余命 小説一覧

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あと一日で何をしよう

あと一日で何をしよう
〝余命一日〟それが、私にされた宣告だった。 けれど、正直嬉しかった。だって、私は死にたがりだったから。 ――残された時間、何をしようか。いや、何が出来ようか。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,547 最終更新日 2022.03.14 登録日 2022.03.11
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『殿下、私は偽物の妃です』赤狸に追放された妃は青の国で逃げた妃の代わりに・・・殿下は冷めた豹君主

東西南北、四つの国のひとつ西の妃のわたくしセリは飽きたと言われ追放され、東へ出向けば同じ名の妃と間違われてしまいました。神託により余命僅かだと告げられた東の国の王は豹のように冷めた美形の王様で。彼の偽の妃として生きていくことに?!捨て子で田舎育ちの元女官であるわたくしは妃としてではなく、偽の妃のお役目を終えれば城を去りたいと存じます。駄目でしょうか……。どうでしょうか?もう分かりませんっ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 42,791 最終更新日 2022.03.11 登録日 2022.01.31
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残し逝く

さくらは今、ホスピスに向かうタクシーに乗車している。 ホスピスは緑深い山の中腹にあり、市街地から車で30分程度の場所にある。 さくらが膵臓がんだと発覚したのは3ヶ月前だ。 ひとり寂しく死を待つ女性の話
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 12,913 最終更新日 2021.12.08 登録日 2021.12.07
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幸せの在処

幸せの在処
「死ぬのは怖くないよ、ただ皆と会えなくなると考えると胸のあたりが苦しいんだ。これが悲しい…なのかな?」 余命宣告された天然暗殺者の幸せを探す物語です。 悲しいです
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,705 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.04.28
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夕凪の頃、君に伝えたい

江ノ電稲村ヶ崎駅のすぐ近く。 小学生の頃から仲良しな2人。 人見知りな少女、美香。 美香の幼馴染の達也。 気づかない片思い。 しかし、美香は達也に”好き”を言えない理由が…… 「君に伝えたい」シリーズ1作目。 美香と達也のじれったくて少し酸っぱい恋のお話。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,474 最終更新日 2021.07.17 登録日 2021.07.17
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千羽鶴

さぁ今日も寝る前にお話を1つしよう。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 759 最終更新日 2020.11.04 登録日 2020.11.04
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永遠の別れと流氷(仮)

「余命一年」――――父に告げられた余命宣告。 病名は『成人T細胞白血病』 互いに干渉し合わずに生きてきた家族。 自由人の父、執着が強い母、我儘な姉、家族嫌いな自分――――。 父の病気を切っ掛けに、疎遠だった家族が否応なしに関わり合っていく。 一年という限られた時間の中で家族の確執は、何が変わるのか? 凍り付いていた家族の、それぞれの思いが交錯していく。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,240 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.03.30
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僕の太陽

僕の太陽
僕の太陽はいつでも明るかった しかし、ある日突然その太陽は曇ってしまった 田中 優、 クラスの人気者でいつも笑顔な子。 そんな子と僕はなぜか仲が良かった。 そんな彼女の余命はあと一年。 これは僕と彼女の悲しいお話 いや 恋のお話かもしれない。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 247 最終更新日 2019.03.20 登録日 2019.03.20
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夜空に咲く花の様に散ってしまう命だけど、はじめて大切だと思えた

生まれつきに不治の病いを持つ少女がいた。 そして、、余命宣告を受けた…… その少女は 神条 伊緒花(しんじょう いおな)と言う。 伊緒奈は人生を止めようとした…だが1人の青年によって 止められた。 その青年は名を夜宵(やよい)と言い、表ではイケメンの 薬剤師、裏では厄介事を持ち込む天才ヤクザと言われる これは……残り少ない命の伊緒花と夜宵との たった…1カ月の話……伊緒花が残した全て…… どんな物語も…終わりへと近づいて…しまう運命にある
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,048 最終更新日 2018.08.09 登録日 2018.07.19
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最強風紀委員長は、死亡フラグを回避しない

選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。 何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。 【小説家になろう】様にも掲載しております。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 12 文字数 157,138 最終更新日 2018.07.22 登録日 2018.07.11
91 レンタルあり

あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った

あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った
自由奔放に生きる母、珠貴。そんな母のようにはなりたくないと、平凡で落ち着いた人生を望んでいる娘、綾乃。離れて暮らす二人だったが、ある日突然珠貴が綾乃の家へ転がり込んでくる。不本意ながら始まった同居生活は、綾乃の同僚若菜くんや、隣の家に住む不登校少女すずちゃんまでも巻き込んでいく。勝手気ままな珠貴に翻弄される綾乃。しかしふとしたきっかけから、珠貴に巣食う病魔の存在に気付いてしまう。そしてあろうことか、綾乃の身体にも――
ライト文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 110,182 最終更新日 2018.06.14 登録日 2018.02.18
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