小説一覧
135,521
貸本屋七本三八の譚めぐり ~実井寧々子の墓標~
時は大昌十年、東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)屈指の商人の町・『棚葉町』。
人の想い、思想、経験、空想を核とした書物・『譚本』だけを扱い続ける異端の貸本屋・七本屋を中心に巻き起こる譚たちの記録――第二弾。
七本屋で働く19歳の青年・菜摘芽唯助(なつめいすけ)は作家でもある店主・七本三八(ななもとみや)の弟子として、日々成長していた。
国をも巻き込んだ大騒動も落ち着き、平穏に過ごしていたある日、
七本屋の看板娘である音音(おとね)の前に菅谷という謎の男が現れたことから、六年もの間封じられていた彼女の譚は動き出す――!
感想数 1
文字数 143,392
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.05.08
135,522
青春に心とビー玉と
この世界では、生まれたときに不思議な透明のビー玉を渡される。
肌身離さず、常に持ち歩いて、無くさないように、ネックレスとして18歳まで着用することが義務付けられている。
16歳になると、不思議なことに色味が出てくる。
17歳でビー玉は完全な色になる。
そのビー玉の色で、進路や恋人候補、就職や転職先の候補まで決めてしまおうという方針が決定した。
水野 優
勉強は出来ないが雑学が好きな高校生。
運動も苦手ではないが、得意でもない。
遠野 翔
人に優しくて、思いやりのある高校生。
だが、決めたことや、曲がったことは大嫌い。
女子
山本 菜月
容姿は綺麗。背が高くてモデル体型。
走るのが得意で、女子の中で、1,2を争うレベル。ただ、傷つきやすく、涙もろい。
竹中 遥
容姿的に子供っぽく見られがちだが、天才レベルで頭がいい。
ただ、人見知りで暗いイメージを持たれやすい。
普通の高校に通う4人の高校生。
この4人に与えられた色とは。
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
135,523
神の名はタルナファトス
女の子に間違えられる少年、来栖慧はミステリー好きのみどりと大柄な体格の辰夫は幼馴染で大の仲良し3人組。
慧と辰夫は古武術の円条流武術を学んでいる、師範は辰夫の祖父の剛三。
ある日、慧たちはみどりの提案でお化けが出ると噂の廃墟を探索に出かける。
みどりに恋心のあった辰夫は告白する計画を立てる。慧は心にもやもやしたものがありながらも、親友の計画に協力することに。
だが廃墟には、本物のグロテスクな怪物が潜んでいた!
崩れる友情、裏切り、そして引き起こされる悲劇。
異世界からの来訪者。
人としての未来を奪われる慧。
感想数 1
文字数 72,880
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.07.14
135,524
この恋が終わる前に
普段地味なで女っ気のない主人公がある女の子への一目惚れをきっかけに成長し大人になっていくストーリーです。
「想いを伝えることの大切さ」をテーマにした恋愛小説です。好きな人に想いを伝える勇気がない方、現在恋をしている人へぜひ読んでいただきたい作品です。
感想数 1
文字数 2,337
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.19
135,525
優しい狼に初めてを奪われました
ヘタレヤンデレ御曹司✕乙女脳な文系苦学生
俺、芝浦七海は、ノンケから好かれるゲイ。
飲み会に行く度に口説かれてはお持ち帰りされるけど、体の関係になった人はまだ一人もいない。
人数合わせで誘われたいつもの合コンで、ハイスペックイケメン佐倉和彦と出会った。
和彦は何やら俺を誤解しているようで──?
※一般的な現代ものです。
※閲覧注意シーンには「*」マーク入れます。
※素敵なファンアートを海月美兎様より頂き、表紙として使用しておりますヾ(*ΦωΦ)ノ
誠に誠にありがとうございます!
海月美兎様→ https://twitter.com/22620416?s=21
感想数 8
文字数 451,507
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.21
135,526
にわかな勇者の旅は迷走ばかりしている
小さい頃に行方不明になった両親と自分の名前を探す為、旅に出ようと準備万端、いよいよ2週間後に出発を控えていたにわか(仮名)に女神からあるお告げが降りて来る、「にわかは勇者である、魔王を倒しこの世界に光を灯す使命を預かる者である」と
急展開に納得いかない勇者様とハチャメチャで迷走しまくりの冒険が今始まる…
感想数 0
文字数 3,440
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
135,527
人間じゃない君と僕の夏
貴方は地球人以外の人物を信じますか?
火星人。宇宙人。木星人。
信じる信じないはあなたの自由。
━━━━━━━━━━━━━━━
高校2年生の「佐川 拓也」は平凡でそこそこ普通の
男子高校生。
夏休みに入るもすることがなくダラダラ過ごす毎日。
そんな佐川の元に突然まいおりた
人間そっくりの地球外生命体 「ハナ」
自分と同じような知能を持ち手足が有り
言語を話すことが出来る。
はたから見たら人間そのもの。
ハナが地球に来た事実、そして2人の恋のお話
━━━━━━━━━━━━━━━
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
135,528
舌
食べる話です。
感想数 0
文字数 410
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
135,529
夜空の花の季節
田舎のお祭りを歩く二人。
感想数 0
文字数 695
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
135,530
木の枝無双 なんか俺上手くできてますが別にいいですよね
竜の力を持つトウヤ。謎の光に照らされて目が覚めた時、前の前にいたのは王女様。
何が起きたか理解する間もなくやってくる死の危機。
死んでたまるかと逃走をし、出会っていく仲間達と共に力をつけていく。
感想数 0
文字数 24,528
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.31
135,531
拘置所にて
感想数 0
文字数 2,179
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
135,532
タマ狩り様の噂
タマ狩り様は、男に恐れられる神様だ。
感想数 2
文字数 281
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
135,533
【完結】野菜炒めと鴇色(ときいろ)の恋
十歳の頃、通り魔事件に遭遇した颯太郎(そうたろう)は、感情が色で見える能力で救えたかもしれない命があったことを、ずっと後悔していた。そしてその力のせいで見たくないものばかりを見てきた彼は、人嫌いになりコミュニケーションがまともに取れずにいる。そんなある日、スリから助けた陣(じん)に出会って、ずっと閉ざされていた颯太郎の心に変化が……。
いつでも本気で真っ直ぐなバンドマン×人嫌いをこじらせた大学生のお話。
※はR18などの閲覧注意回です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
感想数 14
文字数 88,280
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.10.09
135,534
乙女ゲーのヒロインだと思っている奴は、だいたいが失敗する
転生した令嬢は乙女ゲームと思っているが、そこはしっかり現実なのだ。
自称ヒロインはあっさり自滅の道を行く。
ヒロインがお助けキャラと思っているのは、最強の老婆?
感想数 2
文字数 7,318
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.09.19
135,535
隣の家
源が俺のこと好きになればいいのにーー。
あらすじ
宇野篤郎(うの あつろう)の隣人、日高源(ひだか はじめ)は著名な画家だ。
ひとの心をつかむような絵をまるで息をするように自然に描くことができ、そのくせ絵のこと以外は何もできない、むしろ何もする気がないろくでなし。人好きのする穏やかな笑みを浮かべているくせに、基本他人には興味がなく、ときに残酷なほど冷酷に振る舞える三十過ぎの隣人の中年男に、篤郎はもう長いこと初恋をこじらせているのだった……。
子ども扱いされたくない。けれど自分たちの間にある差はそう簡単には埋めることはできなくてーー。
若いからこそ無謀とも言える勢いと強さとを持つ高校生の主人公と、大人になってしまったからこそ臆病になる大人のずるさ。
二回り年の離れたふたりのじれったいほどの恋物語です。
すてきなイラストはShivaさん(@kiringo69)よりいただきました。
感想数 0
文字数 50,256
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
135,536
鳥籠のΩは青銅色の夢を見る。
十九世紀に『バース性』と『魔力』が英国で発見されてから、人々の生活は一変した。二十二世紀である現在、『科学』は国を治める王侯貴族だけが触れる事の出来るものとなり、多くの人々は、魔術と魔導具を用いて生活をしている。減少傾向にあるΩは、隔離保護政策をとられていて、特に魔力持ちのΩは行動制限をされている。塔に隔離され、いつも王侯貴族に見学されていた主人公の『僕』は、『欠陥品』だとして、誰に見初められる事も無い日々を送っていた。二十一歳になっても、未発情だからである。そんな中、ある見学者から、良い香りがした――所から始まる、ほぼ異世界のオメガバースです。▲表紙イラスト:星埜いろ様※不定期更新です。
感想数 3
文字数 35,377
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.10.06
135,537
最弱、そして最強へ
とある森の中に親子と間違えられるような年の差の少年と大人。
なぜ、森の中にいるのか?
何をしているのか?
少年は何をし、何を感じ
そして何の為に生きるのか。
感想数 0
文字数 993
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
135,538
かくれんぼ
子供が主人公の話です
感想数 2
文字数 3,040
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
135,539
色
ケンカしちゃったよ。
灰色ちゃん。
キレイな色に変われ。
桜色。
怒っちゃったよ。
どどめ色。
キレイな色に変われ。
空の色。
ウソをついちゃったよ。
黒い色。
キレイな色に変われ。
白い色。
みんなキレイな色にな~れ。
みんなキレイな色にな~れ。
感想数 0
文字数 111
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
135,540
【R18】聖女の思春期奇行列伝 ~創造主は痛みを快楽に変える変態を創り出す~
エイコー大陸の3分の1を手に入れた神聖マケドナルド帝国のレオン=アレクサンダー帝の野望は枯れることを知らない。
レオン帝の野望はさらに膨れ上がり、彼が率いる帝国軍はついにエイコー大陸の中央部にまで進出することになる。
そんな彼の野望を挫いたのは、年端もいかぬ少女であった。
レオン帝の守護天使であるアンドレイ=ラプソティと少女が互いの主張をぶつけ合う中、帝国に恨みを抱く謎の人物が現れ、アンドレイ=ラプソティに宣戦布告する。
アンドレイ=ラプソティは謎の人物の後を追うために、帝国首都へと向かおうとする。
創造主:Y.O.N.N様に使命を与えらえた少女はアンドレイ=ラプソティと共に旅をする。
その旅路において、少女は自分の預かり知らぬところで、創造主:Y.O.N.N様が導きの手を差し伸べてくれていることなど、今はまだ知る由も無かった……。
少女は穢れなき|聖女《おとめ》であった。
だが、創造主:Y.O.N.Nが欲するのは聖母でありながらにして、淫靡に股開く|堕女《おとめ》であった……。
感想数 0
文字数 585,890
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.11.27
135,541
転生した後に勇者パーティの女性達をNTRしまくる
初投稿なためどれだけ出来るか分かりません続くかも不明ちなみにこの小説は作者の自分の想像や妄想等で出来ています追加したりします※前の話とは待ったく関係なく始まる時もあります何も浮かばなくなったので完結とします
感想数 2
文字数 3,951
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.05
135,542
選択の多い人生リセット
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
135,543
傷つけたことは返ってくるでしょう、きっと。
傷つけたことは。
文字数 202
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
135,544
それを恋と呼ぶのかもわからない
遠い過去の忘れられない恋の想い出は、いつも記憶の中で私の心を照らし続けている。
感想数 0
文字数 228
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.17
135,545
ネット恋愛からリアル恋愛へ移行しました
とある配信で出会った人とリア凸をしてそこでこ恋に落ち、半年ほど遠距離恋愛を続けて、ひょんな事から同棲を始めたカップルのブログ的な物。
ひょっとしたら分かる人には分かるかもしれない…
よぉ、お前らよく見つけたなw
もし見かけたら裏でこっそり教えてくれw
このブログは配信では話してない事を書こうと思う。
終了するタイミングは、私たちが別れた時か、結婚した時。
それまで、暇潰し程度にお楽しみください。
感想数 0
文字数 1,168
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.22
135,546
[R-18] おれは狼、ぼくは小狼
【縦読み推奨】
◾️第一章◾️
体育大学に進学した林康太は、幼馴染の杉野健司と一緒に学生寮の部屋割りを兼ねたオリエンテーションに参加した。康太は同じ硬式野球部三年の今井武志がルームメイトであればと願っていた。
その最終日の夜。康太は男子風呂で水球部三年の森大樹と出会う。大樹は「ウルフ」とあだ名されていた。康太は、大樹の若き狼のような裸身に目を奪われてしまうのだった。
◾️第二章◾️
翌朝、部屋割りの発表があった。康太の部屋は401号室で、ルームメイトは大樹だった。武志は康太に対し、大樹と兄弟みたいだからと「リトル・ウルフ」と名づける。どうやら大樹と康太は「そっくりだから」同室になったらしかった。
◾️第三章◾️
大樹は康太に「要らない寮の規則は、片っ端から破っていこう」と誘いかける。康太もその考えには基本的に賛成だった。
その夜は、寮の行事「貫通式」が行われることになっていて、寮長の勝利が大樹にビニール袋を渡した。そして消灯時間、大樹がビニール袋の中身を康太に見せた。それはコンドームだった。大樹と康太は素裸かになって、「貫通式」に臨んだ。
◼️第四章◼️
康太は周囲から「ウルフ森と貫通式をした新入生」として見られている。寮長の勝利や硬式野球部の先輩である武志に至っては、遠慮なしに大樹と康太の親密さを口にする。しかし大樹はそのことをなんとも思っていないようで、康太は悩んでしまう。
◾️第五章◾️
現在、「ワン・モア・チャンス」として執筆中。
感想数 1
文字数 193,530
最終更新日 2025.04.16
登録日 2022.10.31
135,547
ノンケだった僕が、会社の先輩に堕とされていく話
彼女もいて、大手企業に入り、先輩にも恵まれ、順風満帆な人生を歩んでいた僕。
憧れの先輩との出張から、何かが狂い始めた。
引き返せないその世界は、天国への階段か、あるいは地獄への穴なのか。
感想数 0
文字数 7,973
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.09
135,548
殺し屋と魔法使いのワルツ〜魔法使い編〜
魔法使いの住む世界とお隣のもう1つの世界。
別々だった2つの世界が同時に滅ぶと予言された。
原因は戦争。
それを回避するため、魔法使い達(平和ボケチート)ともう1つの世界の殺し屋達(倫理観がおかしい戦闘のプロ)が手を組み戦争の原因である帝国を相手にすったもんだする話。
感想数 0
文字数 65,794
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.01.25
135,549
妹にあらずんば人にあらず
妹、なんと素晴らしい響きなのだろうか。
この言葉を聞くだけで心が踊り震える。
この世の全ての男子に問う。
「妹とはなんだ!!!!!!!」
この問いに対しての答えは2年前のあの日から持っている。そう!妹とは神!
俺が掲げる第一信条「妹にあらずんば人にあらず!」 高校二年の夏 俺こと水草達也は入道雲が立ち上る晴天の青空へと叫んだのだ。
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
135,550
ゾンビ
柄にもない事はあまりしない方がいい。
もし俺が誰かに教訓を伝えるとしたらこれに限る。
要するに、身の丈に合わない事をするとその身を滅ぼしてしまうという話しだ。
何かを成し遂げるのに、ぶっつけ本番の一発逆転なんか無い。
感想数 0
文字数 2,577
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
135,551
オリガミサマ
ばあちゃん曰く、折り紙の鶴は開いて捨てないと交通事故に遭う。これは幼い頃から聞かされ続けている奇妙な習慣だった。
書店勤めの私は販促活動の一環として折り紙を折っていた。ばあちゃんの話が頭から離れず、習慣化しながら。
感想数 0
文字数 4,477
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
135,552
ある冬の夜
感想数 0
文字数 2,977
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
135,553
地味子、自撮りに目覚める
pixivお題「自撮り」から
感想数 0
文字数 1,079
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
135,554
終末の二人
ある朝、高校生の高柳秀真が目覚めると、世界から人が消えていた。困惑し、混乱しながらも、生き残りを求めて街をさ迷う。やがて出会ったのは、同い年の少女・安藤千帆。明るく前向きな彼女と行動を共にするうちに、秀真は千帆に惹かれていく。
感想数 0
文字数 100,566
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.30
135,555
突然の婚約破棄、降り注ぐ雨と始まり。
突然の婚約破棄、降り注ぐ雨と始まり。
感想数 0
文字数 423
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
135,556
植物化する人間たち
感想数 0
文字数 2,648
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
135,557
【完結】ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」と「異世界の結婚式に出席したら理想を超える執事様がおりました」に出ていた、精悍なイケメンなのにちょっと残念な男、ビル・グルド31歳独身。結婚願望強め。
夕日のような赤い髪、海のように深い青の瞳。
190cmを超える長身でギルドマスターをしている。
最近、友人の結婚式で好みすぎる人に出会ったものの、見事振られてしまい、若干落ち込みモードのビル。
そんなビルの元にある時手紙が届いた。
手紙の主はガヴィル・ガヴァン。伝説の北の戦闘民族。
青銀の髪に揺らめくような黄金の瞳が特徴の美しくも謎に満ちた民族。
彼には10年前にある依頼の帰りに怪我をした際に助けてもらった恩義がある。
そして、ビルの師匠でもあった。
手紙には、『自分が死んだら孫を頼む』と一言。
孫?いたな、ちっせえ坊主が。10歳くらいだったか?
ジイさん危ないのか?と思っていたある日、孫はやって来た。
おっそろしく美しく、おっそろしく口の悪い孫が。
感想数 0
文字数 44,200
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.30
135,558
令和ちゃんと平成くん~新たな時代、創りあげます~
どこかにあるという、摩訶不思議な場所『時代管理局』。公的機関なのか私的組織なのかは全く不明なのだが、その場所ではその名の通り、時代の管理に関する様々な業務を行っている。
そんな管理局に新顔が現れる。ほどよい緊張と確かな自信をみなぎらせ、『管理局現代課』の部屋のドアをノックする……。
これは時代管理局に務める責任感の強い後輩『令和』とどこか間の抜けた先輩『平成』がバディを組み、様々な時代を巡ることによって、時代というものを見つめ直し、新たな時代を創りあげていくストーリーである。
感想数 0
文字数 121,895
最終更新日 2023.08.24
登録日 2022.06.18
135,559
どっち行く? 続。。もう愛は要らない
もう、愛は要らない
の続編になります
旅立ったユウリ達
どうなって行くんでしょう。。。
どこに行くんだろ✨✨✨
そして、、愛は要らないままかな?
癒されていけば良いね♪
皆んなで、楽しもっღ✨✨✨
感想数 0
文字数 31,649
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.06.25
135,560
拝啓大好きな家族へ
その部屋には二人の男がいた。
泣きながら。
後悔しながら。
謝りながら。
「すまない。本当にすまなかった。お前を救えなくて_。」
男が握りしめているのは一通の手紙。
ボロボロと溢すその涙は、とどまることを知らない。
親子である二人は、つい先日家族を二人失ったばかりだ。目の前で。
自らの妻を、娘を。自らの母を、妹を。
仕方のないことだと思っていた。
当然のことだと思っていた。
家族のカタチなんて残っていなかった。
もうとっくに諦めていたはずなのに。
憎んでいたはずなのに。
弔うことさえ許されない君を想う___。
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これは稀代の悪女と呼ばれた少女のホンネの一端
※二話目は一話目を詳しくしたものです。
感想数 0
文字数 17,839
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.07.04