ファンタジー 童話モチーフ 小説一覧
小説AI検索
10件
1
赤ずきんちゃんの狼
昔々あるところに、一人の可愛い女の子が住んでいました。
その子はいつも真っ赤なビロードの頭巾を被っているので、赤ずきんちゃんと呼ばれていました。
そんな赤ずきんちゃんのそばにはいつも一匹の狼がいました。
子狼の時に赤ずきんが拾ってからずっと一緒で、二人は大の仲良し。
赤ずきんのことが大好きな狼。
そんな狼は叶わぬ願いがありました。
短編6話です。
R15は保険です。
他サイトでも掲載しています。
2
Wonder Magic Family
退屈な世界が希望の世界に代わる時、不満と絶望が希望と渇望に代わる時世界は私を受け入れた。世界が私を受け入れた。この世界は私を飽きさせない――それどころか、この世界はきっと――
みんなが知っているあのお話。現実になったときその魔法は少女を希望へいざなう。
3
図書館の管理人
作家により作られた童話は、実体化としキャストとして、世界中に散らばっている。
人間を襲うキャストを本に戻し、回収するのが、図書館の管理人の役目。
ネモフィラとチャールズは、図書館の管理人として、本を回収する仕事をしていた。
ただ彼女は何も知らずに。
小説家になろう 投稿中
過去作
『魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク』完結済み
『魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー編』連載中
4
魔術少女と呪われた魔獣
《童話モチーフファンタジー×つよつよ魔術オタク光属性ぐいぐいヒロイン×負い目を感じる呪われ王子》
「その呪い、私が解いてみせましょう」
私、旅の魔術師リアは夜の森で迷いながら嵐に見舞われていた。どうにか嵐を凌げる場所を探して森を駆け回っていたところ、とある古城に辿り着いたのです。
無人なのかと思われた古びたその古城には、なんと呪われた王子アルフォンス様が住んでいたのです!!
なんでも彼は大精霊さまの怒りを買い、(モフモフな)魔獣の姿に変えられてしまったという。
それを聞いた私は居てもたってもいられず、明らかに珍しい呪いを調べ……ではなく、私の培った魔術の知識で呪いを解くことを提案したわけです。
え、呪いを解くには真実の愛が必要?いやいや、そんな曖昧なものを当てにするのはマズいです。何をするにも、まずは実際の調査と情報収集から。
さぁ頑張って呪いを解くぞ!!
=これは大精霊の残した真実の愛で呪いは解けるという言葉は無視して、他の手段で呪いを解こうとする魔術師の少女が好き勝手しつつ王子が振り回される話……に千年前の英雄や因縁が絡み、それらの謎や問題に挑むことになる物語=
※同タイトルで小説家になろう、カクヨム、ノベプラ、エブリスタ等々の他サイトにも掲載中
※以前こちらのサイトに投稿していたものに手直しを加えたもので、ストックがあるので基本毎日更新です。
5
ある男へのインタビュー〜ヘンゼルとグレーテル
立身出世した〝ヘンゼルとグレーテルの童話〟のヘンゼルにインタビューをしたら…思いもよらない結末に!
6
物語の運送屋
ザッカリー・L・カーニー……ザックは、忘却の霧に包まれる世界でモノガタリを運ぶ青年である。
彼が出会うのは、自分の物語を忘れたモノガタリか。
自分を捻じ曲げてしまったガンサクか。
それとも、始めから物語を持たないイサクなのか。
7
【小説版】悪夢の国のアリス
縦読み漫画で最新話まで更新中です!(更新停止)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/507260436/374903091
数年前にとある事件に巻き込まれ、心に深い傷を負った少女は精神病院で治療を受ける日々を送っていた。
そんなある日、少女は医師とのカウンセリング中にとある紳士服の白うさぎを目にし、倒れてしまう。
彼女が次に目を覚ますと、そこは見知らぬ世界だった―――
誰もが知るあの童話をモチーフにしたダークファンタジーサイコホラー。これは記憶という名の地獄を巡る、自己救済の物語。
8
【完結】赤ずきんと-Katarina-
第三次異端者戦争から5年。
人狼を最も多く狩った英雄ディルク・フェーラーは、人々から【赤ずきん】と呼ばれていた。
銀十字の狩人としてクルス村に派遣されたディルクの任務は、人狼に攫われた少女の救出と、人狼の姫カタリーナの肉体を探すこと。
森の中で出会った村の少女ニコル、案内人のジルケ、自警団の面々と出会いディルクの旅は少しずつ目的へ近づく。
村の少女ニコル、案内人ジルケ、自警団の面々と協力する中、ディルクは滅んだはずの人狼たちの影と、カタリーナ姫に繋がる秘密へ近づいていく。
これは、人と異端者が争う世界で、狩人が背負う業と、消えない憎しみを描くダークファンタジーである。
※暴力表現があります。
※これは昔RPGツクールで作ったゲームをノベライズしたものです。2019年になろうで完結投稿していましたが、リライトしました。
※7月31日に完結します。
※2026年7月 ホトラン61位に入れました。ありがとうございます。
※表紙はかんたん表紙メーカーで作りました
9
赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない(ダイジェスト)
あかーーーん!あかん!あかん!あかん!
前世の記憶を取り戻すのは子供の頃というのがお約束よね!?
何でよりによって成人する数日前に思い出しちゃったんだよ!!!
【赤ずきんは狼(おとこ)から逃げられない】という恋愛と調教、そしてカニバリズムもあるR-18G乙女ゲームのヒロインとして転生していた、前世は親友に夫を奪われた元主婦・離婚後は会社で働いていたおばちゃん(慰謝料は元夫と親友からきちんと取っているし、社会的制裁も下している)だったヒロインのヴィルヘルミナは頭を抱えていた。
ヒロインの名前がデフォルトであるブランシェットだったら子供の頃にゲームの内容を思い出していたかも知れないのにーーー!!!
狼ルートと猟師ルートを回避していたのにーーー!!!
と嘆くがもう遅い。
だって、仮とはいえロリの頃に狼と番契約を交わしちゃっているだけではなく、調教されちゃっているから。
このゲームは赤ずきんこと幼女のヴィルヘルミナが母親のお使いで森の奥に住むおばあさんの家に行くところから始まる。
寄り道をすれば赤ずきんは攻略対象者である森の主とでも言うべき狼、寄り道しなかったら元騎士という経歴を持つ猟師と出会う。と同時にここで赤ずきんの相手が決まる事になる。
狼と猟師で共通しているのは、ヒロインが避けられないイベントこと攻略対象者による性的な触れ合いを終えてから素っ気ない態度を取り続けていると二人は彼女のおばあさんを殺した上でその肉を無理やり食べさせる。その後は攻略対象者がヴィルヘルミナを殺してヒロインを食べるというバッドエンドなのだ。
カニバリズムを避けれたとしてもヒロインを待ち受けるのは、薬漬けやダルマなどといったエンディングしかなかったりする。
ハッピーエンドのルートはただ一つ。
幼い頃に出会う攻略対象者とデートして絆を深める&調教を十六歳になるまで受け続ける事で互いの好感度とヒロインの淫乱度がMAXになってからおばあさんの家に連れて行き紹介すればいいのだ。
親友に夫を奪われた事で恋愛と結婚に対して臆病になってしまった中身は元おばちゃんなヒロイン目線による語りと言うか、ダイジェスト的な感じです。
息抜きで書いたものなので深く考えた訳ではなく、ゆるふわ設定のご都合主義です。
10
誰も知らない勇者のおとぎ話
平凡な日常を送っていたものの、とある事情で人生に行き詰まりかけた成瀬勇士(なるせゆうし)。叔父を名乗る不審者の申し出から、とある高校に入学する。そこは『おとぎ話』の生まれ変わりたちが通う、全く普通ではない学校だった! 前世で彼らを助けた『勇者』だったと告げられた勇士は、喋る剣や相棒の狼、そしてかわいいが癖の強いお姫様たちと共に、運命に立ち向かう――。
これは、平凡な少年が勇者となり、呪いと戦うおとぎ話。
※小説家になろう様でも投稿しております。題名『誰も知らない勇者のお伽話』。そちらとは設定も変え、主要キャラも追加するという大幅リメイクを行っています。
感想などいただけると嬉しいです!
10件