ファンタジー ラーメン 小説一覧
小説AI検索
14件
1
異世界ダンジョンの地下第7階層には行列のできるラーメン屋がある
日本の東京に店を構える老舗のラーメン屋「聖龍軒」と、ファルスカ王国の巨大ダンジョン「ダルゴニア」の地下第7階層は、一枚の扉で繋がっていた。
感想数 4
文字数 113,579
最終更新日 2025.06.18
登録日 2021.02.12
2
ハズレスキルで無双?!40代のおっさんはラーメンを食べながらギルドの汚名返上で秘密の特訓をしていると美少女たちと食卓を囲んでラーメン食べます
ギルド職員に依頼をこなせと急かされるオリーブ ツネツネは馬鹿みたいにラーメンをこよなく愛すオタクである。豚骨よりも味噌でもない自家製を作りステータス向上を狙いながら日々、研鑽を積む。名高い冒険譚を語るイログナ ダヤヤは冒険者でも有数を誇る最高位のランクの有名人。実力も知力もミネラルも豊富でおまけに周りから慕われすぎて照れやすい。
対照的にだめだめと言われ続けメンタルが底をつくわけでもなく「俺は俺の流儀に従う。誰になんと言われたってお前らだって自分のしたいことはやめれないだろ」と、ギルド内で堂々と椅子に座って足を組んでいた。
そんな中、ギルド職員から定義されたひとつの依頼で彼の人生は大きく変わる。
「はぁ!? 魔脈のモンスターを退治しろダァ?! いや、ここは冷静に…何かの間違いだ」
と、嘆いていると隣からダヤヤが笑ってきたのでハズレスキルでもなんでもやってやろうじゃないか! その結末はラーメンできめてやる! 圧倒的なスキルがなくとも俺には十分、見返す策がある。
ラーメン人生で世界を食します!
感想数 0
文字数 1,148
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
3
異世界ラーメン
その噂は酒場でささやかれていた。
迷宮の奥深くに、森の奥深くに、そして遺跡の奥深くにその屋台店はあると言う。
異世界人がこの世界に召喚され、何故かそんな辺鄙な所で屋台店を開いていると言う。
しかし、その屋台店に数々の冒険者は救われ、そしてそこで食べた「らーめん」なる摩訶不思議なシチューに長細い何かが入った食べ物に魅了される。
「もう一度あの味を!」
そう言って冒険者たちはまたその屋台店を探して冒険に出るのだった。
感想数 0
文字数 35,168
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.10
4
婚約破棄から始まる悪役令嬢の暴走劇 〜常識?何それ美味しいの?ラーメンは美味しいわ。比べるまでもないわね〜
人生、ラーメンのようには伸びてくれない。
週三十杯の塩分が、私の心臓を止めた。
次に目を開けたら、そこはゲームの中だった。
鏡の中の私は金髪のチート悪役令嬢。
王太子の婚約者、公爵家のリュシア・エルハルト。
どうやら私はこれから断罪されて、婚約破棄をされるらしい。
でもそんなこと、どうでもよかった。
問題は……この世界にはラーメンが存在しないこと。
このままじゃ私はもう一度死ぬ。
二度目の死因は間違いなく、ラーメン欠乏症。
だから決めた。私はラーメンを作る為にこの世界ごと煮込んでやるわ。
感想数 0
文字数 5,102
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
5
さーて、世界すすっちゃいますか ~脱サラおじさんの麺道~
金無し、女無し、休み無しの社畜おじさんが脱サラして開くのは異世界での食堂だった
異世界ならではの食材や日本で培った知識を元に異世界を思う存分味わう
感想数 0
文字数 1,584
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
6
名乗るほどの者ではございませんが、チャーシューは大盛りです
コールはしがないラーメン屋の息子である。
たとえ父が異世界から転生し、母が魔王の娘であっても、コール自身は何の取り柄もない、普通の少年だ。
それでもこの世界に『ラーメン』という概念を持ち込み、客を笑顔にさせられる両親を尊敬していたし、自分もまた店を立派に引き継いで、可愛い嫁をもらうのが夢だったのだ。
そんなある日、いつものように出前から帰ろうとすると、どこからかラーメンの匂いが漂ってきた。注文を受けた家とは逆方向から、『かわいいオーガスティン』のメロディーと共に。
※第2回次世代ファンタジーカップ参加作品。「豚飼い王子」をテーマに書きました。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載。
感想数 56
文字数 124,884
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.04.20
7
ラーメン大好きな俺は、ダンジョンマスターになってもラーメンの為に生きる
とある店に並んでいた主人公は、その店には入れずダンジョンマスターとして魂だけを抜かれてしまいます。
それを実行したであろう女性の声は、ダンジョンを成長させ世界を混沌の渦に落とせと言ってきますが、主人公はラーメンが食べれない絶望に落ちていました。
しかし、女性の声にラーメンが作れる事を知らされ、やる気を出してダンジョンを作りますが、それは女性の声の目的とは違ったモノで、ラーメン屋を開業して暮らす事にしました。
感想数 2
文字数 124,942
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.08.10
8
屋台ごと異世界に召喚されたので、魔王にラーメンを宣伝させようと思います。
中年オタクの角田義夫はラーメン屋を営んでいた。
ひょんなことから店は潰れ、異世界への転生も考えている時期もあった。
しかし、友人がラーメンの屋台を引退するようで、屋台を引き継ぐことになった。
毎日屋台を引き、ラーメンを作っていたのだが、ある夜の営業終了後、帰路に就いた彼は謎の光に屋台を持っていかれそうになる。
離してはなるものか! そう思い必死にしがみ付く。
そして光が開けたその先は……。
不定期更新です。
ラーメン食べたくなったら書きますので投稿頻度は低いです。
読者にラーメン屋さんの方が居ましたらごめんなさい。
矛盾があってもこの作者のラーメンはこうなんだなと温かい目でスルーしてあげてください。
当作品は小説家になろう様、ノベルバ様、カクヨム様にも掲載します。
感想数 1
文字数 15,553
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.24
9
眠らない街には花束を
「狼人間さん、私を食べて……」
”眠らない街”と呼ばれるソフィアには満月の夜に現れる狼人間が存在する。
これは一人の狼人間と、少女の物語である。
感想数 2
文字数 18,419
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
10
一杯の神話
ラーメンを作ってもらったはいいものの、ゲームが忙しくて食べるのを後回しにしていた。すると、そのラーメンの丼の中で神話が始まり、やがて文明が勃興するお話。
感想数 0
文字数 8,105
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.09
11
アニメ監督を追い出されたおっさんが異世界でラーメン屋台をはじめるようです
元いた世界のアニメ業界にあきれ果て異世界に転移したおっさん、新天地でラーメン屋として一念発起する
感想数 0
文字数 3,297
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.02.08
12
異世界ラーメン屋台ブリティッシュ・ブリテン
ある時、剣と魔法の世界に突如現れた『ラーメン』という料理。
この伝搬者となる異世界人『ラーメン屋』と呼ばれる男達が居た。
この物語は、そんなラーメン屋達の日々をつづった物語である……
感想数 3
文字数 16,022
最終更新日 2020.05.01
登録日 2019.06.10
13
ラーメン屋の天球儀
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
14
黒騎士は聖女に背脂醤油ラーメンを無理矢理作らせたい
聖女リュール=ブランは、異世界からの転移者であり、元ラーメン屋のバイト。聖女として働きながらも、異世界の質素な料理に不満を抱き、こっそりなじみの食堂でラーメンを作っていた。その秘密の行為によりリュールは魔女の嫌疑をかけられ、黒騎士ノワールに追及を受けることになる。しかし、実はノワールはリュールがラーメンを作っていたこと目撃しており、リュールに「背脂チャッチャ系ラーメン」を作ってもらうために、二人きりになる機会を狙っていたのだった……リュールは秘密を守ることを条件にラーメンを作ることを受け入れるが…
感想数 0
文字数 12,063
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
14件