桜 小説一覧
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ショートショート「桜、それでも」
※2023年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
162
遙かなる約束
私は約束した。愛しい愛しいあの人と。
感想数 0
文字数 2,274
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
163
桜色の戻れない日々
社会人の美桜と院生の広樹。久しぶりになじみのお店で食事をしている。
慣れた会話と縮まりきらない距離感。
二人が過ごした戻らない日々《ディアデイズ》の意味を、そして決断の意味を桜がそっと見守る。
(重複投稿です)
感想数 0
文字数 10,082
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
164
徒桜の誓い
感想数 0
文字数 4,459
最終更新日 2016.12.14
登録日 2016.12.14
165
さくらの記憶
不思議な夢を見るようになったさくらは
導かれたように、とある場所にたどり着く
そこにあったのは、推定樹齢千年の桜の木
さくらを導いたのは誰?
そして、さくらを待ち受ける運命とは?
千年続く 桜の木にまつわる
二人の愛の物語…
ʚ ═══・୨✿ 登場人物 ✿୧・═══ ɞ
高山 さくら (23歳)… 受付嬢
神代 北斗 (28歳)… 不動産会社 社長
感想数 0
文字数 77,755
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.23
166
春霞
10代半ばの少年、皆川湖春は昔からとある神社の境内に咲く桜の樹を眺めるのが好きだった。
そして、そんなある日のこと――境内の隅にて静かに佇む桜の樹を感慨深く眺める湖春だったが、卒然そっと右肩に感触を覚える。驚き振り返ると、そこにいたのは淡い微笑で湖春を見つめる美少女で――
感想数 1
文字数 5,200
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
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雪と汽車と
顔も知らない、ほのかな恋――。明治の中頃、カフェの給仕の三熊は汽車の止まる時間、乗客にお茶を売っていた。窓越しにお茶を手渡すだけの関係でありながら、彼の声が耳に残る。
文字数 2,304
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
168
花が舞う季節になったら会いに行く
春が嫌いな女の子”花”はいつものように喫茶店へと向かった。
そこでいつもとは違うことが起きる。
感想数 1
文字数 1,786
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
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婚約破棄から三年が過ぎました。~どんな景色も幸せに塗られてゆくわ~
婚約破棄から三年が過ぎました。
感想数 0
文字数 457
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
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今年も綺麗に咲いたねって、一緒に桜を見上げてくれる人と。
小さいころ毎日庭の桜を見上げて泣いていた。
桜の咲くころには・・・・・。
そんなのいつだか分からない、まだ本当に小さいころ。
すっかり悲しい思いでは遠い過去になっているはずなのに、まだまだ割り切れずに引きづる思い。
今年、駅までの道に大きな桜の木を見つけました。
あと少し、もう少し待てば綺麗な花を見せてくれると思い、見上げる朝。
少し立ち止まった私は家の人に不審に思われたみたいで。
綺麗に桜が咲いた日、その日に出会った人々はとても素敵な人たちでした。
社会人二年目になる私、池田 由利乃が出会った人たちと作る新しい記憶。
いつかずっと先の春に懐かしんで語れる思い出になるといいと思います。
桜の記憶がつなげてくれた優しい恋愛の話です。
感想数 0
文字数 116,713
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.03
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鬱金桜の君
子爵家の娘だった八重は、幼い頃に訪れた家で、不思議な桜を見つける。その桜に見とれていると、桜の名を貰った、という少年が話し掛けてきた。
少年は記念だといって、その桜の花を一輪手折って八重にくれた。
八重はその桜を栞にして大事にすると、少年と約束する。
八重は少女時代、両親の愛情に包まれて過ごすが、両親が亡くなったあと、男爵である叔父の家に引き取られると、華族としての扱いは受けられず、下働きを命じられてしまう。
ある日言いつけられたお遣いに出た帰りに、八重は軍服を着た青年と出会うがーーーー?
感想数 0
文字数 21,745
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.20
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嘘と桜とレモネード
「いつもの場所で」
そう言ってやってきた彼女の隣に、俺は腰を下ろした。
公園のベンチに残された温もりと、嘘にしたくなかった名もなき約束の結末。
感想数 0
文字数 729
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30