BL 契約 小説一覧
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15件
1
魔王の花嫁になるなんて聞いていません!
駅の階段で足を滑らせた次の瞬間、僕――陽多は見知らぬ森の中にいた。
血だらけで僕を助けてくれたのは、人間が「魔王」と呼び恐れる男・ゼキア。しかも彼は僕を見るなり、こう言った。
「お前は俺が千年探し続けた、契約の花嫁だ」
結界を無傷で突破したこと、触れるだけで彼の傷が癒えること――偶然とは思えない現象の数々が、僕を「千年前、契約を果たせなかった花嫁」の生まれ変わりだと示していく。
寡黙で不器用、けれど誰よりも一途なゼキア。人間を憎む側近リオ。そして、千年前に隠された真実。
地脈を鎮める試練、暴かれる陰謀、迫る黒幕――契約に導かれるまま始まった関係は、次第に「自分の意志で選ぶもの」へと変わっていく。
帰ろうと思えば帰れる場所で、僕はもう一度、彼の隣を選んだ。
王道異世界BL、契約から始まる溺愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 16,115
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.09
2
サキュバス狙って召喚したら邪竜がきた
共命師の家系に生まれた地味な青年エンゲは、共命師養成学校の最初の授業で憧れのサキュバスを召喚するはずだった。
しかし現れたのは、生きる災厄と恐れられる美しい邪竜アムネスフィアだった。
強制的に契約を結ばされたエンゲは、邪竜とは思えない純粋で素直なアムネスフィアを知るほど心惹かれていく。しかし、サキュバスを狙っていたエンゲはその気持ちを素直に認められずにいた。
アムネスフィア×エンゲ
(ファンタジー/美形×地味/竜×人間/素直攻め/ツンデレ受け/ほだされ/人外/溺愛/契約/ハッピーエンド)
感想数 0
文字数 104,377
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.26
3
オレオレ御曹司
振込め詐欺の前科持ちフリーター青年・悦巳をある日突然高級車で拉致りにきたのは被害者の孫で俺様若社長・誠一。
「警察がいやなら俺と契約するか?」
誠一が出した条件とは、住み込みの家政夫として誠一の一人娘・みはなの面倒を見ることだった。
(ホームドラマ/子持ち社長×元詐欺師家政夫/傲慢俺様攻め×一途わんこ受け/年の差)
完結済みです。
表紙:ラタトゥイユ様
感想数 3
文字数 611,073
最終更新日 2023.05.30
登録日 2022.10.30
4
【完結】きみを壊さなきゃ、俺のものにならない
【あらすじ】
「大好きだけど大嫌い。だから、君の全部をぐちゃぐちゃにしたいんだ」 エリートαの佐原新一が向ける愛情は、あまりに苛烈で破壊的だった。Ωの成田陽萌樹は、その暴力的なまでの熱に抗えず、身も心も擦り切れていく。惹かれている自覚があるからこそ、陽萌樹はそんな自分を許せず、心を閉ざさる終えなかった。
学校では新一の目が光り、マスクをし、誰とも会話できない日々。
そんなある日、転校生αの佐伯宗輔が現れる。陽萌樹の傷跡を見逃さず、ただ静かに、大切に慈しむ宗輔。初めて知る「守られる体温」に戸惑う陽萌樹と、獲物を奪われまいと暴走する新一。狂った独占欲の行き着く先は――。
かなりハードなので、お気を付けください。
捨てられΩはどう生きる? が読めた方は大丈夫かなと思います!!
❤更新お知らせ
見守ってくれてありがとうございます!完結しました!
2026/5/31
この話はJ庭60にて頒布します、限定1冊!
10月まで無料その後有料です。
2026/2/8より
週1更新か、週2更新かかな。
2/14より
ある程度書けたので毎日21時UPします✨
2/19より
他の作品を書くことになったのですみません週3にします🙇♀️
3/15より
J庭59が22日控えバタバタと慌ただしくなっているので申し訳ないですが週1更新とさせてください🙇♀️
落ち着いたら週3に戻します。
4/1より
申し訳ないです、文フリ東京の準備、烏の惑星が終わったら更新します😭
5月中に終わらせる予定です。
感想数 0
文字数 35,651
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.08
5
薄紅の檻、月下の契り
あらすじ
大正十年、華やかな文明開化の影で、いまだ旧き因習が色濃く残る帝都。
没落しかけた名家に生まれた“Ω(オメガ)”の青年・白鷺伊織は、家を救うため政略的な「番(つがい)」として差し出される運命にあった。
しかし縁談の相手は、冷酷無慈悲と噂される若き実業家であり“α(アルファ)”の当主・九条鷹司。
鉄道・銀行事業で財を成した九条家は、華族でもありながら成り上がりと蔑まれる存在。
一方の伊織は、旧華族の矜持を胸に秘めながらも、Ωであるがゆえに家族から疎まれてきた。
冷ややかな契約婚として始まった同居生活。
だが、伊織は次第に知ることになる。
鷹司がΩを所有物としてではなく、一人の人間として尊重しようとしていることを。
発情期を巡る制度、番契約を強制する家制度、そして帝都に広がる新思想。
伝統と自由のはざまで揺れながら、二人は「選ばされた番」から「自ら選ぶ伴侶」へと変わっていく——。
月明かりの下、交わされるのは支配ではなく、誓い。
大正浪漫薫る帝都で紡がれる、運命を超える愛の物語。
感想数 0
文字数 10,067
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.27
6
赤い糸の先にいたのは、世界を滅ぼしかけた厄災だった。
僕と赤い糸で繋がっていたのは、世界を滅ぼしかけた厄災だった。
【人外×人間】
聖白教会の見習いエクソシスト・白羽結糸は、悪魔を討つための「白い糸」を持ちながら、魔獣を従えることも、悪魔を殺すこともできない出来損ないだった。
悪魔の声を聞いてしまうがゆえに迷い、仲間からは疎まれ、ついには任務と偽って死地へと追いやられてしまう。
逃げ惑う結を導いたのは、幼い頃から自分にだけ見えていた、小指から伸びる赤い糸。
崖から落ちた先、彼が辿り着いたのは、異空間に封じられた赤紐神社。
そこで出会ったのは、五千年前にとある大陸を滅ぼし、今なお封印されている“神喰らいの悪魔”――宵だった。
「五千年や。ーー結、やっと堕ちてきたなぁ。」
悪魔は赤い髪を揺らし、幼い顔立ちに熱を灯らせて優しく微笑んだ。
これは、出来損ないの祓魔師と、世界を滅ぼしかけた悪魔が紡ぐ、
歪で、逃げ場のない“結びつき”という名の運命の物語。
※R15/流血・暴力・人外表現あり
※これは、「救いと破滅の物語」です。読み解き方によって、メリバと感じる方もいると思います。了承の上でお読み下さい。
感想数 1
文字数 72,547
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.28
7
役を降りる夜
ワンナイトから始まった関係は、恋じゃなくて契約だった――
大学時代の先輩・高瀬と、警備員の三好。再会の夜に交わしたのは、感情を持たないはずの関係だった。
けれど高瀬は、無自覚に条件を破り続ける。三好は、契約を守るために嘘をついた。
本命と会った夜、それでも高瀬が向かったのは――三好の部屋だった。そこからふたりの関係が揺らいでいく。
感想数 0
文字数 36,406
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.15
8
落ちこぼれの魔女♂は運命を探さない
「黒光りのレイ」はG並みに意地汚い、名前もあまり知られてないような低ランク冒険者だ。
だが「黒稲妻の貞淑なやもめのレイモンド」といえば、とある界隈では知らない者はいなくなる。
契約相手の悪魔を忘れてしまった、軽薄で尻軽な魔女♂は今日も貞操帯(稲妻)を外したくて転げまわってるらしい、と。
感想数 0
文字数 3,268
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
9
短編集:嵌められたスパイ
1st【嵌められたスパイ】
その愛は仕掛けられたもの――意外な結末にきっと貴方も騙される。
英国諜報機関MI6のスパイであることを隠し、ベーカー街の下宿で暮らすロビン。彼はある日、下宿仲間の平凡な青年マフィーから想いの丈を告白される。戸惑い、拒絶したロビンだったが、思わぬ罠が待ち受けていて……
優し過ぎたスパイがやがて全てを奪われる、歪な愛の物語。
2nd【Darkness Fantasy:ハロウィン特別編】
“Please, forever with me......”
英国では四週間毎に、世に裁けぬ悪党が惨殺死体と化す「ニュー・ジャックの夜」が来る。犯人の名声は高まる一方だったが、未だに手がかりを掴めずにいる探偵シャーロックの信用は地に堕ちてしまった。
失意の彼を訪ねる者は今やただ一人。「どうか永遠に僕と同じ悪夢を見ていて」と願う悪魔だけ。
3rd【The Stranger/We Both Know】
どれほど秘密を共有しても、決して言えないことがある――
殺し屋シャーロックはある目的を胸にブルジョワ達の仮面舞踏会へ乗り込む。
しかしそこで出会ったのは、吊り下げられた死体とこの世で最も厄介な諜報員の男だった……
互いの素顔を探り合い、二人は踊る。死と秘密と炎の狂宴。
感想数 0
文字数 29,278
最終更新日 2025.01.10
登録日 2022.11.18
10
契約探偵 ―神宮寺探偵事務所の御影凪―
両親を殺され、唯一の家族である兄を守るために生きてきた御影凪(22)。
彼には、触れた物から“断片的な記憶”を読み取るサイコメトリー能力がある。
その力で兄が犯した“あの夜の殺人”を隠し、証拠を消し、必死に平穏を繋ぎとめていた──。
だが、凪の前に現れたのは、元刑事の探偵・神宮寺真也(33)。
彼は凪の痕跡をすべて辿りつき、こう告げる。
『君の兄を匿う。
その代わり、君は――俺の助手になれ』
探偵事務所での仕事は、未解決事件と奇妙な依頼ばかり。
凪の“視える力”を求める真也は、同時に
「君を抱く権利も欲しい」と告げる。
家族を守るために差し出した体。
淡々と契約を受け入れる凪と、
一目で心を奪われた真也。
視える俺と、視抜く彼。
契約から始まる歪で濃密な主従関係は、
やがて誰も予想できない絆へ変わっていく──。
ミステリ×異能×年上攻×契約BL。
ここに開幕。
感想数 0
文字数 27,460
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
11
それを恋とは呼ばないから
人間×淫魔が本当の愛を見つけるまでのお話です。
サキュバス受け(インキュバス?)が書きたい。
人間×人外です。
性玩具として飼われていた淫魔の那月は、ある日主が連れて来た不思議な雰囲気の男に出会う。
男に買い取られた那月は、彼に与えられる快楽に翻弄されていく。
※受けの攻め以外の人間との行為をにおわすというか回想含めて冒頭に少しだけあります(受けは処女設定ではあります)苦手な方はご注意してください。
ムーンライトノベルズにも同じものを掲載中です。
感想数 2
文字数 71,312
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.08
12
キミが、僕を選ぶまで
誰にも選ばれなかった僕を選んだのは、白い獣だった。
人間と、人間と以外の生物の特徴を併せ持つ“半人”が共に生きる世界。
この世界では、人は六歳から十六歳までの間に、自らのパートナーとなる半人の幼体を選び、育てる義務を負っている。
けれど深森 夜(フカモリ ヨル)は、十五歳になった今も、パートナーがいなかった。
周囲に置いていかれ、価値がないような痛みを抱えながらも、彼が半人を求め続けるのには理由がある。
ある日突然姿を消した幼馴染――薮颯太。
「彼は半人と共に消えたらしい」
その噂をきっかけに、夜は半人保護機関へ入るため、自分のパートナーを探し続けていた。
そんなある雨の日。
保護施設の奥で夜が出会ったのは、傷だらけで倒れた白い獣。
その出会いはやがて、選ぶはずだった少年と、選ばれることを望んでいた半人、二人の運命を大きく変えていく――。
これは、ずっと誰にも選ばれなかった少年が、たった一人の半人に選ばれるまでの物語。
そして、やがてその白い獣に平凡男子な夜が、溺愛執着されるまでの二人の出会いの話。
感想数 0
文字数 10,626
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
13
鬼風
裕福な商家の奉公人・春虎(チュンフー)は、生来気弱で優しい性格故に仲間たちにいじめられ、ある月夜の晩に一人で肝試しに行かされる。
そこで彼が出会ったのは異形の醜さを忌み嫌われ、廟に封じられていた不可思議な鬼神だった。
春虎と彼によって鬼風(クイフェイ)と名付けられた鬼神は主従の契約を交わし、新しい日々が始まるのだが……。
絶対に素顔を見せないミステリアスな鬼神と健気な奉公人の主従BL。
(中華ファンタジー/人外/鬼神×奉公人/不細工攻め×健気受け)
イラスト:ごまだれはまち(@gomadarehamachi)様
感想数 0
文字数 30,935
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
14
ラストノートに君を刻む〜買われた天才と孤独な王の契約〜【完結】
元・天才調香師、月城湊(つきしろ みなと)。
彼は過去のトラウマからその類稀なる才能を「呪い」と信じ、人目を避けて静かに生きていた。
そんな彼の前に現れたのは、巨大企業の若きCEO、獅子堂黎(ししどう れい)。
傲慢で冷徹なその男は、湊の小さな聖域を土足で踏み荒らす。
「君を買いに来た」――
黎は亡き母が遺した「幻の香水」を再現させるため、湊が守りたい場所を盾に、強引な契約を突きつけた。
都心を見下ろす豪華な鳥籠に囚われた湊。
自己犠牲を「愚か」と断じる黎と、利己主義を「心がない」と軽蔑する湊。
反発しあう二人の魂は、香りを介して互いの奥深くに潜む「孤独」に触れてしまい……。
これは、自己否定の呪いに縛られた天才を、傲慢な王の絶対的なエゴが解き放つ、執着と救済の物語。
感想数 0
文字数 34,235
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.01
15
いつか君が気づくまで ~守護霊契約~
俺の付き合っている相手は、無口、無反応、無表情な男だ。趣味も合わなければ会話も弾まない。はっきり言ってつまらない。だけどいつも一緒にいる。そういう契約になっている。
彼は俺の守護霊だから。
『この先ずっと。一生。命ある限り。いつも一緒にいることを誓う』
いつかちゃんと気づいてほしい。
どうして君と一緒にいるのか。
男子高校生。契約。守護霊。闇。約束。
ちょっとだけ、すれ違いのお話です。ファンタジーです。
最初はショートショートを目指していたはずなのに、なぜだか思ったよりも長くなってしまいました……。
いや、本当に長くなってしまいました。申し訳ない。前編ってなんだ。長くなりすぎて分けたらこんな仕様に……。申し訳ない。
読む順番によって受ける印象が少しちがうかな? と思い、こういう形式になりました。 蒼生よる(あおいよる)
感想数 0
文字数 32,395
最終更新日 2022.03.02
登録日 2017.07.02
15件