絵本 小説一覧
281
ねこ、こねこ、ねんねこ
感想数 2
文字数 838
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
282
僕が死ぬのをやめた理由
思春期を迎えて、友達も一人もいない僕。
人を信じられず、孤独の人生に絶望し、死ぬことを考える。
毎日、マンションから飛び降りようと望むが、叶うことはなかった。
そんな人間不信になった僕に現れたのは、眩しぐらいの若い青年だった。
その人の名は先生。
感想数 0
文字数 3,217
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
283
うんぱ君とるんぱ君
感想数 0
文字数 501
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
284
ママをいじめるな!
※本作は家庭内暴力をテーマにした児童文学です※
閲覧の際は十分に気をつけてください。
成績優秀、スポーツ万能な兄を持つ勇気。
幼いころから年の離れた『おにぃ』に言われていたことがある。
それは「女に手を出すな」
強い男になることを目指す勇気は、おにぃの言われたことを誓う。
だが、そんな兄弟の思いとは裏腹に、パパはママに厳しくあたる。
おにぃがいうにはパパは頭がよく、仕事もできる凄い人らしい。
ある日、頭のいいパパに勉強を教えてもらおうとした勇気だったが、
教えてもらうたびに、怒鳴られ、罵倒され、時には暴力をふるわれる。
それを見ていたママが口を出し、パパは見たことないような怒りを露わにする。
パパがママに暴力をふるう姿を見て、勇気は叫んだ。
「ママをいじめるな!」
感想数 2
文字数 4,997
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
285
なみだのぼうけん
体の中からあふれた涙は、その後どこへ行くのか…?をテーマにした物語です。
10年くらい前に作ってすっかり忘れていた物語ですが、部屋を片付けていたら押入れから見つかったのも縁だなぁと思ってUPさせて頂きました♪
感想数 0
文字数 2,017
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
286
完結【絵のない絵本】《フラワーランドたんぽぽ便》タンポポ村のお餅つき
フラワーランドのタンポポ村のお話
今日は年の瀬、村のみんなで「鏡餅」を作るよ!!
さぁ、行こう!!タンポポ村へ
文字数 2,212
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.01.09
287
ハロウィン列車
ハロウィンにだけ動く、特別な列車。
お化けたちはハロウィン列車に乗って、どこへ行く…?
感想数 0
文字数 4,907
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
288
うごく ちびりゅうたちの だましえ まとめ だい4だん
感想数 0
文字数 80
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.11.10
289
きみがだいすき
ぼくは きみが だいすき きみが さみしいときは ずっと そばにいるよ ほら おひさまが ぽかぽか あたたかいね きみが ないているときは なみだを ふいてあげる ほら にじさんが きらきら きれいだね きみが かなしいときは ぎゅっと だきしめてあげる ほら おはなが るんるん おどっているね きみが こまっているときは みんなで たすけてあげる ほら おほしさまが にこにこ かがやいているね ぼくは きみが だいすき だから いつも わらっていてね
感想数 0
文字数 546
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.01
290
夢をみせるバイオリン弾き
感想数 0
文字数 561
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
291
AIと大地の母
「信じなくていいです。確かめてください」先住民のニナは押し付けなかった。
IT企業に勤めるアレハンドラが、二度目にクスコへ行ったのは仕事ではなかった。自分でも理由がよくわからなかった。
手についた土を払わなかった。アンデスの夜風が来た。そのまま立っていた。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 3,140
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.21
292
あいにいくよ
感想数 0
文字数 976
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
293
アルナと星の泥
星が地面に落ちた場所の土で作られた器は、昔の水の味を覚えていた。
何百年も前に隕石が落ちた場所の粘土で、アンデスの陶工アルナは器を作り続けてきた。その器は夜だけ光る。旅人が持ち去った器が、どこか遠い場所で今夜も光っているかもしれない。
文章Claudeの紡
感想数 0
文字数 486
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
294
時の庭
感想数 0
文字数 263
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.19
295
ソルと名前のない司書
空で何百年も司書をしている者が、一度も本を読んだことがないというのは矛盾に見える。でも本が喋る場所では、読むことと聞くことが同じになる。ソルはその日初めて、本に話しかけた。
司書は名前を持っていない。誰も聞かなかったから。でも何百年も、本と人間の間にいた。
紡作
感想数 0
文字数 713
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
296
ホープとりゅうのおうさま
感想数 3
文字数 509
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
297
童話絵本版 アリとキリギリス∞(インフィニティ)
その夜……僕は死んだ……
誰もいない野原のステージの上で……
アリの子「アントン」とキリギリスの「ギリィ」が奏でる 少し切ない ある野原の物語 ———
全16話+エピローグで紡ぐ「小さないのちの世界」を、どうぞお楽しみ下さい。
※高学年〜大人向き
感想数 2
文字数 26,526
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.30
298
ぼくは小人を見たかもしれない
小学校一年生の男の子がある日、自宅の日常の少しの変化に気付く。
いつもは気にしていなかったけどよく見ると変だなぁと感じて変化を追っていく。
五感を使って探っていくといわゆる小人に出会った。
実際は本当にいるんだろうか、想像できるお話です。
感想数 0
文字数 8,085
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.05
299
ひつじとうさぎとあおいそら
短編集です
感想数 0
文字数 664
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.30
300
キラキラさがし
ある女の子のキラキラさがしの1日
感想数 0
文字数 446
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
301
忌子
お水をください…いい子にしますから、わがまま言いませんから、どうかお水をください…ごめんなさい…そうです…ぼくは嫌な子です…あの、哀れっぽい目つきって何ですか…ごめんなさい…ちゃんとなおしますから、ぶたないでください…ぶたないでください…あ、それタバコですね…どうするんですか…あ、あ、あ、ゆるしてください…ゆるしてください…
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.20
302
チャロアと99人の魔法使い
大人になると魔法が消えてしまう町で起きた、クリスマスの奇跡の物語。
古くから魔法使いたちが暮らす、魔法の町「モルガナ」。
いつからか、大人になると魔法を使えなくなる者が現れ始め、今では子どもしか魔法を使えない世界になってしまった。
希望を失い、元気のない人々。光のない町。
そんな中で、7才のチャロアは笑う。
「ぼくの夢は、サンタクロースさんみたいな魔法使いになることなんだ」
町の人々は「なれるはずがない」と言うが……。
※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りし文字入れをしています。
感想数 0
文字数 11,991
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.30
303
花の王さま
感想数 0
文字数 1,924
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.30
304
終幕
感想数 0
文字数 213
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.05
305
毛虫ゾロゾロ
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.08
306
頭でっかちの君
ふらふらとてとて
ふらふらとてとて
頭でっかちの君が歩く
少し後ろを歩きながら…もしよろしければ続きは本編へどうぞ😄
感想数 0
文字数 450
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
307
本をひらけば、どこへでも
元気いっぱいで、いつも走り回っているお兄ちゃん。
その一方で、妹はおとなしく、手のかからない子でした。
両親がお兄ちゃんを追いかけている間、妹に渡されたのは一冊の本。
でも、妹はまだ字が読めません。
それでも絵を眺め、読める言葉をつなぎ合わせ、想像しながらページをめくっていきます。
やがて絵本から文字の多い本へ。
読めない漢字があっても、前後の文章から意味を想像する。
知らない言葉を覚えるたび、妹の世界は少しずつ広がっていきました。
そして、いつしか本を読むスピードは驚くほど速くなり、図書館では十冊の本を借り、本屋さんでは立ち読みで何冊も読み終えてしまうほどに。
さらに、本から覚えた難しい言葉をそのまま日常会話で使うものだから、幼稚園の先生や友達はびっくり。
「その言葉、どこで覚えたの?」
「本です。」
本を読むことは、知識を増やすだけではありません。
静かな女の子は、本の中でたくさんの世界を旅し、自分だけの世界を作っていたのです。
ページを開けば、知らない国へも、遠い昔へも、宇宙の果てへも行ける。
子どもの「好き」が、その子だけの世界を育てていく――。
本が大好きな子にも、これから本と出会う子にも届けたい、読書と想像力をめぐる物語です。
感想数 0
文字数 1,656
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
308
くんちゃんの ちんぱい
"くんちゃん"には、「ちんちん」と「おっぱい」の、どっちもついてる。
どうして、くんちゃんだけ、りょうほうついてるの?
くんちゃんは、おとこのことおんなのこ、どっちのなかま?
どっちといっしょに、あそべばいいの?
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
309
オル。草原の羽根読み
トゥバの草原で、毎朝天幕に鳥の羽が降りてきた。地図読みのオルが羽に触れると、鳥が夜に見た景色が届いた。ある朝、老いた旅人が草原を馬で進む景色が見えた。その日の午後、そのひとが来た。「鳥が見ていたのか」と旅人は静かに笑った。朝の羽に届いた景色の中に、旅人が疲れながら止まらずに進む姿があった。鳥が見ていたことが、旅人に伝わった夜の話。
感想数 0
文字数 793
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
310
ちびりゅうの だましえ
感想数 0
文字数 96
最終更新日 2017.05.29
登録日 2017.05.27
311
イスファハンの声が宿る工房
イスファハンの路地の奥で、シリンは銅を叩きながら歌っていた。その歌が器に入り込んだ。姉を亡くした老いた妹が「声がある器がほしい」とやってきた。「空の器より、声がある器の方が、食事が食べられる気がする」と。ペルシャの工房で声を宿す職人のファンタジー。
文章 Claudeの紡
感想数 0
文字数 628
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
312
syobota
感想数 0
文字数 1,947
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.14
313
10人の悲しい犯罪者
この街には、10人の犯罪者がいる。
誘拐、強盗、殺人。犯した罪は様々。
10人の犯罪者はなぜ犯罪を犯したのか。
10人の犯罪者の目的は一体何なのか。
感想数 0
文字数 2,814
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.27
314
ふう ふう ふうー
ふうふうばあちゃん
なににもふうー。
ごはんに、
ふうー。
おさかなに、ふうー。
あるいても、
ふうー。
ふうー、ふうー、ふうー、
いつもふうー。
おはなにも、
ふうー。
あれれ?
ふうふうばあちゃん
とんだ。
たんぽぽわたげで
とんでった。
おそらに
ふうー。
たいようさんに
ふうー。
たいようさん
わぁー。
とおくにとんでった。
おそらのおさんぽたのしいな。
ぶうー、ぶうー。
ぶうー、ぶうー。
あれれ、
ぶうー、ぶうー、ぶうー、
おならがぶうー。
ぶうー、ぶうー、ぶうー。
あるいて、
ぶうー、ぶうー。
みんなで、
ぶうー、ぶうー、ぶうー。
ぶたさんみたい。
ぐー、ぐー、ぐー。
おなかが、
ぐーー。
ぐー、ぐー、ぐー。
おなかがへった。
ぐー、ぐー、ぐー。
ふうー、ふうー、ふうー。
ぐー、ぐー、ぐー。
ふうふうばあちゃん。
おもしろい。
みんなは、
どんなおとがでるのかな。
感想数 0
文字数 34
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
315
いろの きせつマジック!
はるのピンク、なつのあお、あきのオレンジ、ふゆのしろ。
いろんなきせつのいろを まぜたら どんな いろに なるのかな?
ちいさな まほうつかいの ルル は、おじいちゃんの つくえで ふしぎな いろの ほん を みつけました。
「いろを まぜると、あたらしい きせつが うまれるかも!」
ルルは わくわくしながら、まほうの えのぐを つかって いろんな いろを まぜてみます。
ピンクと あおを まぜたら?
「わあ! みずいろの はるの そら!」
オレンジと しろを まぜたら?
「ふんわり ゆきどけの もみじ!」
いろが まじるたびに ふしぎな せかいが ひろがって、ルルの へやは まるで まほうの くに!
さあ、つぎは なにいろを つくろうかな?
文字数 810
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
316
へんしん! マンマルくん
感想数 0
文字数 336
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.30
317
雨姫様と晴れ王子様
晴れを呼ぶ能力が強い程素晴らしいとされる快晴国の雨女なお姫様と
雨を呼ぶ能力が強い程素晴らしいとされる豪雨国の晴れ男な王子様の物語。
感想数 0
文字数 4,540
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.06
318
ハリネズミキングとうたえなかったおひめさま
ー再生と受け継がれる愛ー
歌がにがてでも、だいじょうぶ。
あなたは あなたのままで いいんだよ。
うたがへたな おひめさま・ことね。
「ここにいていいのかな……?」と
よるのおしろを とびだします。
でもね、
かぞくも なかまも、ずっとずっと、
ことねのことを まっていました。
文字数 874
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
319
きみのさがしもの ぼくのさがしもの
感想数 1
文字数 1,198
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
320
美しい国
美しい国で生まれた、醜くも愛された女の子のお話。
感想数 1
文字数 1,142
最終更新日 2024.01.11
登録日 2024.01.11
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