ライト文芸 百合要素あり 小説一覧
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18件
1
「おかえり」と「ごちそうさま」のカンケイ。
十年前、事故で両親を亡くしたわたし。以来、母方の叔母である奏さんと一緒に暮らしている。
「これからは、私が一緒にいるからね」
そう言って、幼いわたしの手を握ってくれた奏さん。
敏腕編集者で仕事人間な彼女は、家事がちょっと……というか、かなり苦手。
だから、ずっとわたしが家事を担ってる。
奏さんのために、彼女の好物を作って帰りを待つ日々。
ゴハンを作るのは楽しい。だって、奏さんが「美味しい」って言ってくれるから。
「おかえりなさい」と出迎えて、「ごちそうさま」を聴くまで。それがわたしの至福の時間。
だけど最近、奏さんの様子が少しおかしくて――。
一緒に並んで手をつないでくれていた奏さん。彼女が自分の人生を一歩前へと歩きだした時、わたしの手は何を掴んだらいいんだろう。
感想数 0
文字数 42,078
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.09
2
私と彼女の逃避行
「わたしが死にたくないと思うのは、きっとわがままだからなの」
JK二人が生きることから逃げるために逃避行する話です。お互いのこととか、幸せとか、生きることとか、「普通の生活」とか、いろいろ考えながら逃げます。
二人の距離感と空気感をお楽しみください。
感想数 0
文字数 35,167
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.14
3
青春を終えた夏
輝かしい過去、いつも隣にいてくれた彼女。
未だ残像が残る新しい世界で始まる「私」、佐藤礼の夏。
現在大幅な修正作業のため更新を見合わせております。本当に申し訳ございません。
感想数 1
文字数 22,289
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.01
4
美味しいご飯を、貴方と一緒に
ときどきわちゃわちゃ。ときどきシリアス。
けれど普段は、なんでもない日々。なんでもない日常。
美味しいご飯をお供にして、素敵なひととせを、貴方と一緒に巡りましょう。
さて、今日のご飯は、何にしようか?
感想数 8
文字数 47,733
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.01.20
5
百合の間に挟まる奴にうんざりした女(元男)
百合の間に挟まる男、百合アニメの二次創作に必ずと言っていいほど現れる彼氏ポジをきどる男を葬ってきた女が男共、時には原作、時には謎の神々達との戦いと尊い百合を見守るスプラッタコメディの始まりだ。
感想数 0
文字数 1,062
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
6
星待ちながら雨の降る
定期テスト前日の放課後。
文芸部員の紗綾はクラスメートの美咲から受け取った謎めいた手紙に導かれて部室で一冊の本を見つけ出す。
世界に一冊しかないないであろうその本を手に、紗綾は記憶の旅に赴く。
ずっと一緒にいられたらという想いを胸にして。
感想数 0
文字数 8,740
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
7
ウェヌスの涙 −極楽堂鉱石薬店奇譚−
仮想の時代、大正参拾余年。
その世界では、鉱石は薬として扱われていた。
鉱石の薬効に鼻の効く人間が一定数居て、彼らはその特性を活かし薬屋を営んでいた。
極楽堂鉱石薬店の女主の妹 極楽院由乃(ごくらくいんよしの)は、生家の近くの線路の廃線に伴い学校の近くで姉が営んでいる店に越してくる。
その町では、龍神伝説のある湖での女学生同士の心中事件や、不審な男の付き纏い、女学生による真珠煙管の違法乱用などきな臭い噂が行き交っていた。
ある日、由乃は女学校で亡き兄弟に瓜二つの上級生、嘉月柘榴(かげつざくろ)に出会う。
誰に対しても心を閉ざし、人目につかないところで真珠煙管を吸い、陰で男と通じていて不良女学生と名高い彼女に、由乃は心惹かれてしまう。
だが、彼女には不穏な噂がいくつも付き纏っていた。
※作中の鉱石薬は独自設定です。実際の鉱石にそのような薬効はありません。
感想数 1
文字数 137,100
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.04.13
8
月長石の秘め事 –極楽堂鉱石薬店奇譚–
大正時代をモチーフにした世界。ここでは鉱石が薬として取り扱われている。
極楽堂鉱石薬店は鉱石薬を取り扱う店で、女主人の極楽院 奈落が祖父からその店を引き継ぎ切り盛りしていた。
ある日、奈落の女学校時代の後輩、千代が偶然子どもを連れて店に訪れる。奈落を慕っていた千代との話に花が咲くが、節々に違和感を感じる奈落。のちに千代とその夫はうまくいっていない事がわかり、奈落は心かき乱される。そして、奈落と千代は本来タブーとされている女学校卒業後の「エス」−特別な姉妹関係を結ぶ事になる。
※作中に出てくる鉱石薬は独自設定です。実際の鉱石に同等の薬効がある訳ではありません。
感想数 4
文字数 51,559
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.20
9
サバゲー女子は勝ちにこだわる
高校卒業からしばらく。
親友の勇子からサバゲーに誘われた栞は、新しい趣味の開拓を兼ねて定例会に参加する。
高校時代に打ち込んだテニス。インターハイで惜敗し引退した栞は、ぽっかりと空いた心と、努力の意味を見失っていた。
彼女はサバゲーを通じて、頑張ることと楽しむことの意味を再び見出していく。
サバゲーの楽しさを伝えたい!
これを読んだら、きっとサバゲーがしたくなる!
サバゲー女子の活躍をとくとご覧あれ!
感想数 1
文字数 9,226
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.13
10
幼女に王子とアプリケーション
ある国の要人の幼女の王子様になった女の子のアクション百合ストーリー
感想数 0
文字数 1,679
最終更新日 2024.06.13
登録日 2023.12.22
11
虚空戦線
「誰かを信じたいかなんて無責任だと思わないかい?」
昔、謎の変死体が発見される事件が急増しており、それに終止符を打った1人の人間がいた。それらの犯人は『異形種生命体』と称される、"見えない"生命体である。異形種生命体が発生する地域を閉鎖し、『旧帝都』という地名を付けられ、国から旧帝都以上の範囲から取り逃がさないように使命を受けた。
現在でもその戦いは行われており、『十二家』という家門、それに従う従者、適正のある人間、それら全てを束ねる『菊花内家』が任務を全うしている。ひとつにまとまっているように思えるが、進化するのは人間側だけではなく、異形種生命体も同様である。さまざまな想いが揺れる中で、誰が、誰を、何を信じることが正しいのか。
これは青年たちと大人たちの戦いの話である。
※厨二と趣味のごった煮
※BLだって百合だって入ってるキメラ
※各章の中で数日前後している場合あり
感想数 0
文字数 43,579
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.09.22
12
ドラマチックハッピーエンド
中学生の頃から仲の良い和(のどか)と千草(ちぐさ)。高校に進学して以来、和は文芸部に所属して小説を書くようになった。そんな彼女の小説を千草はいつも最初に読んでいる。金曜日の、早朝。ふたりだけの教室。
今朝はでも、和の小説は途中で途切れていた。首を傾げる千草に、和はハッピーエンドとバッドエンドのどちらにしようかと相談を持ち掛ける。
◇ ◆ ◇
別サイトの企画に出したものです。終了したのでこちらにも。
感想数 0
文字数 4,239
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
13
この火事が貴女のせいなんて言わないから
だから、泣かないで。
感想数 0
文字数 933
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
14
借金一千万のメンヘラVTuberが、五千万の借金があった女社長に指導を受けて、資産一億を手に入れるまで
逃げた社長の画策で、借金を背負わされてしまったV、徐(おもむろ) 行(アン)。
そんな彼女の元に、大手V事務所である【あぶLOVE】の社長、春日むつみが助けの手を差し伸べた。
むつみとアンは中学の同級生であり、むつみは親の借金五千万を背負わされて転校していった。
V活動で借金を完済したむつみは、個人事務所を運営。
アンを勧誘する。
また、アンの借金を肩代わりし、資産三千万持ちのサイドFIRE達成者に育てるという。
金遣いが粗く、自己管理もままならないアンは、むつみのレクチャーを受けて自分を見つめ直し、多くの資産を手にしていく。
アルファポリス 第7回ライト文芸大賞 エントリー作品
感想数 0
文字数 100,518
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.27
15
春の夢
清水千紘と清水千春。ミッション系の女子高で出会ったふたりは名前がそっくりなことをきっかけに仲良くなり、周囲からはまるで双子だと言われるほどにいつも一緒だった。授業中には手紙をまわし、休み時間には手を繋ぐ。でもそれは女子高ではありふれた光景で、だからとくべつな関係などではないはずだった。
でも、彼女たちの間にあるのはただの友情だけではなかった。千紘は千春に恋をしていた。
ただしこの気持ちを恋と認めることは千春をはじめ周囲の友人たちを困らせると思い、打ち明けずに秘めておくことを心に決める。
それから五年後、同窓会で千春と再会した千紘は、千春からあのころ恋をしていたということを今になって打ち明けられる。
会わなかった五年間でなんとか自分の気持ちと向き合い、ひとつの恋を終わらせた。そして恋が終わったことを確かめようと同窓会に出席したところへ、また千春が潜り込んできた。
このままもう一度恋に落ちてもいいものか、千紘は悩みながら答えを出す。
感想数 0
文字数 14,145
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
16
Markéta -マルケータ‐
感想数 0
文字数 13,952
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.04.03
17
摘んで、握って、枯れて。
この世にはまだ特効薬が見つかってない病が数多く存在する。
その1つが『花吐き病』である。
花吐き病とは原因不明の花を吐くという奇病である。
吐く花の種類によって治療法も緊急処置も結末も異なる。
処置の有無に関わらず、最悪『死』に陥ってしまう可能性もある。
花吐き病の他にも数多くの奇病が存在するが、世間には全くもって知られていない。
治療法や進行速度には個人差がある。
治療をするか、否か。
どのような決断を発症者はするのだろう。
感想数 0
文字数 60,213
最終更新日 2025.03.05
登録日 2020.12.05
18
ノゾミノナカと悪霊迷宮の殺人鬼
もしもの話し。ショッピングモールに気づかれずに閉じ込められてしまったらどうしますか?
この物語の少女たちは立ち向かいます。たとえ、どんな困難だろうとも。
生きて帰りたい。友達を見つけたい。
どんな困難や、襲われてしまっても。
感想数 0
文字数 111,433
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.08.04
18件