小説一覧
124,881
田舎へ行こう
私自身が田舎住みなので田舎の良さを知ってもらえる小説になっています
文字数 424
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
124,882
特別な私と貴女の特別な花
転校してばかりの主人公、元住空凪は中学二年の夏に何度目かの転校である中学校にやってきた。そこで出逢ったのは、綺麗だが周囲の同級生とは一切交わろうとしない孤高の美少女、時見結心だった。
担任の先生に強引に任され、空凪は結心と同じ園芸委員になるのだが……。
二人の少女の運命が交わる時、特別な……初恋の花が開花する。
感想数 0
文字数 18,733
最終更新日 2025.05.01
登録日 2020.06.25
124,883
異世界コーディネーター〜貴方の理想の世界探します〜
ひょんなことから異世界転移した主人公は紆余曲折を経て、勇者となり魔王を倒す。
魔王を倒した事で手に入れたユニークスキル「異世界転移」を活用して金儲・・・現代に疲れた人々に理想の世界を紹介する事業をはじめるのだった。
ファンタジー、SF、戦国時代etc…何でもありの異世界転移で紹介業の傍ら、ぶらり旅するゆる〜いお話です。
※処女作です。よろしくお願いいたします。
小説家になろう、カクヨム同時掲載です
感想数 0
文字数 58,417
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.07
124,884
流星群が運んできた恋
恋愛に不慣れな男女の馴れ初め
感想数 0
文字数 1,782
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
124,885
この世界の幼女は最強ですか?~いいえ、それはあなたの娘だけです~
※ファンタジー小説大賞鋭意参加中、投票よろしくお願いいたします。
俺、タツロウの可愛い娘アリステリアは少し変。
動物と意思疎通が出来たり、アーツと呼ばれる魔法を使えば暴走したり、あまつさえ闊歩する魔物に襲われても返り討ちにして、空の彼方へ吹き飛ばす。
たとえ片親だけれども、苦労させずに天真爛漫に育ってくれて嬉しい。
ところが『転生者』や『迷い子』と呼ばれる存在ではあるものの、只の木こりの俺を狙う魔物が現れ、魔王の手下に拐われそうになる。
間一髪、アリステリアに救われたものの彼女は『まおう、ぶっコローすです』と言って張り切る始末。
よし、それなら俺は父親としてアリステリアに平穏な生活を送ってもらおうと山を降りて身を隠す事にした。
村で出会った『勇者』の役割を持つアラキと『聖女』の役割を持つサラの助力を得て、俺とアリステリアはこの世界全員が持つ何かしらの役割というものを知る。
俺の役割は『最強娘の父』、アリステリアは『最強娘』。
ならば『最強娘の父』として、娘を『最強に強くて最強に可愛い』レディへと育ててみせようじゃないか!
感想数 26
文字数 142,252
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.11
124,886
「お姉様の赤ちゃん、私にちょうだい?」
実家に妊娠を知らせた途端、妹からお腹の子をくれと言われた。姉であるイヴェットは自分の持ち物や恋人をいつも妹に奪われてきた。しかし赤ん坊をくれというのはあまりに酷過ぎる。そのことを夫に相談すると、彼は「良かったね! 家族ぐるみで育ててもらえるんだね!」と言い放った。妹と両親が異常であることを伝えても、夫は理解を示してくれない。やがて夫婦は離婚してイヴェットはひとり苦境へ立ち向かうことになったが、“医術と魔術の天才”である治療人アランが彼女に味方して――
感想数 1
文字数 11,923
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.12
124,887
22の春、そして23の夏 〜どこにでもある個人的な告白〜
22の春、僕は彼女に出会った。
それから23の夏まで、僕は忘れられないような体験をする。
一言では表せない。
だから僕は筆を取ることを決めた。
感想数 0
文字数 2,143
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.10.13
124,888
獅子隊長と押しかけ仔猫
三年前の夜のこと、ウィリスサイド地区警邏隊隊長ブラッド・デッカーは、一人の少女に助けを求められた。
彼に救われた少女ケイティは、恩を返すと言い張り警邏隊詰所に押しかける。
甲斐甲斐しくブラッドの世話を焼き、慕う気持ちを隠そうともしない彼女に、彼は複雑な心境を禁じ得ない。何しろ、ケイティはブラッドの娘といってもいいような年頃なのだから。
一途に慕ってきてくれる彼女のことは、愛おしく思う。彼女には、幸せになって欲しい、が。果たしてそれをもたらすのは誰の手であるべきなのか。互いに互いを想いつつ、想うあまりにいつしかすれ違う。
可愛さ余ってもうどうしていいのか判らない、仔猫を持て余し葛藤する獅子隊長の元に、ある日、不穏な報せが……
※他サイトとの重複投稿です。
感想数 1
文字数 130,893
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.11.28
124,889
春の天使に逢いに行こう。
仕事を辞めて1年。美姫は中々就職が決まらず、今日も日課の求人チェックをしていた。すると、とある広告を見かけた。
「LifeDonate」寿命の寄付。
そして、美姫の前に現れた「天使」ハル。
美姫とハルの優しい5日間が始まった。
内容変えました!続きます( ^∀^)
感想数 0
文字数 11,986
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.11.10
124,890
拙さと、儚さと、喧しさと。~『桃髪家の一族』と呼ばれる家系で、知らない間に『薄っぺらい本』の主役級キャラにされている僕~
「本気で僕を好きになってくれる女の子って、いるの、かな…?」
五十嵐静流は17歳。都立国分尼寺魔導高校の2年生であり、いわゆるひとつの「お年頃」である。
超美形でありながら、【ある能力】が常時発動しているせいで、瓶底の補助メガネを掛けていないとまともな生活が送れない、何とも不憫な体質である。
ゆえに、異性との関わりを極力避けており、折角のバラ色のキャンパスライフをエンジョイ出来ていない。
実は本人の知らぬ間に、「薄っぺらい本」の鉄板キャラ「静流様」として、アングラ界では超有名人となっており、一部の女子からの生暖かい視線を浴びている。
伝説の英雄と同じ超レアな桃色の髪色から、五十嵐家は『桃髪家の一族』と呼ばれているとかいないとか。
この作品は、かつて「小説家になろう」様にR15で連載していたのですが、運営様から修正か削除せよとの指摘があった為、R18の「ミッドナイトノベルズ」様に引越ししたものです。
ミッドナイトノベルズ様の方が第7章まで進んでいますので、興味がおありの方はぜひお越しください。
感想数 1
文字数 2,097,398
最終更新日 2026.07.04
登録日 2020.11.02
124,891
幽霊少女と王子様
戦争によって死んでしまった少女、ミア。彼女は成仏出来ずに幽霊となって街を彷徨っていた。
そんなある日、彼女は王国の第二王子、ノエルと出会う。自分のことが見える彼に、死んでから初めて恋をした彼女。ノエルもまたミアに恋をしていた。 幽霊であることを隠したかった少女と、彼女に恋した王子の純愛物語。
感想数 1
文字数 4,334
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
124,892
ageratum
感想数 0
文字数 1,189
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.21
124,893
君と鼻歌。僕と海。
感想数 0
文字数 1,674
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
124,894
隣国は科学世界 ー隣国は魔法世界 another storyー
【魔法使いの少年が飛ばされたのは、隣国科学世界、最東端の街だったーー】
◆完結済みの本編「隣国は魔法世界」のサイドストーリーです。
◆ネタバレ含みますので、本編から読んでいただればと思います。
魔法世界オスフォード王国で、偉大な師の元すくすく育つ九歳の少年ディルク。
ある日一人で転移魔法の練習をしていたところ、失敗して別世界へと飛ばされてしまう。
巨大で強固な結界に弾かれ、重傷を負った彼がたどり着いたのは、現在休戦中である隣国の科学世界メルレーン王国だった。
感想数 0
文字数 167,958
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.20
124,895
異世界ダンジョンの地下第7階層には行列のできるラーメン屋がある
日本の東京に店を構える老舗のラーメン屋「聖龍軒」と、ファルスカ王国の巨大ダンジョン「ダルゴニア」の地下第7階層は、一枚の扉で繋がっていた。
感想数 4
文字数 113,579
最終更新日 2025.06.18
登録日 2021.02.12
124,896
無添加ラブ
僕のことをみんな遊び人だと思っている。けど違うんだ。初恋の人を忘れられないだけ……。ずっと、ずっと恋していたんだ。
小学4年生のある日、公園で大人の男に出会った。とても大きな手で頭を撫でられた瞬間、初めての恋に落ちる。月日は流れ、その時の男に似た人を求めて彷徨い歩く毎日。知り合いは呆れ顔。でも止めることはできない。いつかあの人に出会えるまで……。
小寺 陽介(こでら ようすけ)29歳
高校卒業後、バイト先だった書店に拾われて正社員になる。平凡な毎日の中で、初恋の人を追い求める生き方がなかなかやめられない。
R18の作品です。お気を付けください。アルファベットのエピソードにご注意を!!
えっ?Kってあの人?と思われた方は主人公の小寺も含めてその通りです。ご注意ください。
主人公が少しだけ軽いです。……お気をつけ下さい。
「未来も過去も」と同じ街の設定です。読んでなくとも大丈夫なはずですが、読んだ方が楽しめるかも!?
感想数 0
文字数 43,182
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.23
124,897
先生、好きを教えて。
教師と生徒の恋愛は禁止?
_でも、先生。
そんなの関係ないよね?
先生と生徒の恋愛を描く青春純愛小説です。
昔結婚を約束した教育実習生との恋?
幼い頃から片思いし続けている保健室の先生との恋?
それとも一生懸命頑張る新米教師との恋?
あなたはどの先生と恋をする?
感想数 0
文字数 17,835
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.25
124,898
恋とカクテル
どこかのバーで繰り広げられる、恋する大人たちのショートストーリー。
カクテル言葉を知ってますか。
花言葉のように、カクテルには恋にまつわるカクテル言葉がいくつもあります。
1話につきひとつのカクテルと共に、オトナたちの恋模様をお届けします。
【縦読み推奨】
感想数 0
文字数 44,576
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.07
124,899
「ラブレターの書き方なんてわからないけど」
「運命の相手」が政府によって“通知”される社会。双子なのに夫夫(ふーふ)となった八田(はった)兄弟は、通知を受ける前からいちゃいちゃらぶらぶしていたのに、互いが「運命の相手」とわかってなんだか恥ずかしくなってしまった。これではいけないと一念発起した弟の奏(かなで)は、学園行事の告白祭を利用して兄の響(ひびき)に思いを伝えようとする。
文字数 4,875
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
124,900
【R-18】先生じゃないみたい
先生と生徒の、【R18】
文字数 1,000
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
124,901
呪いをかける者
生まれてずっと不幸だった
感想数 0
文字数 633
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
124,902
エクストリーム
『青嶋貴一』は、体育の別学年との合同授業で、一学年上の『姫宮己悠』と柔道の相手を頼む。
そのことをきっかけに、2人は知り合うようになった。
先輩である己悠は、学園で人気の『姫』と呼ばれる存在で、そんな彼を貴一は気になるようになって――
(R指定の話には話数の後に※印)
感想数 1
文字数 59,038
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.16
124,903
男だけど女になってクラス1のイケメンと付き合いたい!
男だけど女になっててクラス1のイケメンと付き合いたい願望がある俺は⁉︎
感想数 0
文字数 1,142
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
124,904
黒猫貴公子とどんくさメイドの激甘ラブコメ ~催眠術編~
自室で魔法の勉学に励む貴公子のフォルテ。側には紅茶を淹れるメイドのピアニー。
普段であれば魔法学校の宿題など百ます計算のように手を止めずに終わらせる成績優秀頭脳明晰のフォルテが机の前で腕を組みウンウン唸っていた。
百回中一回あるかないかの会心の出来の紅茶をなかなか飲んでもらえず、ピアニーはやきもきする。
「ぼっちゃま。紅茶が入ったのですが」
「いまそれどころではない」
「魔法のことはからっきしですが、このピアニーにお手伝いできることはありますか?」
「あるといえば、ある」
「でしたら」
「ただし催眠術だ」
こうしてピアニーのお手伝いが始まる。
※性描写(お色気シーン)があるので苦手な方はご遠慮ください。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
感想数 1
文字数 4,499
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
124,905
初恋(こういう人に惚れてしまったら?)
ちょー短編です
感想数 0
文字数 1,780
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
124,906
可愛げがないからと婚約破棄されました。……まぁべつに関係ないですけれど。
可愛げがないからと婚約破棄されました。
文字数 751
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
124,907
褐色ショタを犯しても宇宙人なら合法だよな?
多忙で有休が取れないので役所に行けない。そうボヤいたときに、代わりに行くよという褐色少年が現れた。
誰よ? と聞くと宇宙人だと言うが、どう見ても普通の日本人。でも本人は宇宙人と言い張る。
宇宙人なのであれば、犯しても合法という気がしないでもないが……。
感想数 0
文字数 17,742
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.22
124,908
ポイントを貯めるには、歩かなきゃ行けない。でも…
地方都市に住む主人公は、今話題の病気に罹っていた。
とにかく歩かない病気を患いながら、歩くとお買い物ポイントを得るため悪戦苦闘するお話。
実話っぽい話+なんなんだろうなお話
感想数 0
文字数 16,089
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.01
124,909
クリスマスイブ🔔
不器用で、意地っ張りで、いつも強気な大人の女。
そんな私だって、本当は甘えたいし、誰かにすがって生きていきたいのに・・・
口から出るのはかわいくない言葉ばかり。
33歳の女医に訪れたクリスマスイブのお話。
感想数 0
文字数 5,524
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
124,910
探偵令嬢と華麗なる謎の皇子~探偵と怪盗、共闘す!?~
侯爵令嬢シルヴィアは小さい頃から探偵小説が大好きで、見よう見まねで推理力だけを異様に発達させてきた人生であった。
そんなシルヴィアだがある日突然婚約者に婚約破棄されてしまう。しかも殺人未遂の濡れ衣を着せられて。
そして始まる断罪劇。
さっそくウキウキしながら探偵っぽいポーズを決めて華麗に自分の容疑を晴らすシルヴィア。
するとこんどは怪盗が現れたではないか。
殺人未遂濡れ衣事件の次は怪盗襲来……。
今日はなんて面白い日なのでしょう!
でもって怪盗の真の狙いはなんとシルヴィア!?
*2022/01/24、HOTランキングに載ることがでしました!これも読んでくださった読者様のお陰です。本当にどうもありがとうございます!そしてお気に入り登録していただけた方、本当に本当にありがとうございます!!!
*タイトル変更しました。旧タイトルは『婚約破棄されたけど真犯人を見つけてみせますわ!』です。
*この作品は他サイトでも掲載しています
*続編考えてますので、お待ちいただけますと嬉しいです
感想数 5
文字数 143,023
最終更新日 2025.01.03
登録日 2022.01.17
124,911
お願いですから婚約破棄はしないで下さい
「では今回も、慰謝料を払うということで手を打ちましょう」
「はい!」
お金ください、ユーフィリナさま!でも婚約破棄はやめてください!
気軽に婚約破棄したいユーフィリナさまに振り回されているが、お金もらえるなら何でもいいです!
婚約破棄されそうな王子と、「恋敵がいたのでいじめた」ことにして婚約破棄したいユーフィリナと、いじめられる悲劇のヒロインを押し付けられそうな貧乏貴族ハンナのドタバタシリアスラブコメディ!
感想数 0
文字数 2,848
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.25
124,912
婚約破棄と言うなら「時」と「場所」と「状況」を考えましょうか
突然場所も弁えず婚約破棄を言い渡された。
確かに不仲ではあった。
お互い相性が良くないのは分かっていた。
しかし、婚約を望んできたのはそちらの家。
国の思惑も法も不文律も無視しての発言。
「慰謝料?」
貴方達が払う立場だと思うわ。
どれだけの貴族を敵に回した事か分かっているのかしら?
隣国で流行りだからといって考えなしな行動。
それとも考えての事だったのか?
とても不思議な事です。
※※※ゆるゆる設定です。
※※※オムニバス形式。
感想数 3
文字数 16,187
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.01.31
124,913
吾輩は猫である
感想数 0
文字数 16,442
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
124,914
【修正中】ハズレ勇者の鬼畜スキル 〜ハズレだからと問答無用で追い出されたが、実は規格外の歴代最強勇者だった?〜
「こんなハズレ勇者など、即刻摘み出せ!!!」
某大学に通う俺、如月湊(きさらぎみなと)は漫画や小説とかで言う【勇者召喚】とやらで、異世界に召喚されたらしい。
お約束な感じに【勇者様】とか、【魔王を倒して欲しい】だとか、言われたが--------
ステータスを開いた瞬間、この国の王様っぽい奴がいきなり叫び出したかと思えば、いきなり王宮を摘み出され-------------魔物が多く生息する危険な森の中へと捨てられてしまった。
後で分かった事だが、どうやら俺は【生産系のスキル】を持った勇者らしく。
この世界では、最下級で役に立たないスキルらしい。
えっ? でも、このスキルって普通に最強じゃね?
試しに使ってみると、あまりにも規格外過ぎて、目立ってしまい-------------
いつしか、女神やら、王女やらに求婚されるようになっていき…………。
※前の作品の修正中のものです。
※下記リンクでも投稿中
アルファで見れない方など、宜しければ、そちらでご覧下さい。
https://ncode.syosetu.com/n1040gl/
感想数 0
文字数 91,348
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.02.20
124,915
なわとび
岡山弁のおはなしです。
ばあちゃんが、はるくんとなわとびをしました。
感想数 0
文字数 299
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
124,916
天才剣道少女は愛する姫を守る勇者になります
メイは高位貴族の娘で、回復魔法が使える魔法使いだ。
彼女の生まれたマルチーズ家は、数多の聖女を輩出してきた名門貴族。
しかしメイは回復魔法が使えるものの、聖女になるまでの力はなかった。
そのことに両親と実の姉に疎まれた彼女は、意を決して家を出て冒険者に転身する。
良い仲間に恵まれ順調だった冒険者活動、しかしそんな彼女に危機が訪れる。
災厄級の魔物『アースドラゴン』が突然現れると、メイだけを残し全滅してしまったのだ。
さらに自身に命の危機が訪れたその時、メイは前世の記憶を取り戻す。
彼女の前世は天才剣道少女。その技と秘儀は『剣崎流』と呼ばれ、恐れられていた。
そしてその技でなんとかアースドラゴンを退けた彼女は、冒険者として新たな出発をすることを決意する。
それからメイは、ひょんなことから攫われていた帝国の王女セレナを救出する。
実はセレナは古の魔王を封じている鍵の一つで、魔王の眷属である『魔人』達から狙われていたのだ。
魔人を倒せるのは勇者の力だけ。
戦いのうちに勇者の力に目覚めたメイは、セレナを守ることを決意する。
そんなメイの強さとやさしさに好意を抱く王女セレナ、大切な友人として必死に守るメイ。
共に時を過ごすうちに、次第にメイが持つセレナへの気持ちは友情から愛情へと変化する。
そしてメイはいつしか魔王を倒す最強の勇者に成長する。
感想数 0
文字数 86,064
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
124,917
疾走する玉座
産業革命前夜のファンタジー世界にようこそ! 玉座を追って世界を駆けろ。
王の象徴たる玉座が王宮から逃げ出した!
それを追う4組の追跡者たち。
革命児ウェス。
北の女領主レイゼル。
将校ベイリー。
奴隷出身の商売人ガラッド
群雄割拠の乱世。王国を手中に収めるのは誰だ???
機械と幻想の織りなす捕り物劇がはじまる。
手に汗握るスチームパンクファンタジー!!!
感想数 1
文字数 284,992
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.03.14
124,918
二十四歳の肖像...【伍】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,424
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
124,919
私を婚約破棄した婚約者と浮気相手は、私を追い出した後、立て続けに事故にあったそうです。神様。
神様これって天罰ですか?
感想数 0
文字数 751
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
124,920
グリーン
こいつは虫の世界の憲兵というところか?
一日中跳び回っては、影なき密猟者の捜索に躍起になっているが、それがどうしてもつかまらない。どんなに高く伸びた草も、彼の行手を遮ることはできない。彼は何ものも恐れない。彼には七里ひと跳びの長靴があり、牡牛のような頸、天才的な額、船の竜骨のような腹があり、セルロイドの翅と悪鬼のような角があり、そして後ろには大きな軍刀を吊るしている。憲兵として立派な働きをするような人間には、必ずまたいろんな悪癖があるものだが、打明けたところ、ばったは噛み煙草をやるのである。嘘だと思うなら、指で追いかけてみたまえ。彼を相手に鬼ごっこをやり、そして跳ねる隙を狙って、うまく苜蓿の葉の上でつかまえたら、その口をよく見てみたまえ。恐ろしい格好をした吻の先から、煙草の噛み汁のような黒い泡を滲ませる。しかし、そう言っている間に、もう彼をつかまえていられなくなる。彼はまた死にもの狂いになって跳ね出そうとする。緑色の怪物は、急に激しく身をもがいて君の手をすり抜け、脆い、取外し自在のからだが、可憐な腿を一本、君の手の中に残して行く。
感想数 0
文字数 471
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01