BL 弟子×師匠 小説一覧
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25件
1
師匠は俺の宝物
――貴方の隣が昔から唯一つの俺の居場所なのです。
俺の師匠はこの大陸で知らぬ者はいない大魔術師だ。幼い頃に弟子として連れてこられてから、ずっと大事に育ててくれた。姿の変わらぬ師匠に今や俺は密かに恋心を抱いている。師匠は滅多に魔術の依頼を受けないが、ある日一人の騎士が深い森の奥の家までとんでもない依頼にやってきた。
一途な弟子×ほだされ師匠
◆『騎士とスイーツ』スピンオフ短編。https://www.alphapolis.co.jp/novel/51059925/55642705
※2023年作。アルファさんに置いてなかったので転載します。
◆騎士とスイーツ76話以降に出てくる黒髪黒目の大魔術師と弟子(+ジード)の物語。単独でもお読みいただけますが、ネタバレ要素がありますので騎士とスイーツ読了後がお勧めです。
🌸表紙はphy or phyrさんがファンアートで作ってくださいました。ありがとうございました!
2
変態を拗らせた男の可愛い愛弟子
● ブチ切れると豹変する愛弟子✕変態師匠
● ソフトSM(手錠、軽度スパンキング)
魔具師ベルンには前世の記憶がある。前世のベルンは特殊性癖を持ち、アダルトサイトの巡回を生き甲斐にしていた。
今世でも性癖を満たしたいという欲求だけで生きてきたベルンは若くして才能を開花させ業界でも一目置かれるようになる。
一方、そんな彼にも良心があり、善行として行き場のない孤児を弟子として引き取ってきた。現在手元にいる弟子は二人。アオラとヤナンだ。二人の弟子は同期。アオラは歴代最年少の弟子であり、ヤナンは歴代最年長の弟子である。経歴故にヤナンを重用していたところ、もうすぐ一人前になる愛弟子アオラの様子がおかしい。
3
愛弟子矯正
宝くじが当選し、更新の止まった古代中華ファンタジー風作品へ投げ銭をした佐藤(男)。
しかし何の因果か、その作品の世界へ転生してしまう。
転生先は、幼い弟子三人を持つ師匠「林 香寧(りん こうねい)」。
だが弟子たちは将来、「万妖女帝」「血冥鬼王」「黒焔魔尊」となる三邪王だった。しかも林香寧自身も、原作では身体を八十六の肉片に解体され、最後には弟子たちにすべて食べられてしまう。
――そんな死に方、絶対に嫌だ!
ならば、三人を邪王にしなければ死亡フラグも回避できるはず。
佐藤は林香寧として、幼い三人を真っ当に育てることを決意する。
しかし共に暮らすうち、「生き残るため」だったはずの子育ては変わっていく。
そして大切に育てた弟子の一人――将来ラスボスとなる少年から、いつしか強い執着を向けられるようになり……。
将来ラスボス魔王×中身が現代日本人の師匠。
※子育て・師弟・家族要素多めの師弟BL。
※恋愛展開はゆっくりめです。成人要素は第二章から。
※古代中華ファンタジー「風」の世界観です。日本人目線でのローカライズ・独自解釈があります。
※以前投稿していた作品を再編集して掲載しています。
4
来世が来ない!
「なぁ、師匠。アンタは俺を1人にしないよな?」
__過去に遡ったのに弟子の様子がおかしいんだが。
孤児でありながら魔法の才に恵まれ、帝国魔法師団に在籍する『ゲルフォルクの狂犬』ことルキ・フォスター。
彼は魔族による王都襲撃事件で魔族との交戦の末、弟子であるヴァンを庇って致命傷を負い、魔族と相討ちで死んでしまった。
__はずだったのだが、目が覚めると何故か9年前に回帰していた。
不可解な現象に首を傾げつつ、魔族の使った魔術のせいだろうと片付けたルキは、なんとか回帰前と同じ人生を歩もうと再びヴァンの元に向かおうとするが、初めて会うはずの弟子の様子がおかしく…?
「師匠、師匠……どこにも行かないでください。そばにいてください」
「師匠、俺のこと大事ですか。ずっと俺と居てくれますか」
「アンタのせいだ。アンタのせいで俺はこうなっちまったんだ」
「当然、俺の責任取ってくれるんですよね?師匠」
_____なんでこうなってんだ?
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タイトルが全ての弟子✖️師匠の回帰モノファンタジーです。
他サイト(エブリスタ様)で投稿させて頂いているのでもしかすると既視感を覚える文章表現や内容かもしれませんがその時はへーと流してくださると幸いです。
気分転換に始めておりますので、殆ど趣味です。同じような好みの方がもしいらっしゃれば暇つぶしにお読み頂ければと思いますが、基本的には自己満足・自給自足の精神ですので突然更新したりしなくなったりしますがご了承ください。
5
師匠の育児奮闘記
「恋の終わらせ方がわからない失恋続きの弟子としょうがないやつだなと見守る師匠」https://www.alphapolis.co.jp/novel/271260548/66818080(完結済)の番外編です。
本編より時代を遡って、弟子の乳児期、幼児期に奮闘する師匠の暮らしを切り抜きます。140字の物語を元に書く短編集。不定期更新。
6
馬鹿犬は高嶺の花を諦めない
死にかけで放り出されていたところを拾ってくれたのが、俺の師匠。今まで出会ったどんな人間よりも強くて格好良くて、綺麗で優しい人だ。だからどんなに犬扱いされても、例え師匠にその気がなくても、絶対に俺がこの人を手に入れる。
家も名前もなかった弟子が、血筋も名声も一級品の師匠に焦がれて求めて、手に入れるお話。
※このお話はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
第9回BL小説大賞にもエントリー済み。
7
最強の弟子を育てて尊敬されようと思ったのですが上手くいきません
前世でやっていたゲームに酷似した世界。
美貌も相まって異名をつけられるほど強くなったミチハは、人生がつまらなくなった。
そんな時、才能の塊のようなエンを見つけて弟子にしようとアプローチする。
無愛想弟子×美形最強の師匠
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
8
天界への生贄の持ち込みは禁止されています
天界で天候の「晴れ」を管理している晴君(せいくん)は、大の人間好き。ある時人間界で生贄の子供を見つけ、ひょんなことから天界へ連れ帰ってしまったが、天界に人間を招くことは禁忌であった。
他の天人にバレないよう何とか誤魔化しながら、晴君は成長していくその人間を見守ることになる。
そしていずれ喰われる。
生贄弟子ツンデレ攻め(人間)×師事者受け(天人)
9
最初から許している
元騎士のガランは昔馴染みの国王から「息子と婚姻して」と頼まれた。
国王の息子ジェラルドは、ガランにとって愛弟子の一人だ。
特別な愛弟子である。
ジェラルド✕ガラン
エロは添え物程度
10
恋の終わらせ方がわからない失恋続きの弟子としょうがないやつだなと見守る師匠
どうやったら恋が終わるのかわからない。
「自分で決めるんだよ。こればっかりは正解がない。魔術と一緒かもな」
泣きべそをかく僕に、事も無げに師匠はそういうが、ちっとも参考にならない。
もう少し優しくしてくれてもいいと思うんだけど?
耳が出たら破門だというのに、魔術師にとって大切な髪を切ったらしい弟子の不器用さに呆れる。
首が傾ぐほど強く手櫛を入れれば、痛いと涙目になって睨みつけた。
俺相手にはこんなに強気になれるくせに。
俺のことなどどうでも良いからだろうよ。
魔術師の弟子と師匠。近すぎてお互いの存在が当たり前になった二人が特別な気持ちを伝えるまでの物語。
表紙はpome bro. sukii@kmt_srさんに描いていただきました!
弟子が乳幼児期の「師匠の育児奮闘記」を不定期で更新しますので、引き続き二人をお楽しみになりたい方はどうぞ。
11
絶望と希望の在り処
尻に敷かれる弟子×悠久を生きる師匠(外見15)
少年の姿をしたラヴェルに助けられ一命を取りとめたアレクは突然『お前、不死身なんだよ』と告げられる。師弟となった二人は喧嘩しながらも穏やかな生活を送っていた。そんな中、アレクはラヴェルが隠している秘密を暴こうと行動を起こしてしまう。それが平穏な日々を崩壊させることになるなど、アレクは予想もしていなかった。
こちらの作品は、2万字程度の短編で10話で完結します。
『地図から消えた村』アンソロジーの寄稿分として一年ほど前に書いたものになります。
楽しんで頂けますと幸いです。
※合法ショタ気味
※視点移動 攻→受→攻
※ムーンライトノベルズにも投稿
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辺境のご長寿魔法使いと世話焼きの弟子
250歳位なのに童顔で世捨て人な魔法使いと、そこに押しかけて来た天才の話。弟子を追い出そうとしては失敗する師匠だったがある春ようやく修行の日々が終わりを迎える。これでお役ご免だと思ったのに顔よしガタイよしの世話焼きで料理上手な弟子は卒業の夜、突如奇行に走った。
出会った時は弟子は子供でしたがすぐ育ちます。
ほのぼのとした残酷表現があります。他サイトにも掲載しています。
13
気高き翼に手を伸ばす
時は戦乱の世の末期。
とある夜に人間の子供を拾った天狗の青年、風琴。他の天狗とは違い、稚児に興味を持たぬ彼は子供に「月夜」と名付け、頃合いになるまで育てることにした。時は数年経ち、立派に成長した月夜。彼と閨を共にしようとした風琴であったが……!?
人間×天狗
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雨中の花の宵は遠く
暗闇の中、あなたが私の生きるよすがだった。
弟子×師匠、年下執着攻め、厭世的な鈍感受け、傲岸な執着年上攻めの三角関係和風ファンタジーBLです。
BL小説大賞エントリー作品です。
15
異世界召喚で勇者になったはずの弟子が俺に求愛してくる。
勇者として異世界に召喚されたユウマ。彼は戦い方を覚えるため剣の使い手のゴードンの弟子になる。ユウマはひとめでゴードンに惹かれ、魔王討伐の仲間に誘う。だが貴族重視の宰相たちはそれを許さなかった。罠に落ち引き裂かれた二人。今や飲んだくれの中年男に去り下がったゴードンの前にユウマが現れた。
後半ユウマはダークになっていきます。
ダークなチート勇者×ダメ師匠 エロシーンに*マーク。
大好きです!師匠!アンソロジー提供作品(2023/2月発行)。公開終了。大部分改稿+書き下ろし
他サイトにも転載。
16
師匠は嫌いな夏に終止符を打つ
夏が嫌いだ。祭りも花火も…あの人と見た景色だから。リリアの心には今も「あの人」が居座る。もう戻ってこないとわかっているはずなのに。
「俺が全部上書きしてやる!」あの人が連れて帰った謎の弟子×不思議な魔法を使う美しい師匠「逃げたくなる瞬間ってあるでしょう?」ーー誰か僕のこの心を上書きして。
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白花の君
神の廻廊と呼ばれる、人が神に昇華される際に通る道で一人の男が佇んでいた。彼の名はフェルガ・リーラス。生まれた世界で偉業を成し、その功績を讃えられ神格を得た彼は、この道を通り天界へ向かっている最中だった。生前の苦行も、功績も、愛した者たちも、全ての記憶を消し去り新しき神の雛として生まれ変わるための廻廊。彼もまた、自身のことを何一つとして思い出すことが出来ぬまま回廊を進んだ。彼は神になる。全知全能、全てのものの父にして母である貴き存在に。それはとてもす――「せんせい」声が、響いた。神となるモノ以外存在しえないはずの廻廊に、異物の声が。「先生」声はやがて闇の中で姿を作りフェルガの手を捕らえその体を掻き抱く。「先生、先生、逃がしはしません」その筋張った腕の力はとても強く、まさしく逃がしなどしないと、言外にも告げているようで。フェルガは少し呆けて、それから静かに名を呼んだ。「ライル」と。愛しき弟子の名を呼んだ。生前最強の魔術師として名を馳せた男が心残りだった弟子たちに会いに行くの話しです。CPはクソ重拗らせ弟子×計算高くて情に脆いツンデレ師匠になります。受けが攻めに会うまでがとにかく、とにかく、長くなってしまいました。※第10回BL大賞に参加させていただいています。応援して頂けますと幸いです。
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仙人事件簿~師匠と弟子の運命の出会いと恋~
弟子×病弱、美人な師匠 中華ファンタジー×ミステリーBL
国で最も信仰されている仙人 姫琳/ヂェンリンと、彼が拾い育てた一番弟子 風仙/フォンシエン。
二人は血の繋がりのない親子であり、お互い大切な存在だった。
しかしある時、風仙が失踪してしまう。
何度も探したが見つからず、途方に暮れていたそんな時。
村の者が姫琳の屋敷を訪ねてくる。
「宮廷で殺人事件が起こった」と。
弟子が見つからず不安な姫琳だったが、人々を救うために仙人になったのだ。姫琳はひとまず宮廷へ向かうことに。
しかし、事件を調べていると“ある痕跡”を見つけてしまう。
その痕跡は、何故か失踪したはずの弟子・風仙のものだった。
姫琳は絶望した。
「どうして君が。」
かなり初期に書いたものです。文章や内容が拙いかもしれません。修正入れながら、楽しんで貰える作品にしたいと思っております!
19
【仙侠BL】花仇縁 ―報復から始まる仙侠師弟譚―
母親に捨てられ孤児になった少年・陸憐が、自力で仙人たちの住む地「仙景郷」へ向かい、そこでかつて自分を蔑んだ仙人・林絢霞と再会する。陸憐ははじめ林絢霞を師と認めなかったが、共に時間を過ごしていくうちに、かつての真相や林絢霞の過去が明らかになっていく。弟子×師の仙侠ファンタジーです。
20
回帰した弟子は師尊を二度と奪わせない
古代中国ファンタジー
21
呼ばれて飛び出た自称使い魔達が総じて初対面な件
ある場所に拘束されて動けない主人公の元に、かわるがわる見覚えのない『使い魔』が訪れるお話。
1話ごとに登場人物が変わる、インスタント使い魔話です。
3話完結。
1話 懐き度カンストショタ使い魔
2話 天然クールな狼獣人使い魔
3話 しっかり者のツンデレ弟子使い魔
※昔書いていたお話をこちらには掲載していなかったので、移行しました。
22
刧花契骨
誰よりも清く、誰よりも孤独だった仙人――ジエ・ミンシュエン。
彼はただ一人、拾った少年を愛した。
師と仰がれ、父と慕われ、
そして、裏切られた。
愛は刧(カルマ)に変わり、
契りは呪いに変わった。
救いも、許しも、終わりもないはずだった。
けれど――
この歪な関係は、果たして破滅に至るだけなのか。
それとも、別の未来を選び取ることができるのか。
刧花契骨――罪と愛に沈む、ふたりの千年譚。
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俺のすべてをこいつに授けると心に決めた弟子が変態だった件
『4年以内に弟子をとり、次代の勇者を育てよ』。
10年前に倒したはずの邪竜セス・レエナが4年後に復活するという。その邪竜を倒した竜殺しこと、俺(タカオミ・サンジョウ)は国王より命を受け弟子をとることになったのだが、その弟子は変態でした。
猫かぶってやったな、こいつ!
+++
ハートフルな師弟ギャグコメディです。
24
流浪の落陽―酒と肴と美味い飯、それから隣に執着重めな愛弟子も―
天下無双の剣を振るいながらも、二人が選ぶのは名もなき裏通りの小さな宿。
酒を愛する端正な師匠・落陽と、彼を慕う赤髪の弟子・朔。
かつての因縁も、背負った宿命も、今はもう遠い日のこと。
今はただ、旨い酒を酌み交わし、土地の飯を食らい、気の向くままに各地を彷徨う。
それは、すべてを終えた二人が手に入れた、穏やかで騒がしい「余生」の旅路。
けれど、旅の夜には時折、人間ならざるモノ――「妖怪」の影が忍び寄る。
弟子は師匠を守るため、師匠は愛しき日常を守るため。
二人は再び刀を手に取り、夜の闇を鮮やかに斬り裂いていく。
絆と刀、そして徳利を背負い、気ままに往く師弟のロードムービー・ファンタジー。
既にできてる弟子×師匠のハッピーエンド
そのうちR18になります。
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薬師の俺は、呪われた弟子の執着愛を今日もやり過ごす
薬師のクラウスは、弟子のテオドールとともに田舎でのんびり過ごしていた。 ある日、クラウスはテオドールに王立学院の入学を勧める。 混乱するテオドールに、クラウスは理由を語った。 ある出来事がきっかけで竜に呪われたテオドールは、番い(つがい)を探さなければならない。 不特定多数の人間と交流するには学院が最適だと説得するクラウス。 すると、テオドールが衝撃的な言葉を口にする。 「なら俺、学院に行かなくても大丈夫です。俺の番いは師匠だから」 弟子の一言がきっかけとなり、師弟関係が変わっていく。 弟子×師匠、R18は弟子が十八歳になってから。 ※つけます。 師匠も弟子も感情重め。 ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
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