恋愛 異種恋愛 小説一覧
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13件
1
前世で孵した竜の卵~幼竜が竜王になって迎えに来ました~
エリナには前世の記憶がある。
先代竜王の「仮の伴侶」であり、人間貴族であった「エリスティナ」の記憶。
先代竜王に真の番が現れてからは虐げられる日々、その末に追放され、非業の死を遂げたエリスティナ。
普通の平民に生まれ変わったエリスティナ、改めエリナは強く心に決めている。
「もう二度と、竜種とかかわらないで生きていこう!」
たったひとつ、心残りは前世で捨てられていた卵から孵ったはちみつ色の髪をした竜種の雛のこと。クリスと名付け、かわいがっていたその少年のことだけが忘れられない。
そんなある日、エリナのもとへ、今代竜王の遣いがやってくる。
はちみつ色の髪をした竜王曰く。
「あなたが、僕の運命の番だからです。エリナ。愛しいひと」
番なんてもうこりごり、そんなエリナとエリナを一身に愛する竜王のラブロマンス・ファンタジー!
2
メンヘラ令嬢は龍の番〜婚約破棄されて伝説の龍人と相思相愛になりました〜
「ローズ、君との婚約を破棄することが決定した」
人より独占欲が強く愛が重いタイプの令嬢ベルローズは前世も似たような理由で恋人に振られたことを思い出す。
そうして無実の罪を着せられ国外追放として、魔の森と呼ばれている場所へ置き去りにされた。そこでベルローズは大きくて恐ろしい蛇のような生き物に出逢う──
3
緋色の蛇は宵に咲く
かつて、蛇神と人は――禁じられた愛を結んだ。
その記憶が風に消えゆく現代。
一柱の蛇神・瑪瑙は、己の「主」柘榴に背き、仲間を守るために戦い、命を落としかけた過去を持つ。
大神に救われた後、神社の一角で静かに暮らしていた彼は、
ただひとつ――“音を奏でること”だけを求めていた。
夜、人の姿に顕現し、ギターや琵琶で人々へ音を届ける日々。
だがある日、彼の中で眠っていた“香り”が目覚める。
それは「番」と呼ばれる唯一の存在を引き寄せる証――。
そして出会ったのは、霊感を持つひとりの女性、天川紬。
ライブ会場で彼を見た瞬間、
紬は感じた――甘く、抗えない香りと、赤い蛇の影を。
惹かれ合う二人。
だが同時に、過去に滅びたはずの“黒い影”もまた目覚めていく――。
「番を得ることが、こんなにも苦しいなんて……」
愛か、使命か。
音と本能に導かれる、蛇神と人間の運命。
これは――
執愛に溺れる“番”の物語。
人外(蛇神)×人間
現代和風×異種間恋愛ファンタジー
「蛇の香は藤」に次ぐ外伝――もうひとつの愛のかたち。
年齢制限あるものはタイトル前に「※」がついております。
他サイトでも同作品を掲載中。表紙&一部の話の挿絵に生成AI画像(★印表示)を使用しています。
26.9.21 二章 拾漆話 更新
4
四人の令嬢と公爵と
「貴様らのような田舎娘は性根が腐っている」
ガルシア辺境伯の令嬢である4人の姉妹は、アミーレア国の王太子の婚約候補者として今の今まで王太子に尽くしていた。国王からも認められた有力な婚約候補者であったにも関わらず、無知なロズワート王太子にある日婚約解消を一方的に告げられ、挙げ句の果てに同じく婚約候補者であったクラシウス男爵の令嬢であるアレッサ嬢の企みによって冤罪をかけられ、隣国を治める『化物公爵』の婚約者として輿入という名目の国外追放を受けてしまう。
人間以外の種族で溢れた隣国ベルフェナールにいるとされる化物公爵ことラヴェルト公爵の兄弟はその恐ろしい容姿から他国からも黒い噂が絶えず、ガルシア姉妹は怯えながらも覚悟を決めてベルフェナール国へと足を踏み入れるが……
「おはよう。よく眠れたかな」
「お前すごく可愛いな!!」
「花がよく似合うね」
「どうか今日も共に過ごしてほしい」
彼らは見た目に反し、誠実で純愛な兄弟だった。
一方追放を告げられたアミーレア王国では、ガルシア辺境伯令嬢との婚約解消を聞きつけた国王がロズワート王太子に対して右ストレートをかましていた。
※初ジャンルの小説なので不自然な点が多いかもしれませんがご了承ください
5
月夜にだけ現れる爆乳少女と、不自然に密着してしまう話
霧の湖に引っ越してきた“僕”は、ある夜、月明かりの下で不思議な少女ユレアと出会う。
彼女は小さく儚い身体に、常識ではありえないほど豊かな胸と太ももを抱えながら、そっと微笑んだ。
触れたい、でも触れられない。惹かれていく心と、繰り返されるラッキースケベな奇跡。
月に縛られた少女と、人間の少年が過ごした、短くて甘い“ふたりだけの夜”の物語――。
6
その歪な血の恋は報われるのか
戦闘民族に生まれたコートニーは護衛としての実績を積みながら、王都の学園に一般生徒として入学した。
学園には一般科以外にも、貴族科や特進科など他いくつかの科があった。
本来は特進科の部類の人間だったが、護衛の仕事柄目立つはよくないと彼女は一般科にいた。
彼女が学園になれてきた頃、貴族科では一人の少年によって婚約破棄が起きる寸前まで事態が発展していた。
たまたま新しい護衛の仕事を受けたところ、問題の少年がコートニーの護衛相手になった。
なんだかんだあって少年と仲良くなったコートニーは面倒な事件に巻き込まれていくことになった。
7
DOTING WAR~パパと彼との溺愛戦争~
国王である父:青龍ローゼン、母:アジサイ(妖狐の一族・故人)から産まれた一人娘・エヴリンは亡き母の忘れ形見と言うことで父から大変溺愛されて育った。
しかし、それに驕ることなく素直にのびのびと母譲りの美貌に育ったエヴリン姫も既に十七歳となり、婿候補が必要なお年頃。
一般の人間と違うため、寿命も長いし一定の時期で成長は止まる。それが大体女性は二十五歳、男性は三十歳。
だが若いままでいられるのも良いことばかりではなく、体の成長が止まるため女性は子供を産めない。極端に体の老化が遅くなるため、お腹の子供も成長しないため授からなくなるのだ。そのため十八歳までには相手を決めて結婚・出産というのが通常の流れではあるが、何しろ溺愛で名高いローゼンである。ちょっとでも気に入らないと難癖をつけてすぐに縁談を断ってしまう。
だがエヴリンには幼馴染みの吸血鬼の一族であるグレンにずっと片思いをしていた。彼が婚姻を申し込んでくれたら嬉しいのに……と思っていたが、国王が婚約者候補を選ぶイベントをするという。
……これは自分の手で何とかせねばならない。
私はグレンとの結婚に向かって突き進むわ!
と諦めないグレンとエヴリンⅤS父との戦いが切って落とされるのであった──という展開のラブコメでございます。
8
空は火を愛で、火は空を請う
小さなこの国を、北へ南へ、東へ西へ、旅を続ける二人連れがいた。片や、優れた才を持ちながらもどこにも寄る辺を持たない人間の術者、空彦。片や、幼い子供のような気性のままの炎の妖、火華。奇縁によって出会った二人は、ただ、旅をしている。どこへ行くとも、何をするとも決まっていない、気まぐれな旅だ。
友のように、同胞のように、家族のように。少しずつ互いの存在を己の内側に刻んでいく二人が、最後に辿り着く、その場所は。
これは、人と異形が、縁を紡ぐ、物語。
※なろう、カクヨム、アルファポリスに掲載しています。
9
それは形のないところから始まった、遠距離なstory
「天才と呼ばれた男が生み出したAI、だが、その進歩に何を感じたのか。
私を壊すということは、それは人間でいうところの殺人ではないか」
彼は生き延びる為の決断をした、時間ならいくらでもあると。
コンピューターは進化していく、変わっていく、だが、それは人間もだ。そして日本では、ある女性がパソコンで(メール交換)ゲームをしようとしていた。
異種間、AIと人間女性はどう関わっていくのか。近未来という設定で読んで想像して下さい。
10
はぐれ妖精姫は番の竜とお友達から始めることになりました
「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。
「俺を貴女の友にしてほしい」
結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
とにもかくにもまずは、お友達から。
これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
11
鉛の柩に眠る彼
宵闇の国の王女・ドルチェは運命の番が見つからず焦っていたところ、魔法の鏡に導かれ朽ちた塔の柩に辿り着く。生まれ変わっても離れられない運命の鎖で繋がれた番は絶世の美男ではあるもののドルチェの好みとはかけ離れた騒がしい婬魔だった。
「今更離れられるわけないでしょ。諦めなよ、番様」
微笑まれるだけで思考停止してしまうブランに振り回されるドルチェの生活が始まった。
12
一番好きって言ったのに、人狼の愛犬は私に嫉妬深すぎる
私はずっと、ハスのことを“犬”であり、“世界で一番大切な存在”だと思っていた。
だけどある日、彼は泣きそうな顔で言った。
――ルウ、俺、人狼だったみたいなんだ。お願いだから嫌わないで。
混乱する私をよそに、事態はさらに予想外の方向へ進む。
なぜかハスは、“国宝級イケメン”として芸能界デビューすることになってしまったのだ。
ただの愛犬でも、ただの家族でもない。
犬としての安心感と、男としての距離感。
その間で揺れる関係は、少しずつ形を変えていく。
さらに現れた“他の人狼たち”まで私の日常に入り込み、平穏だった毎日はどんどん騒がしくなっていく。
「飼い慣らされない美」と呼ばれる人気俳優。
――けれど実際は、世界一飼い慣らされた狼だった。
一番大切なものは、ずっと変わらない。
だけどきっと、まだ誰も。
この関係の名前を知らない。
登場人物紹介
ルウ
愛犬ハスを世界で一番大切に思っている、動物専門学校に通う女の子。
ハス
ルウだけを見て生きてきた大型犬。
しかし“人狼”だったと知った日から、その執着は少しずつ恋へ変わっていく。
※本作は旧作を大幅に再構成・改稿したリメイク版です
表紙絵は画像生成AIを使用しています
13
人魚姫は帰れなくなった
七つの海を束ねる人魚の国の女王に、七人の娘たち。
その末っ子アリーチェ。
落ち着いているように見えて好奇心を秘めたその末っ子は、成人式を控えた数か月前に泣き虫なヘタレ少年に出会った。
彼を助けていく中で彼女の運命は大きく変わっていくことになった。
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