ちょっと怖い 小説一覧

8件
1

不思議な声

不思議な話のショートストーリー 一話完結 十夜連載
2

おばけやさん

学校の裏の森に住んでいるお化け屋さんは、お化けの専門家。  今日もお化けの困り事を解決します
3

鬼に手を引かれ、夜の山を登る

人買いに買われた私は、脱走に失敗し殴られそうになったところを変わった男に助けられる。逃げたければ逃げろという男に、帰る場所のない私はついて行く事にした。その夜、月の光の下で男の正体があばかれると、私の胸に言いようのない感情が沸き起こる。
4

小界奇談~ちょっと怖い物語~(100話完結)

「ちょっと怖い」「ちょっと不思議」なショートストーリー集。 子供が読んで楽しめるくらいの怖さです。 語り手は小学生から高校生がメインです。 100話となり完結しました。 ※他サイトでも掲載中です。
5

可愛い檻

かわいいままでいて欲しい。って怖いですねーー。
6

キコのおつかい

絵本風のやさしい文体で、主人公の女の子・キコのおつかいが描かれています。冬支度のために木の実をとってくるようにお母さんに言いつけられたキコ。初めてのひとりでのおつかいはきちんとできるのでしょうか?秋という季節特有の寒さと温かさと彩りを感じながら、キコといっしょにドキドキしたりほんわかしたりしてみてください。
7

ぼくの夏休み自由研究は、遠野で河童を釣ることです 〜妖怪好きの小学五年生、人間に化けた妖怪たちと三週間暮らす〜

「ぼくの夏休みの自由研究は、遠野で本物の河童を釣ることです!」 妖怪が大好きな小学五年生・水城湊は、クラスメイトに笑われながらも、堂々とそう宣言した。 河童の写真を撮って、妖怪が本当にいると証明したい。 そのために湊は夏休みの三週間、家族と離れ、岩手県遠野市にある古い民宿「かざぐるま荘」で暮らすことになった。 毎朝、釣り竿ときゅうりを持って川へ通う湊。しかし河童は釣れず、引っかかるのは古びた草履や空き缶ばかり。 そんな湊の前に、地元の少年・川守九郎が現れる。 「河童を釣りたいなら、そんな間抜けな餌はやめろ」 川に詳しく、泳ぎが得意で、なぜか河童の話をされると機嫌が悪くなる九郎。 しかも湊が川へ落ちたとき、九郎の頭には丸い皿のようなものが見えて――。 民宿で靴下を隠す正体不明の少女。 雨の日だけ山道に現れる団子屋。 夜の橋で、通行人の名前を尋ねる老人。 遠野で出会う人々の中には、人間の姿に化けた妖怪たちが紛れ込んでいた。 ところがある日、妖怪たちが自分の名前や大切な思い出を、少しずつ忘れ始める。 名前を失った妖怪は姿を保てなくなり、やがて誰の記憶からも消えてしまうという。 妖怪を捕まえて、存在を証明したかった湊。 けれど、妖怪にも秘密があり、家族がいて、知られたくない事情があることを知ってしまう。 河童を捕まえて東京へ帰るのか。 それとも、三週間だけの友だちを守るのか。 妖怪に憧れていた都会の少年と、人間に化けて暮らす妖怪たちが過ごす、笑って、怖がって、喧嘩して、少しだけ泣ける、ひと夏の自由研究物語。
8

ゆうれいせん

大海原でギーコ。ギーコと、だれかがオールをこぐ音がします。 しかし、そこは何もなかった。 そんな、お話です。
8件