ファンタジー 異世界? 小説一覧
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1
私の生前がだいぶ不幸でカミサマにそれを話したら、何故かそれが役に立ったらしい
その瞬間を、何故かよく覚えている。
誰かに押されて、誰?と思って振り向いた。私の背を押したのはクラスメイトだった。私の背を押したままの、手を突き出した恰好で嘲笑っていた。
それが私の最後の記憶。
※わかっている、これはご都合主義!
※設定はゆるんゆるん
※実在しない
※全五話
2
時空を超えて──往く往く世界に彼女は何を望むのか
「異世界への扉よ、開くがいい!」
アリーシャのその一言が、二人の人生を一変させる。
アリーシャが作り出した発明品『時間を止める懐中時計』。
彼女が言うには、異世界に移動するために必要だと言う。
親友であるフィーネが説明を受けるが、理解はできず、百聞は一見にしかずと彼女がその発明品を使うと、二人の意識は遠のいていく。
二人が次に目を覚ましたのは広大な砂漠で、一切の衣類すら身に纏わない二人の姿が──
発明を趣味とする女アリーシャと、人外の身体能力を持つ少女フィーネの多世界旅物語である。
3
OVERKILL(オーバーキル) キャラクター・スキル・設定資料集(ネタバレ含みます)
OVERKILLの設定資料集
物語もかなり進んできたので、ここらで登場人物や魔法・スキル・流派の解説や、
世界観のまとめ、設定資料の様なものを紹介いたします。
ネタバレを含みますので、ある程度、少なくとも第四章までは読んでから見ることをお勧めします。
ネタバレどんとこいーって方はここである程度概要を掴んで本編を読んでも構いませんが、
自己責任でお願い致します。
4
無理ゲー無双~全人類がダンジョンに落とされて無理ゲーでも俺だけヌルゲー~
ある日、全人類がダンジョンという名の異世界に落とされた。
そこはモンスターが強く、悪人が蔓延っている人が簡単に死ぬレベルで鬼畜仕様な異世界だった。
そんな世界に平等に落ちたが規格外の能力を持っていた男が無双する話。
5
知識0から創る異世界辞典(ストラペディア)~チャラ駄神を添えて~
「【なろうぜ系】って分かる?」
「分かりません」
「ラノベ読んだ事無い?」
「ありません」
「ラノベって分かる?」
「ライトノベルの略です」
「漫画は?」
「読みません」
「ゲーム」
「しません」
「テレビ」
「見ません」
「ざけんなおらあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
サブカル0知識の私が死んだ先で背負わされたのは、
異世界情報を詰め込んだ【異世界辞典】の編纂作業でした。
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利己的な人間に歪まされた自分の居場所を守る為に、私は私の正しさを貫く事で歪みを利己的な人間ごと排斥しようとした。
結果、利己的な人間により私の人生は幕を下ろした。
…違う。本当に利己的であったのは、紛まぎれも無く、私だ。間違えてしまったのだ。私は。その事実だけは間違えてはならない。
「……私は確かに、正しさという物を間違えました」
「そうだよなァ!? 綺麗事はやめようよ、ねェ! キミは正義の味方でも何でもないでしょォ!?」
我が意を得たり、と言わんばかりに醜くく歪んだ笑顔を見せる創造主。
そんな主に作られた、弄れるかわいそうな命。
違う…、違う!! その命達を憐れむ権利など私には無い!
「───だから?」
「……へっ?」
「だから、それがどうかしたんですか。私は今度こそ私の正しさを貫き通します。あなたが生み出したこの星の命へ、そしてあなたへ」
彼等のその手にそれぞれ強制的に渡されたとある本。それは目の前に浮かぶ地球によく似た星そのものであり、これから歩む人生でもある。二人の未熟なカミサマに与えられた使命、それはその本を完成させる事。
誰の思惑なのか、何故選ばれたのか、それすらも分からず。
一人は自らの正しさを証明する為に。
一人は自らの人生を否定し自由に生きる為に。
───これは、意図せず『カミサマ』の役目を負わされてしまった不完全な者達が、自ら傷付きながらも気付き立ち上がり、繰り返しては進んでいく天地創造の軌跡である。
6
扉を開けたら
普通に起きて
普通に仕事へ行って
普通に帰って
その間に
いくつ
扉を開けるのかな
ドアを開けたら…猫まみれ?になった話
※誤字脱字すみません、甘い気持ちで読んで下さい。
※noteにも公開しています。
7
楽しくなった日常で〈私はのんびり出来たらそれでいい!〉
退屈な日常が一変、車に轢かれたと思ったらゲームの世界に。
生産や、料理、戦い、いろいろ楽しいことをのんびりしたい女の子の話。
………の予定。
見切り発車故にどこに向かっているのかよく分からなくなります。
気まぐれ更新。(忘れてる訳じゃないんです)
気が向いた時に書きます。
語彙不足です。
たまに訳わかんないこと言い出すかもです。
こんなんでも許せる人向けです。
R15は保険です。
語彙力崩壊中です
お手柔らかにお願いします。
8
アブソリュート・ノーマル
人間は、自分の理想のために今日を生きる。
少年水城結もまた、己の描く普通という名の理想のために毎日を生きていた。
『私と契約してちょっくら世界を救ってみませんか?マイマスター』
そう。銀髪グラマラスな、異国風少女と出会うその瞬間までは。
※同名のR18作品とは全く別の作品です。
※作品内における世界、及び日本は現実世界のものと大きくかけ離れています。
9
森の中のマンドラゴラ~異世界は平和だったので、おっぱいとたわむれることにする~
ずぼっ!
俺は突然、引っこ抜かれた。
何しやがるっ!!!ぶち殺すぞっ!!!!!
そう叫んだ俺の近くに倒れたのは魔女の格好をした少女。
どうも俺はマンドラゴラという魔法植物に転生したらしい。
引き抜くときの叫び声を聞くと発狂したり死んだりするという言い伝えがある植物だ。
俺もかつては中学二年生の少年少女がアレな感じになる病を患っていた身。
異世界転生は望むところだ。
けど植物は無いだろう植物は!!!
チート能力でハーレムはどうした!?
そう文句を言いたいところだけど転生させてくれた女神も見当たらない。
仕方ないので倒れていた魔女っ娘についていくことにする。
おっぱいに挟まれたり、おっぱいに座ったり、おっぱいを洗ったり。
そんなことをしながら俺は新たな日常を過ごしていく。
10
織田家次男、織田信雪です。
転生したようだ。
しかも、なんか聞いたことあるような織田家に産まれてらしい。
お父さんの名前は、信秀さんだ。
………おい、あの織田かよ!?
まじかよ………。
いやしかし、俺は次男らしいし、有名な織田大魔王様ではないだろう。
いやー、危ないね。
長男は信広さんというらしい。
………あんた、誰だよ!?
まさかの、死亡フラグか?
いや待て、大魔王は三郎だったはずだ。
俺関係ない。
…………でも、名前変えよう!!
本能寺で焼かれちゃう前に。
※産まれた年、兄弟関係、性別が違う場合があります。
※歴史とは年代、流れが違う場合があります。
※呼び方や言葉が、当時の習慣や常識、時代に合ってないことがあるかもしれません。
※上記の事で、知識などありましたら、感想などで教えてもらえると、助かります。場合によっては、自分でも調べてみて、変更を加えます。
11
箱庭から始まる俺の地獄(ヘル) ~今日から地獄生物の飼育員ってマジっすか!?~
とあるアパートの一室に住む安楽 喜一郎は仕事に忙殺されるあまり、癒しを求めてペットを購入した。ところがそのペットの様子がどうもおかしい。
日々成長していくペットに少し違和感を感じながらも(比較的)平和な毎日を過ごしていた喜一郎。
ところがある日その平和は地獄からの使者、魔王デボラ様によって粉々に打ち砕かれるのであった。
目指すは地獄の楽園ってなんじゃそりゃ!
大したスキルも無い! チートも無い! あるのは理不尽と不条理だけ!
箱庭から始まる俺の地獄(ヘル)どうぞお楽しみください。
【本作は小説家になろう様、カクヨム様でも同時更新中です】
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孤独な戦隊ヒーローと化した俺はラスボス撃破後を異世界で満喫しますか?→はい いいえ
ホシザキ コウイチロウは指定クール内にラスボスを倒しきれなかった戦隊ヒーロー。
なお、隊員は現在1名。
バイトと怪獣退治で食いつないじゃいるが、これが俺の物語なのか……?
仲間はどこに!この星の運命は!?
ラスボス撃破後のハッピーエンドは待っているのか……!?
【本作はカクヨム様でも公開されております】
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