ハッピーエンド 小説一覧
12521
まるで人形の様に可愛らしい・・のは見た目だけ。横暴でわがまま、怒り出すと手が付けられない7歳のエミリアは国でも有数の名家ゴールドスタイン公爵家の一人娘だ。
ある日屋敷に執事見習いとしてやって来たルーカス・ウォーデンにエミリアは恋をする。でもルーカスは60過ぎのおじいちゃん! そんなルーカスに対する恋心を初めは否定するも、一旦自覚してからはルーカスのハートを掴もうとまっしぐらに突進するエミリア。
一方ルーカスはエミリアを諦めさせるために屋敷を離れる決心をする。
8年後、エミリアはアカデミーでルーカス・ロスラミンという同じ名前の少年と出会う。
エミリアを慕う新入生のイライザとルーカス。生徒会長のアレクサンドルもエミリアに好意を寄せてくる。おまけに母親のゴールドスタイン公爵は騎士団の副団長アーノルドとエミリアをくっつけようと画策しているよう。
エミリアは誰を選ぶのか、選ばないのか?! そしてルーカス少年の秘密とは?
文字数 124,406
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.09.09
12522
「他に一生涯かけて幸せにしたい人ができた。申し訳ないがローズ、君との婚約を取りやめさせてほしい」
十歳の頃に君のことが気に入ったからと一方的に婚約をせがまれたローズは、学園生活を送っていたとある日その婚約者であるケイロンに突然婚約解消を言い渡される。
悲しみに暮れるローズだったが、幼い頃から魔法の家庭教師をしてくれている兄のような存在のベルギアから猛烈アプローチが始まった!?
「ずっと諦めていたけれど、婚約解消になったならもう遠慮はしないよ。今は俺のことを兄のように思っているかもしれないしケイロンのことで頭がいっぱいかもしれないけれど、そんなこと忘れてしまうくらい君を大切にするし幸せにする」
ローズを一途に思い続けるベルギアの熱い思いが溢れたハッピーエンドな物語。
文字数 8,283
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
12523
孤児院で育った14歳の少女ヒルデガルトは、豊穣の神の思惑で『精霊眼』を授けられてしまう。
力を与えられた彼女の人生は、それを転機に運命の歯車が回り始める。
孤児から貴族へ転身し、貴族として強く生きる彼女を『神の試練』が待ち受ける。
可憐で凛々しい少女ヒルデガルトが、自分の運命を乗り越え『可愛いお嫁さん』という夢を叶える為に奮闘する。
頼もしい仲間たちと共に、彼女は国家を救うために動き出す。
これは、運命に導かれながらも自分の道を切り開いていく少女の物語。
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本作は「精霊眼の少女」を再構成しリライトした作品です。
文字数 333,431
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.26
12524
【王都アルデ編更新再開毎週水曜日更新予定】アーリウムの大賢者ヒューとラーン王国見習い騎士のメルトはダンジョンの転移罠にかかり、違うダンジョンからそれぞれ同じ場所に飛ばされてしまう。そこで出会った二人は協力してダンジョンを脱出しようと探索を始める。チートな魔術師のヒューはメルトに一目ぼれ、脳筋で天然なメルトは料理の上手いヒューを自国に持ち帰りたいと思う。互いに惹かれ合う二人の恋の行方は?※R18表現がある話のタイトルのあとに※を入れてます。ご参考にしてください。この話では妊娠はありませんが世界観のため、タグをつけています。女性はいない世界です。他サイトで先行公開しています。週一更新予定。2019/10/22ダンジョン編完結10/26ラーン王国編開始11/29完結 第7回BL小説大賞エントリーしました。応援ありがとうございました。2023/1/4再会編開始 章の順番やタイトル変更を行っています。 1/7タイトル変更 表紙はびねが~様に描いていただきました。
文字数 330,795
最終更新日 2024.11.06
登録日 2019.09.29
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私の名前は【谷口優子】。旦那の彰と穏やかに慎ましく暮らしている。
ある日、大学を卒業してから若干疎遠になりつつある友人達に会おうよ! って連絡を貰って会うことにした。
いざ会うと、当時の思い出や旦那への愚痴、仕事、生活、子育てのこと……。色々話題の種が尽きず「皆おばさんになったよね」って言う話で盛り上がる。
……私も女を取り戻さないと! 頑張るぞ、うぉー!
文字数 12,216
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
12526
金髪碧眼ハーフの犬飼レンは、猫宮瑞生に対してやたらと距離が近い。どう見ても付き合ってる距離感なのに付き合ってない。友人たちに困惑されながら、二人の関係は徐々に変化するけれど……?
◇◇◇
学園ラブコメ(?)です。シリアスはちょっとだけ。R15(基本的に全年齢ですが男子高校生が口走る程度の下ネタがあるので念の為)
◇◇◇
ざっくりした登場人物紹介
犬飼レン
ゴールデンレトリバーの子犬みたい。
身長は平均くらいだけど手足がしっかりしてる。無邪気。
猫宮瑞生
ぱっと見、凛としているが、実はそうでもない。
細身で色白。身長はレンとあまり変わらない。
高見旭
デカい。イケメン。あまり愛想はないが、面倒見がいい。
友田結心
女の子にモテたい。
文字数 39,292
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.27
12527
治療魔法師エルは、宮廷魔法師試験の際に前世の記憶が蘇る。
ここは小説の世界でエルは、ヒーローである冷徹皇帝の幼少期に彼を殺そうと目論む悪役。
その未来を回避するため、エルは夢だった宮廷魔法師を諦め、平民として慎ましく生活を送る。
そんなある日、エルの家の近くで大怪我を負った少年を助ける。
後でその少年が小説のヒーローであることに気がついたエルは、悪役として仕立てられないよう、彼を手厚く保護することに。
本当の家族のようにヒーローを可愛がっていたが、彼が成長するにつれて徐々に彼の家族愛が重く変化し――
(タイトル迷走中なので、ころころ変わってすみません)
文字数 111,817
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.01
12528
ユージーンは悪事で財を成す一族に生まれながらも一族に馴染めず、それ故に嫌われ放置されている。唯一彼を気にかけるのは、ユージーンに与えられたたった1人の美しい奴隷、エリックだけだ。ユージーンは成人したら加虐趣味の貴族の元に無理矢理嫁がされることが決まっている。せめてそれまでの時間は、大好きなエリックと共に穏やかに過ごしたい。そんなユージーンのささやかな願いも虚しく、ある日一族の屋敷に騎士団の摘発が入り、そこでユージーンはエリックが一族の悪事を暴く為にやってきた潜入捜査員だった事を知る。混乱するユージーンは訳も分からぬまま家族の連座で肉刑を受け、犯罪奴隷に落とされてしまう事になり……。
奴隷のフリをしていた潜入捜査員×孤独で気弱な犯罪奴隷
※短編として書き始めた筈が収まりきらず無理矢理直したので、話数は少ないですが1話が長いです。
文字数 78,561
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.31
12529
王都で働く魔術師マリーは、人嫌いと噂されるも凄腕であり占いにも長けている塔の魔術師に、自らの「運命の相手」を占ってもらう。マリーは以前にも塔の魔術師に占いをしてもらった事があり、彼の腕を信頼していた。だが、塔の魔術師が言う「運命の相手」の名前だけが極端に聞き取りづらく、マリーは「運命の相手」が誰なのかわからなかった。それでもマリーは「運命の相手」を探そうとするが…
※ヒロインが鈍いです。ご都合主義のハッピーエンドです。
文字数 4,171
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
12530
ガットNo.一〇三は、吸血族の子孫を産むためだけに生かされている吸血鬼だ。
NIRVANAと呼ばれる塔に閉じ込められ、部屋番号で管理され、毎日セックスさせられる。
しかし種付け役のクロウ、アクリス、モルセーゴから日替わりで抱かれるが、いつまで経っても孕まない。
「役立たずはこの組織には要らない」
遂に処分されることとなったガットNo.一〇三は、食事に毒を盛られ、無理矢理食べさせられた。しかし何故か死ななかった。
その上怒りを露わにし、襲いかかってきたモルセーゴに噛み付き、殺してしまう。
腹を立てたクロウとアクリスはプロの殺し屋を雇った。それがジョバンニ・レオーネであった。
ガットNo.一〇三は、アクリスに運ばれ殺し屋に引き渡されたが、その後ジョバンニの家に連れて行かれる。
実はアクリスが大金を積み、殺した振りをして生かせて欲しいと頼んだと言う。ガットNo.一〇三の本名はルカ・モレッティ。そう、アクリスが教えてくれたとのことだった。
殺し屋と吸血鬼。
奇妙な二人の同棲生活が始まると、ルカはだんだんとジョバンニに心惹かれるようになるが……。
☆両性具有ではありませんが、男性妊娠の設定があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 74,492
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.27
12531
勇者×農民
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読んで下さりありがとうございます。
文字数 5,014
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
12532
女であれば産声をあげたばかりの赤ん坊から棺桶に片足突っ込んだ老婆まで口説くほどの女好きが、人類全て男に見える呪いをかけられてしまった!
解呪方法は【真実の愛】!?
再び素敵なレディを口説くため、友人達を巻き込んで、呪いを解こうと奮闘する……かもしれない。
※会話文多めです。
※攻めのアナルも触ります。受けから攻めへのちんこ挿入はありません。
※無理やり要素あります。ご注意ください。
全36話。
文字数 33,449
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.02
12533
12534
寂しがり屋で、いつも泣いてばかりの働きアリのトリステちゃんと、陽気なコオロギのシャンテ君はお友達同士。
だけど夏の間にそれぞれお友達が出来て会う事も無くなっていた。
そんなある日、トリステちゃんに悲劇が襲い掛かる。
11/15 ラストを書き換えました。
文字数 15,570
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
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ヴェーバー伯爵家の令嬢エリーゼは、冷酷なエッシェンバッハ伯爵令息ヴィルヘルムの魔法により、意志に反して行動させられる日々を送っていた。
しかし、彼女は騎士見習いとしての訓練を通じて強くなり、内なる力を見つけ出す。誠実で優しい騎士フリードリヒの支えを受けながら、エリーゼはヴィルヘルムの支配から逃れ、彼に立ち向かう決意を固める。
果たして、エリーゼは自分の運命を切り開き、真実の愛を手に入れることができるのか――。
文字数 29,725
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
12536
公爵令嬢アリシアは15歳。三年前に魔王討伐に出かけたゴルテンファル王国の第一王子クラウス一行の帰りを待ちわびていた。
そして帰ってきたクラウス王子は、仲間の訃報を口にし、それと同時に同行していた聖女との婚姻を告げる。
クラウスとの婚約を破棄されたアリシアは、言い寄ってくる第二王子マティアスの手から逃れようと、国外脱出を図るのだった。
そんなアリシアを手助けするフードを目深に被った旅の戦士エドガー。彼とアリシアの逃避行が、今始まる。
文字数 19,399
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
12537
『レジェンド・オブ・クリスタリア』という18禁ゲームがある。
そこに登場する、ヴァイアス・サンストライクと呼ばれるクズ勇者に転生してしまった主人公。
強姦、窃盗、虚言は当たり前な悪役の末路は破滅のみ!?
プレイヤーとしてはざまぁ見ろだが、今世の自分の末路がそれなのは絶対に嫌だ。
強姦? えぇ、しません。むしろ助けましょう。
窃盗? するわけねぇじゃん。金払うわ。
虚言? 優しい嘘は許されますか?
さて、そんな感じでクズ勇者の汚名を返上するため。
転生ヴァイアスの勇者を目指す物語が始まる。
文字数 92,806
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.14
12538
オレ――竹田大翔の視線を捕らえて離さないのは、昔からただ一人。
再会した中学の同級生と、ゆっくりとお互いの傷を癒しあう関係になっていくお話。
関西弁です。
女の子も出てきます。
苦手な方はごめんなさい、避けてください。
文字数 6,667
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.31
12539
「やってらんねぇわ」
目覚めると、学園乙女ゲーム『恋と青春のアフロディア』の舞台に迷い込んでいた。あろう事か沼界隈で厄災の擬人化とも呼ばれた攻略対象、アガペーの源愛に転生していた事に気が付いた俺は開き直って溶けかけたアイスを啜った。
掻き回し役の源愛が人生を大きく躓くキッカケで前世の記憶を取り戻すも既に後の祭り。
乙女ゲーム本番の学園生活が始まるまで残り数年、何が何でも物語のキッカケとなるイベントを回避すると決意した。
家族の為、友の為。
大義名分を引っ提げ、己がために持ち前の推定愛嬌と厚かましさだけで襲い来るイベントと出歯亀どもを次々と掻い潜る。
異変に気付いた時には時既に遅し。いつの間にか三国一の愛されもんになっていたバッタもん攻略対象の珍話開幕。
※18overにはタイトルに※を付けます(後半予定)。
※乙女ゲームが舞台なので愛以外の攻略対象は背景が仄暗いです。
※箇条書きで書かれただけでは納得出来ない派閥なので全体的にテンポが遅いです。
文字数 70,943
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.14
12540
オタクでDTだけど陽気でお人好しなリカルドと男なのにサキュバスでツンデレエロ可愛なノクスの現代ラブコメディです。
R18 描写あります。拙作の騎士シリーズの現代パロですが設定が全く違うので本作だけでもお楽しみいただけます。
11/5 一話完結しました。
まだまだ勉強中で拙いところもありますが愛は一杯込めましたのでどうぞよろしくお願いいたします!
もしちょっとでもいいなと思ったら、いいね、お気に入り、ご感想をいただけると死ぬほどうれしいです…!これからの創作の活力にもなりますので何卒宜しくお願い致します!
表紙イラスト:鮭様
この二人の本編(中世ヨーロッパ風ファンタジーBL)も連載中(今は停止中ですが…)です。もし気になった方はこちらもよろしくお願い致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/353316856/330744279
文字数 19,012
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.30
12541
入学式で在校生代表挨拶をしようと壇上に上がった時、俺、ライナス・イシュタリアは、最前列にいるアリス・マルタ男爵令嬢を見て、突然前世を思い出した。
この世界は『男爵令嬢の成り上がり〜拳一つでてっぺん取ったる』というバトルゲームの世界だと気付く。
愛する婚約者のリファラを守るため、俺はイベント潰しを決意する。
*1日2話、7時、19時に投稿予定です。
ストックに余裕がある時は増える時もあります。
文字数 73,931
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.25
12542
「お前との婚姻は形だけのもの。当然、白い結婚として3年後に離縁だ。いいな」
子爵家から侯爵家の当主である宰相府次席補佐官に嫁いだその夜、新婦は新郎から冷酷にそう宣言されてしまった。
彼は襲爵する条件として、父の持ってきた縁談を受け入れただけであり、自分で見初めたわけでもない彼女を愛するつもりなどなかったのだ。
そればかりか多忙を理由に3年間の白い結婚を強制し、3年後の離婚に同意するよう彼は迫った。離縁されても実家に戻れない新妻は、今すぐ追い出されるか3年後に追い出されるかの選択を迫られて、震る手で婚姻誓紙に署名するより他になかった。
絶望に悲嘆する妻はバルコニーへ出た。実家の命令によりどうしても侯爵家の世継ぎを産まねばならないというのに、夫は邸には戻らないと宣言して出て行った。夫婦関係の構築は絶望的で、3年後には確実に追い出されてしまう。
いっそのこと、このバルコニーの下に見える庭園の池に身を投げてしまおうか。そう思って覗いた水面に、窓明かりがふたつ、落ちていた。
ひとつは二階のこの主寝室。ではもうひとつの明かりは?
……あっ。今夜は義父となった前侯爵がお泊りになっていらっしゃったのだったわ。
新妻は、初夜を迎えるための薄い夜着の上からナイトローブだけ羽織って部屋を出た。目指すは三階、義父の泊まる部屋。
明日の朝には義父は領地に帰ってしまう。その前に、どうしても今夜のうちに義父に夫の無体を訴えなければ。
そしてこの彼女の行動が、酷薄な夫の人生を決定的に狂わせることになる──!
◆最近流行り(?)の、白い結婚で新妻をないがしろにする系モラハラ夫の破滅を書いてみました。
◆設定はあんまり作るつもりがなかったんですけども(爆)、固有名詞だけは必要性にかられて多めに用意しました。意味を調べながら読むと感慨深いかと思います(笑)。
◆全10話、約3万5000字ほどの中編です。最終話だけちょっと長め。
ベッドシーンの匂わせがあるのでR15で。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
文字数 37,099
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.26
12543
12544
子爵令嬢アリーズは、侯爵家で侍女として働いていたが、そこの主人に抱きしめられているところを夫人に見られて愛人だと誤解され、首になって実家に戻った。
夫を誘惑する女だと社交界に広められてしまい、侍女として働くことも難しくなった時、元雇い主の侯爵が申し訳なかったと嫁ぎ先を紹介してくれる。
しかし、相手は妻が不貞相手と心中し昨年醜聞になった男爵で、アリーズのことを侯爵の愛人だったと信じていたため、初夜は散々。
しかも、夫が愛人にした侍女が妊娠。
離婚を望むアリーズと平民を妻にしたくないために離婚を望まない夫。というお話です。
文字数 56,574
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.23
12545
落ちこぼれ看護学生の乾(いぬい) 利里(りざと)はトラウマを抱えた夢をよく見ている。そして「自分なんて落ちこぼれ、欠陥品なんだ」といつも思いながら、学校に通っていた。
そんななかで同学年になった美男子看護学生、蒼柳(あおやなぎ) 真緒(まお)という人物とふとした形で触れ合い、初めは薄っぺらな友人関係を築こうとしていたものの、ある事件によって蒼柳は利里のことを気にかかるようになった。
しかし、利里には同性の片想い相手がおり、蒼柳も彼女がいるという関係にある。自信はないが、過去の自分と決別する為に、利里は必死に努力をしてもがいている姿に、蒼柳は利里を利用しようとしても笑ってくれた彼を気にかかり、努力し健気な態度で接する彼に次第に惹かれていく。
トラウマの正体である“バイタルサイン”は、利里と蒼柳にとってどんな意味を表すのか。落ちこぼれ看護学生のリアルを描いた看護学生のじれったい恋愛が始まる。
*最初、主人公の心理描写を暗めに書いています。また性描写がもしもあるとしたら*を題名に付けさせていただくのでご安心ください。
ストーリ重視を目的として書いています。ですがシンデレラストーリーとして書いてもいます。ハッピーエンド予定です。
(この作品はあるBL小説の公募に向けて執筆をしています。気になる点がございましたら、ご教授していただけると幸いです)
文字数 73,660
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.04.29
12546
あれは縄の痕? 健全な男子たるもの、人の性癖も気になってしまうもの……。
前の席の同級生のちょっとしたことが気になって、それが積み重なって思い至った彼の性癖。人の性癖なんて数多くある物だし、迷惑さえかけなければ何でもいいかと思っていたものの、ある日、ついつい気になって彼の後を追ってしまう。
大人の階段を着実に上ってるぜ、健全だ、と言い張る主人公とそんな彼に嘘をつく彼の数年間のお話です。
文字数 30,364
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.30
12547
「必ずお前を迎えに来るから待っていてくれ」
「は?迎え?何言ってんの?」
右頬に傷のある騎士らしき男から「ルシア」と呼び掛けられ腕を掴まれた「アル」は、男に人違いだと告げるが離して貰えない。男によれば「ルシア」は献身的に仕えていた婚約者に傷つけられ、死ぬしかないと追い詰められた後、罪を着せられて行方不明らしい。成り行きで男と一夜を共にする事になった「アル」だったが、翌朝何故か甘ったるい空気になり、男がおかしな事を言いだしたので、とりあえず逃げることにした。
その道中、頭が残念な聖女や、話が通じない王子様と遭遇し、再び「ルシア」と呼び掛けられ……以下省略。
◇過去(序章)→現在→過去→現在の順に展開します。過去は学園モノです。堅物真面目攻✕強気受。テキトー設定。ハッピーエンド。
◇無理矢理、攻以外との性的絡みがあります。
◇主人公はかなり口が悪いです。一応コメディです。
◇ムーンライトノベルズにも投稿してます。
文字数 98,606
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.07.19
12548
高校生の頃の憧れの人「月彦」と、十年後に再会した京弥。
月のように柔らかい雰囲気に再び惹かれていることを自覚した矢先、夜の繁華街で月彦を見かけた。
声をかけるとなぜかホテルに誘われ、色香に惑わされるように一夜を共にしてしまう。
しかし、月彦はその夜のことをなにも覚えていなかった。
柔らかく穏やかな月を思わせる月彦と、妖しげな色香をまとう月彦。二人の月彦の間で揺れ動く京弥。
ハッピーエンドです!
文字数 86,674
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.07.21
12549
これは魔法とバース性のある異世界でのおはなし――。
15歳の魔力&バース判定で、神官から「魔力のほとんどないオメガ」と言い渡されたエリス・ラムズデール。
その途端、それまで可愛がってくれた両親や兄弟から「無能」「家の恥」と罵られて使用人のように扱われ、虐げられる生活を送ることに。
そんな中、エリスが21歳を迎える年に隣国の軍事大国ベリンガム帝国のヴァンダービルト公爵家の令息とアイルズベリー王国のラムズデール家の婚姻の話が持ち上がる。
だがヴァンダービルト公爵家の令息レヴィはベリンガム帝国の軍事のトップにしてその冷酷さと恐ろしいほどの頭脳から常勝の氷の狼と恐れられる騎士団長。しかもレヴィは戦場や公的な場でも常に顔をマスクで覆っているため、「傷で顔が崩れている」「二目と見ることができないほど醜い」という恐ろしい噂の持ち主だった。
そんな恐ろしい相手に子どもを嫁がせるわけにはいかない。ラムズデール公爵夫妻は無能のオメガであるエリスを差し出すことに決める。
「自分の使い道があるなら嬉しい」と考え、婚姻を大人しく受け入れたエリスだが、ベリンガム帝国へ嫁ぐ1週間前に階段から転げ落ち、前世――23年前に大陸の大戦で命を落とした帝国の第五王子、アラン・ベリンガムとしての記憶――を取り戻す。
前世では戦いに明け暮れ、今世では虐げられて生きてきたエリスは前世の祖国で平和でのんびりした幸せな人生を手に入れることを目標にする。
だが結婚相手のレヴィには驚きの秘密があった――!?
「きみとの結婚は数年で解消する。俺には心に決めた人がいるから」
初めて顔を合わせた日にレヴィにそう言い渡されたエリスは彼の「心に決めた人」を知り、自分の正体を知られてはいけないと誓うのだが……!?
銀髪×碧眼(33歳)の超絶美形の執着騎士団長に気が強いけど鈍感なピンク髪×蜂蜜色の目(20歳)が執着されて溺愛されるお話です。
文字数 131,208
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.05.01
12550
元社畜の俺が異世界転生した転生先は、なんと!!!!!インキュバス?!
え?ってか、転生なんだろうか?転移なのか?俺はどうなっちゃったんだ?!
現実が受け止められない中、俺が出会うのはモンスター、勇者、そして、大魔王…など。
果たして俺は、この異世界から抜け出せるのか?そして、社畜から抜け出せるのか?
ほぼ笑いの展開のエロありのヒューマン(?)ラブストーリー!
※苦手な方はご注意ください。
・18禁のシーン多数あり
・複数プレイあり
・人外プレイあり
フィクションです。
連載中のため、予告なくページの編集、削除などが行われます。
文字数 29,929
最終更新日 2024.11.04
登録日 2021.10.09
12551
平凡な村娘として静かに暮らしていたリアナ。しかし、彼女の運命は一瞬で変わる。謎の魔法使いに襲われた彼女を救ったのは、対立する王国の若き騎士、エリオットだった。彼との出会いをきっかけに、リアナは自分が失われた王国の王女であることを知るのだった。
文字数 42,686
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.09.27
12552
私の名前は【相良真白】。
3つ年上の怜央と大学のサークルで出会って、6年間の交際を経て結婚した。今は結婚3年目だ。子供はまだいない。でもそろそろ欲しい。
ある日、お世話になっていた職場の先輩の異動祝いのプレゼントを買いに行こうと高級デパートに行ったら、なんと2泊3日のチケットが福引きで当たってしまった!
せっかくだし、怜央と京都に遊びに行って紅葉を楽しもうと思う。久々の旅行が楽しみだ!
文字数 12,585
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
12553
文乃は大和の国の華族令嬢だが、家族に虐げられている。
ある日文乃は、「曰くつき」と呼ばれる品から溢れ出た瘴気に襲われそうになる。絶体絶命の危機に文乃の前に現れたのは、美しい銀色の猫だった。
彼は古びた筆を差し出すと、瘴気を墨代わりにして、「曰くつき」の穢れを祓うために、彼らの足跡を辿る書を書くように告げる。なんと「曰くつき」というのは、さまざまな理由で付喪神になりそこねたものたちだというのだ。
猫と清められた古道具と一緒に穏やかに暮らしていたある日、母屋が火事になってしまう。そこへ文乃の姉が、火を消すように訴えてきて……。
穏やかで平凡な暮らしに憧れるヒロインと、付喪神なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:22924341)をお借りしております。
文字数 13,130
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
12554
※以前短編で投稿したものを、長編に書き直したものです。
それは、突然のことだった。少なくともエミリアには、そう思えた。
「手、随分と荒れてるね。ちゃんとケアしてる?」
ある夕食の日。夫のアンガスが、エミリアの手をじっと見ていたかと思うと、そんなことを口にした。心配そうな声音ではなく、不快そうに眉を歪めていたので、エミリアは数秒、固まってしまった。
「えと……そう、ね。家事は水仕事も多いし、どうしたって荒れてしまうから。気をつけないといけないわね」
「なんだいそれ、言い訳? 女としての自覚、少し足りないんじゃない?」
エミリアは目を見張った。こんな嫌味なことを面と向かってアンガスに言われたのははじめてだったから。
どうしたらいいのかわからず、ただ哀しくて、エミリアは、ごめんなさいと謝ることしかできなかった。
それがいけなかったのか。アンガスの嫌味や小言は、日を追うごとに増していった。
「化粧してるの? いくらここが家だからって、ぼくがいること忘れてない?」
「お弁当、手抜きすぎじゃない? あまりに貧相で、みんなの前で食べられなかったよ」
「髪も肌も艶がないし、きみ、いくつ? まだ二十歳前だよね?」
などなど。
あまりに哀しく、腹が立ったので「わたしなりに頑張っているのに、どうしてそんな酷いこと言うの?」と、反論したエミリアに、アンガスは。
「ぼくを愛しているなら、もっと頑張れるはずだろ?」
と、呆れたように言い捨てた。
文字数 69,827
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.10
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『戦場を駆ける華』と呼ばれる18禁乙女ゲーに転生したことが分かった私は、ある野望を抱く。推しである王子と、主人公のスケベを肉眼で拝みたいと。
努力の果て念願のスケベイベントの場に駆け付ける事に成功したものの、何故かそれを同僚であり旧友である友人と共に見る事になり、果てにはなんだかおかしな空気に……?
覗きというシチュエーションの中長年の友人と行為に及んでしまう背徳感とすれ違い話が書きたかった果ての産物なので、乙女ゲームの世界観はゆるいです。
※本編完結済
※ムーンライトノベルズへも投稿しております。
文字数 96,121
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
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二十歳の白猫の獣人族、グレースは五年前に父を喪って以来、体の弱い母と年の離れた弟妹を養うために懸命に下町の食堂で働いていた。
だが、食堂の女将さんが年齢を理由に自身の姪に女将業を引き継ぐと、この新しい女将に「猫」という理由で嫌われ、理不尽な嫌がらせをされてしまう。
その食堂にグレースたち町娘の憧れである騎士団の第三師団師団長・ジルベールが来店したその日、グレースは彼の肘を鼻に受けるという珍事に見舞われ、食堂を首になってしまう。
責任を感じたジルベールが騎士団で雑用係として雇ってくれたのだが、なぜか前の職場の食堂の女将にありもしない借金を吹っ掛けられてしまい……。
これは頑張り屋の白猫のグレースが、育ちゆえに幸せを得ようとすることを諦めるジルベールと、そして、家族、仲間、友人と一緒に紡ぐ物語。
☆毎日、19時更新
☆この物語はフィクションです
☆流血、暴力などの表現があります
☆いかなる言語への翻訳、海外ブログ等への掲載はお断りさせて頂きます
☆無断転載は固く禁じます
文字数 146,156
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.05
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華やかな王城の舞踏会場には、今宵社交界デビューを迎えるうら若き令嬢達が集まっていた。その中でもひときわ注目を集めるのが、ミレーヌ・ロクスター子爵令嬢。なかなか表に出ない彼女は噂通り天使のように輝く美少女だった。そんな彼女が突如具合が悪くなってしまって――。
デビュタントの日にまつわる短いお話です。このお休みに一気に書いたので、後で手直しするかもしれません。
文字数 7,808
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
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◆探偵は煙草とウィスキーと孤独を愛す/その筈が何処で間違えたよボギー/またかよ◆
[全33話]
探偵の恭介は自殺志願男を拾う。男は刑事だがドジばかりで悲観し電車に飛び込んだものの、吸血鬼である恭介の怪力で助かった。しかし助ける際に吸血した恭介は思考操作の加減を誤り、刑事・泉に惚れられてしまう。恭介には樫原組なるヤクザを一緒に潰した極道の恋人・薫がいて泉とバトルに。更に県警組対の追う薬物ルートまで絡んだ大騒動に発展する!
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【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【『お前に似合わない職業[ヤクザ屋さん]』続編ですが単独でも愉しめます】
文字数 82,962
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.21
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僕が12歳の頃両親は事故で死んでしまった。
その後孤児院に引き取られて奨学生として貴族から平民が通う学園に通い文官になった。
だがある日、最上位の種族である竜人で公爵家当主である、ルイ・メイアンから僕が公爵様の運命の番である事を知らされる。しかし、僕の魂の色は真っ黒で醜いため僕とは番いになりたくないと契約書を作られてしまった。
この国は無種族が生活しており竜神や獣人は運命のつがいというものが存在する。
おまけに竜人には人の魂の色が見えるらしく相手の感情や思考が魂の色によって分かるらしい。しかし、僕の魂の色はぐちゃぐちゃした濁った色をしていて見るに堪えないらしい。
しかし、ある時から公爵様が契約を違反すれば1億円の罰金が発生するという契約書を作ったのにも関わらずそれを違反して僕を溺愛し始めた。
最強竜人公爵家当主第一騎士団長×孤独な神の愛おし子
主人公ガーベラ23歳
ルイ・メイアン201歳
文字数 8,282
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.02.06