ファンタジー 人外×少女 小説一覧
小説AI検索
12件
1
断罪されるヒロインに転生したので、退学して本物の聖女を目指します!
『アリシア・ソル!! お前は偽聖女だ!!』
黒髪の青年がアリシアを糾弾する。
『本物の聖女は、このデラクルス公爵令嬢セレスティナだ!! お前は卑しい平民でありながら、公太子をたぶらかし、罪のない高貴なセレスティナに「悪役令嬢」の汚名を着せて処刑し、自分が公太子妃になろうと画策した!! よって、希代の悪女にふさわしい罰を下す!!』
幼い頃、魔王に命を助けられた平民の少女アリシア。
成長した彼女は、癒しの聖魔力を認められて王立学院へ入学するものの、公爵令嬢セレスティナとの出会いにより、この世界が前世で読んだ漫画の世界であり、セレスティナこそが主人公の悪役令嬢で、アリシアはセレスティナの婚約者である公太子レオポルドを誘惑して、セレスティナを陥れようとするものの、セレスティナの真の恋人である隣国の第三皇子に断罪される、偽聖女ことゲームヒロインであることを思い出す。
処刑の未来を回避するため、魔王に助けられた代償を払うため、学院を退学して本物の聖女を目指すアリシア。
だがセレスティナはアリシア以上の癒しの聖魔力を発現させたうえ、彼女を愛する執事の工作で、アリシアは危険な戦場へ行かされる羽目になる。
さらに、セレスティナを愛していたはずのレオポルドも、漫画どおりアリシアに求婚して来て……。
※病人、怪我人、戦場描写があるため、念のためにR15に設定しています。
※この話は『断罪されるヒロインに転生したので、退学します』(非公開中)の長編版です。長編化にあたってキャラクターを増やし、一部のモブキャラの性格や設定も少し変更しています。
※アリシア、セレスティナ、レオポルドといったメインキャラの性格はそのままです。
※キャラクターが増えた分、特に中盤以降はストーリーが大きく変化しており、ラストも前作とは異なる展開となっています。
※そのため「前作のほうが好き」という方はお気をつけください。
※投稿再開にあたり、タイトルも少し変更しました。
感想数 10
文字数 341,090
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.01.30
2
ある少女と夫婦の願いの話
ある夫婦は願った。
無残に死に追いやられた、愛娘の復讐を。
ある少女は不思議な『お兄さん』に出会う。
彼女がお兄さんに願った望みは――――
※死人や自死描写があるため、一応R15に設定しています。
※ややダークというか、人によってはもやっとする結末なので、苦手な方はご注意ください。
感想数 1
文字数 12,421
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
3
感想数 0
文字数 11,047
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
4
『人外×少女』:人ならざる魔物に転生した僕は、可愛い少女とあれこれする運命にあると思う。
――何が為に人外の皮を鎧う。
――誰が為に魔の運命を鎧う。
鮮やかな色彩に煌めき惑星『アルバ』。剣と魔法の世界。
気づけば『放浪の鎧』という全身鎧(フルプレートアーマー)の魔物に転生していた名もなき主人公。
彼は本能に逆らえず暗い洞窟を放浪する日々を送っていた。
前世の記憶の断片に映る少女のことが唯一の気がかり。けれど一人は寂しい。寂しすぎる。
孤独に辟易する主人公が長い長い洞窟の奥地で出会ったのは種族等級SSの最強種――黄金のドラゴンだった。ちょろいように見えて色々と抱えている駄龍に進化を促され、ようやく自分の足で立てるようになった主人公は旅に出る。
旅の目的は『可愛い少女』に出会うこと!
ついでに出会う個性的な魔物達を名を共有し『家族』を集めること。
「人外の魔物に転生したからには、きっと可愛い少女とあれこれする運命にあるはずだ!」
これは、人ならざる者たちが歩む軌跡が、可愛い少女たちの刻む轍と交錯する話。
長きにわたる孤独の末、温もりに飢えた魔物がたくさんの家族を連れ歩く噺。
そして――儚い記憶片に映る少女を想う、自由奔放な成り上がりの物語。
――『人外×少女』(ジンガイカケルショウジョ)
どの世界、どの時代だってそう――『人外』は『少女』と交わる運命にある。
感想数 1
文字数 210,993
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.07.20
5
【毎日更新】没落姫と厄災の番犬―すべてを失った夜、檻の底で恐ろしい手をとった―
なんで俺があの真っ暗な地下牢に、何百年も幽閉されてたか……知ってるか?
「この先、……多分、お前にとって死ぬほど嫌な現実が待ってるが。
だが、安心しろ。どんなふざけた絶望だろうが、俺がお前を守り抜いてやる」
宰相の反逆によるクーデターで、すべてを奪われた温室育ちの王女・アニエス。
王宮の最下層へと逃げ込んだ彼女の手を取ったのは――恐ろしい神話の獣『厄災の神狼(フェンリル)』だった。
それは、すべてを失った没落姫と、彼女にだけ絶対の忠誠を誓う「厄災の番犬」の、血と泥にまみれた過酷な逃避行の始まりだった。
人間の姿に成り下がった神狼に過保護に守られながら、何も知らなかった姫は次第に「真の王」としての覚悟と強さを身につけていく。
「俺は世界を滅ぼしかけた神狼様だぞ。……いつまでも、ただおとなしくお前を守ってるだけの犬だと思わないことだな」
――これは、一番暗い夜の底で出会った二人が、呪われた玉座を取り戻すまでの、尊くも激しい反逆の物語。
★【毎日21時頃更新!】
本編完結まで構想できてますので、途中で止まってしまう心配はございません。最後まで安心してお楽しみください!
#没犬
感想数 0
文字数 78,866
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.03
6
感想数 0
文字数 41,177
最終更新日 2019.08.09
登録日 2017.07.11
7
~人間には嫌われてるけどモンスターには愛されてます~
とある世界に、王族に無礼を働いたとして国外追放された少女がおりました。
追放された少女は「お前がそんなことする娘だとは思わなかった」と親にも捨てられてしまいました。
そんな彼女は″前世″の記憶を思い出しました。
「……あれ、ここ、ゲームで見た記憶がある……」
思い出してしまったのです。
彼女は自身が乙女ゲームの悪役令嬢だということを。
既に断罪イベントを済ましてしまった彼女は絶望してしまいました。
そんな彼女を救ってくれたのは、意外にも″モンスター″と呼ばれる存在だったのです。
この作品はファンタジー強めの人外×少女の恋愛物語です。
話によって長さがまちまちです。
拙い文章かとは思いますが、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 8,055
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.01.27
8
感想数 0
文字数 201,918
最終更新日 2023.11.27
登録日 2022.11.08
9
森の魔女と彷徨う甲冑~笑って、わたしのムーン~
【人外✕少女と植物療法】
森の中に一人で住むリリーは、亡き父の後を継いで薬草相談所を営んでいる。
ある日、古めかしい動く甲冑のムーンと出会った。昔は人間の兵士だったというムーンは、森を彷徨う甲冑になり、生き続けているという。
持ちつ持たれつで共に暮らすようになったリリーとムーン。様々な症状を抱えてやって来る患者に薬草を処方しながら穏やかに暮らしていく。
人外✕少女のほのぼののんびり薬草ライフ。
主要登場人物は二人のみ。
中編です。
※現実に近い異世界が舞台です※
※魔法やモンスターなどは出てきません※
※現実の国などとは一切関係ありません※
※植物は実在するものですが、用法など真似しないで下さい※
「カクヨム」掲載先→https://kakuyomu.jp/users/dogking828/works
「小説家になろう」掲載先→https://ncode.syosetu.com/n3369hu/
感想数 0
文字数 88,341
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.24
10
感想数 0
文字数 7,110
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.06
11
竜の恩返し
水の国の第一王女イヴ・フェリシアが目を覚ますと北の国の洞窟にいた。そこで黒い大きな竜と出会うが、自分の過去と深く因縁のある存在だった。自分の出生を探りながら北の国での暮らしが始まるが、全ての真実を知った時、水の国に異変が起こる。
感想数 0
文字数 8,664
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.12.27
12
天青の魔法使い~泣き虫姫と愛を知らない半妖魔の恋物語~
★毎日二回更新(8:00と20:00)
「魔力を使う者」と「魔力を与える者」が二人そろうことによってはじめて与えられる称号―― 「魔法使い」。
中央大陸で随一の繁栄を誇る魔法国家セルビアは、数多くの「魔法使い」を世に送り出してきた。
セルビア国の名門サーシャ家の次期当主の印を持つ者は、リリス・サーシャという名の若き十六歳の少女。
彼女は持っている魔力が大きすぎる所為で相手が見つからず、なかなか「魔法使い」になれないでいた。そのため、半ば家を追い出されるようにして旅に出ることになってしまう。
旅の中で少女は銀髪青眼の不思議な青年と出会い、ふたりの運命は少しずつ変わり始めた。
ふたりは何度もすれ違いながらも互いに惹かれあう。
これは、愛と絆を求める泣き虫少女と、初めて愛を知る青年の物語。
感想数 0
文字数 40,511
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.11
12件