黒猫 小説一覧
81
狭間の人形師
その場所は、どこかの街並みに似ていた。小さな店の中に一脚の椅子。そして、一体の人形。訪れる人の目に映るのは嘘か、それとも真実か。それは本人のみしか分からない。
今は閉鎖されたメクるにて公開していた作品です。
不定期で思いついた時に更新されます。
感想数 0
文字数 4,657
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.03.17
82
午前0時の転生屋
感想数 0
文字数 33,038
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.08
83
破壊神の加護を持っていた僕は国外追放されました ~喋る黒猫と世界を回るルーン技師の**候補冒険記~
剣と魔法の共存する世界「レナスディア」
かつて破壊神に滅ぼされかけたこの世界は、異界より現れた6人の英雄によって救われる。
そして彼等の活躍は伝説として語られる程の長い年月が過ぎた。
その伝説の始まりの街とされるアルテナ国の平民街に住む少年ラルクは中学校卒業と同時に行われる「成人の儀」を境に人生が一変する。
――彼は世にも珍しい「破壊神の加護」を持っていた。
破壊神は世界を滅ぼす存在として、その名前すらも禁忌される程の存在。
ラルクは危険な存在として捕らわれる事となった。
そして「不死」という能力も同時に発覚した彼は激しい拷問の末、国外追放を命じられる。
気が付いた時には大海原を走る船の倉庫だった。
・・・彼はそこで世にも不思議な喋る猫スピカと出会う。
この物語は運命の出会いとルーン技師の才能に目覚め、数々の偉業を成し遂げる少年のお話です。
前日譚
なんだこのギルドネカマしかいない! Ψギルドごと異世界に行ったら実は全員ネカマだったΨ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/288355361/518780651
感想数 0
文字数 386,138
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.08.30
84
樽の上の黒猫(シュヴァルツェ・カッツ)
感想数 0
文字数 5,510
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
85
お人好し魔女に恋をした人喰い魔獣
西の国では魔の付く者が嫌われ、人里離れて生きていた。嫌われていたのはその国に君臨する魔王と魔女のビスカだった。ビスカは嵐の日に生まれた西の国では有名な『災厄の子ども』だった。
ある晩のことだった。ビスカは火事で焼け野原となった村から少年を助け出した。彼を連れ帰り介抱するのだが、その子どもの正体は空腹に耐え切れず洞窟から出てきた魔獣だった……!そうとは知らずに魔獣を弟子として迎えたビスカ。彼に名を与え、衣食住の他に知識を与えた。次第に魔獣はビスカに特別な感情を抱くようになっていく……
感想数 0
文字数 32,675
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
86
【死神と黒猫】~触れたくても触れられない、触れたら死んでしまうから。孤独な死神と不吉だと忌み嫌わる黒猫のちょっと切ないお話~【完結】
触れたら死ぬ。
そんな自分の手を嫌う『死神』
彼は触れ合いや絆に憧れた。
ある日、不吉な猫だと石を投げられている『黒猫』と出会う。
触れたいのに触れられない。
触れてはいけない。
距離を保ちながらも、死神は何年も黒猫に付きまとった。
ある日、神様からのプレゼントが届く。
それは初めて聞く、黒猫の声だった。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
感想数 13
文字数 1,716
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
87
黒猫の俺は魔女に大嫌いな人間に姿を変えられちまったので元に戻るためにロックバンドコンテストで優勝目指すことにした
クールな黒猫の俺、クロは平凡に暮らしていた。
お気に入りの寝床は、喫茶店の屋根の上。ここではいつも大好きなロック・ミュージックがかかっている。
そんなある日、とんでもない美女が目の前に現れたのでさっそくナンパするべく付いて行ったら眠くなり、目が覚めたら人間に!?
不気味な女、イズミは俺の願いを叶えてやったというが、俺は人間なんて大嫌いだ!もとに戻せ!!え?ロックバンドのコンテストで優勝したらもとに戻してくれる!?
任しとけ!勝負で勝つのは誰よりも得意だからな!!
感想数 0
文字数 61,162
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.06.07