ファンタジー ロリババア 小説一覧
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役立たずとして勇者パーティーを追放されて途方に暮れていた俺は、美少女に拾われた。
そして俺は、美少女と旅に出る。 強力すぎるユニークスキルを消す呪いのアイテムを探して――――。
こちらの作品は過去に掲載した「勇者パーティーから追放されたけど、最強のラッキーメイカーがいなくて本当に大丈夫?~じゃあ美少女と旅をします~」を加筆修正し、文庫一冊分に区切ったものです。第四章以降の加筆修正は気が向いたらで……。
文字数 35,316
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.04
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〜冒頭のあらすじ〜
21世紀の初頭のある日。
日本に生きている大学生である「土間 明成(どま あきな)」は、興味本位から手に取った奇書に没頭し、真理に到達してしまう。
しかし、世界の真理というものは、人間の脳では理解できない程の容量であり、明成は真理の断片を握りしめたまま狂死してしまった。
明成の魂は宇宙の果てを彷徨い、時空を超え、やがて記憶を引き継いだまま、異世界にて、「プラティエ・ノルン」として転生する。
しかし、プラティエとして生まれた明成は、ある重大な欠陥を抱えて生まれてしまっていた。
アナログは当然、デジタルさえもネイティブと呼ばれる世代の人間とは思えない程の、機械音痴になっていたのである。
魔導技術の発展により、呪文を詠唱せずとも、杖にはめ込んだ宝石に対応する魔術の名前を口にするだけで魔術を発動できる半自動魔術は、プラティエとって天敵とも言える技術であった。
半自動魔術をまともに使えないプラティエにとって、唯一魔術を使う術があるとするならば、それは魔導書(カンニングペーパー)を便りに呪文を唱えることのみ。
しかし、当然ながら、半自動魔術が主流である時代において、手動魔術は旧式と化して久しかった。
それでも、プラティエは魔術師を志す。
転生する前の世界で真理を掴んだプラティエに、異世界の真理を探究しない選択肢は無かった。
半自動魔術は使えない、それどころか魔術が関係しない機械さえもまともに使えないプラティエの魔術師ライフが、幕を開ける。
本作品は小説家になろう、アルファポリスにも投稿しております。
文字数 126,278
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.11.25
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最弱種族にして『人種ツリー』の最下層である、第八階層に分類される人族の青年リオンは、亡き友との約束を果たすべく世界を旅して回っていた。ある日、大陸南東部に位置するダムディリアス帝国の地下で、不思議な空間に幽閉されたハイエルフの少女マーリーと出会う。助けを求める彼女を救い出すリオンであったが、解放するや否や豹変したマーリーに命を狙われることに!
強力な暗黒魔術から死に物狂いで逃走するリオン。そんな中、突如として巨大な魔術陣が出現し二人は強烈な光に包まれる。
《貴様が潔く死なぬから、呪いが発動してしまったではないか。この、大馬鹿ものがぁ!》
気付くと、そこにはさらさらの黒髪を携えた華奢な美少女、先ほどまで確かに自らを殺そうとしていたハイエルフの暗黒魔術師、の姿をした自分がいた。
――『世界の深淵』を巡り、多種多様な種族の思惑が交錯する長編ファンタジー。
文字数 27,304
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.02.28
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勇者召喚に巻き込まれた俺、廻李都 新徒(えりと しんと) は異世界にいた。ニートは王女(というより人全般)の願いなどきかん!てなわけでチート能力を駆使して逃げよう!そしたら自由だ‼なにして生きようかな……
文字数 52,704
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.04.01
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