ファンタジー 鈍感主人公 小説一覧
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7件
1
記憶を失くした悪役神官は総溺愛に気付かない
【世界王があなたのために贈り物をご用意なさいました】
【あなたを、こことは違う世界へ送ることが可能になりました】
【あなたの愛すべき世界へ】
そんな声に導かれた異世界転生
自分の創った世界に転生したようだが、どうしても思い出せない
前世の自分はどんな人間だったか? それも思い出せない
少しずつ物語の設定を思い出すと、どうやらBLゲームを題材とした世界の妙に色っぽい悪役神官に転生したらしい
悪役神官は蘇生以外の再生を可能にする治癒能力を持っているが、黒い噂が絶えず流れている
そんな中、記憶のない悪役神官のもとに、攻略対象らしい者たちが集まって来る
なにやら攻略対象たちは物語と違う行動を取っている?
物語の主人公の様子も少しおかしいような……?
ところが、自分が悪役神官であると自覚している彼は恐ろしく鈍感であった
世界王の寵児と称された悪役神官は、前世の自分も今世の自分も何者かわからないまま、この世界でどう生きるべきか?
タイトル変更しました
前タイトル「悪役神官の忘却~記憶の消去は異世界転生の贈り物(ギフト)です~」
*小説家になろう、カクヨムにも連載中
感想数 0
文字数 82,032
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.31
2
【完結・番外編更新】魔法書の創り手 〜無属性で落ちこぼれの烙印を押された僕が魔法書を創ったら、なぜか最強たちの中心にいた件〜
公爵家から「無属性の落ちこぼれ」として追放された少年 エノク。
魔法が使えないはずの彼が手にした能力は、精霊の言葉で記す”魔法書”を創る力だった。
静かに一人、森の小屋で魔法書を作って暮らすはずが……暗殺から逃げる王子 オスカー、最強の冒険者たち、魔法研究第一人者のエルフと、なぜか周囲にとんでもない奴らが集まってきて……
エノク「僕はただ、静かに暮らしたかっただけなんだけど……」
オスカー「世界を変えるほどのものを作っておいて静かにとか無理でしょ?」
旧タイトル:魔法書の創り手 〜落ちこぼれ無属性の僕のまわりが最強すぎる件〜
感想数 0
文字数 105,855
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.02
3
自己中女神のお陰で何度も死に戻りしてる俺
自称神だという女は自分のミスの償いに、異世界転生なんてふざけた事をしてくれた。
死にたくても死ねない。
死んでもすぐにこの世界に戻される。
俺はなにもしたくない。
もう眠りたいんだよ。
俺の気持ちを無視して、あの女はまた俺を生き返らせるのだ。
三年間この世界で生きたら、今度こそ永遠の眠りについてやる。
そんな思いを持ちながら、俺は盗賊から助けたキョーナと共に旅を始めた。
他サイトでかなり昔に執筆していた作品です。
文字数 419,109
最終更新日 2023.11.29
登録日 2021.08.30
4
猟師の息子ですが、魔法学園では”災厄”と呼ばれています
【毎週 火・木 更新予定です】
雪深い田舎の村で猟師の叔母に育てられた純朴な少年、セシュナ。
念願かなってエリート校「ティンクルバニア学園」への合格が決まり、
モンスター狩りと読書だけが楽しみの故郷を脱出して、憧れの都会でハッピースクールライフを送ることに!
……と思いきや、エリート校を牛耳っていたのは一癖も二癖もある「特待生」達。
ミステリアスな無口系エルフ、熊殺しのハツラツ格闘少女、腹黒セレブお嬢様、シスコン妹系少女などなど。
時にマイペース、時にバイオレンス、時に大暴走する彼女達に振り回されていくセシュナ。
その上、「風紀委員」の皮を被った不良生徒や「武闘派生徒会」、そして怪しげな「秘密結社」の対立にも巻き込まれ……
セシュナの学園生活は思いもよらない方向へと転がっていく!
やがて明らかになる学園の伝説、そして闇で増え続ける退学者。
成り行きで学園の「謎」を探るうち、いつの間にかセシュナは学園の「禁忌」の渦中へ踏み込んでしまう。
過酷な雪山で鍛えたスキルと度胸で学園の平和を取り戻せ!
剣と魔法と学園と、神秘と禁忌と恋が渦巻く冒険ファンタジー!
感想数 1
文字数 136,748
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.03.26
5
最強の断罪執行者は国を創り世界を変える(旧タイトル:断罪執行者〜国を創る〜)
俺は断罪執行者だ
罪人は等しく裁かれ償いの道へ行かんとする
その道しるべをつくる存在が執行者なのだ
断罪執行者という馬鹿げた役目を俺に背負わせた何者かが、それと一緒に断罪執行者としての能力もくれた。
長い年月の中でその能力の扱い方を理解したつもりでいる。
そしてある日を境に、俺が生まれた。
俺が何者で、今まで何をしていたのかは全て俺の記憶を辿って流れてくる。
今まで断罪執行者としていた男が何者だったのか。
おそらくその男は俺なのだ。
その男に自我が芽生えた、とでも言うべきだろうか。
もしくは、記憶が戻ったか………
圧倒的な力で己の道を進む無双系ストーリー
カクヨム、小説家になろうにも投稿してます(^-^)/
感想数 1
文字数 110,776
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.07.20
6
『異世界転生したらもう一人の俺がTSしてた』ってだけでもおかしいのに俺より異世界堪能してる件について
異世界転生したらTSしたオレ?(かわいい)が居た。
しかもソイツは俺より魔力が高くて見た目も完璧、魔力至上主義の学園で剣士の俺に勝ち目はない!
日常生活で魔力が必要なのに、俺の魔力はまさかの0!
色んなツテで入学する事はできたが、もう一人の俺にお風呂とか入れてもらってます。
『なあ、手を繋ごうぜ』
『お前と繋いだらみんなに嫌われちゃうだろ〜いいけどな!』
そんな日々を繰り返してると、さすがにカースト上位に目をつけられてしまった。
決闘を申し込まれた俺が勝つ方法は……
感想数 0
文字数 90,373
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.05
7
ツンデレの受付嬢が冒険者の私よりも強いんだがどうしたらいい
万年Fランクの冒険者のリサ・リードは辺りを山で囲まれたキジョの街でギルドでクエストを受けながら毎日を過ごしていた。
そして受付嬢のヴァージニア・リッジウェイといつものように会話をしているとそこにドラゴンが襲来し、リサはそれを撃退しようとするが、ヴァージニアの圧倒的な力が炸裂する。
この日からリサの日常に大きな変化が訪れていく。
感想数 0
文字数 38,696
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
7件