恋愛 ゲイ 小説一覧
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これは、多様性の現代で生きる同性愛者、異性愛者の男女に贈る恋愛長編小説。
恋とは惚れた物の弱み。
まったく真逆のの二人が、偶然巡り逢い、五年の月日が経っても、俺たちの関係はセフレのままだ。
ちょっと奥手で、素直になれず、恋と言う罠にはまっていく二十五歳の一樹。
性にだらしなく、色々な人に色を振り撒き、人々を沼らせる、三十二歳の卓也
そんな二人は、ただセックスするだけではなく、一緒に遊んだり、旅行にも行く、なんとも言えない、不思議な関係。
そんな二人はお互い、許し合い、求め、求められ、恋とは?、友情とは?、愛とは?と葛藤していく。
お互い傷ついたり、または傷つけあい、無謀な恋に行き苦しむ人に贈る、甘く、切なく、残酷な、リアリティー満載のゲイの日常を書いた恋愛長編小説。
文字数 21,005
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.02.14
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文字数 45,703
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.12.04
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大企業に就職して、早35年と2ヶ月が過ぎた
言わば中年と呼ばれる部類に腰を下ろした
サラリーマン 本郷 薫(ほんごう かおる)は細やかな
ともすれば贅沢すぎるであろう幸せを日々かみしめつつ
家に帰る。出迎えるのは、1ヶ月ほど前から同居人として
一緒に暮らしている橘 麻央(たちばな まお)。
彼女というか、彼は何を隠そう本郷が10年もの間、
推しているネットアイドルなのだ。
そんなアイドルの麻央が何故ファンである薫の家で
同居をしているかと言えば、それは偏に「飯がうまいから!」である。
文字数 5,640
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
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【※BL小説】
初めて出会った時が衝撃的すぎて。
「おい、女みてぇな字、書いてんじゃねぇよ」
「いや、、そんなことないです、、」
話したこともない人に急にそう言われた僕は、あまりの驚きに反応できず、また何て言えばいいかも分からずにそう答えるしかなかった。
口の悪い俺様と、それに振り回される僕の青春ストーリー。
※同じタイトルで章が分かれています。
【⚫⚫サイド】は本章(陽斗視点のストーリー)を読んだ後にお読みいただくことをオススメします。
※現在、短いスパンで続きを投稿していく予定です。基本1話1エピソードを心がけていますが、長い時は分割します。続きを読みたいと思っていただけたら、是非お気に入り登録や感想をお寄せ下さい。宜しくお願いいたします。
文字数 25,818
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.07
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文字数 950,741
最終更新日 2022.08.07
登録日 2020.12.15
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1・2・3部、完結済み。
番外編は降りてきたら更新します。
男性アイドルグループ「サンキュウ!」に所属している、伴喜一(ばんきいち)君は、私の大好きなアイドル。
リアルに恋人になりたい枠として好きだけど、付き合えるなんて全く思っていません!
でも、妄想だけは自由だもんね!
かれこれ応援し続けて10年以上、まだまだ好きは止まらない。
ある日、好きなバンドのライブに行ったら、人混みから抜け出せなくて具合が悪くなってしまった。
もうダメ…ってなっていたところ、なんと伴君が助けてくれて…
大好きな気持ちが止まらない!!!
だけど、私は見てしまった。
ライブ中、人目を避けて恋人といちゃつく伴君を…
えっ…その人…男性?
伴くんて…もしかして…
私、これからどうしよう…!
※はこスミレのハッピーエンドはお約束!ラブコメアイドル物です。
この小説は、ムーンライトノベルスにも掲載しています。
文字数 382,915
最終更新日 2022.01.08
登録日 2019.03.16
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昔から女にモテるタイプだった。だけどまさか、ゲイの後輩を抱くことになるなんて。
(エロだけに重点を置いています。内容は薄いです。)
(ムーンライトノベルズにも掲載しています)
文字数 3,664
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
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主人公の神野弥生(42)には、橘和茂(60)と言う彼氏がいた。和茂はとても優しくユーモアのある男で弥生は気に入っていた。ただ1つ気になる事はエッチがデキナイと言う事だった。
そんな弥生と和茂は付き合って4年になる。
今まで長続きしなかった弥生の彼氏にしては4年と言うのは珍しい事だ。そんな和茂に深く興味を持ったのが親友の渋谷葵(ひとみ)
42歳だった。葵には彼氏がおらず、年収1000万以上、年下でイケメン!と言う理想の彼氏に出会う為に婚活に明け暮れていた。
そんなある日、葵は婚活で知り会った男に大金を騙し取られると言う詐欺に合ってしまう。そして、その事を弥生に相談する。
騙された割には案外ケロッとしていた葵に一安心したものの、弥生は行き付けの【カラオケバー】に葵を誘い、連れて行く事になる。
そのバーに和茂を呼び、葵と和茂は初めて会う事となった。酒豪の和茂と葵は当然ながら意気投合して話が盛り上がる。一方、弥生は下戸の為、1人取り残された気分になる。
帰り道、和茂が葵をやたらと褒めるので弥生が嫉妬して和茂とケンカしてしまう。暫くして仲直りの為和茂のマンションに遊びに行くと、弥生が葵に上げたはずの万年筆が和茂の部屋に有るのを見つける。弥生は和茂と葵が密会していると疑り始める。
密会は本当なのか!一体真相はどうなるのか!
文字数 22,007
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22
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