ファンタジー 国盗り 小説一覧
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6件
1
断罪された悪役令嬢ですが、現代日本を征服して貴族制に戻しますわ ~民主主義? 存じ上げませんわね~
「ヴィオレッタ・フォン・アイゼンブルク、そなたを断罪する!」
聖女を虐げた悪役令嬢として処刑された公爵令嬢ヴィオレッタ。
目覚めるとそこは現代日本の満員電車で、しかも身体は冴えない派遣OL・東雲麗華だった。
身分もない、礼節もない、上司は部下を怒鳴り散らす――。
「なんて野蛮な国。よろしいわ、わたくしが制圧して貴族制に戻して差し上げます」
ビニール傘の剣技でパワハラ上司を成敗し、会社、町内会、商店街と次々に"領地"を拡大。
元暴走族に限界オタク、PTA会長まで騎士に叙任していく麗華に、監視役の公安捜査官・御堂蒼は頭を抱えるばかり。ところが彼女の前に立ちはだかったのは、国民的人気を誇る若手議員――前世で彼女を陥れた聖女だった。
高慢で最強の悪役令嬢による、痛快国盗りラブコメディ、開幕!
2
異世界国盗り物語 ~戦国日本のサムライ達が剣と魔法の世界で無双する~
戦国大名の若君・斎藤新九郎は大地震にあって崖から転落――――気付いた時には、剣と魔法が物を言い、魔物がはびこる異世界に飛ばされていた。
「これは神隠しか?」
戸惑いつつも日本へ帰る方法を探そうとする新九郎
ところが、今度は自分を追うように領地までが異世界転移してしまう。
家臣や領民を守るため、新九郎は異世界での生き残りを目指すが周囲は問題だらけ。
領地は魔物溢れる荒れ地のど真ん中に転移。
唯一頼れた貴族はお家騒動で没落寸前。
敵対勢力は圧倒的な戦力。
果たして苦境を脱する術はあるのか?
かつて、日本から様々なものが異世界転移した。
侍 = 刀一本で無双した。
自衛隊 = 現代兵器で無双した。
日本国 = 国力をあげて無双した。
では、戦国大名が家臣を引き連れ、領地丸ごと、剣と魔法の異世界へ転移したら――――?
【新九郎の解答】
国を盗って生き残るしかない!(必死)
【ちなみに異世界の人々の感想】
何なのこの狂戦士!? もう帰れよ!
戦国日本の侍達が生き残りを掛けて本気で戦った時、剣と魔法の異世界は勝てるのか?
これは、その疑問に答える物語。
異世界よ、戦国武士の本気を思い知れ――――。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも投稿しています。
3
聖女国盗り物語。-転移先は今日も雨だった。長崎じゃないよ、なぜって異世界だから-
魔力を溜めやっと脱出できた先は異世界だった。
その世界は千年前に魔法は廃れ、使える人はほとんどいない世界。
政権争いに巻き込まれた王女は、自分の父を次の王にするため聖女召喚を試みる。
召喚された半神、妖精のミリアと一緒に世界を周り、次元のほころびを塞いでいく。そして最後の1つとなった時に、次元のほころびに飲み込まれてしまった2人。
そこは争いが絶えず、王の権威も無くなった時代。
そんな群雄割拠の世界を、1つにまとめる国盗り物語。
※カクヨム様にも掲載しております。
4
【北の果てのキトゥルセン】 ~辺境の王子に転生したので、まったり暮らそうと思ったのに、どんどん国が大きくなっていく件について~
タイトル変更しました→旧タイトル 「デッドエンドキングダム ~十五歳の魔剣使いは辺境から異世界統一を目指します~」
前世の記憶を持って生まれたオスカーは国王の落とし子だった。父の死によって十五歳で北の辺境王国の統治者になったオスカーは、炎を操る魔剣、現代日本の記憶、そしてなぜか生まれながらに持っていた【千里眼】の能力を駆使し、魔物の森や有翼人の国などを攻略していく。国内では水車を利用した温泉システム、再現可能な前世の料理、温室による農業、畜産業の発展、透視能力で地下鉱脈を探したりして文明改革を進めていく。
軍を使って周辺国を併合して、大臣たちと国内を豊かにし、夜はメイド達とムフフな毎日。
しかし、大陸中央では至る所で戦争が起こり、戦火は北までゆっくりと、確実に伸びてきていた。加えて感染するとグールになってしまう魔物も至る所で発生し……!?
雷を操るツンデレ娘魔人、氷を操るクール系女魔人、古代文明の殺戮機械人(女)など、可愛いけど危険な仲間と共に、戦乱の世を駆け抜ける!
登場人物が多いので結構サクサク進みます。気軽に読んで頂ければ幸いです。
5
お妃さま誕生物語
シーリアは公爵令嬢で王太子の婚約者だったが、婚約破棄をされる。それは、シーリアを見染めた商人リヒトール・マクレンジーが裏で糸をひくものだった。リヒトールはシーリアを手に入れるために貴族を没落させ、爵位を得るだけでなく、国さえも手に入れようとする。そしてシーリアもお妃教育で、世界はきれいごとだけではないと知っていた。
小説家になろうサイトで連載していたものを漢字等微修正して公開しております。
6
メーヴィス王国は騙された。
周囲の国と、小競り合いを繰り返す大国シュプリンガー帝国。
幾度も繰り返された戦争で、疲れ切ったメーヴィス王国国王は調印を行う。
そう、和平だと思い。
調印をしたのは、王国に不利なザルだらけの協定書。
つまり属国化を決定付けた。
調印をした翌日から、シュプリンガー帝国軍は、王国内へ入り込み目を光らす。
その経費は、とても支払えるものでは無かった。
調印書の約定があるため、帝国兵に手が出せない。
書面で苦情を言っても、覚えが無い。見ていないとの一点張り。
一年が過ぎた頃には、財政は破綻し、餌を貰い暮らす国が一つ出来上がった。
その間にも請求される経費は積み上がり、国民は奴隷として徴収される。
そして一〇年が経ち、少年が成人を迎えた洗礼の儀で天命を受ける。
『魔人を倒し、この世界に安寧を取り戻せ』
だが、受けたのはハイトーンな声によるその言葉と、蘇った記憶のみ。
そう。少年は当然困った……
だが、前世の記憶。
彼は、マジシャンになりたかった。
動機は、モテるためにだったが。
それを活用して、彼はこの世界で立派なペテン師となった……
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
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