小説一覧
138401
文字数 35,207
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.01.18
138402
妹は自称病弱で何かにつけて「私病弱だから」と言い訳して逃げてるクズだから何もできないまま年だけ取った
ゴミだ。早く死ねばいいのに。なんなら殺してあげるわ。姉としてこんなゴミは殺してあげるのも慈悲よ。
男爵令嬢として当然の仕事、領地のコルド村の管理も病弱なふりをして逃げる妹。
両親は妹のシャロミーだけを溺愛する。
馬鹿婚約者はシャロミーと出来てるのを隠そうともせず妹を庇う。
「アイリーン、もう君との結婚は考えられない」
馬鹿婚約者に婚約破棄を告げられる。どうせシャロミーと出来てるんでしょうが。
「出て行けキチガイが。エッジワース家の娘はシャロミーだけで十分だ」
「早く出て行って頂戴。貴方みたいな乱暴者が娘だなんて恥ずかしいわ」
両親からも勘当されたので、毒家族からも離れることが出来これからは自由に生きられる。
やったわありがとう。毒家族に初めて感謝をした。
婚約者を寝取られたのに。冬の池に落ちた妹を謝るなら助けてあげることにした。
「私本当は病弱じゃないの。病弱じゃないふりしてごめんなさい」
「そのまま3時間謝り続けたら許してあげるわよ。私って慈悲深いから」
冬の池で妹のわりには頑張って謝ったようだが、途中で死んでしまった。
くっそざまぁぁぁぁwwwwww
元婚約者も馬鹿だから池に落ちて仲良く死ぬしざまぁ連発でちょーきもちいいっすwwww
勘当した元両親が喧嘩売ってきたんで殺してあげた。
自業自得だよね。はい、またざまぁぁwwwwww
さぁ、完全に自由になった私に待ち受けるのは素敵な男の子と私に正当な評価をする正しい人達。
この世界がこんなに美しいだなんて、毒家族に虐められてた頃は分からなかった。
人生って素晴らしい。
文字数 9,784
最終更新日 2021.08.10
登録日 2020.10.11
138403
主人公、八神碧月(やがみあつき)は子供の頃、太っていたことが原因でイジメられていた。
そんないじめっ子たちを見返すべく、叔父の元で5年間修行をした結果、細マッチョイケメン(本人無自覚)に変身した。
「よしっ!これでイジメられないぞ!見返してやるっ!」
そう意気込む碧月だったが、山を降りるとなんと、日本は男女比1万人対6000万人になっていた。
何故、こうなったのかも不明
何故、男が居なくなったのも不明
何もかも不明なこの世界を人々は《パラレルワールド》と呼んでいた。
そして……
「へっ?痩せなくても、男はイジメられないどころか、逆にモテモテ?」
なんと、碧月が5年間やっていた修行は全くの無駄だったことが発覚。
「俺の修行はなんだったんだよぉぉ!!もういい。じゃあこの世界をとことん楽しんでやるよぉ!!」
ようやく平穏な日常が送れる———と思ったら大間違いっ!!
突如、現れた細マッチョイケメンで性格も良しなハイスペック男子に世の女性たちは黙っていなかった。
さらに、碧月が通うことになる学園には何やら特殊なルールがあるらしいが……?
無自覚イケメンはパラレルワールドで無事、生き延びることが出来るのか?
週1ペースでお願いします。
文字数 48,951
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.01.06
138404
聖女とは、魔の者から国を守る結界を張る、防衛の要。
彼女達は、国中から集められた聖女候補達から選ばれた存在であり、生涯、衣食住に困ることなく、王族に次ぐ存在として贅を尽くした生活を送ることができる。
……だからこそ、聖女候補達が集められ、見極めの三ヶ月を送る聖華塔は、苛烈な競争が繰り広げられていた。
そんなことになっているとは知らず、聖女候補として聖華塔に入ることになった平民の少女、レアナは、そこで地獄を見る。
散々に嬲られて、捨てられたレアナは、そこで魔王と出会い、復讐を決意したのだった。
闇堕ちした聖女の復讐を書いてみたくて、息抜きに更新!
いやぁ……うん、かなりダークで、グロ注意になっちゃってますが、耐性のある方はどうぞ!(よし、最初に注意書きしておこう!)
文字数 129,649
最終更新日 2021.08.09
登録日 2020.10.26
138406
仏頂面。そんな言葉がお似合いな、かわいくない表情を初めましての頃から貫き通す男の子。
挨拶はしない、目も合わせない、話しかければ全力スルー。たまに睨みつけてもくる。
これは、そんなかわいくない弟ができた私のとりとめもない日常のお話である。
小説家になろうでも公開しています。
文字数 20,277
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.18
138407
138408
「さあ、ホームルーム始めるぞー」
そう言って入って先生は教室に入ってきた。ざわざわ騒がしかった教室も静かになりホームルームが始まった。
(キーンコーンカーンコーン)
ホームルームも終わり、人生をかけてるといっても過言ではないような勢いで部活に行く生徒や、友達同士でこの後の予定を死ぬまで話すのではないかと言わんばかりのテンションで話すものを横目に帰る準備をする。ちなみに僕は...静かに一人で帰って小説を読む。僕は小説が大好きな二次元に恋をする高校二年生、山森陽だ。あの独特な世界観を文字だけで表現する作者には尊敬しかない。
「さて、帰るか」
と帰ろうとした時、僕はある違和感を感じた。みんなが帰る中、一人だけ机に腕を組み、その腕の上に顔を伏せて寝ている生徒が一人いたのだ。さて、どうしたものか、「もう、ホームルーム終わりましたよ」と、言おうか、それとも無視をして帰るか。僕は前者を選んだ。
「もう、ホームルーム終わったけどぉ」
その上げた顔を見て驚いた、なぜなら、”超絶美女”と言う言葉では言い表せないほどの美しい女子生徒だったのだ。ただ、僕はこの人のことを知っている、名前は水蓮ノア、この人のことを知ったのは高校入学の翌日だった。
四月十日、まだ桜のつぼみが開く前の日にその事件は起こった。
「おい!廊下に変なポスター貼ってあるぞ!」
僕のいた教室1年A組にその声は響き渡った。ぞろぞろと廊下に出る生徒それにつられて他のクラスの生徒も様子を見に廊下に出た。
「1年B組の水蓮ノアさんのことが書いてあるぞ」
そう、そのポスターには水蓮ノアという名前がでかでかと書いてあり、その下にはこう書いてあった。
(水蓮ノアと喋るな、喋ると不幸が起こる)
とその情報は一日もたたないうちに広まった。その情報を確認しようとする生徒を無視する水蓮さん、そんなことをしたらついたイメージが悪化することは誰でもわかることだろう。悪化したイメージでついた水蓮さんのあだ名は”声なし姫”声を発さない事からついた名だという。
少し記憶をさかのぼっていたらいつの間にか教室には僕と水蓮さんしかいなかった。
「ぇ、ぁ」
「え?今、喋りまし、、」
僕が喋ろうとしたら逃げるように去っていった。それにしても
「きれいな声だったなー」
と僕は思った。
家に帰った僕は小説を読み始めた。僕はいつもは一時間は集中して読み続けていられる。だが今日は十分も集中できなかった、今日のことが頭から離れなかったのだった。
文字数 10,734
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.04
138409
「エリーゼ嬢、婚約はなかったことにして欲しい」
こう告げられたのは、真実の愛を謳歌する小説のような学園の卒業パーティーでも舞踏会でもなんでもなく、学園から帰る馬車の中だったーー。
由緒あるヒビスクス伯爵家の一人娘であるエリーゼは、婚約者候補の方とお付き合いをしてもいつも断られてしまう。傷心のエリーゼが学園に到着すると幼馴染の公爵令息エドモンド様にからかわれてしまう。
そんなエリーゼがある日、運命の二人の糸を結び、真実の愛で結ばれた恋人同士でいくと幸せになれると噂のランターンフェスタで出会ったのは……。
◇イラストは一本梅のの様に描いていただきました
◇タイトルの※は、作中に挿絵イラストがあります
文字数 11,936
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.05
138410
ある日、三年四組C班は担任から『竜退治』の宿題を出されてしまった。なんでも『まとまりがない』からという理由らしい。なんだって!!っと、反論する間もなく、C班は異世界の孤島に飛ばされてしまう。各々1つだけスキルが与えられたが、竜を倒す事ができず絶望してしまう。C班は竜を退治し、無事、元の世界に帰る事ができるのか?
文字数 5,050
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
138411
138412
どうしてバスケットやめちゃったんだろう。
一人ポツンと座るサクがとても寂しそうに見えて
私まで辛くなった。
私たちはどうしてこんなになっちゃったんだろう。
どうしてあんなに充実していた日々から抜け出さなければいけなくなったんだろう。
私が何か悪い事をしたわけじゃないのに。
ただ……
ただ自分らしくいたかっただけなのに。
なんか私たち……
まるで牙を抜かれたライオンみたいだ。
狩りが出来なくなったライオン。
大地を駆け巡る他のライオン達を遠くで眺めながらこれからどうすればいいかもわからず途方にくれる猛獣。
自由に駆ける事を忘れちゃったような。
ねぇ。サク……
そんな悲しそうな顔しないでよ。
……私もか。きっと人のこと言えない顔してる。
文字数 44,212
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
138413
138414
中学生の時、初恋を迎えた私。
初恋の相手はぽっちゃり系女子が好きという噂を手に入れた。
本人に確かめてみると、確かにぽっちゃり好きという返事が帰ってきたのだが、よくよく話を聞いてみると話が怪しくなってきて…。
文字数 33,966
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.30
138415
夜遅くまでゲームをして授業中寝てそんな学生時代を過ごしていました。
ゲーム売り場を回ってゲームを買い漁っていた時もあり今はDL版のゲームセールをチェックしていたり
月額制のゲームサービスに入っています。
あのゲームが好きだとか今はゲームはサブスクの時代だよとかゲームのサブスク勧めたりしています。
一番ゲームをやっていたのは遊ぶコンピューター2の頃。
一番ゲームをかっていたのは携帯できる遊ぶコンピューターや立体携帯ゲーム機の時代です。
『DL版なんて』『ゲームはパッケージじゃないと』そんな事言ってましたが
今ではDL版のセールが大好きでDL専用ソフトを色々買ったり新作ゲーム発売日から出来るサブスクと
月額制の有料会員で毎月ゲームが配布されるサブスクに入っていて
DL版は便利ですっかりDLDLDLになっています。
ゲームあまり出なくなったななんて思っていたら、DL専用のゲームに目を向ければ
今ゲームは多数発売されています。
低価格のシンプルなゲームが楽しかったり低価格の2DRPGが面白くて好みにあったり
こういうのでいいんだよと言ったり。
スマホから移植された低価格のゲームが楽しかったりと
DL専売の低価格ゲームも好きです。
ポータブルと付く携帯ゲーム機シリーズの復活を望んでいたり。
とにかくゲームっていいですね。
文字数 12,136
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.08
138416
138417
『あなたを待っています。って意味なんだよ』
都心から少し離れた静かな場所にあるアンティーク調の店の前で
エプロン姿に髪を後ろに束ねた女性が少女に話す。
少女はへぇーと頷く。
『この花はね。お姉さんにとってすごく大事な花なの。
だからね、ここのお店の名前も花の名前なんだよ』
『ここってお花屋さんなの?』
『うぅん、違うよ。美味しいものを食べるところ。
今度パパとママと一緒に食べにきてね』
うん。と少女は女性に手を振って笑顔で何処かへ走っていく。
そしてその女性はエプロンのポケットから小さいメモ帳を取り出す。
そこには今日の予約の名簿らしき名前が書かれていた。
——したい事が何も見つからない日々。
そんな日々を変えたくて求人誌でお洒落そうなレストランにバイトで働きたいと電話した。
落ち着いた優しい男性が電話に出て
『学生のかたですか?』
『はい、大学に通っている二年の吉岡《よしおか》ユイというものです』
『よければ今日履歴書を持って面接にこれますか?』とのことだったので学校帰りにバイトの面接を受けにいつもより早めに準備を済ませて電車に乗って面接へ向かった。
帰宅時間って事もあって車内の中は割と混んでいて騒がしかった。
ユイは入り口付近の吊革に掴まって奥の方へ目をやると
そこには老人が立っていて、そしてそのすぐ前にはヘッドホンで音楽を聴きながら目を瞑っている青年がいた。
私と同じくらいかな。
老人は沢山荷物を持って辛そうにしていたのを見てユイは堪らなくなってその青年に近付いた。
『ちょっと!すみません!』
席を譲らないかと注意しようとするが
ヘッドホンで私の声が聞こえなかったのか無反応の青年。
ちょっとムッたしたユイは青年のヘッドホンを両手で広げ
『おじいちゃんに席譲ってあげたらどうですか?』と声を荒げて言った。
そんなユイをなだめる老人。
『この男の子がさっき席を譲ろうとしてくれたんだが、私は次で降りるから大丈夫だよ。と断ったんだよ』
そして、電車が次の駅で停車すると老人がありがとう。と言ってすぐ降りてしまう。
『お節介なヤツ……』
青年はズレたヘッドホンを元に戻しながら呟く。
何も言い返せないユイは顔を赤くしながら、逃げるようにして移動した。
てか、お節介なヤツって何!?と独り言を言いながら隣の車両の小窓からヘッドホンをつけた青年を睨んだ。
今思うとここが私のいわゆる人生のターニングポイントだったんじゃないかな?と思う。
でもそれは偶然。とかじゃなくきっと初めからそうなることがもう決まっていたかのような気がしていたんだ。
とっても辛くて、とっても切なくて。
沢山泣いて。
でもきっともう一度やり直せることができるとしても
私はまたこの道をきっと選ぶ。きっとあなたを選ぶ。
文字数 27,333
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
138418
俺こと、高校一年生の「霧島和人」には古くから生活を共にしてきた幼馴染がいる。彼女の名前は「高嶺四葉」元気で、明るく、童顔で胸もちっちゃく、笑顔が特に可愛いあざとい女の子なのだが——それはもう過去の話。
関係が始まって十年が経った今では、可愛かった性格は九十度変わってしまったのだ。
じっとしていれば可愛いのだが常にムスッとしていて、氷の如く冷たい。それも俺にだけすごくツンツンしている。しかし、学校では猫を被っているため、誰にでも好かれるみんなのアイドル的な存在なのだ。きっと、このまま俺に冷たいまま疎遠になるのだろうと思った矢先。彼女が俺の家で住むことになった。
心境の整理も出来ないまま、越してくる四葉なのだが————最近、不意に見せる顔がすっごく可愛くてやばいのだ……。
文字数 18,087
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.08
138419
週末の夜、「私」はいつものように電車に乗り込んだ。
運良く座れたことで居眠りをし、母からの電話で突然「その電車を次の駅で降りなさい」と言われる。
その言葉の奇怪さに気付く間もなく電話を切った「私」は、次の駅で電車を降りることはなかった。
その直後、突然の衝撃と消灯。復帰した照明の中で見たのは、見たことも無い駅だった……。
この小説は他サイトにも掲載しております。
文字数 1,984
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
138420
「ー…姉さん…ごめん…」
金の髪に碧瞳の美しい私の義弟が、一筋の涙を流しながら言った。
自分も辛いだろうに、この優しい義弟は、こんな時にも私を気遣ってくれているのだ。
視界の先には
私の婚約者と義弟の婚約者が見つめ合っている姿があった。
文字数 6,855
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
138422
小さい頃から幼馴染の蓮に対して想いを寄せてる草壁優希。ある時、蓮に彼女ができた。校舎裏で泣いているところをクラスメイトの大西大和に見られてしまう。大和に優しく寄り添ってくれ次第に大和が気になる存在になったが…
文字数 3,252
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.24
138423
彼女は、クラスメイトの男の子(優輝 ゆうき)が気になっている。
優輝は、身長175センチの黒髪ツイストパーマがかかったような、笑顔が素敵な男の子が最近ちょっと気になり始めている。
優輝も好きで両想いの関係だった!
その女の子(陽葵 ひまり)は、身長155センチで、ポニーテールがよく似合っていて、表情も明るく元気で部活が大好きで、
どんな日も弓道を1日も休んだ事はなかった。
そんなある日、陽葵の事が気になっている犬系男子の(夏空 そら)身長170センチの積極的で、誰とでも仲良くなれるような男の子。
夏空は、優輝の親友であり、幼馴染みでもある。
夏空は、優輝に『あの女の子、可愛くない?僕、気になっているんだよね…なんて名前なんだろ』(陽葵の事)
優輝は、『もしかして、陽葵の事?』と彼は言った。
夏空は(なんで知ってんだろ)と疑問に思った。
優輝と陽葵は別クラスで、優輝と夏空は同じクラス
夏空は優輝に『ねぇ、もしかして優輝も陽葵ちゃんの事すきなの?』と聞いた。
優輝は、顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていた。
夏空は、『やっぱり〜優輝って顔に出るよなぁ〜』と話した
『僕も好きなんだよ!ねぇ、どっちが告白してOK貰えるか勝負しようぜ〜』と夏空は優輝に話した
優輝は余裕ぶっこいて
『いいよ!じゃあ、どっちが勝っても恨みっこなしな』と宣言した。
『よし決まり!僕負けないから!勝ち目なくても諦めない!』と気合い満々だった。
そんな会話をしてると知らずに仲良さそうに話してる2人のところに現れたのが陽葵。
陽葵は、『優輝おはよう〜今日のお昼一緒に食べよ!優輝の好きな唐揚げ作ってきたよ』と笑顔で話しかけた
仲良く話してる2人の姿を見た夏空は(いいなぁ〜陽葵ちゃんそばで見ると可愛い!!!仲良くなりたい、僕これ勝ち目あるかな)と心の中は不安になっていた。
夏空は、勇気をだして『ねぇ、陽葵ちゃん今度遊ばない?』と急に話しかけてしまった。
陽葵は(え?急に私この人の事よく知らないのに…!)と戸惑ってしまった。
夏空は、『あ、ごめん、急だったよね!まずはお互いの事知ろうよ友達になろうよ』とまた積極的に話しかけてしまい夏空は、(あー僕としたことが…)と思っていた。
陽葵は、『友達からならいいよ』と答えた。
夏空は『やったぁ〜』と大きな声で叫んで嬉しそうに喜んでいた。
その日の放課後、陽葵は約束通り優輝とお昼ご飯を一緒に食べた。
そんな、仲良く笑顔で話してる優輝と、陽葵(あー僕も仲良くなりたいのにぃ〜)と少し一人でぷんすこしている。
『優輝、唐揚げおいしい?今日作ったのかなりの自信作なんだけど優輝好みになったかな?』と陽葵は心配そうな顔をした
優輝は、『いつも以上に美味しいよ、陽葵の唐揚げ俺好き』と顔を真っ赤にしながらも話した。
夏空は二人の会話を聞いていた。
文字数 1,151
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
138424
「シエラ・レイストン公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!」
そう叫んだのはこの国の第一王子。その傍らには男爵令嬢が王子にしなだれかかっている。
公爵令嬢
(うへぇ~やばいね。これはなんか痛いもの見せられちゃったよ)
皇帝あらわる。
「シエラ!俺の妃になってくれ!」
……シエラは逃げきれるのか??
―――――――――――――
……なにが!?
ってかんじですよね?
雑な説明になってしまいすみません!!初めての投稿なので、至らぬ点も多いと思いますが、よろしくお願いします!!
すみません!内容はうん、あの呼んでくださればわかります笑
シエラは逃げ切れるのか?笑
気楽に呼んで下されば幸いです!
文字数 11,385
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.05.04
138426
138427
基本数話〜十数話前後で完結の短編集になります。
章のタイトルで大体察しのつく短編にするつもりですが、うまい章タイトルが浮かばない事も考えて冒頭で簡単な紹介文が入ります。
ちなみに思いっきり不定期更新です。あと感想を貰えたエピソードは別枠で長編を書く可能性があります。
以上を了承の上でどうぞお楽しみください。
文字数 94,437
最終更新日 2021.08.09
登録日 2018.07.25
138428
ここ、トンガ国では北政府と南政府で長らく対立が続いている。アンドレアは南の少数民族として生まれるも、北政府の迫害により両親が殺害される。
あれから6年。やつらに復讐するため南の軍に入ったアンドレアは、与えられし“能力”を酷使し格段に強くなっていた。今復讐が始まる──────。
文字数 671
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
138429
軽い気持ちではじめたゲーム。それは全宇宙という大規模な範囲で作られた、MMORPGとバトルロイヤルを組み合わせた未だ嘗てないゲームだった。
そして今、何らかの不思議な力によって世界がゲームの世界になってしまった。この謎を解くために1人の青年が立ち上がった。氷の紫龍、アイラと名乗るドラゴンの眼をもらったことにより、誰もがみたことのない能力を得ることになる。
青年の名は、リューマ。全宇宙で仲間を集め、やがてこのゲームの裏の顔を暴け。そう、これは全宇宙を舞台とした未だ嘗てない最高の物語である。
ゲーム名は、CrazyWorld・オンライン!
〜このゲームは筆者の妄想によるもので存在する訳ではございません〜
この物語には僕が思う、現実社会の実態を可能な限り隠喩したものとなっています。
文字数 20,186
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.06
138430
※このラノベはフィクションです。
※ソシャゲ体験を元に書いたラノベです。
小説内で犯罪行為暴力行為があっても私がやったわけではありません。
ソシャゲにはまっていてソシャゲのために何台もスマホを買ってオート戦闘で何台もスマホを動かしてる間に
このソシャゲのイベント見てみたいな事やっていました。
毎日毎日イベントに追われていました。
ソシャゲはやめとけと言われても興味があったので手を出してしまいました。
毎日毎日ソシャゲをやっていました。
ソシャゲ廃人というやつでしょうね。
ソシャゲソシャゲソシャゲ!!私を止めてくれる人がいても私は聞き入れませんでした。
『煩いわね!!今はソシャゲが私の全てなのよ!!』
『私は今忙しいのよ!!イベントが!!』
『お金が必要なのよソシャゲには!!』
家族がどれだけ辞めさせようとしても辞めるわけがありません。
夜遅くまでソシャゲして朝早くに起きてノルマを達成してからでかけたりもしていました。
悲しい事に私はソシャゲと相性が良かったのです。
ソシャゲは私を掴んで離そうとしませんでした。
ソシャゲは魅力的であの手のこの手で課金させようとしてきました。
ソシャゲをやっていた事、後悔はしていません。
皆そういうのです。
失った時間とお金、自らの過ちを正当化するために皆そういうのでしょう。
私はそう言っていました。
ソシャゲに使った時間とお金。
ソシャゲをやっていなければ今の私は違っていたのでしょう。
今はソシャゲをやってないとはいえ、ソシャゲの快楽は忘れられません。
今もソシャゲはまた始めたいのです。
特にはまっていたソシャゲは今もアンインストール出来ていません。
また、今日にでも明日にでもソシャゲ廃人に戻るかもしれません。
ソシャゲソシャゲソシャゲ!!
※カテゴリに悩んでファンタジーにしました。
文字数 4,506
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
138432
138433
138434
今井里実と4人の美しい男たちの間に生まれた子供たちは、健やかに育って行く。
が、やはりジゴロの血は争えず?
同性にも異性にもモテるのはもちろん。嫉妬されたり崇められたりで?
更新は少しゆっくり。エロは控えめです。
文字数 36,644
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.28
138435
近隣のスーパー・コンビニ・薬局・ディスカウントストアで噂になってる例の「クレーマー」が、俺が店長をやってるスーパーに現われた。
前回とは違って、憔悴しきった様子で……。
……この話の悪役と作者本人または作者の知人の誰かの間に、ある身体的特徴に関する共通点が有るか否かに関しては、黙秘権を行使します。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 821
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
138436
婚約破棄⁈いじめ?いやいや、お子様の茶番劇に付き合ってる暇ないから!まだ決算終わってないし、部下腹ペコで待ってるから会社に戻して〜〜
経理一筋25年、社畜女課長が悪役令嬢と入れ替わり⁈ 主人公は口が悪いです(笑)
はじめての投稿です♪本編13話完結、その後おまけ2話の予定です。
文字数 23,995
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.09
138437
私、エルヴィス・マーラーは、親の知人の息子であるフルベルンと婚約した。
そして同居するようになった。
しかし、彼の妹メリーに絡まれて、虐められてしまって……。
文字数 811
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
138438
光の聖女に選ばれた妹を添えて、までがタイトル。かわいそうな女の子が、異世界に聖女として召喚された妹に巻き込まれてトリップしてしまう。いつ帰れるかは未定。その上、闇の魔女とか言われて迫害され、最終的に次期魔王様にプロポーズされる純愛。
闇深い美少女がかわいそうな目に合うのが性癖です。
文字数 19,822
最終更新日 2021.08.09
登録日 2020.12.08
138439
138440
深夜、喉の渇きを覚えた私は冷蔵庫のボトルの中身を口にした。
しかし、アイスコーヒーだと思ったその中身は!?
文字数 1,228
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09