幽霊ヒロイン 小説一覧

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White out!! 幽霊と触れ合う少年

自称、霊感がある高校生、宇ノ 廻。 霊を見た、化け物がいる、彼の言葉を信じる者は一人もいなかった。 邪険にされ、周囲からは変人扱いされ、近づこうとする者も一人もいなかった。 人と違うものを見ても感じても、自分が孤立しないために、秘密にしよう。 そう決意したのは、自分を知る人間が一人もいない高校に入学したときであった。 見事高校デビューに成功した廻だったが、ある日、半透明な少女が現れ、彼の運命は大きく動き出す。 『あんた、私が見えるのね!』 これは、死者と生者が紡ぐ、少年の物語。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 49,995 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.09.26
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記憶堂書店

商店街の中に、ひっそりとたたずむ創業110年にもなる古書店――記憶堂書店。 普通の古本屋だが、ある秘密を抱えていた。 パサッ。本が落ちる音がして、三代目店主、柊木龍臣は床を見る。 今日も「記憶の本」が突如現れて、床に落ちた。 記憶堂は、その人の「記憶の本」を用いて、強く後悔している過去の「選ばなかったもう一つの道」を見せてくれる、不思議な場所だった。 「本が落ちたわ」 記憶堂に住み着く幽霊、あずみは龍臣に抱き付きながらそう伝える。 昔の赤い袴にリボンで髪を結っている姿のあずみは、龍臣に好意を寄せていた。 しかし、龍臣はあずみの声が聞こえて、会話ができるのに、姿を見ることが出来なかった。 反面、記憶堂にいつも来る龍臣の幼馴染みの高校生、修也はその姿を見ることが出来ていた。 記憶堂に「記憶の本」をもとめてやってくる人を案内していく中で、修也の過去やあずみの過去も複雑に絡んできていた。 あずみに微かな想いを寄せていた龍臣はーーー……。 ※ベリーズカフェ、野いちごにも掲載中
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 107,607 最終更新日 2023.01.09 登録日 2022.12.28
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幽霊少女と歩む道

幽霊少女と歩む道
明るい幽霊少女と少しひねくれた男の娘のお話。 ・表紙絵はフリーイラストを使用させていただいています。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 7,211 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.11.30
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【R18版】霊媒師の男が霊の願いを叶える話

【R18版】霊媒師の男が霊の願いを叶える話
霊媒師の男が仕事で一度祓った女の霊が願いを叶えてもらうために男の前に現れた
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 3,321 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.16
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世界の涙を拭う旅 〜霊が見える少年は伝説の英霊に弟子入りして英雄の道を歩む〜

世界の涙を拭う旅 〜霊が見える少年は伝説の英霊に弟子入りして英雄の道を歩む〜
騎士家の次男として生まれたリスタは生まれつき霊感が強く、あちこちで霊を見てしまうため、外に出ることを怖がり自室に引きこもりがちだった。 モンスターの脅威から人々を救う父や兄に憧れながらも自分を変えることができない。 そんなリスタが十歳になった頃、彼の運命は急転する。 屋敷が火事で全焼したのだ。 リスタは無事だったが最愛の母親を亡くしてしまい、心に深い傷を負った。 さらに病床の母親を救わなかった事を父と兄に責められて家を追い出されてしまう。 途方に暮れるリスタに声をかけたのは、かつて『姫騎士』の異名を持つ優秀な冒険者だったセシリア・ローゼン。 但し、彼女はすでに死んでいる幽霊だった。 臆病で覇気のないリスタを一人でも生きていけるよう育て鍛えようとするセシリア。 そんな彼女の予想すらもはるかに上回り、わずか半年ほどで一流の冒険者が手こずる強力なモンスターすら倒せるようになるリスタ。 「この子の才能は私の手に余りすぎる……」 そう判断したセシリアは、リスタを大昔の英雄が祀られているほこらへと導いた。 英霊たちにリスタの師匠となってもらうために。 各地で引き起こされるモンスターの災害や怪事件。 その背後にはこの世と生者を憎む怨霊たちの影。 リスタは各地で霊と交流し、力と心を以て事件を解決していく。 「僕の力は呪いなんかじゃない! それを証明するために、僕は目に写るすべての人を……死者だって救ってみせる!」 ※カクヨム、小説家になろうでも公開しています
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 112,479 最終更新日 2022.05.03 登録日 2022.04.28
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冒険しない冒険者は、 のうのうと村で生きていたら、ある日クセの強い女と無理矢理結婚させられたけど果たして幸せになれるのか!?

俺の名前は、シゲオ 冒険者として転生されたが、冒険なんてせず 最初の村でのうのうと農業でもしながら 生きている。 だが村では、災害への被害が絶えないらしく 災害を食い止めるべく、その根源である 幽霊と俺は、無理矢理結婚させられる。 霊感など微塵も無い俺は、結婚相手など 見えるはずも無い。 家で心霊現象が起き続ける毎日。 幽霊と俺の別の意味で心臓がドキドキする 新婚生活が始まる。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,909 最終更新日 2022.11.01 登録日 2022.11.01
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事故物件に引っ越したら、なぜか清楚可憐な美少女幽霊と同棲することになった件について

 西崎海斗の住む部屋には、幽霊が出る。  清楚可憐という言葉がぴったりな容姿をした宮乃レナと、平凡な高校生である海斗。  なんの接点もない二人は、関わることはないと思っていた。  事故物件に引っ越すまでは。 『ごはんを……よこしなさい……』 「……食うか?」  幽霊なのに空腹で死にかけていたレナを助けたことから始まった奇妙な同棲生活。  レナを成仏させようとしているうちに、二人の距離はちょっとずつ近づいていく。  一緒にお菓子を作ったり、二人で出掛けるようになったり、サプライズで誕生日を祝ってもらったり。  そんな生活を続けるうちに、いつしかレナがデレるようになって……?  最初は素っ気なかったのにだんだん甘えてくるようになったレナと、なんだかんだお人好しで振り回されてばかりの海斗。  これは、そんな二人が両想いになっていく甘酸っぱくて焦れったい同棲ラブコメ!
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 53,201 最終更新日 2022.10.18 登録日 2022.08.14
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花とかけはし鶯

花とかけはし鶯
生前の記憶がない幽霊の少女。 何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。 『うぐいす写真館』 小さな、写真館だった。 彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。 代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。 のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。 *他小説投稿サイトにも掲載しております。 *一章部分を連載します。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 91,298 最終更新日 2023.05.21 登録日 2023.04.19
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