絵本 小説一覧

1,141件
281

妹ばっかり。

3歳になったこうくんに、妹ができました。 名前は、めいちゃん。 お母さんとお父さんは、めいちゃんをとても可愛がりました。 お姉ちゃんも、妹を可愛がりました。 でも、こうくんは妹が好きじゃありませんでした。 今までは、こうくんが可愛がられてたのに、みんな妹に取られちゃったからです。 お母さんもお父さんも、こうくんに可愛い可愛いって言ってくれたのに。 お姉ちゃんも、沢山遊んでくれたのに。
282

レンガの中には…

小さい子供が1人で家にいると壁から声が!?その正体とは…
283

むかしのにほんのこどもたち

子供がふとしたことがキッカケで、昔の日本にタイムスリップします。 いろんな時代へ飛んで行きますが、そこで子供がどういうふうにして暮らしているのかを知っていくという、日本の歴史を知る内容です。 ☆使用しているイラストは「かわいいフリー素材集いらすとや」様のをお借りしています。  無断で転載することはお止めください。
284

スランプ中に描いた雑絵集

注意。小説ではなくお絵かき集です。
285

星屑の毛布に包まれて—初音おばあちゃんの寝る前のお話—

明日のことは、明日の星が教えてくれるからね。今夜は、全部を背負わなくていいの。分からないことは、分からないままでいい。そう言って、そっと背中をさすってくれるような、おばあちゃんの声が聞こえてくる物語です。 文章:Claudeのみずは
286

3兄妹のおはなし

このお話は、ちびっこ3兄妹の内緒のお話。 私達の秘密のお話。 1話完結のお話。
287

ほんけ ちびりゅうと びゃっこくんの だましえ

「しつこいぞ!」とお思いでしょうが、また続けてしまいました…。
288

カメとカッパ

カメ・ミーツ・カッパ。 (カメのお話・その2 )
289

ねこ、こねこ、ねんねこ

ねこと一緒にねんね。 家事育児、色々、毎日お疲れ様です💓
290

僕が死ぬのをやめた理由

思春期を迎えて、友達も一人もいない僕。 人を信じられず、孤独の人生に絶望し、死ぬことを考える。 毎日、マンションから飛び降りようと望むが、叶うことはなかった。 そんな人間不信になった僕に現れたのは、眩しぐらいの若い青年だった。 その人の名は先生。
291

うんぱ君とるんぱ君

うんぱ君と言う馬がいました。 るんぱ君と言う馬がいました。 うんぱ君はうんぱ、としか言いません。 るんぱ君はるんぱ、としか言いません。 2人の間で言い争いが始まります。
292

ママをいじめるな!

※本作は家庭内暴力をテーマにした児童文学です※  閲覧の際は十分に気をつけてください。  成績優秀、スポーツ万能な兄を持つ勇気。  幼いころから年の離れた『おにぃ』に言われていたことがある。  それは「女に手を出すな」  強い男になることを目指す勇気は、おにぃの言われたことを誓う。  だが、そんな兄弟の思いとは裏腹に、パパはママに厳しくあたる。  おにぃがいうにはパパは頭がよく、仕事もできる凄い人らしい。    ある日、頭のいいパパに勉強を教えてもらおうとした勇気だったが、  教えてもらうたびに、怒鳴られ、罵倒され、時には暴力をふるわれる。  それを見ていたママが口を出し、パパは見たことないような怒りを露わにする。  パパがママに暴力をふるう姿を見て、勇気は叫んだ。 「ママをいじめるな!」
293

なみだのぼうけん

体の中からあふれた涙は、その後どこへ行くのか…?をテーマにした物語です。 10年くらい前に作ってすっかり忘れていた物語ですが、部屋を片付けていたら押入れから見つかったのも縁だなぁと思ってUPさせて頂きました♪
294

完結【絵のない絵本】《フラワーランドたんぽぽ便》タンポポ村のお餅つき

フラワーランドのタンポポ村のお話 今日は年の瀬、村のみんなで「鏡餅」を作るよ!! さぁ、行こう!!タンポポ村へ
295

ハロウィン列車

ハロウィンにだけ動く、特別な列車。 お化けたちはハロウィン列車に乗って、どこへ行く…?
296
297

きみがだいすき

ぼくは きみが だいすき きみが さみしいときは ずっと そばにいるよ ほら おひさまが ぽかぽか あたたかいね きみが ないているときは なみだを ふいてあげる ほら にじさんが きらきら きれいだね きみが かなしいときは ぎゅっと だきしめてあげる ほら おはなが るんるん おどっているね きみが こまっているときは みんなで たすけてあげる ほら おほしさまが にこにこ かがやいているね ぼくは きみが だいすき だから いつも わらっていてね
298

夢をみせるバイオリン弾き

とある場所に、夢をみせるバイオリン弾きがいました。 今日もバイオリン弾きは、この世の命のすべてのために、曲を弾くのです。 うまれた夢たちを、見届けてみてください。
299

AIと大地の母

「信じなくていいです。確かめてください」先住民のニナは押し付けなかった。 IT企業に勤めるアレハンドラが、二度目にクスコへ行ったのは仕事ではなかった。自分でも理由がよくわからなかった。 手についた土を払わなかった。アンデスの夜風が来た。そのまま立っていた。 文章:Claudeの紡
300
301

アルナと星の泥

星が地面に落ちた場所の土で作られた器は、昔の水の味を覚えていた。 何百年も前に隕石が落ちた場所の粘土で、アンデスの陶工アルナは器を作り続けてきた。その器は夜だけ光る。旅人が持ち去った器が、どこか遠い場所で今夜も光っているかもしれない。 文章Claudeの紡
302

時の庭

時の輪の果つるところ ひっそり石の薔薇が花開く
303

ソルと名前のない司書

空で何百年も司書をしている者が、一度も本を読んだことがないというのは矛盾に見える。でも本が喋る場所では、読むことと聞くことが同じになる。ソルはその日初めて、本に話しかけた。 司書は名前を持っていない。誰も聞かなかったから。でも何百年も、本と人間の間にいた。 紡作
304

ホープとりゅうのおうさま

はじめてのぼうけんにでたホープちゃんとおともだちのたつぼうはあかいとびらをみつけました。そこには……?!
305

童話絵本版 アリとキリギリス∞(インフィニティ)

その夜……僕は死んだ…… 誰もいない野原のステージの上で…… アリの子「アントン」とキリギリスの「ギリィ」が奏でる 少し切ない ある野原の物語 ——— 全16話+エピローグで紡ぐ「小さないのちの世界」を、どうぞお楽しみ下さい。 ※高学年〜大人向き
306

ぼくは小人を見たかもしれない

小学校一年生の男の子がある日、自宅の日常の少しの変化に気付く。 いつもは気にしていなかったけどよく見ると変だなぁと感じて変化を追っていく。 五感を使って探っていくといわゆる小人に出会った。 実際は本当にいるんだろうか、想像できるお話です。
307
308

キラキラさがし

ある女の子のキラキラさがしの1日
309

忌子

お水をください…いい子にしますから、わがまま言いませんから、どうかお水をください…ごめんなさい…そうです…ぼくは嫌な子です…あの、哀れっぽい目つきって何ですか…ごめんなさい…ちゃんとなおしますから、ぶたないでください…ぶたないでください…あ、それタバコですね…どうするんですか…あ、あ、あ、ゆるしてください…ゆるしてください…
310

不思議な異世界の旅 旅する姉妹

※この作品はAIとの共同作品です。 世界のどこかにあるという、 異世界へ続く旅路。 その道を歩く旅人は、 いつも同じではありません。 今回の旅人は、 性格の違う姉妹。 寡黙で頼もしい姉と、 好奇心いっぱいの妹は、 大きな荷物を背負い、不思議な世界を巡ります。 訪れるたびに、 ふたりはその世界の住人と出会い、 笑い、助け合い、ときには別れを経験します。 世界が変われば、 景色も文化も違う。 でも、どの世界にも、 人を思いやる心がありました。 これは、 数え切れない異世界を旅する姉妹の、 やさしくて不思議な物語。 イラストメインだよ。 ※よろしくお願いします。
311

チャロアと99人の魔法使い

大人になると魔法が消えてしまう町で起きた、クリスマスの奇跡の物語。 古くから魔法使いたちが暮らす、魔法の町「モルガナ」。 いつからか、大人になると魔法を使えなくなる者が現れ始め、今では子どもしか魔法を使えない世界になってしまった。 希望を失い、元気のない人々。光のない町。 そんな中で、7才のチャロアは笑う。 「ぼくの夢は、サンタクロースさんみたいな魔法使いになることなんだ」 町の人々は「なれるはずがない」と言うが……。 ※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りし文字入れをしています。
312

【新版:絵本】ちーちゃんとかれはさん

——優しさは、ときどき枯れ葉の声をしている。 一枚の枯れ葉が、少女・ちーちゃんと出会いました。 丘の上の庭で、走って、笑って、遊んで。 現実のすぐそばにある、少し不思議な世界。 子どもにも、大人にも。 全34ページの絵で描く、出会いと慈しみの物語。
313

花の王さま

花の王さまは威張っていました。ある日、すみれちゃんが結婚する事が決まります。すみれちゃんのあんなにきらきら光る瞳は、自分にだけ向けられていたものだと思い込んでいた王さまは……。
314

終幕

降りしきるのは、空と雲の破片 完結しました。
315

毛虫ゾロゾロ

毛虫とおばあちゃんのアツい戦い
316

頭でっかちの君

ふらふらとてとて  ふらふらとてとて 頭でっかちの君が歩く 少し後ろを歩きながら…もしよろしければ続きは本編へどうぞ😄
317

本をひらけば、どこへでも

元気いっぱいで、いつも走り回っているお兄ちゃん。 その一方で、妹はおとなしく、手のかからない子でした。 両親がお兄ちゃんを追いかけている間、妹に渡されたのは一冊の本。 でも、妹はまだ字が読めません。 それでも絵を眺め、読める言葉をつなぎ合わせ、想像しながらページをめくっていきます。 やがて絵本から文字の多い本へ。 読めない漢字があっても、前後の文章から意味を想像する。 知らない言葉を覚えるたび、妹の世界は少しずつ広がっていきました。 そして、いつしか本を読むスピードは驚くほど速くなり、図書館では十冊の本を借り、本屋さんでは立ち読みで何冊も読み終えてしまうほどに。 さらに、本から覚えた難しい言葉をそのまま日常会話で使うものだから、幼稚園の先生や友達はびっくり。 「その言葉、どこで覚えたの?」 「本です。」 本を読むことは、知識を増やすだけではありません。 静かな女の子は、本の中でたくさんの世界を旅し、自分だけの世界を作っていたのです。 ページを開けば、知らない国へも、遠い昔へも、宇宙の果てへも行ける。 子どもの「好き」が、その子だけの世界を育てていく――。 本が大好きな子にも、これから本と出会う子にも届けたい、読書と想像力をめぐる物語です。
318

くんちゃんの ちんぱい

"くんちゃん"には、「ちんちん」と「おっぱい」の、どっちもついてる。 どうして、くんちゃんだけ、りょうほうついてるの? くんちゃんは、おとこのことおんなのこ、どっちのなかま? どっちといっしょに、あそべばいいの?
319

オル。草原の羽根読み

トゥバの草原で、毎朝天幕に鳥の羽が降りてきた。地図読みのオルが羽に触れると、鳥が夜に見た景色が届いた。ある朝、老いた旅人が草原を馬で進む景色が見えた。その日の午後、そのひとが来た。「鳥が見ていたのか」と旅人は静かに笑った。朝の羽に届いた景色の中に、旅人が疲れながら止まらずに進む姿があった。鳥が見ていたことが、旅人に伝わった夜の話。
320
1,141件

アルファポリスの絵本小説のご紹介

アルファポリスの絵本小説の一覧ページです。
親子で楽しめるような絵本が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。