ホラー 幻想 小説一覧
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16件
1
深淵埋蔵酒――僕の体に酒を仕込んだ黒猫
この世界に居場所がないと感じ、消極的な死を選ぼうとした中学二年生の男の子――水野由歌。
そんな彼を助けたのは、深淵に住まう謎の怪異だった。
「君の体内には俺のお酒を入れているんだ。君が二十歳になるまで取り出せない。頼むから命を大事にしてくれ」
怪異からそう懇願され、由歌はなし崩し的に生きる道を選ぶ。
その後由歌は田舎に引っ越し、祖父と二人暮らしをすることになる。
祖父から農業を教わったり、一緒に山菜を食べたりと、人生で初めて心安らぐ日々を過ごすことができたのだが、そこに由歌を助けてくれた謎の怪異がやってきて――。
田舎を舞台にしたスローライフ幻想怪異譚。
ちょっとバトル寄りです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 96,607
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.22
2
溢れかえる川の流れに
感想数 0
文字数 2,135
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.07.05
3
かさぶた
A村の子どもたちの体には、意思を持つかさぶたがついている。
一定の年齢まで来ると、彼らはかさぶたを剥がす旅に出る。
あてもなくただ皆で、ひたすら歩いていく。途中でかさぶたが剥がれた者は、道から外れることができる。
「私」もまた、旅に出るときが来た。
少し不思議で残酷な空想小説です。
文字数 2,315
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
4
ケセランパサラン
夜道で拾ったものは何だったのか。
感想数 0
文字数 1,966
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
5
四季怪々 僕らと黒い噂達 ボーナストラック『ある山荘』
『オッサン』ことユウジロウは小学生である!
両親が海外出張になったため、祖母の家に住むことになり惰眠をむさぼる予定だったユウジロ―。
だが!
祖母の提案してきた『番組作り』は、やがて町の命運をかけた戦いへと発展していく!
本編中ではカットされた、ボーナストラック、遂に解禁!
感想数 0
文字数 14,769
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
6
かみのかみ
漫画喫茶の店員をやっている〝僕〟は、ある日倉庫の中に地下へ続く扉を見つける。
中から出てきたのは、オーナー社長・紀見屋幸一の息子である紀見屋仙一だった。彼の怪しい魅力に惹かれ、地下室の内部にも興味がある僕は思い切って中に入ってみることにする。
その地下室の内部は、思い描いていた光景とはまるで違っていて……。
※一応ジャンルはホラーになってますが、ホラー要素はあまりないです。
※同じ作品をNOVEL DAYS様、ステキブンゲイ様、カクヨム様、エブリスタ様、小説サイト ノベマ!様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ https://www.pakutaso.com/
Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/
感想数 0
文字数 11,976
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.31
7
蜂蜜の夢
感想数 0
文字数 1,831
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
8
孤悲纏綿──こひてんめん
ある日、一人の男の元に友人から日記帳が届く。その日記帳は、先ごろ亡くなったある女性高校教師のもので、そこには約四十年前に彼女が経験した出来事が事細かく書き記されていた。たった二日間の出来事が、その後の彼女の人生を大きく変えることになった経緯が……。
文字数 69,555
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.10
9
大聖寺川の怪
石川県の山中温泉の旅館の部屋で寛いでいた私は、大聖寺川の川漁師のテレビ番組を見ている途中で眠ってしまい、自分が岩魚になって大聖寺川の水中を泳ぐ夢を見た。
目が覚めた私は外に出て大聖寺川沿いを散歩することにした。
そして、散歩の途中で出会った美人女将に誘われた素敵なカフェに入ると、テレビ番組に出ていた川漁師の孫の川北氏と出会う。
なぜか川北氏は私に大聖寺川の水質異常の調査に付き合うように求めるので、私は付き合うことになった。それで水質異常の原因があると思われる霧立峠の向こう側に二人だけで出かけたところ、そこに待っていたものは・・・・
感想数 0
文字数 28,526
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.30
10
なんとなく怖い話
感想数 0
文字数 97,093
最終更新日 2021.02.20
登録日 2019.07.14
11
逢い引きの森にて ー幻想画廊綺譚ー
感想数 0
文字数 21,930
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.27
12
メックリダマ
私が京都・加茂川畔の宿で味わう恐怖
感想数 0
文字数 2,783
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
13
その恋は、やさしく喰われた
感想数 0
文字数 1,497
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
14
あやかしのうた
あやかしと人間の孤独な愛の少し不思議な物語を描いた短編集(2編)。
第1部 虚妄の家
「冷たい水底であなたの名を呼んでいた。会いたくて、哀しくて・・・」
第2部 神婚
「一族の総領以外、この儀式を誰も覗き見てはならぬ。」
好奇心おう盛な幼き弟は、その晩こっそりと神の部屋に忍び込み、美しき兄と神との秘密の儀式を覗き見たーーー。
虚空に揺れし君の袖。
汝、何故に泣く?
夢さがなく我愁うれう。
夢通わせた君憎し。
想いとどめし乙女が心の露(なみだ)。
哀しき愛の唄。
感想数 0
文字数 20,136
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.10.17
15
四季怪々 僕らと黒い噂達
『オッサン』ことユウジロウは小学生である!
両親が海外出張になったため、祖母の家に住むことになり惰眠をむさぼる予定だったユウジロ―。
だが!
祖母の提案してきた『番組作り』は、やがて町の命運をかけた戦いへと発展していく!
果たして、彼は車中で氷漬けになってしまうのか!?
小さい猫は何でこんなにかわいいのか!?
その答えは、最後まで読めば――判るような判らないような!
感想数 0
文字数 149,767
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.10.21
16
田圃
感想数 0
文字数 5,520
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.04
16件