ライト文芸 即席バディ×子育て 小説一覧
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17件
1
【第二章完結】夢見る伯爵令嬢は、大家族の継母になる。
伯爵令嬢のミューズは、とある出来事から「穢れたビスクドール」と呼ばれ社交界で疎まれていた。そして彼女に近づく異性は1人としていなかった。
ミューズは結婚適齢期を過ぎているものの、恋愛や結婚をするつもりがないばかりか、家を出る覚悟で作家になるという夢を追っていた。
だがとうとう両親の圧に負け、結婚相手を探すパーティーへ。
そこで出会ったのは若き公爵・ノア。
彼は、公爵家で受け入れた孤児たちの母親役を務められる結婚相手を探していた。
「夢を追うことを反対しない人なら、結婚相手は誰でも良い」と言うミューズに、ノアは契約結婚を提案する。
ミューズは「大家族の母親」を務め、夢を叶えることはできるのか———?
そして、2人は封じられた過去から始まっていた運命に翻弄されていくのだった。
これは訳アリな2人が手を取り合い、己の道を拓いていく、近代貴族社会×ロマンス×ヒューマンドラマ
新エンタメ小説大賞にエントリー中です。投票よろしくお願いいたします!!
【注意】
本作には、暴力・犯罪・虐待・死・差別・戦争など、読者の方によっては強い不快感やトラウマを想起させる描写が含まれます。
これらの表現は、いかなる暴力・犯罪・差別行為を助長し、肯定する意図はありません。
フラッシュバックの心配がある方は、無理をなさらず、ご自身の心の安全を最優先にお読みください。
2
家族になる予定なんてなかった ~元ヤクザと私と迷子の五歳児~
五年前、最愛の娘を事故で亡くした白石美咲は、それ以来ひとりで生きてきた。
ある雨の日。 仕事帰りに立ち寄った公園で、迷子の五歳児・悠真を見つける。
同じ頃、悠真を保護しようとしていたのは、強面で近寄りがたい元ヤクザの黒崎蓮。
警察に届けても保護者は見つからず、事情から二人は一時的に悠真の面倒を見ることになってしまう。
子供との関わりを避けてきた美咲。 子供を幸せにする資格はないと思い込んでいる黒崎。
正反対の二人だったが、無邪気な悠真に振り回されるうちに、少しずつ距離を縮めていく。
しかしその裏で――。
悠真の母・彩乃は事故によって記憶を失い、過去を奪われたまま暮らしていた。 そして彼女のそばには、その状況を利用し、夫を名乗る一人の男がいて……。
失った家族。 守れなかった約束。 そして、もう一度見つける居場所。
これは、家族になる予定なんてなかった三人が、本当の家族の形を見つけるまでの物語。
笑って、泣いて、心が温かくなる家族再生ストーリー。
3
お嬢様(5歳)の偽装パパは元詐欺師と裏のエリート~庶民の生活もよろしくてよ!~
「いつき、よろしくて?」
築30年のアパートの一室で、ぼさぼさ頭のパジャマ少女がそう言った。
九条アリス、5歳。
国を牛耳る『九条財閥』のひとり娘である。
そんな彼女が、なぜか庶民のアパートに潜伏し、普通の幼稚園に通うことになった。
アリスのお世話係に任命されたのは、口は悪いがめちゃくちゃ家事が得意な元詐欺師、高宮樹。
そして、九条財閥を裏で支える御堂組の若頭、御堂幸一。
更に妙に賢い白猫バロンも加わり、奇妙な共同生活が始まる。
フレンチトーストしか知らなかったお嬢様が、ジャムトーストの美味しさを知り、たこ焼きパーティーに大はしゃぎ。
幼稚園で友だちを作り、公園で泥団子をこねて、少しずつ庶民の暮らしを知っていく。
しかし、ワイシャツに血痕を付けて帰ってくる幸一に震え上がる樹。
裏では財閥令嬢を狙う危険な影も動いていて……?
時には刺客に狙われるアリスを裏から守り、時にはバロンが不自然にくしゃみをし——
笑って、ほっこりして、たまにハラハラする。
これは、普通の幼稚園児を演じる『財閥令嬢アリス』と、元詐欺師と裏社会のエリート、そして1匹の白猫が織りなす、ドタバタ日常コメディである。
4
【完結】怪盗のはずがなぜか富豪令嬢(幼女)のシッターやってます
<怪盗女子と探偵男子が、幼女と逃避行するうち親の感情に目覚めるお話(コメディ)>
白峰(しらみね)グレースは美術品メインの怪盗・ミルフィーユである。盗むことは天才なのだが、素の方(グレース)はドジなのかよく失敗をする。予告した宝石を盗むのに成功したのも束の間、高跳びで乗ったはずの航空機が爆発事故を起こし、砂漠に不時着してしまう。しかも逃げ出すはずが、同乗した中にいた幼女エミリア(八歳)に懐かれ、不本意にも共に大都市を目指すはめに。エミリアは国内屈指の大富豪・プレフォード家の後継者だったのだ。
ヒッチハイクで何とかキャンピングカーを捕まえたものの、それは探偵崩れの元警官・風見省吾(かざみ・しょうご)だった。表向きの役目は令嬢の保護だったが、省吾にも別の思惑がある様子。グレースは身分を偽ったまま、即席バディの子育てがなし崩しで開始する。
エミリアは声を失っていて、手振りか筆記くらいしか会話できない。いつまで正体を偽って接していられるだろうか。腹のうち色々ありの、ぎりぎりホームドラマの強行突破はできるのか?
ドタバタコメディ、時にほろり、のお話です。
5
【完結】即席家族~今日からお前ら家族になれ~
とある事情から、即席の家族となった三人。
慣れない共同生活に、赤ちゃんのお世話。仕事と家事、育児に翻弄されながらも、少しずつ家族らしくなっていく。
血のつながりはなくても、家族らしくできるのか…。
これは、寄せ集めだった三人が、本当の意味で家族になっていくまでの物語。
※表紙はAI画像を使用しています。
6
双子の俺たち、もふもふ狐の子を育てます!
中学一年生の時に両親を亡くした男子大学生の山村晴将。
それから自分を育ててくれた姉をも亡くし、姉の義娘・杏を、双子の兄・俊樹と引き取って面倒を見ることに。
しかし、杏は実はあやかしだった……!?
7
名探偵はミルク中 育児は事件を待ってくれない
元華族の大奥様に仕える梅子は、由緒正しい敏腕メイド。
ある日、大奥様のご友人が不審な死を遂げる。
「うふふ、謎の匂いがぷんぷんするわ。ここは、伝説の名探偵さんにすべての謎を明らかにしていただきましょう」
大奥様のご命令で横浜にある探偵事務所を訪問した梅子。
そんな梅子を出迎えたのは、とても探偵には見えない青年で。
無精髭に眠そうな瞳。
そしてその胸には抱っこ紐で固定された、生後3ヶ月の赤ちゃんが元気に暴れ回っていてーー
「こんな場所に赤ちゃんをつれてくるなんて非常識です!」
梅子の叫びが今日も現場に響きます。
しかし育児は事件を待ってくれないのです。
8
あやかしお宿の家庭教師~鬼の双子の先生から、家族になります~ 第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞
第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞
「結婚してください。王子様」
地下アイドルをしている鈴歌。事務所から斡旋されたパパ活から逃げ、事務所の男に追われていたところ、美しい容姿のあやかし煌輝に助けられ、思わずプロポーズしてしまう。
兎の湯温泉 月華の番頭をしている煌輝から、鬼の双子の先生になって欲しいと依頼され、引き受けることに。
先生を引き受けた鈴歌は、煌輝に「一緒にお願いします」と条件をつけた。
引き受けた煌輝と二人三脚で双子の教育をする。
人間とあやかしの〈即席バディ×子育て〉
9
小流氓(シャオリュウマン)
何も無い、男がいた。
国籍・名前・家族、そして両眼の視力さえなかった。
新宿の黒社会を舞台に、全盲ながらもまるで眼が見えるかのように相手を気配と声だけで識別し、確実に標的を葬るヒットマンだった。
盲人だとあなどっていたウラ組織も、内情を知り過ぎたその男を脅威に感じて消しにかかった。
その巻き添えから眼の前で両親を殺されたユカという一人の少女が、その男に助けを求めた。
10
即席バディ×子育て
即席バディ×子育て
11
7月にいた君たちへ
リゾートバイトと言われ、辿り着いたのは一軒の家。
そこで告げられた仕事内容は……――まさかの、子守?
全く親しくもない先輩と、一ヶ月、面倒を見ることになったのは首が座ったばかりの赤ん坊を抱えた幼児。
子育て経験などあるはずもない男二人と、訳ありそうな子供二人、共に過ごすことになった一ヶ月間の俺たちの話。
12
滅びの星のエコー
地球の環境悪化により月面に拠点を移した人類は、自らを「新人類」と名乗り、いつか故郷に帰ることを夢見ていた。
新人類の調査員、チャーリーは任務として地球へ降り立ち、滅んだはずの旧人類の幼児・エコーの保護観察にあたっている。相棒は性格も価値観も正反対の同僚、アルファ。本来は同僚でしかなかったはずの二人は、なし崩し的に「エコーの両親役」を演じることになる。
任務、効率、規律。それだけを胸に生きてきたチャーリーの世界は、いつも灰色だった。
けれど、相棒と共に小さな命と紡ぐ時間が、彼女の凍りついた世界に一筋の光を差し込んでいく。
これは与えられた任務が繋いだ、ひとつの家族の物語。
13
独身貴族と小さな吸血鬼
過去の失敗から結婚を避け、独身貴族を謳歌していたサラリーマンの冴木。
しかし、平凡な日常は、仕事帰りの路地裏で終わりを告げる。
襲われ組み伏せられ、腕に突き立てられたのは――鋭い牙。
襲撃者の正体は、なんと幼い吸血鬼の兄弟だった。
兄の澪は、衰弱しきった赤ん坊の弟・陽翔を抱きしめ、涙ながらに血を乞う。
必死な兄弟を見捨てることができず、家に入れてしまった。
こうして、人間と吸血鬼の、奇妙な同居生活が始まる。
しかし、陽翔はなぜか血を飲もうとしない。
日に日に弱っていく陽翔を見て、冴木はある衝撃的な可能性に思い至る。
種族の違う三人が「家族」になっていく、温かくて少し不思議な物語。
14
宅配家族
「まま。さんたさんってだあれ?」1歳7カ月のはうのソボクな質問に母、ふゆは額に手を当てる。「とうとう知ってしまったのね」。夫の聖さんとともに、はうのほしいクリスマスプレゼントを探ろうとするが、思いのほか難航して……? 一つ屋根の下、ほんとうの家族の愛情に恵まれないという共通点のもと集った3人の疑似家族の幸せな生活がはじまる…!
15
『父でも母でもない僕たちが』 ―ちょっと不器用な家族はじめました。
元恋人の訃報とともに届いた、一通の手紙。
フリーカメラマンの相沢蓮は、そこで初めて五歳の女の子・美羽の存在を知る。
「この子をお願い」
突然始まった保護者生活。
朝ごはんは焦がすし、保育園の準備は分からない。
子育て経験ゼロの蓮は、毎日失敗ばかりだ。
そんなある日、絵本を探しに訪れた書店で書店員の春川奏と出会う。
しっかり者だけれど少しおせっかいな奏と、天真爛漫な美羽に振り回されながら、蓮は少しずつ「家族」というものを知っていく。
けれど、穏やかな日々の先には思いもよらない真実が待っていた。
――美羽は、本当に自分の娘なのだろうか。
血のつながりがなくても、家族になれるのか。
不器用な大人たちと一人の女の子が紡ぐ、笑って泣ける家族の物語。
16
国から押し付けられた超常児を育てることになりました
【事件】ただの解雇通知だと思っていました
―― その一週間後、私は超常児の保護者になっていました ――
仕事をクビになった。
理由は不明。
説明もない。
納得もしていない。
だから文句を言いに行った。
その結果――
なぜか政府に呼ばれ、
なぜか教師と組まされ、
なぜか謎の子供を育てることになった。
しかもその子は、
変身する。
髪の色が変わる。
人の心を読む。
そしてたぶん、常識が通じない。
期間は一ヶ月。
たった一ヶ月だけ。
……そのはずだった。
17
死の守り神は影に添う
「吸血鬼駆除人の男と女神のバディ×吸血鬼の子供の子育てもの」
吸血鬼退治人の男が、女神と一緒に、吸血鬼の少年を育てる話。吸血鬼の少年が成長し、自分のしたことを受け入れるのを見て、男は自分の過去とむきあう覚悟を決める。
【あらすじ】
11月、東京駅。吸血鬼防除組合員のアオは地下で吸血鬼の眷属・食人鬼と遭遇し、ユエンと出会う。ユエンは神と名乗る妖精で、協力して食人鬼を追い払った。
アオは吸血鬼事件の被害者であるシガンの家に居候することにした。そこに、ユエンと子供のコウが転がり込んでくる。コウは吸血鬼だが、ユエンはそれを隠して共同生活を始める。自分が何者かも知らないコウは、感情を知り、だいじなものを見つけていく。
その一方、吸血鬼事件は続いていた。
【登場人物】
・生松アオ
40歳ほどの男。吸血鬼駆除を仕事にする。陽気で気が良い性格だが、人の面倒をみすぎるところがある。昔、弟がいたことと関係あるらしいが……。
・ユエン
「死の神」を名乗る少女の姿をした妖精。人間の吸血鬼駆除に協力する。人のようで人ではない考え方をするが、人を守ろうとしているのは本当らしい。
・橋詰シガン
30歳ほどの男。自称売れない画家。吸血鬼によりケガをした。自分を襲った吸血鬼の絵を描いている。子供はわからないといいながら、コウの世話を焼く。
・コウ
吸血鬼の男の子だが、ユエン以外は人の子だと思っている。自分の感情もわからなかったが、アオとシガンによって成長していく。そこで自分の過去と向き合うことになる。
28話、むらさきぐりこ様の占いを参考にさせていただきました
ありがとうございました
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1、2話の校正を千歳叶様におねがいしました。
ありがとうございました。
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カクヨム、テイルズ、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
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