ファンタジー 城 小説一覧
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7件
1
華の剣士
遥か昔、燐の国の王は神の加護を得て、獣を意のままに操る血族となった。その燐で生まれたハヨンは、幼き頃にある少年に助けられる。その少年の手がかりは、剣の柄に描かれていた紋章から、王族であるということのみ。昔の恩返しのために、ハヨンは史上初の女剣士を目指す。
しかし城内では派閥により大混乱で…。
2
大陸を飲み込んでゲロったのは後にも先にも僕だけだった
復活した暗黒王を封印するために異世界に呼び出された俺たちは、戦いの腕を磨くために王様から上級スキルをもらってダンジョンへと潜ることになったんだぜ!
あっ、これ、僕じゃなくて風間くんたちの話だった……。
でも風間くんとか小林くんは、わんぱく盛りを過ぎたとしても口のまわりをミートソースだらけにしながらパスタをチュルチュルすすってそうだよね。もちろん、偏見だけど。
残念だった僕は、白い服を着ている日にわざわざミートソースやカレーうどんをチョイスするような愚かな真似はしない。だから彼らとは違う真っ新な状態で世界を見て回れたんだと思う。
それでも、もし目の前に女神様が現れたら、
「ときには事実や本音のほうが、嘘を吐くことよりも鋭利な場合があるのですよ」
なんて甘く厳しく叱られてしまうかもしれない。
そして、僕は女神様なんて見たことない。
(全10話)
3
城好きのアンナ〜すべての城を制覇します〜
城好きな女性が異世界に転生。
こちらに来ても、城を求めて突き進みます。
4
優しさの代償と悪魔の契約
祖母から受け継いだお菓子屋を一人で切り盛りしている主人公は、いつも大事に首から下げていたネックレスの力で、嫌なことを忘れられるお菓子を作っていた。そのネックレスには秘密があった。そのネックレスには悪魔が封印してあったのだ。ある日ネックレスは何者かに盗まれたが、その後主人公は…。
5
Mission Ecarlate ~紅き使命~
レイファンと呼ばれる紅い髪をした少数部族がいた。
彼らは人に触れ、また瞳を観ることで相手の心を読み、世界の未来を観る。
そして何よりも彼らは自分の使命を知っている。
争いの後、1人荒野に残されたレイファン、レイ。
「紅き印」として占いに導かれ辿り着いた城でのレイファンとしての物語。
6
勇者オーディション
魔王を倒し世界に平和をもたらす『勇者』
実はこの世界には勇者候補と呼ばれる者が多くいる。そんな言わば仮免勇者を決めるオーディションが魔王復活のときに各地で行われるのであった。
そんなおかしくも不思議なオーディションの様子を見ていこう。
7
Devil of the sound
世界はマンスフェルトの森で東西にわかれている。
東方にはランゴバルト国、西方には13の国があった。
西方のブルクミラン国にディアナベスという王女がいた。彼女は歌うことで人や物を自在に操る魔法の力を持っていた。
一方、チェルニア国のマールセン国王はディアナベス王女の秘密の力を知り、世界征服をもくろみ王女を手に入れようとする。
それを阻止すべく、シェーンベルガー国のジークレッド王はブルクミラン国のディアナベス王女の姉、トレイシア王女と手を組む。
ディアナベス王女の「音の力」、マンスフェルトの森の「魔の力」、マールセン国王の野望、ジークレッド王とトレイシア王女の微妙な揺れる想いが絡み合って物語は進んでいく。
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