現代文学 小説一覧
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『群青圏』ーあるいは幻想界の実存ー
染み渡るような群青もて、幻想の虚空のなかへ
包括惑星の管轄者は話し合う。伝聞する『群青圏』とはなんであるのか。それはどのようなものであるのかと。
※幻想小説風味の掌編です。内容というよりか読後感重視のものとなっております。
意味不明と感じた方、正常な感覚です。
※所々、筆者の主義主張がでてきますが考証の余地のあるものではありません。筆者は馬鹿だからです。
※本作は用法用量を守って読了されたとしても創作物の効用を保証しない可能性があります。
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文字数 3,988
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
8,482
薄明の蜩
精神的な原因からなる身体の痛みを理由に休職中の青年。今後の活路を見出せずにいる。回復の兆しを見せない痛みに耐えて不眠の夜を過ごす中で自己の在り方について考えを馳せる。生まれ付いてより人付き合いを好まず、大人になるにつれ他者を必要としない生き方について考えるようになる。
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文字数 12,496
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.07.23
8,483
お好きな娘をどうぞ
夏の夜、風鈴の音に誘われた俺は路地裏の不可思議な店にたどり着く。
四人の美しい娘が並び「どの娘にするか?」と俺に尋ねた。
感想数 0
文字数 4,750
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.16
8,484
ハンカチ、落としましたよ
感想数 0
文字数 512
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.16
8,485
집으로 돌아가는 여행
家に帰りたくなかった。停留所で降りずにバスに乗り続けているとバスは見知らぬ場所に停車した―。
文字数 920
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
8,486
生あるモノヘ=2022年
釣り人は手の先 竿の先
糸の先 その先
どんな景色あるのかなと
見極めようと、、、、
耳をそばだてながら
その声を聞こうと
釣り糸を垂らす
時には犬のようにクンクンクンと
嗅いでみたり
時には猿のように野生の手と舌で
彼女を愛撫してみたり
すべては吹き出しのような
天使の存在を確かめるために
(釣り糸の先 その先より)
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文字数 4,511
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.01.24
8,487
社長と秘書(NTR小説です)
感想数 1
文字数 30,178
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
8,488
愚かな魂は真実に向かって突き進む。天に向かって意識を吐け!
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
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文字数 2,747
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
8,489
只是
闇と空と月と
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文字数 125
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
8,490
貴方とまた会えたら。
感想数 0
文字数 8,251
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
8,491
交換日記
大学院生の「私」と、同じカフェの向かいの席に通う女性・美月は、三年間一度も会話を交わさず、置き忘れられたノートをきっかけに交換日記を始める。互いの日常や想いを文字で交わす中で特別な関係が築かれるが、美月は家族の介護のため青森へ帰ることに。最後に会う約束をするも果たせず、別れの手紙だけが残る。三年後、雨の日に再び現れたノートには、美月からの「お久しぶりです」の文字。二人の物語は新たな一歩を踏み出す。
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文字数 3,475
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
8,492
涙の味
初めて知った味と知りたい味。
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文字数 352
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
8,493
ざれ言短編集
ふと、脳に過ぎってしまった
そんな言葉を並べる
暇つぶしに
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文字数 2,545
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.15
8,494
昭和家出娘
母の静子が約束を破ったことに腹をたて、智子は家出した。家出して向かったのは、汽車で二駅のところにある祖父母の元に向った。一人で切符を買い、汽車に乗り、祖父母の家まで智子はたどり着く。祖父母の家は、文房具をやっている店舗付き住宅だった。
土間から居間に上がると、振り子時計、ちゃぶ台があり、菓子折りには煎餅が入っていた。
昭和の風景の中、半日の冒険の物語
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文字数 6,106
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
8,495
二十七番目のアルファベット
ぼくは二十七番目のアルファベットになった。
アルファベットのGを粗末に扱ったために、誰にも使われない二十七番目のアルファベットになった少年の話。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
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文字数 3,707
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
8,496
飽きた死と再生
僕に纏わりついた黒い流体は、窒素と酸素が組成の大部分を占めているにはあまりに粘度が高かった。大したものが入っていないこの鞄を地面にたたきつけてやろうかと思い振りかぶってみたものの、所々にある水たまりを目にして手を降ろす。僕の決死の行動は愛着のないボロボロの鞄すら濡らしたくないといった理由でどこかへ。そんなくだらない理由で。
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文字数 918
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
8,497
【完結】盲目の騎士〜第五章〜
大学生の木内は日本で就活をするものの全滅でドイツのギャラリーアオヤナギへの就職を本気で考える。芸術で飯を食う、木内にその覚悟は出来るのか。
文字数 12,864
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.09
8,498
フージッシ
意識の実在を通しての思念
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文字数 4,785
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.19
8,499
愛のかけら
感想数 0
文字数 2,679
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.04.30
8,500
降るもの拒まず
感想数 0
文字数 844
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
8,501
故郷
故郷といえばいつまでも姿を変えずふと帰った時にその変わらない姿を楽しみ懐かしむもの。そう言ったイメージとは真逆の作品です。これを読んだ人が久しぶりに故郷に帰ってみるかとか電話をかけてみるかと思って貰えたら嬉しいです。
一度の更新で1000~2000字程度を目安に気軽に読める物を目指していきます。
感想数 0
文字数 1,047
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
8,502
雑草
短歌。
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文字数 24
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
8,503
夜を添えて
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文字数 1,805
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
8,504
アンドロイドと心中しようか
アンドロイドが日常生活に溶け込んでいる近未来。
目黒不動産に勤めるサラリーマン目黒幸次(めぐろ こうじ)の唯一の癒しは妻の恵(ケイ)だった。
人間よりもアンドロイドといる方が居心地が良い。
労働力として人間を脅かすアンドロイドに対して、抱いてはいけない共感や優しさを持つ幸次。
社会と自分たちの乖離に悩まされつつも、不遇な生活を送る幸次は次第に周囲に追い詰められて……。
アンドロイドと人間の近未来物語
感想数 0
文字数 20,791
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.22
8,505
インターネットピエロ
「誰かの“いいね”のためだけに生きてる、ピエロみたい」
気まぐれで始めた声だけのライブ配信。称賛に夢中になる彼は、次第に現実を見失っていく。
感想数 0
文字数 2,210
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.18
8,506
ラドン
不登校の少年は港の倉庫に隠れ、そこで日々の時間を費やしていた。また、少年は、自動車の破棄部品で作ってもらった怪鳥ラドンをいつも持っていた。母に男ができ、二人は少年を殺し保険金を手にすることを考えたのだ。そして、バケツに海水をくみ上げると、二人は少年がいる倉庫に向かっていった。だが、……。
感想数 0
文字数 8,511
最終更新日 2016.04.16
登録日 2016.04.12
8,507
義
詩。
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文字数 76
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26
8,508
芋を焼く
短歌
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
8,509
ショートストーリー 「意識戦略 使ってみた」その2.
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
11日 火曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
11日 火曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
感想数 0
文字数 1,520
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
8,510
車輪の一歩「車椅子の少女と野球少年の恋愛小説です」
感想数 0
文字数 6,615
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
8,511
あなたと私の関係は……
あなたと私は一つ。
感想数 0
文字数 244
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
8,512
あたりまえの存在
あなたにとってあたりまえの存在の人はどんな人ですか?
そのあたりまえの存在の人が明日いなくなってしまったらあなたはどうしますか?
明日あるいは今日急にいなくなってしまったらどうしますか?
文字数 1,346
最終更新日 2016.12.31
登録日 2016.12.31
8,513
あと5分
ありふれた5分間のお話
感想数 1
文字数 806
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05
8,514
夢うつつ
掌編小説。
感想数 0
文字数 370
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
8,515
塵屑人間
ごみのような人間です。
感想数 2
文字数 843
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
8,516
徒然なるままに
暇つぶしに思いついた時書いていきます。
物語性はないかなと。
詩集のようなものになると思います。
感想数 0
文字数 931
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.09.22
8,517
傘を差す人
感想数 0
文字数 1,624
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.11
8,518
煎餅屋
短歌。
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
8,519
常夏の幸福
都内の大学に通うN。
地方から上京してきた彼は目標もやりたいことも見失い路頭に迷っている。最近では大学にも通わなくなり自堕落な日々を送っていたー
これはNが送るひと夏の思い出を書きます
感想数 0
文字数 827
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
8,520
もしも世界が無色で溢れたら
【第12回ドリーム小説大賞奨励賞ありがとうございました】
大人になってから自分が共感覚者であることに気づいた水絵は、
衝撃のあまり勤め先を辞め、家業のバーを切り盛りしながら、大学院に通う二足のわらじ生活を送っていた。
そんなある日、キラキラオーラを振り撒く同年代の龍平が客としてバーを訪れ、水絵の生活が一変する。
自分が何者なのか、共感覚とは何かを模索し悩む水絵と、自分が何者だったかわからなくなってしまった龍平。
境遇の似た二人は、次第に互いのことが気になる関係になっていくが、
龍平には決して水絵とは交わることが出来ない大きな秘密があった。
■共感覚とは?
共感覚とは「ひとつの感覚の刺激によって、別の知覚が不随意的に起こる」現象のこと。
音を聴くと色が見えるという【色聴共感覚】や、文字を見ると、そこにないはずの色が見える【色字共感覚】が代表的。
何らかの共感覚を持つ人の割合は
以前は2万人に1人と言われていたが、近年は23人に1人という報告もある。
■一部、大人向けの表現や行動があります(※あり)
■共感覚者は各々、感覚の捉え方には個人差があります。作中で描かれる水絵の共感覚の世界は、あくまでも一例です。
■Illustration いーりす様@studio__iris
感想数 5
文字数 228
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
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