ファンタジー 断罪イベント 小説一覧
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15件
1
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました
とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
2
【完結&後日談追加】冤罪で追放された俺、手のひら返しの嵐!!
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
3
乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う
ここは乙女ゲームの世界
悪役令嬢の断罪イベントも終わり、無事にエンディングを迎えたのだろう…
主人公と王子の幸せそうな笑顔で…
でも転生者であるモブは思う
きっとこのまま幸福なまま終わる筈がないと…
4
転生を思い出した公爵令嬢、断罪される役割は受け入れません。〜私たちは選んだ未来を自分の足で歩く〜
乙女ゲームの悪役令嬢エレノアに転生した少女は、自分が三ヶ月後の断罪イベントで破滅する未来を思い出す。
しかし彼女は泣いて運命を受け入れるのではなく、裏で証拠を集め、静かに生存ルートを探り始める。
一方、完璧な王太子ルークヴィスは、平民少女ミリアに心を救われ、少しずつ婚約者エレノアから距離を置き始めていた。
そんな中、第二王子アルベルトだけがエレノアの異変に気づく。
だが彼は助けるどころか、彼女を試すように笑って見下ろしていた。
やがて学園内では、エレノアによる嫌がらせ事件が次々発生する。
だが彼女は知ってしまう。
誰かが、自分を“悪役令嬢”にしようとしていることを。
5
滅国の悪役令嬢チチェローネ 突然、冤罪で断罪イベントを喰らい、王太子は婚約破棄を宣言!許せない。大悪魔を召喚して、国ごと滅ぼしてやる!
卒業式直後の舞踏会において、私、チチェローネ・サットヴァ公爵令嬢は、婚約者のオネスト・ランブルト王太子によって、いきなり婚約破棄を宣言されてしまった。
しかも、平民あがりのリリアーナ嬢に対して、私が主導して嫌がらせをし、暴漢を雇って襲い、毒殺を試みたなどの「告発」を、学友の令嬢方や馴染みの侍女、実の弟、宰相や騎士団長の子息たちからされてしまったのだ。
さらには、執事や教師、修道女からも、私がカンニングした、生徒会の募金を着服した、動物を虐殺し、黒ミサによる悪魔崇拝を行なったなど、まったく身に覚えのない嫌疑をかけられ、私は投獄されてしまった。
婚約者や家族、友人、顔馴染みの者たちから、よってたかって私は濡れ衣を着せられたのだ。
しかも、両親も国王夫妻も、王太子の主張ばかりを鵜呑みにして、私に死刑判決を下す始末。
冗談じゃない。許すものか!
こうなったら大悪魔を召喚して、すべてをひっくり返し、国ごと滅ぼしてやる!
〈聖なる怒り〉によって、稀代の悪役令嬢となったチチェローネ嬢による、滅国に至る復讐劇が、今、始まる!
※ざまぁ系のストーリーです。
※「小説家になろう」ではホラー作品、「カクヨム」では異世界ファンタジー作品として掲載しています。
6
完結・転生年上メイドの助言で、悪役令息は婚約破棄されても幸せになります
「僕の未来、男娼堕ちか地下幽閉、ときどき凌辱ってマジですか!?」
BLゲームの世界――エルファン王国魔法学園の卒業式前夜。
悪名高き公爵家令息、フィルベルト・アドレーは、婚約者である第三王子エリックから、突如として婚約破棄を言い渡された。
本来なら、悲恋に打ちひしがれ、涙に暮れるはずの場面。
しかし、フィルベルトの心は、至って冷静だった。
なぜなら、
「制作者様に嫌われてますねぇ(笑)」
そう嘲笑うのは、この世界がゲームだと知る転生メイド、ディーナ・リヒター。
彼女から自分の悲惨な末路を聞かされていたおかげで、恋心は、風の前の塵の如く昔々に砕け散っていた!
顔だけは超絶破格の美貌を誇る悪役令息フィルベルトは、腐臭漂うメイド・ディーナのアドバイスを受けながら、バッドエンドの完全粉砕を決意する。
そして目指すのはシナリオには存在しない、想定外の『超・ハッピーエンド』!
顔だけ美形な悪役令息による、運命改変ざまぁ劇が、今始まる!
※本作の舞台はBLゲームの世界ですが、物語の着地点は男性主人公と女性ヒロインによる恋愛です。
狂ったBLルートの破滅フラグを、努力とツッコミで叩き割りながら、愛しのメイドと結ばれることを目指す断罪回避コメディです。
BL作品ではありませんので、BLを目的とされる方はご注意ください。
7
【完結】司会・悪役令嬢「これより王太子殿下が婚約者である私を断罪します」
王太子オーギュストは仲間たちと卒業パーティの会場に向かっていた。
彼らはそこで、王太子の婚約者であるアレクシアを断罪し、婚約破棄を叩きつけるのだ。
ところが王太子がパーティ会場のドアを開けると、そこにパーティはなく、がらんとした空間に四人の男。
そして司会台の前に立つ、悪役令嬢アレクシア。
「お待たせいたしました。これより、王太子殿下が私の断罪を行います」
◆定番の「卒業パーティで断罪」をお題に執筆しました。
◆犯罪は犯していない & 学生時代のやらかし、ということで、ざまあは教育的指導が強めです。
◆カクヨムにも掲載しています。
8
推しをいじめろなんて無理です! 〜断罪イベントを楽しみたい悪役令嬢、尊さの過剰摂取で推し活が止まりません〜
乙女ゲーム『聖なる乙女のプラチナ・ロンド』をこよなく愛する、重度のオタクな私。
私の人生のすべては、ゲームのヒロインである平民出身の聖女・クロエちゃん!
天使のような笑顔と健気な姿は、生きているだけで世界を救うレベルの尊さである。
――そんなある日。
徹夜の「推し活」の末に倒れた私が目を覚ますと、そこは……大好きな乙女ゲームの世界!?
しかも転生先は、クロエちゃんをいじめ抜き、最終的に王子から手酷く断罪される運命の悪役令嬢、エレノア・フォン・ヴァルハイトだった!
「えっ……私、悪役令嬢なの!?」
一瞬絶望しかけた私だったが、すぐに気づいてしまった。
学園に入学すれば、悪役という最前線の特等席で「生のクロエちゃん」を拝めるということに!
「よし! 原作通りに嫌われ役を演じきり、最後に断罪されて華麗に退場! 二人のハッピーエンドを笑顔で見届けてみせる!」
オタクとしての使命感に燃え、気合い十分で迎えた学園生活。
しかし――私は重大な壁にぶち当たることになる。
「い、いじめなきゃいけないのに……っ! 目の前の推しが尊すぎて手が動かない……!!」
目の前に本物の推しがいる歓喜と、原作通りにいじめて「断罪イベント」を発生させなければならないという使命感。
その狭間で葛藤するエレノアだったが、あまりの「尊さ」に正気を保てず、彼女の行動は明後日の方向へと暴走をはじめてしまい……!?
「推しを愛でたい」と「断罪されたい」がせめぎ合う!
推しが尊すぎて悪役になりきれない令嬢の、波乱に満ちた(?)学園ライフ小説
9
我が人生に邪魔者は必要なし。表舞台から退いていただきます。
異世界転生した社畜な男性。好きなものは仕事における上司からの高評価と出世。出世街道を進む途中での事故死。転生先が乙女ゲームに似た異世界の公爵令嬢。順風満帆な人生を謳歌すべく奮闘する主人公の前に現れる乙女ゲームの自称ヒロイン。評価や金銭対価が生じない労働など御免被るとヒロインとの対峙はどこ吹く風。相手にすることなく過ごした日々、いよいよゲームメインの断罪イベントを迎えることに。主人公はシナリオどころか乙女ゲームなど知らない。知らないながらも掴んだシナリオ情報で断罪イベントを迎え撃つ。
順風満帆な人生を目標に励む主人公と断罪される側のやり取りです。
他サイト掲載中。
10
パーティーがはねたら。~自分がヒロインと信じてるピンク髪の女が皇太子の婚約者じゃない私を断罪?!〜
さくっと読めます。対のBL書く予定あり。
11
同じ過ちは繰り返さない
幼い頃から繰り返し見る夢ーーー
夢に出てくる王子にそっくりな上司に内心怯えていた夏蓮だったが、自分の前世だと思っていた人物とそっくりな人物まで現れ困惑する。
次第に上司に疎まれる様になっていき、ついには夢と同じく断罪の場に立たされるが、夏蓮には切り札があった。
夢と同じ結果には絶対にならない。
会社の業務的な事はフィクションです。あまり突っ込まないで下さい(笑)
12
転生したらシンデレラの義理の姉でした!? ~悪役令嬢まっしぐらです~
ある日転生したら、シャルル・ペロー作の童話の世界でした。
その名も『シンデレラ』……。
これって日本の女の子……いやいや男の子も含めて、
一億二千万人の人口中、一億人は知っているでしょ?
というくらい有名なお話だ。
そこに転生しちゃいました。
日本ではシンデレラストーリーと言えば、
庶民からお金持ちに成り上がる話。
だけど、まさか自分が主人公のシンデレラ、
ではなく義理の姉になるなんて?!
思ってもみなかったというか……。
もちろん美しくて心の優しい主人公のシンデレラに
自分がなるっていうのもおこがましい話なんだけど、
でも転生だよ?
少しくらい夢見ても罰は当たらないくらい、一大事件なのに。
姉! 義理の姉!
シンデレラをいじめ抜いている姉ですか? そうですか……。
『シンデレラ』を知っている人の中で、姉が好きな人っているのかしら?
いなくない? 一億分の一もいないって確信できるわ。
そんな姉に転生した所から始まるストーリーです。
13
悪役令嬢に仕立てあげられて婚約破棄からの断罪イベントを迎えた(スパ〇ボ風)
悪役令嬢に仕立てあげられて断罪イベントを迎えた侯爵令嬢。その様子をスパ〇ボ風にお送りします。
14
配置された運命を、私は書き換えました
魔力を持たぬ“無能な貴族令嬢”エリゼア・ヴァルシエルは、王太子ルシアン・アルヴェインに婚約破棄され、罪を着せられて公開断罪の末に処刑される。すべてを失い、物語を終えたはずのその瞬間――彼女は自らの“運命”が記された台帳の存在に触れ、その一文を書き換える力に目覚める。死の結末を捻じ曲げて生き延びたエリゼアは、記憶の一部を代償に失いながらも、自分を踏み潰した世界の構造そのものに気づく。血統と運命に支配されたこの国を壊すため、彼女は“選ばれる側”から“書き換える側”へと踏み出す。
15
転生先は小説の‥…。
「レティエル!レティエル公爵令嬢よ。お前との婚約は今日をもって破棄だ!」
そう声を張り上げたのは婚約者のクリスフォード王子。この国の第一王子である。会場である広間に響き渡る王子の声にはどこか侮蔑と嘲りが混じっていた。レティエル・ザックバイヤーグラヤス公爵。この国の筆頭公爵家の令嬢だ。
「はい! 喜んでお受けいたします!」
前世の記憶を頼りに破滅を回避。断罪イベントも無事に乗り越えた。やれやれと安堵する間もなく陰謀めいた動きにすっかり巻き込まれて―――
他サイトに掲載中。
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