強いヒロイン 小説一覧
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異世界で史上初の魔法使いになったので、世界は私のものかもしれません!
主人公のミサキは神代行のお爺ちゃんを騙して、剣技とスキルの異世界で初めての「魔法使い」として転移することに成功する。
やがて彼女の力を知った各国の権力者達が、彼女になんとか取り入ろうと必死になって動き出す。
剣技で魔法に勝てると思うなよ!
私はこの世界では好き勝手に生きていくって決めたんだ!!
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海賊王と麗人海軍~海洋恋愛浪漫譚~
令嬢・アレクサンドラ(十八歳)は海に魅了され、父のコネで海軍に所属している。しかし、女性という理由でまともな仕事を与えられず、虚無感に満ちていた。
そこに、海賊団の集まる島国に諜報員として一人で潜入するよう命じられる。残虐非道だと噂されている海賊王・ロバートを討つという無謀な任務だが、アレクサドラは地位を向上させるため命を受けた。
アレクサンドラを引きとめたのは、兄の親友であるエドワードだった。伯爵領の後継者で、容姿端麗な海軍のエリートだ。
エドワードに求婚され、軍を辞めるよう迫られるが、アレクサンドラの意志は固かった。エドワードはアレクサンドラを守るため、海賊島に同行する。
アレクサドラは性別を偽り、ロバート海賊団の一員になることに成功する。
ロバートと対面すると、噂とかけ離れた人物だった。
ロバートと接触していくうちに、レクサンドラはロバートに惹かれていくのを自覚するが、エドワードや祖国を裏切ることはできないと苦悩して――
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最強メイド!おぼっちゃまたちをお守りします!
ハンターの父とヴァンパイアの母の間に生まれた弧月望乃。
ヴァンパイアでありながらハンターになる夢を持つ彼女は、全寮制の学園に通うための準備をしていた。
そこに突然、母の友人の子供たちを守る護衛任務を依頼される。
楽しみにしていた学園に行くのは遅れるが、初めての依頼とあってワクワクしていた。
だが、その護衛対象の三兄弟とは中々仲良く出来なくて――。
メイドとして三兄弟を護衛するJCヴァンパイアの奮闘記!
カクヨム、野いちご、ベリカ
にも掲載しています。
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【完結】仮面夫婦が仮面を脱いだら ~私の仮面夫が、元夫と浮気相手の断罪をお望みなので~
成金男爵家の令嬢、アルメリアは両親と長男の助けになればと思いブランドン・べノン小伯爵と結婚。貴族との縁ができたことで家業は順風満帆。しかしべノン小伯爵はアルメリアの伝手を利用するだけ利用した挙句、別の貴族令嬢との間に子をもうけてアルメリアに離婚を突きつけた。
困ったアルメリアが仕方なく向かった先は、S級ギルド「マスカレード」――仮面を被った正体不明のギルドメンバーで構成され、難易度Sの依頼のみを請け負うベールに包まれた組織。しかし副ギルドマスターのジェイに相談したところ……
「なるほど。ご実家のために貴族と結婚したのに、離婚を迫られていると」
「ええ。どうにかして離婚を回避できないかしら」
「それは難しいですね。浮気相手のご令嬢が身籠ってますから」
「そうよね……もし成金貴族の娘でもOKで、離婚歴があっても娶ってくださる貴族男性がいれば潔く別れるんだけど」
「でしたら私と結婚するのはどうです? 条件付きですけど」
未来の仮面夫ことジェイが結婚に応じる条件は、アルメリアの元夫と浮気相手への復讐。というのも、べノン小伯爵と浮気相手が「二年も跡継ぎができなかったのはアルメリアの体に問題があったせいだ」と広め、自分たちの再婚を正当化して回っているらしい。
「私の妻が悪評まみれだと困りますから」
「わかったわ。ようするに、あいつらをボコボコにすればいいのね?」
そうと決まればと、アルメリアはべノン小伯爵と離婚。
副ギルドマスターと結婚して、あとは条件どおり自分の汚名を雪ぐだけ。
アルメリアは自らの顔も仮面で隠し、元夫と浮気相手を結婚披露宴で断罪する。
✦妊娠・出産に関するセンシティブなお話を含みます。苦手な方はお気をつけください
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呪われた少女は強面陰陽師の嫁になる
青龍寺美子は生まれつき赤い目をしており、「呪われた子」として虐げられてきた。使用人以下の扱いを受け続け、暴力を振るわれる日々だった。しかし、名門ではない陰陽師の元に嫁ぐことを拒絶した異母妹の青子の代わりとして、桐生義孝に嫁ぐことになる。義孝の怖い噂を青子に聞かされ怯えさせられたものの、嫁ぐしかなかった。怯えながら桐生家に嫁いだ美子は義孝の粗暴だが優しい言葉に救われる。しかし、義母となった桐生雪には嫌われており、色々と指摘を受ける日々が始まる。
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番の巫女・改訂版~神様?!突然伴侶になれと言われても困るんですが?!~
「お前はもう、俺の妃なんだ」
突然の告げられた言葉に戸惑う平民の少女、リオ。
15歳にして、第三王子・ミルスの妃となる身分を与えられてしまった。
最初は困惑しながらも、彼女は次第にミルスとの絆を深めていく。
だが、彼女の運命を決定づけた「成竜の儀」。それは王位継承を決める重大な儀式であり、リオとミルスは共にその試練に挑むこととなる。
神の啓示によって突然、王族との婚姻を強いられた15歳の少女が、戸惑いながらも伴侶と共に数々の困難を乗り越え、成竜の儀を戦い抜けるのか?
ロマンスとバイオレンスが交錯する中、リオとミルスの絆が試される。
「――上等。女の底力、見せてやろうじゃない」
不敵に笑うリオが、凛々しく立つ!
※格闘描写が苦手な方はご注意ください。
※流血描写は序盤に少しあります。
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「小説家になろう」の短編シリーズ「番の巫女」三篇を、ひとつにまとめて編集してあります。
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「遺跡喰らい」の強欲な女王〜星見の廃都と過去の亡霊! 絶望も妄執も、愛の力で跳ね返します〜
過去の記憶を持たない凄腕のトレジャーハンター「遺跡喰らい」のミリア。
遺跡で出会った「金獅子」ブレイズ、ブレイズの弟で「静謐の賢者」と呼ばれるアズールとともに、ミリアは自身の記憶と世界の秘密を解き明かす新たな旅へと足を踏み出した。
帝都での休息も束の間、ミリアとブレイズ、アズールの三人は、新たな創世の宝玉『宵闇の瞳』を求めて、かつて「月の民」の都だったと噂される廃墟『星見の都アヴァロン』へと向かう。
しかし、その道中である『囁きの森』は、足を踏み入れた者の心の最も脆い部分を攻撃し、過去の記憶を暴き立てる呪われた場所だった。森の瘴気と幻聴によって次第に精神を蝕まれていくブレイズ。ミリアは自らの身を挺して彼を現実に繋ぎ止めようとするが、アヴァロンの奥深くで待ち受けていた狂気の研究者ヴェルデの罠により、ブレイズはかつてない絶望の淵へと突き落とされてしまう。
己の弱さにつけ込まれ、深い闇に飲み込まれようとする彼を前に、アズールとミリアは命を賭して底知れぬ闇へと飛び込んでいく――。
過去の因縁と向き合い、兄弟の絆が試される第4巻!
死闘の果てにブレイズを待ち受けていた、衝(笑?)撃の結末と、相変わらずの甘々で過激なイチャイチャも必見です!
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日向の花 _生贄となった英雄_
英雄と呼ばれた彼女は最期、生贄となり湖へと身を投じる。
そうして目が覚めた先は人間が神と崇める天人の世界だった。
強く在り続けた彼女の在るべき場所、居場所とは。
※R表現のある部分は題名の末に*を入れています。
※後半BL表現や歪んだ愛情表現を含む予定ですのでご注意を。
前半:金髪碧目の眉目秀麗王様ターン
後半:穏やか策士の溺愛ターン+愛に飢えた男の子ターン
※ 完全趣味のこちらはとーってもゆっくり更新になります。
元々非公開で完結させている物語に肉付け、修正をしながらの投稿になります。
pote
89
ロマネスクは突然に*完結*
貧乏子沢山の家庭で育った私(金子里麻)。
駅のホームでスッテンコロリンして目覚めたら……
煌びやかなロマネスクの世界。
さぁ、私 どうしましょう?
90
国民的アイドルを目指していた私にとって社交界でトップを取るなんてチョロすぎる件
駆け出しのアイドルグループ「マーメイドテイル」のメンバーだった私、水城乃亜(みずきのあ)は、ある日、誰かにナイフで刺された。
目が覚めると知らない世界で、婚約破棄をされたばかりのリーシャ・エイデルという伯爵令嬢に転生していたのだった。
婚約破棄を申し出たアルフレッドは、妹のアイリーンとの結婚を望んでいるようだが、そんなのどうでもいい。
とにかくダンスを! 歌を!
大人しいリーシャを執拗に追い詰めるアイリーン。
だけど私、やられっぱなしで黙っていられるタイプじゃないの!
正々堂々、受けて立つわ!
いつしか周りを巻き込んで、リーシャ(乃亜)は道を切り開く!
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令嬢は故郷を愛さない
隣国と抗争状態の国境。
辺境伯令嬢として、父から逃げて離縁した母の代わりに幼い頃から家政を任され、冷遇を受けてきたアーシア。
言われるままに婿を取るも、夫も父と同じくアーシアを冷遇し、暴力を振るい、白い結婚を強いられる。
戦況が悪くなるごとに荒れて増長する辺境軍。
自分の身と領民を守るため、アーシアは父を裏切る覚悟を決める。
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元精霊使いのささやかなミッション
エリカ・メイヤーは、精霊と話ができる。しかし、今はそんな特技もまったく役に立たない。彼女は精霊とは金輪際関わらないと決めていたからだ。そんなある日、彼女のもとに元上司が訪れ、ほぼ強制に近い依頼を受けることになった。タイムリミットは約3ヶ月。彼女は無事に依頼を遂行できるのだろうか?
※しばらく不定期更新になります。
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Bad luck
骨組みしかない建物。崩れかけてるタワー。草木もない荒地。世紀末のような世界。
今から一年前正体不明のウイルスが発生した。
初めは一匹の犬から、牛へ豚へと感染していった。そしてそれを食べた人間達も例外ではなかった。感染した生物達は自我を失い人々を襲うようになった。
人々は次第に奴らをこう呼ぶようになった"悪魔"と。
世界は混沌を極めていた。
最早普通の生活が出来なくなった人々。政府は人々をシェルターへと避難させた。
元研究員の主人公アメリは訳あって政府から追われる身で荒地と化した世界で一人逃亡生活をしていた。
誰もいない為。お店の食べ物などを盗って生活していたが1年も経てば無くなるし腐ったものが多く食べるものがなく死にかけていたところを、政府から派遣された悪魔を倒すハンターのリムラと出会い始まる世界への復讐劇。