大衆娯楽 犬 小説一覧
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16件
1
犬を飼う
冴子さんが犬を飼うお話
2
前向きな日常
ペットは癒し
3
犬だけど世界守ることになった
青木家の飼い犬・柴太郎の前に、白い装束を身にまとった老人が突如現れる。
老人は自らを神と名乗り、「人類存亡の危機が迫っている」と告げた。
人類存亡の危機とはなんなのか、青木家の未来はどうなるのか、神と名乗る老人の目的とは――。
小さな背中に大きな使命を背負い、柴犬の柴太郎が今立ち上がる。
4
なんてことないさ
主人公大田 大多郎(おおた おおたろう)は近所の偏差値43以下の底辺高校に通う2年生である。ちなみに彼女はいない。
家は一戸建てで家族は大多郎、母のジュディ(※純日本人)、父の常夏実(ココナッツ)、姉で引きこもりの電子(でんこ)の四人と愛犬サトシの一匹で構成されている。
日々、大多郎の周りでは様々なことが起こっている。この話はそんな彼や彼の周りに密着したちょっとした笑い話である。
5
ある犬の1日
動物の1日を切り取りました。
6
犬くんの話
僕が今勤めている有末社は、ホワイトすぎる企業だ。
なのに一人だけ、朝から晩まで働き詰めで、危険な仕事までさせられている人ーー通称〝犬くん〟がいる、らしい。彼は同僚から〝社長の犬〟とも呼ばれていた。
前の自分と彼の状況が重なり、ずっとその存在が気になっていた僕。
しかし、共に仕事をする機会もないまま時間が過ぎ……今回はじめて、タッグを組むこととなった。
その仕事っぷりは、まさしく社長の犬で。
※表紙とタイトルこんなんですが、コメディではないです_:(´ཀ`」 ∠):
7
奇跡を運ぶ足跡
野犬として産まれた犬が、信頼できる人間と出会い、様々な苦難や恐怖を乗り越えて災害救助犬になり、人や動物を救う話
8
今、僕のまわりにはたくさんの犬がいる
僕は犬が苦手だった。それなのに、父がゴールデンレトリバーを飼いだした。
反発した僕は祖母の家に通うようになる。しかし、そんな祖母も柴犬を飼いだして……。
9
勝手犬
渋谷駅で拾ってきたモヒカン頭で、体に毛のないペルー犬の孔明(三国志の登場人物ではなく)が、様々な事件に遭遇していき、飼い主の光男、由紀夫の兄弟が成長していくシリーズ。
10
犬の訓練士 仲間美弥子の愚痴
ネット関連の仕事で生計を立てている仲間伸彦は、住んでいたアパートが全焼してしまい、姉の美弥子の家(実家)に転がり込む事になった。
再開する仕事の片手間に、犬の訓練士をしている姉の愚痴をききつつ、その仕事の手伝いをすることになったのだが・・・。
犬の訓練士をしている姉の犬にまつわる愚痴を弟が聞くだけ、という恋愛要素無しドラマティックな展開無しの物語です。お暇な方だけどうぞどうぞ。
11
落語 初夢
ポチは、吹きっさらしの犬小屋でブルブル震えていた。
※ポチ袋:お年玉を入れる袋。
12
犬と猫の可愛い戦争~なお、人間は気づいていない。~
この家でいちばん可愛いのは、俺だ。
そう信じていた犬のむぎの前に、黒猫のすみがやってきた。
人間の膝も、撫でる手も、褒める声も、独り占めはできなくなった。
お手で張り合い、寝顔に嫉妬し、ときにはすねて知らん顔。
けれど、一緒に遊べば楽しいし、相手が留守だと、なんだか落ち着かない。
素直な犬と、素直になりきれない猫。
どちらがいちばん可愛いかを競う、二匹の小さな日常を描いた全24話の連作短編集。
なお、人間は、この戦争に気づいていない。
13
吾輩は犬である
草。
14
家族じゃない私たちと1匹の柴犬
嫁に来た家で、旦那に浮気されたが、なぜか旦那のほうが家を出て行き、義父と暮らすことに…その後もほんとの家族じゃない人が家に集まり、柴犬?の福と関わりを持っていく。
15
果ての無い犬
20歳になったばかりの咲崎郁は資産家である父と35歳の継母である曜子の3人で暮らしていた。
郁は奥手であるのに肉欲が強く、しょっちゅう自分を慰めていた。
女も好みな両刀使いの曜子は郁の部屋の前で嬌声を聞いて郁を対象として見てしまう。
それが郁の始まりであり、終わりだった。
2人は理性を無くして親子の関係では無くなっていく。
16
かわいそうの向こう側
日頃テレビやネットで見ていて、動物保護に関わる活動をされている方々には、深く尊敬の念を抱いています。
今回の作品は、様々な状況に置かれた犬たちの視点で物語は進みます。
救いの手が必要な命たちと保護活動を行う方たちへの、私なりのエールとして書かせていただきました。
一括りで保護活動に関わる方といっても、保護団体から個人で活動する方々や、カフェやペットショップ、最近では一部のホームセンターでも活動されるようになりました。そして、ほぼ無償で治療を行う獣医さんやスタッフの方、保護犬・保護猫を人慣れさせるために預かっている方、保護犬・保護猫を家族として迎え入れた方など、このように沢山の方たちが関わっています。
これだけ沢山の方々が連携を取って活動するのはただ1つ、何処かで辛い思いをしている大好きな動物たちを1匹でも多く救うためです。言葉にするのは簡単ですが、実際の苦労は言葉では到底言い表せるものではないでしょう。心を病んだ飼い主を説得し、飢えて、汚れて、傷ついて、病んだ子たちを救出していく。救えた命もあれば、手の施しようがなく旅立った命もあったでしょう・・・。考えただけで、身を引き裂かれるような思いに駆られてしまいます。
本来、弱いものを助けることは誰にでも出来る筈の当たり前のこと。けれど実際は、残念ながら誰にでも出来ることではありません。
誰にでも出来ることで、実際出来ているのなら、もう保護活動の必要性がない筈だからです。
酷い環境に置かれた動物たちがいることを、私を含む多くの人は、テレビ・ネット画像・文字で認識しています。
ただそれは、画面越し・言葉越しの切り取られた[かわいそう]でしかありません。
けれど、保護活動を行う方々は、現場の匂い・悲痛な声・凄惨な姿や空気が漂う、現実に実在する地獄、[かわいそうの向こう側]へ踏み込んで、向き合い、1匹でも多く、救える命を救うことに、全力を人生を注いでいる。
そういった意味合いをタイトルに含ませました。
詳しい知識も表現力もないので、現状を知る方々からすれば、この作品はかなり幼稚な想像物です。
けれど、1人でも多く何か感じ取っていただけたら嬉しく思います。
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