あなたにおすすめの小説

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,706
【本編完結済】巣作り出来ないΩくん 表紙

【本編完結済】巣作り出来ないΩくん

発情期事故で初恋の人とは番になれた。番になったはずなのに、彼は僕を愛してはくれない。 悲しくて寂しい日々もある日終わりを告げる。 心も体も壊れた僕を助けてくれたのは、『運命の番』だと言う彼で…
BL 完結 短編 R18
文字数 111,230
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜 表紙

竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜

「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
BL 完結 長編 R15
文字数 62,752
愛人は嫌だったので別れることにしました。 表紙

愛人は嫌だったので別れることにしました。

会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。 しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
BL 完結 短編 R18
文字数 10,351
身代わりオメガは番候補の美形アルファの一途な愛に囚われる 表紙

身代わりオメガは番候補の美形アルファの一途な愛に囚われる

幼い頃に両親を亡くし、従僕見習いとして辺境伯家に引き取られたオメガのリリフラウ。辺境伯の息子・アスターと兄弟同然として育てられていたが、ある日二人のもとに縁談が舞い込む。なんと、相手は第四王子と侯爵令息だった。アスターから身分を入れ替わって互いの婚約者候補を見極めようと言われ、しぶしぶ引き受けたリリフラウ。だが、婚約者候補の一人、リドリーを見た瞬間、リリフラウはヒートを迎えてしまう。第四王子らしき彼は、リリフラウの運命の番だった! さらに、リリフラウの婚約者候補のはずの、侯爵令息ウィンダムがアスターの運命の番だと判明。身分を偽ったままという罪悪感を抱えながらも、リリフラウは本能からリドリーに惹かれていき……!? 嘘から始まる、切なく甘いラブロマンス!
BL 完結 長編 R18
文字数 188,047
【創作BL】溺愛攻め短編集 表紙

【創作BL】溺愛攻め短編集

基本名無し。多くがクール受け。各章独立した世界観です。単発投稿まとめ。
BL 完結 短編 R18
文字数 105,459
追放オメガ聖帝の幸せな結婚〜クールなスパダリ騎士に拾われて溺愛されるまで〜 表紙

追放オメガ聖帝の幸せな結婚〜クールなスパダリ騎士に拾われて溺愛されるまで〜

ノルディーナ王国の聖帝サーナは、教皇のありもしない嘘のせいで聖宮から追放されてしまう。 行く当てがないサーナが国境に向かうと、そこで隣国ルミルカ王国の騎士であるムーシュと出会う。ムーシュから諸事情により偽装結婚を提案されて、サーナは期限付きの偽装結婚ならばよいと承諾し、一時的に保護してもらうことに。 異国暮らしに慣れていく中で、やがてムーシュから溺愛されるようになり……?
BL 完結 長編
文字数 39,191
【完】六番目の眷属は神の台所で愛される 表紙

【完】六番目の眷属は神の台所で愛される

神エリオスが治める天界には、十二人の眷属が暮らしている。 その六番目に生まれたシンは、戦いや役目に秀でているわけではなく、ただ台所に立ち、皆のために料理を作る穏やかな存在だった。 シンの作る食事に惹かれて集まる眷属たち。 年少のルカやユウは特に懐き、上位の眷属たちも気づけば彼の周りで過ごす時間を当たり前にしていた。そんな中、主神エリオスだけは誰よりも静かに、けれど確かにシンを見つめ続けていた。みんなに等しく優しい神でありながら、ほんの少しだけシンに甘い。ある日、天界の結界が揺らぐ事件が起きる。 その異変を、シンは無意識に鎮めてしまう。それをきっかけに明かされていくのは、「六番目」にだけ与えられた特別な役割。 シンはただ愛されていたのではなく、天界そのものを穏やかに保つ“境目の存在”だった。眷属たちに囲まれながら、少しずつ自分の力と向き合うシン。 そして、長い時を生きる神エリオスが、なぜ最初からシンだけを少し特別に見つめていたのか。穏やかな日常の中で育つ、静かな恋。 世界を支える力と、ひとつの居場所を巡る、優しいファンタジーBL。
BL 完結 長編
文字数 170,356