのか?」
「それは、キンだ。金色と言う」
ふむ、と王子は金塊をもてあそび、こう言った。
「私をたすけてくれた貴方には、私が二つ名を付けよう。貴方は漆黒の魔術師殿であったな。
漆黒という黒づくめの貴方が、わが国でも輝けるようにと祈りを込めて。【漆金の魔術師】と呼ぼう」
感想数 2
文字数 4,004
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
118,150
残り香の湯、雨のジンガ
【その夏、少女は「言葉」を捨て、「熱」を知った――。】
短歌を愛する慎ましき少女・ワカハ。彼女にとっての「美しさ」の象徴は、都会から帰省する憧れの存在、シィカお姉ちゃんだった。お姉ちゃんの隣で墨を磨り、三十一文字(みそひともじ)に想いを託す静かな夏。しかし、その静寂は、お姉ちゃんが連れてきた一人の男、ダニエウによって鮮烈に塗り替えられる。
ブラジルから来た褐色の巨躯。彼が庭で舞う格闘技「カポエイラ」の躍動は、ワカハが短歌に求めていた「リズム」そのものだった。お姉ちゃんへの憧れは、いつしかダニエウという強烈な「生命」への好奇心へと変わり、ワカハは彼に弟子入りする。
だが、ある夜。ワカハは見てしまう。
障子越しに映る、お姉ちゃんを蹂躙するダニエウの巨大な影。清らかだと信じていたお姉ちゃんが漏らす、淫らな喘ぎ声。
そして訪れた、激しいゲリラ豪雨の午後。
シィカのいない風呂場で、ワカハとダニエウは二人きり、一つの湯船に身を沈める。そこで彼女が触れたのは、お姉ちゃんを狂わせ、自分を震わせる、圧倒的で猛々しい「雄」の象徴だった。
【それから数年後。】
高校生になったワカハは、今も毎日庭でジンガを刻んでいる。
お姉ちゃんとダニエウの破局を知り、独り、夜の闇の中で自分の体をなぞる彼女の指先は、あの日唇に触れた「沈黙の熱」を求めて疼きだす。
「お姉ちゃん、私、もっと強くなるね」
あの夏、和紙に刻んだ湿度のある一首。
少女から女へと脱皮していくワカハの、切なくも官能的な成長の記録。
感想数 0
文字数 8,202
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
118,151
愛すべき『蟲』と迷宮での日常
生まれ落ちた世界は、剣と魔法のファンタジー溢れる世界。だが、現実は非情で夢や希望など存在しないシビアな世界だった。そんな世界で第二の人生を楽しむ転生者レイアは、長い年月をかけて超一流の冒険者にまで上り詰める事に成功した。
冒険者として成功した影には、レイアの扱う魔法が大きく関係している。成功の秘訣は、世界でも4つしか確認されていない特別な属性の1つである『蟲』と冒険者である紳士淑女達との絆。そんな一流の紳士に仲間入りを果たしたレイアが迷宮と呼ばれるモンスターの巣窟で過ごす物語。
感想数 15
文字数 1,083,235
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.08.12
118,152
図書室でのエトセトラ
感想数 0
文字数 6,149
最終更新日 2016.09.04
登録日 2016.09.03
118,153
ワールド・ウォー×ドラゴン
感想数 0
文字数 13,677
最終更新日 2017.10.28
登録日 2016.10.15
118,154
クリームパン
一話完結の短編です
感想数 0
文字数 1,081
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25
118,155
私の未来
感想数 0
文字数 1,611
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.13
118,156
God Gave Rock 'n' Roll to You
感想数 0
文字数 8,955
最終更新日 2017.02.20
登録日 2017.02.20
118,157
仮面の街と不思議な少女
ある日目覚めると皆が仮面をつけた街。
少女と出会い様々なことを理解していく主人公のミステリアスなお話し。
感想数 0
文字数 611
最終更新日 2017.03.11
登録日 2017.03.10
118,158
カサンドラ
いつもと同じ、平凡な朝。息子の誕生日。母親は息子に傘を手渡そうとする。
感想数 0
文字数 3,251
最終更新日 2017.04.07
登録日 2017.04.07
118,159
或る狼の話
短編です。初作品
感想数 0
文字数 777
最終更新日 2017.07.18
登録日 2017.07.18
118,160
花嫁修業はご遠慮します
会ったこともない男性と結婚してくれと遺言で祖母に頼まれた一葉。いくら最愛の祖母の願いでも無理だと言うが、両親はなぜか乗り気になっている。彼らに促され、仕方なくその男性の家を訪ねると、婚約者というのは、苦手な鬼上司・克だった! なんと彼は、一葉と結婚する気があるらしい。克の巧妙な口車にのせられ、彼の家での花嫁修業を承諾させられてしまった一葉は、しぶしぶ同居生活をスタート……。ところが、会社ではいつも厳しい克が家の中では甘~く迫ってきて――!?
感想数 0
文字数 139,929
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18