ファンタジー 鍛冶師 小説一覧
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異世界の狙撃手談『プーシーシリーズが火を吹くぜ』
奈落二層に暮らすシモン・ベールは1人でモンスターを狩る優れた弓使いであった。しかしある時、幼馴染みで構成された蒼き群雄というパーティからスカウトされ、最下層に存在する邪神を倒す旅に出る。
2年も着実に活動すると蒼き群雄は五層に到達し、Bランクにまで昇級した。そして次の六層に向かおうとした矢先、蒼き群雄は契約書に書かれた内容を持ち出してシモンの契約を解除した。
信じていた仲間に裏切られたシモンは蒼き群雄に恨みを持って暮らしていたが、いくつものパーティにクビにされたのだから実力不足だったことに気付き、それと同時にクビにされたことは優しさだと気付いた。
その後のシモンは鳴かず飛ばず。蒼き群雄との思い出を噛み締め、独り冒険者活動を続けていたのだが、ドアーフの女性プック・ポンエーと出会ってから運命が変わる……
というか、変わり過ぎて、てんやわんや。貯金がガンガン減ったり、召喚された勇者パーティに命を狙われたり、超強い敵と戦わなくてはいけなくなったり、英雄と呼ばれたり、名前が売れ過ぎて困ったり……
それでもシモンは奈落の最下層を目指して旅を続けるのであったとさ。
☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。
一日置きに更新中!
文字数 359,616
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.08.23
2
ある日、鐵光一は子犬を助けようとして死んでしまった。
しかし、鍛治の神ーー天目一箇神の気まぐれで救われた光一は海外の通販番組的なノリで異世界で第二の人生を歩む事を決める。
朽ちた黒龍との出会いから、光一の手に人類の未来は委ねられる事となる。
光一は鍛治師として世界を救う戦いに身を投じていく。
※この物語に心理戦だとかの読み合いや凄いバトルシーンなどは期待しないでください。
※主人公は添えて置くだけの物語
文字数 268,121
最終更新日 2025.09.12
登録日 2019.08.15
3
鍛誠 一心(たんせい いっしん)は、生ける伝説に憧憬の念を抱く駆け出しの鍛冶師である。
探索者となり、同時期に新米探索者になったメンバーとパーティを組んで2カ月が経過したそんなある日、追放宣言を言い放たれてしまった。
このことからショックを受けてしまうも、生活するために受付嬢の幼馴染に相談すると「自らの価値を高めるためにはスキルガチャを回してみるのはどうか」、という提案を受け、更にはそのスキルが希少性のあるものであれば"配信者"として活動するのもいいのではと助言をされた。
自身の戦闘力が低いことからパーティを追放されてしまったことから、一か八かで全て実行に移す。
ガチャを回した結果、【聖域】という性能はそこそこであったが見た目は派手な方のスキルを手に入れる。
しかし、スキルの使い方は自分で模索するしかなかった。
その後、試行錯誤している時にダンジョンで少女達を助けることになるのだが……その少女達は、まさかの配信者であり芸能人であることを後々から知ることに。
まだまだ驚愕的な事実があり、なんとその少女達は自身の配信チャンネルで配信をしていた!
そして、その美少女達とパーティを組むことにも!
パーティを追放され、戦闘力もほとんどない鍛冶師がひょんなことから有名になり、間接的に元パーティメンバーをざまあしつつ躍進を繰り広げていく!
泥臭く努力もしつつ、実はチート級なスキルを是非ご覧ください!
文字数 245,749
最終更新日 2024.10.02
登録日 2023.08.31
4
幸城高校の1年生だった山城海翔こと俺は、交通事故にあってしまう。
気が付くと異世界でレッサーゴブリンに転生してしまう。
生まれた巣の2体のゴブリンたちと一緒に暮らしていき、徐々に勢力を拡大していく。
生まれた巣で殺されかけたので巣を滅ぼしてみようと思う。
文字数 16,765
最終更新日 2023.12.08
登録日 2022.12.01
5
【研磨は剣だけですか? いいえ、人にもできます】
鍛冶師一族に生まれたライルだったが、『研磨』スキルを得てしまった。
そのせいで、鍛治師としての能力を否定され全てを失い、追放された。
だが、彼は諦めなかった。鍛冶師になる夢を。
『研磨』スキルは言葉通りのものだ。しかし、研磨された武具は一流品へと生まれ変わらせてしまう力があった。
そして、スキルの隠された力も現れることに……。
紆余曲折を経て、ライルは王国主催の鍛冶師コンテストに参加することを決意する。
そのために鍛冶師としての能力を高めなければならない。
そして、彼がしたことは……。
さらに、ライルを追放した鍛治一族にも悲劇が巻き起こる。
他サイトにも掲載中
文字数 165,101
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.27
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魔術師は才能が八割である。生まれた時点で適性のある術式、魔力量の最大値が確定してしまう。いくら努力しようとも変わることのない二つの要素。どちらも平均以上でようやく魔術師として成り立つ。
魔術師の名門グローテル家に生まれたグレイスには、術式に対する適性が全くなかった。魔力はあっても術式が使えなくては魔術師とは呼べない。父親からは見放され、「お前には何も期待していない」と冷たい言葉を浴びせられる。
だが、グレイスは諦めなかった。魔術とはこの世で最も自由な力。自分も自由に魔術を使いたいと願った。
そんな彼には一つだけ、他にはない才能があった。その名は――『鍛冶スキル』。
「そうだ。魔剣なら……俺でも魔術が使えるんじゃないか?」
たった一つの細く険しい道を見つけたグレイス。
覚悟を決めた彼は、全てをかけて魔術師を目指し始める。
これは才能に恵まれなかった少年が、誰よりも自由な魔術師になるまでの物語。
文字数 44,210
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.20
7
これは後に『聖剣は造れても包丁一本造れない鍛冶師』『魔神の盾より鍋蓋のほうが造るのが下手な職人』と謳われる少年が歴史に現れた最初の物語。
本日中に全話予約投稿。
2話は17:30から。以降は1時間毎に更新予定。
数話程度で終わる短編です。
文字数 10,266
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
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盗賊の罠にはまり、崖から落ちた鍛冶師ユーゴは過去の記憶を取り戻す。
前世の記憶、地球の大学二年の優吾は事故で亡くなっている。
前前世は勇者の仲間であった大賢者ユーゴ。
二つの記憶を継承したユーゴは、鍛冶師としての腕前、地球の記憶、そして大賢者の魔法。その三つを持って新たな人生を生きていく。
軽い気持ちで作ったポーション、試しに作ったナイフ。
これらがとんでもないものになるとは、作った時のユーゴは思いもしなかった。
彼が動くと、何かが起こる--!
文字数 98,958
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.11.29
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