ファンタジー 男女バディ 小説一覧

10
1

島流しにされた第三王子は、遺跡から発掘された幼女と古代文明の島で開拓スローライフする

王国の内乱に巻き込まれた結果、島流しにあった第三王子ハイザット。 たまたま世界最強の剣士だった彼は、遠島伯という地位に任命されることになる。 地元民の元村長の陰謀で遺跡に飛ばされたハイザットは、そこでカプセルの中で眠る謎の少女と出会う。 「世界は変わってしまったようね。私と一緒に、島を住みよく改造していきましょう、おじさま?」 「俺はおじさまと言われるような年齢ではない」 少女と遠島伯による、謎の島の開拓スローライフが始まる。 個性的な住人たちと、どんどん住みよくなる村。 住人たちも次々やってくる。 たまに陰謀を粉砕するフェイズもあるよ。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 75,577 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.08.06
2

追放騎士の大男、最強の娘と《赤い病》を追う

《赤色病》と呼ばれる病がある。自我を失い、親しい人を傷つけ、身が滅ぶまで破壊を続ける。 発症した者は皆、瞳が赤く染まっていたという。 類い稀なる巨躯の男【レイズ】は4年前、赤色病の集団発症事件で多大な被害が発生した責任を取らされ、王国騎士団を追放された過去を持つ。 現在はその事件で知り合った孤児の少女【サチ】を引き取り、田舎の宿場町で小さな食事屋を営んでいた。 彼らの平穏な生活は、宿場町を襲った赤色病によって脆くも崩れ去る。 サチの中に潜む人ならざるモノ【シス】がレイズに囁く。 『我の力を注いだその剣で、赤色病を斬れ』と。 過去と同じ惨劇を繰り返させないために、そして何より、サチを守るために。 レイズは一度置いた剣を再び握りしめ、戦いへと赴く。 レイズはサチ、そして彼女の内側に潜むシスと共に、赤色病の正体を追う旅へと踏み出した。 たどり着いた先に、優しくも残酷な真実が待っているとは、今は誰も知らない。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 77,256 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.08.22
3

スペースレディ

 特撮ヒーロー『スペースマン』が大好きな大学生・湊緋鶴。  子どもの頃から変わらないその趣味を、誰にも否定されない場所を求めて、彼女はファンのオフ会に参加する。  そこで出会ったのは、同じ作品を深く愛し、怪獣や物語について静かに語る青年・椎名鷹久だった。 「好きなものを、好きだと言っていい」  そんな当たり前のようで難しかった想いを共有できた二人の出会いは、緋鶴にとって特別な時間となる。  しかし数日後、その日常は突如として崩れ去る。  街を揺るがす謎の振動、そして現れた“怪獣”。  テレビの中だけの存在だったはずの非日常が、現実として街を踏み荒らして行く。  逃げ遅れた緋鶴と鷹久が絶体絶命に陥ったその瞬間、空から降り注いだ赤い光が2人を包み込んだ。  緋鶴の前に現れたのは、人類を守る存在――スペースウーマン・エヴァ。  それは、彼女がずっと心のどこかで「いてほしい」と願っていた、“女性のヒーロー”だった。  これは、ヒーローに憧れていた1人の少女が、非日常と向き合う物語。  怪獣災害、宇宙からの来訪者、そして「守る」とは何かを問われる選択。  日常と非日常が交差する現代で、少女は“ヒーローのいる世界”の当事者になっていく。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,986 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.09.01
4

月夜の霞に梟鳴きて

月夜の霞に梟鳴きて
最愛の妹を火事で失った凛は、ある夜、再び火災に巻き込まれ、他人を助けて死んだ。 最後に見たのは、海のように燃え盛る《青い炎》。それは妹を奪った炎と同じ色だった。 死んだはずの凛が目を覚ますと、そこには魔法捜査官を名乗る女――氷月燐がいた。 「……わたしね、あなたに、生きてほしいの」 その願いを受け、凛は氷月の身体を継ぎ――不死身の魔法捜査官に成り代わる。 成り代わりは禁忌のひとつ。 正義の側に立つ限り、その事実は知られてはならない。 しかし、世界の均衡を維持する「理の天秤」に裁かれ、凛は二つの使命を課される。 ――背を向けず、選び続けること。 ――異端の魔法《青い炎》を終わらせること。 凛は「冷酷無慈悲な大魔導師」を演じながら、相棒・東雲碧惟とともに魔法犯罪を裁き続ける。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 114,213 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.27
5

闇の聖女は夜輝く(力が闇でも世は救える。魔力0で『聖女』認定されず、双子の妹から命を狙われた彼女は夜限定のチート能力に目覚めた)

闇の聖女は夜輝く(力が闇でも世は救える。魔力0で『聖女』認定されず、双子の妹から命を狙われた彼女は夜限定のチート能力に目覚めた)
異世界召喚者カグヤは暗殺の危機に見舞われた。双子のテルサが魔力鑑定で『聖女』と認定されたのに対し、カグヤの魔力は皆無とされた。そんな彼女の暗殺をテルサは栄耀教会に依頼、かくして聖騎士団が差し向けられたのだった。 しかし絶体絶命の窮地でカグヤの秘めたる力が解放。窮地を脱したカグヤは思いがけず、大昔の騎士ダスクをヴァンパイアとして復活させてしまった。 カグヤとテルサが召喚されたウルヴァルゼ帝国は、瘴気災害『邪神の息吹』に長年苦しんでいた。ラモン教皇率いる栄耀教会の狙いは『聖女』テルサに『邪神の息吹』を鎮めさせ、国家の覇権を握ること。厄災と教団の脅威が迫る世界で生き抜くため、暗闇の人生に意味を見出すため、カグヤはダスクと魔術師一族フェンデリン家の協力を得て、人知れず救済の道を歩み始める──。 光の極大魔力『旭日』を宿すテルサと、闇の極大魔力『望月』を宿すカグヤ。 数奇な因縁で結ばれた双子を軸に巻き起こる闘争と謀略、絡み合う人々の思惑、そして大いなる波乱を呼ぶ、従来の異世界転移物とは一線を画す壮大なストーリー。 運命に選ばれし真の『聖女』は果たしてどちらか──。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 365,659 最終更新日 2026.08.28 登録日 2025.08.18
6

魔法執政官エイブラム・ウィルズの尋常ならざる日常

魔法執政官エイブラム・ウィルズの尋常ならざる日常
後の世に悪法として名高く残る法案、『黒魔法に関連する研究使用の禁止法案』……通称:禁術法が制定してから、世の中はなにかにつけて大変だ。 魔法執政官として、禁術法案件の調査依頼が飛んできて、休み暇もない。 「俺に紅茶を飲む時間くらいくれよ……」 「なにをおっしゃってるんですか、これくらい頑張ってこなしてくださいよ」 助手のレイラにどやされ、エイブラムは今日も調査に乗り込んでいく。 禁書が原因で人が死んだ場合、それは禁術法に引っかかるのか? 人が殺されたが、それは呪術が原因だと訴える犯人は有罪か無罪か? 惚れ薬が原因で婚約が破談になった場合、慰謝料はどこに請求すべきか? 今日もエイブラムのがなり声が響いている。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 31,893 最終更新日 2022.09.09 登録日 2022.09.01
7

鬼男と少女魔術師

鬼男と少女魔術師
鬼のように怖い顔のせいで誰とも馴染めなかった男と魔法を扱い人から疎まれる少女が共闘して新しい日常をつかみ取るお話。 戦闘パートはファンタジー、日常パートはラブコメといったテイストです。 とても気軽に感想いただけるとすごーく喜びます。是非に!(辛口でもOK)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 73,084 最終更新日 2020.10.21 登録日 2020.10.11
8

負け犬REVOLUTION 【S】

負け犬REVOLUTION 【S】
サイモン・オルコット18歳、成人済。 仕事も恋人も金もなし。 借金まみれの負け犬と揶揄される彼が ある日出会ったのは、謎の猫耳獣人。 ビッグケットと名乗る美少女だった。 サイモンはビッグケットの特技に目をつけ、 命がけの闘技場に参加させることを決める。 一戦10人参加。自分以外の9人を殺す事。 全5回。 最後まで生き残れば金貨50枚。 飛び交う掛け金は億単位。 勝つか、死ぬか。 ビッグケットは相棒サイモンの期待に応え、 勝ち残ることが出来るのか? そして徐々に明らかになる、彼女の秘密とは…? 人生をひっくり返せ。 負け犬貧乏男と最強猫耳少女の冒険譚。 ─────────────────────── ※この作品は小説家になろうにて、 15禁指定で掲載している作品を 転載したものです。 基本は王道ファンタジーにエログロの スパイスを利かせてるだけの内容 (しかも15禁レベル)なので、 毎回毎回血飛沫が飛んだり 女の子のハダカが出てくる…というわけでは ないのですが、 たまになろうだとあからさまにひっかかる 表現が出てくるので、 思い切り自由に書いて、 かつ色んな人に楽しんでもらうには… と考えて、読みやすく編集した物を 「負け犬REVOLUTION S」として こちらに投稿することにしました。 お話が進んだらエグめの精神的グロとか 裏切りウィズゴア表現とか ダイレクトベッドシーンなんかも 飛び出す予定です………が、 今のとこはほのぼのイチャイチャ、 たまにゴアとエロスって感じですね。 その点ご了承下さい。 全体としては ドキドキわくわく、たまにピリリと刺激。 幅広い大人の方に読んでほしいので、 どうかよしなにお願いします。 追記 今はありませんが、 「R」のついている話は15禁版でカットした エログロ等のエピソードを含んだ話になります。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 354,064 最終更新日 2022.11.25 登録日 2022.07.31
9

聖弾の射手

会社が潰れたのを機に田舎へと帰った賢人(けんと)は、実家に住む祖母から土地の相続を持ちかけられる。 権利書には、自宅以外にも祖父が趣味でやっていた畑の住所がいくつか並んでいた。 マップアプリを使って場所を確認し、当時を懐かしんでいた賢人だったが、その中にひとつだけ、見知らぬ土地があった。 ――気になるんなら見に行けばいいじゃないか。どうせ暇なんだろ? という祖母の言葉もあり、賢人はその土地を訪れることに。 なぜか出発前に、祖父の形見のスーツと防災バッグを祖母に持たされた賢人は、その土地でパーカッションロック式のマスケット銃を発見する。 そして、その銃を手にした瞬間、賢人は異世界へと飛ばされたのだった。 禁煙パイプを吸って心を落ち着け、見知らぬ森を歩いていると、黒猫獣人の冒険者ルーシーと出会う。 ふたりに襲いかかる強敵を前にした賢人は、マスケット銃から発射される光の弾丸――聖弾――を駆使して魔物を討伐し、ルーシーとともに街を訪れ、冒険者となった。 この世界で冒険者となった者は『加護』を得られる。 それはHPやMP、魔法、スキルといった、ゲームのような能力だった。 加護板と呼ばれるステータスプレートには、【攻撃力】や【防御力】といった現地文字の項目が並んでいたが、その能力値を評価するA~Hの文字はアルファベットで、その世界では神代文字と呼ばれていた。 ――あたし、【運】の値がおかしいんだよね。 そう言うルーシーの加護板に並ぶ最低評価『H』の文字。 その中にあって【運】だけが『S』だった。 この世界にあって失われた文字である『S』 そして賢人の加護板でルーシーも初めて目の当たりにする【SP】という項目。 彼は、その特殊な能力と《聖弾》を放つマスケット銃、そして日本の知識を駆使して、冒険者としてルーシーとともにこの世界を生きることに決めた。 元の世界と異世界とを行き来できること、そして彼が辞めた会社の跡地で新たな事件が起ころうとしていることを、賢人はまだ知らない……。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 119,481 最終更新日 2022.05.08 登録日 2021.05.14
10

リリアの鑑定備忘録 国一番と評判の魔法石鑑定士は何故か二十一歳を繰り返している

 ヴァンドール王国の王都アズールの下町通りにある小さな魔法石店。  ここの女主人、リリアは国一番の魔法石鑑定士と評判だ。  相棒のレギウスと一緒に、今日も持ち込まれた曰くつき魔法石に向き合う。    生き物の思念からできた魔法石は癖が強く、時に周りの人を傷つける。  その一つ一つの石の主に向き合い、癒していく彼女の鑑定備忘録です。  そんなリリアには秘密があった……  全44話 完結保証。  この作品で扱っている魔法石は、魔獣などから採取できる魔石とは違う設定になっています。  この世に様々な感情を遺して逝った人や、生き物が死後『魔法石(宝石)』になると言う設定です。  それを癒して、邪鬼の無い『宝石』に戻していくことが、彼女の仕事です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 117,139 最終更新日 2023.06.16 登録日 2023.06.02
10

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。