恋愛 幸せとは 小説一覧
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12件
1
【完結・R18】その瞳に、私はいなかった
貴族の庶子として市井で生きてきたセレナ。
愛嬌と美貌だけを母から与えられ、
ただ誰かの望むとおりに微笑んできた。
そんな彼女に差し込んだ初めての光は、
ある青年――ユーグとの出会いだった。
けれど彼の視線の先にいたのは、
自分と瓜二つの、異母姉。
愛されたかった。
誰かの代わりではなく、“わたし”として。
そう願った少女は、やがて傷つきながらも自らの道を探し始める。
その先にあるのは、自立か、それとも――再び訪れる恋か。
これは、傷つくことでしか、愛を知れなかった少女が、
本当の“自分”を手に入れるまでの、ささやかな革命譚。
※は性描写があります。
※ 今回、十二年の歳月が経ったら?と思いを膨らませ、もう一つの物語として、【if〜十二年後〜】の話を掲載いたしました。
もしもの世界線で読んでいただいても 、もしもではなく、二人のその後の物語として読んでいただいても 、どちらでも好きなように解釈していただけたら幸いです。
文字数 235,412
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.19
2
幸せのかたち 〜優しさが君を堕とす〜
平凡な家庭を持ち、明るい妻として生きてきた遥香。
しかし、一人の男との出会いが、彼女の日常を少しずつ侵食していく。
羞恥と快楽に堕ち、すべてを差し出した先にあったのは――妻でも母でもなく、一人の女としての「幸せのかたち」だった。
作者よりひとこと
不倫へと傾いていく心情を、じっくり描いています。
濡れ場に至るまであえて焦らすことで、最後の瞬間は一層濃厚に――。
シチュエーションを楽しみたい方にもおすすめです。
感想数 0
文字数 59,738
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.01
3
花盗人も罪になる
──女の幸せってなんだろう?──
恋愛、仕事、結婚、妊娠、出産、育児…
──夫婦ってなんだろう?──
生涯の伴侶、永遠の愛、家族…
裏切り、浮気、不倫…
結婚7年目の逸樹と紫恵
そして二人の身近な人たちの
それぞれの常識と価値観、幸せのかたち
人を愛するということは
甘さや優しさだけでなく
時に痛みも伴うものなのかも知れない
感想数 0
文字数 92,729
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.01.17
4
シスコン終了のお知らせ
貴族令嬢エレニアはシスコンだ。
エレニアの幸せも、存在価値も、全て妹だった。
魔界に落ちて、シスコンは強制終了。
妹のいない世界で、エレニアは途方に暮れる。
文字数 8,928
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
5
わたくしがいつ、あなたを本気で愛した、と?
愛なんてありません。最初から。少なくとも、わたくしには。
感想数 0
文字数 569
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
6
(完結)悪女と聖女様
サミュエル・レオンジ公爵令嬢と王太子様とミシェル・モレン公爵令嬢はいとこ同士で幼い頃から王宮で一緒に遊ぶことが多かったのでした。
ある日、3人で王宮の庭園で遊んでいると大きな穴にミシェルが落ちてしまいました。
その一画は、庭園の木や花を植え替え中で、侵入禁止のキラキラ光るテープがはられているはずでしたのに、それがなかったので3人は、そこで鬼ごっこをしたのでした。
ミシェルは足を大けがして車椅子でないと移動できなくなってしまいました。
サミュエルと王太子様は、実は思い合っていて、婚約するはずでしたが、この事故でミシェルと王太子様が結婚することになりました。
やがて、サミュエルは悪女と、ミシェルは聖女と社交界では呼ばれるようになったのですが・・・・・・この二人はどのような人生を送ることになったのでしょうか?
5話完結
文字数 6,485
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.06
7
公爵家の隠し子だった
平民として生き、平民として死んでいく。
そう信じて疑わなかった。
兄と私は捨て子。スラム街に捨てられ、それでもなんとか生き残って、普通の生活までたどり着いた。
病弱な兄と具の少ない冷えたスープを飲む、硬いパンを笑いながら食す。
薬ではもう癒えぬ兄の体、日に日に痩せ細っていく兄、死ぬまで幸せでいてほしいと死物狂いで働いた。
魔法も、薬学も、聖力も、剣も、全部学び、戦い、有名人にまでなった。
だが、兄は死んだ。
殺された。
皮肉なことに、病気ではなく殺されてしまった。
たった17歳でこの世を去った兄、そこに残された15歳の妹はどう生きればいいのか。
兄を殺した相手は公爵家の当主。
「お前が私の娘か」
「は…?」
血まみれな兄を見て、呆然と立ち尽くす私に対してその殺人鬼は言う。
私は、公爵家の娘であった。
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文字数 4,162
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
8
【完結/短編】偏愛相姦
――幸せな筈なのに、苦しいんだ。
先が短い親の為に付き合っている彼と結婚した秋乃は目を瞑った。気付かない振りをした。けれど、本能は従順で。無意識のうちに焦がれていた。視線を追って乞うていた。知れば知る程好きになっていく。好きになれば成る程疎ましくなっていく。優しくされればされる程、勘違いしそうになる。甘い声で、暖かい掌で触れられると身体が甘い悲鳴を上げて。
――限界だった。優しい旦那を裏切り、その父に焦がれる自分が、どうしようも無い程に醜く感じた。
だから私は諦めた、のに。どうして。どうしてそんな瞳で私の事を見るの…?
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文字数 32,953
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.26
9
A Couple Of Fruit.
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文字数 3,858
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.12
10
【完結】愛人と思われたそうだけど、お人形と一緒で美しいだけの人です。
あの家では、愛人を住まわせている。うちの噂だ。
「そんなわけないじゃないですか。」
私はそう答える。根も葉もない噂なのだから。
それでも、学園の令嬢は噂好き。同じクラスのいけすかない女が突っかかってきた。
うちの事情にまで足を踏み込んでくる。
感想数 0
文字数 1,097
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
11
鬱病の俺は雨の日空を見上げる
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文字数 11,552
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
12
愛と死の狭間で。
大事にしてくれる彼氏と
虐待を続ける親。
何一つ変わらない日常にただ1人、
同じ異色の心の痣をもつ少女に出会う。
幸せを追い求める少女に差す死の気配
本当の幸せってなんでしょうか。
感想数 0
文字数 1,932
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.13
12件