BL 再会もの 小説一覧
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22件
1
【完結】名前のない冬
「行くなよ」──そう引き留めても、オレのそばから離れていった男が、四年後、目の前に現れた。
四年前の冬、元カレの家を飛び出し、帰る場所をなくしたリョウは、公園で夜を過ごしていた。
そこで出会ったのが、無愛想で投げやりな男・片桐だった。
「死なれたら寝覚め悪いし」
そう言って缶コーヒーを差し出し、食べ物を分け、寒い夜には自分の上着まで押しつけてくる。
ぶっきらぼうで、何を考えているのか分からない。
なのに、行動だけが妙に優しい。
リョウは、そんな片桐に少しずつ惹かれていく。
けれど、片桐は刑務所へ行くと告げる。
「してねえことも、したことも、まとめて俺がやったことにする」と言う片桐をリョウは引き留める。
それでも片桐は、リョウのもとを去っていった。
そして四年後。
生活を立て直したリョウの前に片桐が現れる。
もう、この男に振り回されたくない。
そう思っているのに、片桐は四年前と変わらない態度で、またリョウのペースを乱してくる。
一度離れた二人が、もう一度、隣にいるまでの話。
リョウ:受け。口が悪く素直じゃない。片桐のことが好き。
片桐:攻め。ぶっきらぼうだが意外とよく喋る。ノンケ。
※じっくり関係を築いていく再会ものです。片思い期間あり。
※ノンケ攻め×ゲイ受け/再会もの
※成人向け描写は物語終盤までありません
誤字脱字の指摘でも感想でも何か反応いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
2
キスからの距離
・橘川 悦郎 (キッカワ エツロウ)×内海 智久 (ウツミ トモヒサ)
橘川の告白から始まった恋だった。
あの頃あの場所には、幸せな時間が確かにあった。
誰よりも傍にいた、誰よりも分かり合えていたはずだったのに。
いつからか、距離の取り方が分からなくなっていた。
測り違えた互いを想う心、消えない想いを抱えたまま過ぎた時間。
偶然か必然か…時を経て再会した二人の距離は、再び縮まるのか?
3
トイレに耳あり
トイレに行くことが癖になって身についてしまった少年。いつもの習慣で個室にいるとそこからある話し声が聞こえてきて――。
✿当作は2019年06月08日に創作BL版ワンライ・ワンドロさまよりお題「そしてトイレに行く」をお借りして創作したものです。
4
愛されポメガの小さな革命
ポメガバース短編です。仕事の疲労でポメ化してしまった三原咲也。暗い夜道で打ちひしがれるポメラニアンに手を差し伸べたのは、高校時代の同級生・久我透だった。しかし咲也にとって久我という男は、高校時代の天敵で……?
キラキラ爽やかイケメン×平凡会社員(やや陰キャ)。
「お前がどこにいても、尻を見れば俺には分かる」という執着傾向のあるイケメンと、ドン引きするポメ。
攻め受け共に26歳くらいの設定。当て馬として、受けのオタク友達(ポール)が登場します。
ポメガバース設定については自己流解釈が激しいです。挿入なし・素股あり。
5
三千日後の君と僕
無気力なフリーターの氷魚《こまい》は、いつものように深夜のコンビニでアルバイトをしていた。
いつも通りの仕事、日常をただこなすだけ、そう思っていた矢先にとある人物に遭遇する。
彼は高校時代の同級生で、自分に「好きだ」と告白してきた歩《あゆむ》という人物だった。
氷魚は8年間、彼の告白からずっと逃げ続けていたのだった。
あの日、返さなかった返事と伝えられなかった本音。
「眩しい」と思い続けた相手への嫉妬。
逃げ続けた過去と向き合いながら、不器用な2人が、互いの感情に向き合いながら距離を縮めていく物語。
自己肯定感低い攻め(氷魚)×一途純粋陽キャ受け(歩)
※作品に入っている要素はタグからご確認ください。
6
真実の誓い
私はいま窮地に立たされていた。敵国王子×騎士。元主従。再会ものでシリアスです。
7
夏の出口
鹿野たけるは、夏の連休を利用して実家に帰省している最中、高校時代に惚れていた元同級生・井宮健司に再会する。
高校最後の夏、夏祭りの夜に、いい雰囲気になった二人だったが、たけるは健司にこばまれて、それ以来、彼とはただの友人を演じていた。
数年ぶりに、ふたりで夏祭りに行くことになったが、たけるはそのことを気にしていて――。
ひとなつの再会ものBL。
n番煎じだけど、どうしても書きたくなる再会ものでございます。
あと、若干受けに攻めが振り回されるようなされないような話にしてえ。
8
俺の元彼が今日から部下になった
三年前に別れた元彼が今日から自分の部下になった。しかも本人はけろっとしていて普通に仕事をしている。引きずっているのは自分だけなのか。忘れたくて転職したのに同じ職場になるとは思わなかった。
9
蜜月
『セイクリッド・レガリア~熱砂の王国~』スピンオフとなります。
本編後日譚。
本編と合わせてお楽しみいただければ幸いです。
いろいろなことが落ち着いたら、花火を観に行こう。
そう約束していたシリルとリュークは、5年ぶりに思い出の街、バベル・リゾートを訪れる。
唯一の存在と慕った『王』の許で、ふたたび人生をスタートさせたヒューマノイドの、成長と自立の物語――
10
赤提灯に誘われて
SSもの。
うつろな青年がかつての光に触れる一瞬みたいなものを書こうと思っていたお話。
11
DR.清白(すずしろ)の診察室Ⅰ~再会
『蓬莱皇国物語』のスピンオフ作品です。
おとなカップル、清方&雫の物語。
16年ぶりに再会を果たす二人。
夕麿と共に先に帰国した清方。雫が入院する病院へ急いだが彼の声を間近で聞いて怖気てしまう。
12
懐かしいきみと
中学時代の懐かしい彼の姿をたまたま見つけた。遠い昔のあのキスの意味は――。
✿当作は2018年11月24日に一次創作BL版深夜の真剣60分一本勝負よりお題『懐かしい曲/うなじにキス/「ごめんね」』をお借りして創作したものに2021年4月新たに加筆修正したものです。
13
あの水面の輝きは
七色に輝く湖がある。そんな噂を信じてやってきたカメラ男の客と、宿泊施設の経営者の息子。写真が撮れるまで滞在しようとする彼と、すごすうちに――。
14
風よ遠くにやってしまえ
高校の卒業式に気になっていた芹沢に告白してしまった主人公・勝人は、逃げるように上京した。その後、実家に帰ることにしたが、成長した芹沢に再会して――。
15
再会した男は、彼女と結婚したと言った
高校時代、森と園部は部活も一緒で仲が良かったが、副部長の菜南子と園部の噂が立ち、森は二人から遠ざかった。大学を卒業して森は園部と再会するが、その指には結婚指輪があった。
昔書いたお話です。ほとんど直していません。お読みになる際はタグをご確認の上ご覧ください。一万五千字くらいの短編です。
16
夏の日、お揃いのグラス
熱中症で倒れた北沢。助けてくれた青年の持っていたグラスに見覚えがあって――。
17
【連載中】下っ端警察官とロマンス詐欺師による、危険な初恋リトライ中
――まるで、怪物でも見たような顔をして、さ。
東京の片隅で起こった、連続実業家殺人事件。
その捜査の末席に加わった警察官・洸星の前に、破滅的に美しい男・燎斗が現れる。
彼こそ、八年前に洸星の初恋をさらっていった張本人だった。
かつて、互いに傷つけあった二人も、今や容疑者と追う立場。
嘘と秘密の奥に見えるものをつかもうとするたびに、
痛くて悲しくて、なによりも甘い記憶がよみがえる。
「何度も、お前の悪夢を見たよ」
富と、覚悟と、知恵があれば、自由でいられるはずのこの街で、
愛と正義、どちらも手放せないまま、街をさまよう二人が行き着く先は――。
*
脱サラ警察官・松山洸星×ロマンス詐欺師・愛衣川燎斗
警察ノワール×ミステリー×BLの話が読みたくて読みたくて書きました。
昔の男、元カレ同士が出会った二人の話です。
40投稿ぐらいで完結、週二更新予定です。
連載は苦手なので、戻って書き直すことも多々あります。完結後に清書版にリライトする可能性大です。なるべく過去分をリライトした場合は告知します。
感想などいただけると励みになります!
※BL大賞に応募しています。気に入ったらポチしてもらえたらうれしいです!
※他サイトでも同様の内容を連載中
投稿済の話の修正履歴
*2025/11/3 より二人の関係や情報がわかりやすくなるようタイトルと第2話を一部修正しました。
18
あの日、北京の街角で
5年前、一度だけ体を交わした彼が、通訳として出張に同行するーーー。
元留学生×駐在員。年下攻め。再会もの。
北京に留学していた上野孝弘は駐在員の高橋祐樹と街中で出会い、突然のアクシデントにより、その場で通訳を頼まれる。その後も友人としてつき合いが続くうちに、孝弘は祐樹に惹かれていくが、半年間の研修で来ていた祐樹の帰国予定が近づいてくる。
孝弘の告白は断られ、祐樹は逃げるように連絡を絶ってしまう。
その5年後、祐樹は中国出張に同行するコーディネーターとして孝弘と再会する。
3週間の出張に同行すると聞き、気持ちが波立つ祐樹に、大人になった孝弘が迫ってきて……?
2016年に発表した作品の改訂版。他サイトにも掲載しています。
19
ヒューマナイズ・ラブロマンス
小学六年生の少年、本条薫(ほんじょうかおる)のクラスに男子の転入生滝川玄冬(たきがわげんと)がやってきた。
けれども、その転入生の見目麗しき容貌は、薫が少し前に路地で見た、損傷した人型ロボットと思しきものに瓜二つであった。
そのことがずっと引っかかって玄冬のことばかり考えていた薫は、ある時、とうとう決心した。
「お前のことが好きだ。付き合ってほしい」
※この作品は同性同士の性行為の描写を含みます。
20
青年の主張
照明が絞られた賑やかな店内。時刻はすでに夜の11時を回っている。///同級生再会もの。シリアスです。
21
正直なキミともういちど青春する臆病な僕。
病気でまともに学校へ行けなかった川原朋紀と、唯一彼にだけ秘密を打ち明けた和倉誉。互いの心の重荷を分け合うようにしてなんとか二人は高校時代を乗り切った。
そして4年後、、2人は偶然に再開した。
特別な絆で結ばれている彼と普通の友だちになろうとする誉だが自分に正直に生きようとする彼に少しずつ惹き込まれ、、
正直に生きたい男、川原朋紀 × 自分を偽って来た男、和倉誉
(2人の過去は『捨てたいキミ、拾いたい僕。』にて※別の物語として掲載しています。)
22
頬を流れる雨
古馴染みから結婚式の知らせが来た。実家帰省中の主人公・塩原は雨宿り中、偶然、彼と再会する。
雨より冷たく、流れ落ちる。再会もの。
✿一次創作BL版深夜の真剣60分一本勝負さん参加作。
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