離婚の危機小説一覧

タグ 離婚の危機×
6
腰をいためてから、パートタイマーになったより子が飼っているジャンガリアンハムスターに、ある日、神格化の試練に、数万回落第しまくっている神様が憑依しようとした。ところが、このポンコツ神様、間違ってより子のスマホに入ってしまった。結婚して20年目。夫の残業が増えたり休日出勤が増え始め、不安を抱えながら過ごす日々に、スマホに入ってしまったポンコツ神様との画面越しの関わりで見えてきたものは……?  自ら、ポンコツ神様を名乗るお方が、補習のために、おばかでかわいいハムスターにツッコミを入れられながら、より子を幸せにしたいと奮闘します。果たして、より子の幸せとは……?  スマホの画面越しに、神様&ハムスターとより子が文字で繋がり、そして、より子は、文字の世界で揺れ動く心を乗り越え、どう決断していくのかーー? ポンコツ神様が、無事により子を幸せにして神格化の試練に合格できるかどうか、どうぞ見守りくださいませ。 キャラ文芸大賞エントリー。楽しんで頂ければ幸いです。 結果は、34位でした。ご支援ありがとうございました。 注意、作者とより子は同一ではございません。 感想欄はネタバレの宝庫ですのでご注意下さい 2021ー1ー1 HOTランキング97位。ありがとうございます。 2021ー1ー2 キャラ文芸大賞、29位 HOTランキング76位 2021ー1ー3 キャラ文芸大賞、30位 HOTランキング71位→65位 2020-1-5 キャラ文芸大賞、35位  HOTランキング73位 2021-1-5 キャラ文芸大賞、37位  HOTランキング72位 2021-1-7 キャラ文芸大賞、36位  HOTランキング68位 2021-1-8 キャラ文芸大賞、38位  HOTランキング90位 2021-1-9 キャラ文芸大賞、37位  HOTランキング79位 2021-1-11 キャラ文芸大賞、37位  HOTランキング82位 2021-1-12 キャラ文芸大賞、35位  HOTランキング86位 2021-1-13 2021ー1ー14 キャラ文芸大賞、36位  HOTランキング80位 2021-1-15 キャラ文芸大賞、35位  HOTランキング91位 2021-1-16 キャラ文芸大賞、34位  HOTランキング90位 2021-1-17 キャラ文芸大賞、34位  HOTランキング99位 2021-1-18 キャラ文芸大賞、34位 
24hポイント 42pt
小説 11,535 位 / 96,474件 キャラ文芸 191 位 / 2,702件
文字数 90,063 最終更新日 2021.01.25 登録日 2020.12.29
2
恋愛 完結 長編 R18
突然の政変。 生活一変の令嬢クラリス。 領民の暴動で襲われかけたところを、軍人の夫に助け出される。 しかし、多忙故に結婚後も妻を顧みなかった夫は、クラリスの顔すら忘れてしまっていた。 しかも、心に誰か別の女性が居座っているようだ。 「ラブラブな新婚生活も無かったのに、離婚なんてイヤよぉ」 クラリスは旦那様を振り向かせることができるのか。 ※「断罪の皇女は~」に出てきた四艦長の一人がヒーローですが、単体でいけるはず(σ゚∀゚)σ 今度は輪姦無いYO 、ほんとだYO !(焦)
24hポイント 42pt
小説 11,535 位 / 96,474件 恋愛 5,113 位 / 26,634件
文字数 84,550 最終更新日 2020.05.04 登録日 2020.04.18
3
恋愛 完結 ショートショート R18
愛する夫に隠れてとある事をしていた王子妃は王子にバレて?
24hポイント 14pt
小説 19,223 位 / 96,474件 恋愛 7,794 位 / 26,634件
文字数 2,733 最終更新日 2021.02.19 登録日 2021.02.19
4
恋愛 完結 ショートショート
第二王女ラミフェルンは第七兵団の聖騎士隊長ムーンベルクとは夫婦です。 ラミフェルンはある事で失敗すると離婚の危機を迎えるも?
24hポイント 0pt
小説 96,474 位 / 96,474件 恋愛 26,634 位 / 26,634件
文字数 1,874 最終更新日 2021.02.12 登録日 2021.02.12
(あらすじ)  ある朝、草壁家にかかってきた一本の電話が、すべてのはじまりだった。英語で話してくるのだが、どうも様子がおかしい。意味はわからないが、何やら、きな臭い事件の気配がただよいはじめる−−。  
24hポイント 0pt
小説 96,474 位 / 96,474件 ミステリー 2,322 位 / 2,322件
文字数 4,505 最終更新日 2020.09.10 登録日 2020.08.06
 親が離婚をするらしい。  現代社会において離婚率は三割を超えるようで。  だから気にする事では無いみたいで。  或いは辛いね辛いねと慰められる事のようで。  私の気持ちは宙ぶらりんだ。  誰も掴めやしない。  誰も理解はしてくれない。  勿論、宙へ浮いた気持ちは私にも知れない。  周りに求められている自分も。  悲劇の最中にいる気の自分も。  きっとどちらも自分じゃ無い。  そもそも自分なんてずっと居なかった。  誰かに依存していたんだって気付いた。  友達に、憧れの人に、親戚や、両親に。  愛されていたかったから。  愛される着ぐるみを着たんだ。  それに気付いたからかな。  いいや、そんなの関係無かった。  そんなのは一人の時間が生んだ只の自己分析で。  結局はただ逃げ出したかっただけなんだ。  何も考えたくなくてここに着いた。実習棟一階の階段横の物置。ここには誰も来ないし、来たところで皆無関心だ。けれど逃げた先でも、自分自身は絶対に私を逃がしてくれはしなかった。  そこへふらっと貴方が現れた。ボロボロの身体で、反骨の心を顕にした顔つきで。貴方を一目見ただけで、私は少し救われた気がした。貴方は俯いて泣いていた私を見て、どう思っていたんですか。
24hポイント 0pt
小説 96,474 位 / 96,474件 現代文学 5,068 位 / 5,068件
文字数 10,903 最終更新日 2019.11.22 登録日 2019.10.15
6