BL 歴史ファンタジー 小説一覧

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紅蓮の島にて、永久の夢

美貌の軍人であり貴族でもあるアレクサンダーは、順調に出世し、美しい婚約者との結婚が決まっていた。 だが、周囲の邪悪な姦計によって、結婚式の日に拉致され、異国の島の宮殿に幽閉される。 さらに彼を陥れた憎い男たちに手酷い調教を受け、〝女〟として身体を作り変えられ、やがて宮殿の主でもある異国の王子に凌辱される。 アレクサンダーの国によって祖国を滅ぼされた王子は、その憎しみをアレクサンダーにぶつけ、彼を徹底的に辱め、男娼に落とそうとする。 身体を変えられ、日々過酷な調教を受けながらも、誇りを失わないアレクサンダーだったが、やがて彼は秘められた真実を知る……。 ※ この作品は(当然ながら)完全なフィクションで、歴史ファンタジーですが、作中の雰囲気を高めるために、現在では不適切な言葉も使用しています。抵抗がある方はご遠慮ください。  十八歳未満の方もご遠慮ください。  
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秘花~王太子の秘密と宿命の皇女~

☆俺はお前を何度も抱き、俺なしではいられぬ淫らな身体にする。宿命という名の数奇な運命に翻弄される王子達☆ ―俺はそなたを玩具だと思ったことはなかった。ただ、そなたの身体は俺のものだ。俺はそなたを何度でも抱き、俺なしではいられないような淫らな身体にする。抱き潰すくらいに抱けば、そなたもあの宦官のことなど思い出しもしなくなる。― モンゴル大帝国の皇帝を祖父に持ちモンゴル帝国直系の皇女を生母として生まれた彼は、生まれながらの高麗の王太子だった。 だが、そんな王太子の運命を激変させる出来事が起こった。 そう、あの「秘密」が表に出るまでは。
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浮世も常々、狐に甘い

時は江戸。九尾狐の曙は日々、人々の生活に溶け込み、人の世を無為に眺めて暮らしていた。だがある日、曙は売れない浮世絵師の淀屋庄助に出会う。不器用ながらも夢を追い続ける庄助の姿に曙は少しづつ惹かれていき、いつしか彼の夢を応援するようになる。庄助の夢に協力する度に二人の距離は縮まっていくが、相容れぬ妖と人間という立場によって二人の関係に暗雲が立ち込める。二人はこの世の荒波を乗り越えられるのか。  優しく前向きな浮世絵師×面倒見のいい流離の九尾の狐
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黄金郷の白昼夢

美貌の伯爵アベルは反逆者としてとらえられ、かつての親友であったバルトラ公爵に凌辱される。 「黄金郷の夢」の番外編です。 激しい性描写があるのでご注意ください。 ※この作品は「黄金郷の夢」をお読みいただいた方なら最初からおわかりですが、番外編であり、一種のパロディです。最初からお断りしておきますが、この物語は、〝もしも〟のお話です。ご了承のうえでお付き合いください。
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泥中に燃ゆ

中原がまだ一つの王朝として定まらぬ、遥かなる昔。 漢の始祖・劉邦には、史書に決して記されることのない“異能”があったという。 人の心を惹き寄せ、抗えぬ恋慕と執着を呼び起こす香り。 見つめられれば思考は溶け、声を聞けば心は縛られる―― それらを備える者は「帝王の印」を宿すと、密やかに語り継がれてきた。 その印は祝福であると同時に、呪いでもあった。 欲望を煽り、愛と狂気を同時に引き寄せるがゆえに、 持つ者は守られ、奪われ、弄ばれる宿命を背負う。 延喜四年、卯月。 辺境の村・琢県で続く二日二晩の難産。 産屋を満たす、かすかで甘美な馨りは、 やがて後に「劉備玄徳」と呼ばれる男の誕生を告げる兆しだった。 彼は王として生まれたのではない。 ただ、抱かれ、求められ、守られ、縛られる存在として―― 多くの男たちの想いと欲に翻弄される運命を、最初から背負っていた。 これは、 覇を唱える英雄たちの物語ではない。 英雄たちに愛され、欲され、囚われる “劉備玄徳・総受け”のための三国志BL幻想譚である。 泥中に沈み、なお燃え続けるものは、 王の器か、それとも――愛という名の業か。 歴史の裏に咲く、耽美と宿命の物語 『泥中に燃ゆ』、ここに開幕。 漢の始祖・劉邦にまつわる“帝王の印”の口伝。 その血と香りを巡り、時代の胎動の中で運命が再び動き出す。
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灯影、そして君の面影【完結】

それは明治15年。 長崎の佐世保の街で警察官の片山圭と商家の跡取り息子の山神蒼は出会い、正反対の2人が惹かれ合う。 ⚠️完全創作ですので、時代錯誤な描写や設定が多々ありますのでご了承ください。 場所や時代、人物も完全創作ですのでご了承ください。
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【短編集】✿三国志小話をAI挿絵と共に✿

✿❀三国志小話をAI挿絵と共に❀✿ 正史や三国志演義のエピソードをギャグ、コメディ路線で小話にしました。 挿絵は三国志風のAIイラストです。 曹操、元譲、文若、董卓、伯符、公瑾、が多め。BL風です。
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剣舞踊子伝

上級武官の一族である司春蕾は、下級文官として王宮に仕えることになった。ある日、兄の婚姻の儀で顔を隠して剣舞を披露すると、その美しさに春蕾が女だと勘違いした、上級武官で将軍の雷飛龍に自分の妾になるよう迫られる。一度はその手を逃れた春蕾だったが、今度は男の姿で出会ってしまい、剣舞の踊り子が誰なのかと迫られ…
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蛇が知るは秋のぬくもり(旧版)

ある日、名を持たぬ黒き蛇は退魔組織である「鬼祓い」に捕まってしまう。鬼祓い達が蛇を贄としようとした時、蛇はある少年に式神にならないかと持ち掛けられた。その少年は仮面のように表情の無い冷たい目をしており、蛇はその少年の不気味さに嫌悪を抱きながらも式神となるのだが?  「鬼を祓いて闇を行く」と続編の2作に登場する時雨の父親の若き日を描いた話です。 終盤BL要素あり 全体的にブロマンス寄り 年齢制限ありの番外編は別に出すかもしれません 表紙 芳乃カオル様 改稿版&書き下ろし短編掲載の紙本をBoothにて頒布中 https://yuendou.booth.pm/items/6577228
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俺と貴様どちらが強いか

沖田総司✕斎藤一 ※歴史やや改変あり 執筆中です💦あと18禁な話もある予定なのでR18指定しました
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蒼の獅子と緋月の巫女

物語の舞台は、史実とは異なる歴史を辿った架空の時代。 清朧(せいろう)村という、とある山間の村には不思議な力によって妖や災害からその土地と人を守る巫女がいた。 巫女の力は代々その家の女性のみに受け継がれ、彼女たちは、かつて村に災いをもたらし、封印された赤き邪竜をその神力で持って抑えており、人々は畏怖と畏敬を込めてその女性達を「姫巫女」と呼び、崇めた。 村は長い年月、姫巫女の力であらゆる災厄から守られ、村人は平和に暮らしていた。 しかし、代々姫巫女を輩出してきた桐生神社に異変が起きる。 その年、桐生家に誕生した赤子は星見の予言通り、歴代一、強い姫巫女の神力をその身に宿していた。 何もかもが予定通りの筈だった。 ……唯一、子供の性別が女子ではなく「男子」であった事を除いては。 姫巫女の力を受け継ぐのは代々女性のみの筈だった。 これを凶事の前触れと危惧し、 困り果てた桐生の当主はやむを得ず、生まれた子は「女子」であったと周囲に偽り、真実が露見する事を防ぐ為、誰の目にも触れぬよう、その子を禁域にある神殿に軟禁して育てた。 ……それから更に月日は流れ、「姫巫女」である9歳の心月(みづき)は禊の最中、神殿に忍び込んできた少年、義慈(よしちか)と出会う。 出会ってはいけない二人が邂逅を果たし、その出会いが必然であったかのように、二人は互いに惹かれ合い、禁断の恋に落ちていく。 それが後に訪れる悲劇の始まりとも知らずに…… 運命に逆らい、定めに抗ったその先に待つものは、破滅か、あるいは希望か…… "生きる理由が"君"になった瞬間、もう後戻りはできなかった" 彼らが辿り着く結末は果たして─────
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待宵の恋〜ある武官とその同僚のすれ違い平安絵巻〜

名もなき姫を追う男と、正体を隠す同僚。五感が導く平安ロマンス。 ある夏の夕暮れ、避暑地の池で溺れた「名もなき姫君」に恋をした近衛武官・朝成。 唯一の手がかりである“甘い藤の香”を追い求める彼の前に現れたのは、親しい同僚・有雅の妹だった。 しかし、本物の妹と対面したとき、すべての前提が崩れ始める。 ――香りが繋ぐ、平安すれ違い恋絵巻。 一途×ツンデレのハッピーエンド保証。
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菊慈童

中国の伝説「枕慈童」を下敷きに描く、菊の節句の幻想BL短編。 秋。帝の命を受けた役人・甲は、人が踏み入らぬと言われる深山へと分け入った。目的は、山中の沢に湧き出たという霊水の源を探し出すこと。しかし鬱蒼とした木々をかき分け、霧の奥へ奥へと進むうちに、甲はある甘い香りに気づく。 それに誘われるようにたどり着いたのは、霧の中にぽっかりと開けた菊の花園。黄、白、赤——色とりどりの菊がひしめき合うその場所に、ひとりの少年が立っていた。 白磁のような肌、桃の花のごとき頬、鈴のように澄んだ声。この世の者とは思えぬ美しさを持つその少年は、静かに微笑みながら言った。 「ここにはざっと七百年。菊の花に囲まれて暮らしておりました」 七百年。少年はなぜ、この山にいるのか。霊水の正体とは何か。そして少年が今も大切に抱えている、翡翠の枕に秘められた想いとは——。 菊の香り満ちる庵で、甲は少年・慈童の語る七百年の歳月に、ただ静かに耳を傾ける。
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なんや三成やけど。

真田幸村(源次郎)×石田三成ボーイズラブ前提歴史小説(※歴史改変)
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処女姫Ωと帝の初夜

αの皇子を産むため、男なのに姫として後宮に入れられたΩのぼく。  七年も経っても、未だに帝に番われず、未通(おとめ=処女)のままだった。  幼なじみでもある帝と仲は良かったが、Ωとして求められないことに、ぼくは不安と悲しみを抱えていた・・・  『紫式部~実は、歴史上の人物がΩだった件』の紫式部の就職先・藤原彰子も実はΩで、男の子だった!?というオメガバースな歴史ファンタジー。  歴史や古文が苦手でも、だいじょうぶ。ふりがな満載・カッコ書きの説明大量。  フツーの日本語で書いています。
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