不定期連載 小説一覧

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壊れた世界と異端者(ドゥギナ)

立ち入り禁止地域。 近年その地域が様々な場所で設けられるようになった。 理由はその地域が異端者と呼ばれるものに壊され、廃墟かし始めてしまったから。 だからとて人々は異端者を攻撃することは無い。 異端者では無い者は命あるものを殺すことが大罪とされているからである。 ある日少年は何かの声に導かれたかのように幾つかの通り道を辿り、立ち入り禁止地域に迷い込む。だがそこで見たものは悲劇そのものだった。 人々は異端者を攻撃しないという真っ赤な嘘、いや幻想に騙されていたのだ。 そして少年はある決断を下すこととなった。
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蓮糸あむ 誕生秘話

IRIAMで配信してる蓮糸あむの誕生の話です ⚠️これはフィクションです
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女王陛下は飢えている

腐女子な女王陛下はホモに飢えていた。 「私の専属護衛だからこそ、私をホモ不足から守れ!と言っているの」 今日も女王陛下はホモカップルを探し求めている。 ※不定期更新 ※見きり発車、書き溜めナシの亀進捗 ※話の展開を見据えてR-15からR-18へ引き上げました(20/3/20)
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舌先三寸に覚えあり〜玉手箱

舌先短編こらぼり〼 『舌先三寸に覚えあり 〜おヌル様は異界人。美味しいお菓子のプロ技キラめく甘々生活』に出てくる、登場人物たちが繰り広げるサイドストーリー。  いろんなものとコラボして生まれた短編集です。企画、季節物、他ジャンル詩、レシピ、特別番外編などなど。  独立して読んでも楽しめる、『会話文で綴られた、気さく短編』を主に詰め込んでいます。 【コニー】……異界の地「リンゼル島」にゲル状謎の生物によって連れてこられた11人目の地球人。 日本で一人でケーキ店を切り盛りするオーナーパティシエールだった。28歳女性。(小西|紫《むらさき》、あだ名がコニー) 地球人はここでは『おヌル様』と呼ばれ、尊重されている。保護してくれたクレールの家に身を寄せている。 【クレール】…コニーの第一発見者の一人。彼女に一目惚れして以来とても好き、大好き、アピールをするもわかってもらえない。 光の湖という特別な場所に自宅がある。コニーと親友エタンとはトリオとして仲が良く、三人でその湖の畔に住んでいる。 29歳男性。あんず色の長髪。スペアミント色の瞳。美人さん系イケメン。 【エタン】…クレールと共にコニーの第一発見者。クレールとは母親のお腹の中から共にいる、大親友・相棒でもあり、兄弟のような関係。 光の湖が職場で、宿舎に部屋もあるが。コニーとクレールが二人で住むのもなあと、クレールの家に用意された、週末しか来なかった自分用の部屋に、居座り続ける事を決める。 29歳男性。チョコレートのように艶やかな少しクセのある長髪。金の瞳。ラテン系筋肉質イケメン。 本編は元気に連載中! ぜひお立ち寄りください。 『舌先三寸に覚えあり 〜おヌル様は異界人。美味しいお菓子のプロ技キラめく甘々生活』
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恋 ~大切だから~

「私さ‥好きな人いるんだ」 そう友達に告げたのがハジマリだった。 恋愛ゲームに参加します。 断る権利はあなたにありません。 来週までにお金を持ってきなさい。 もし守らなければあなたの好きな人とそして大切な人まで奪います。 都市伝説かなんかだよねー!恋愛ゲームって。あり得るわけないじゃん。まぁ払わないのが勝ちってかんじ☆ 好きだからってなに!守りたいって!私の気持ちわかんない?やめて!逃げる?無理だよ!このゲームのこと知らないくせに‥!なんなの? もう仲間ってなんなの?恋ってなんなの?守るってなんなの?お金?なんでなんでなんでなんで!!!!! 死にたくない!死なせたくない!なんもしたくない!好きなんかじゃないから!嫌い嫌い!もう知らない!はやく抜けたいのこの世界から! なんでなんでなんでなんで!!!!!全部失わないとダメなの?なんで!なんで?
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ダーとわたしのありそうな話

こんなカップルいそうでしょ?なんていう たわいない1話完結の物語 ダーに好きなひとを当てはめてご覧ください♡
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妖怪のお客さん

霊感も何もない物書きの主人公。 条件最高のマンションに引っ越したけれど、そこはもちろんいわくつき。 それでも順応してしまう天然ボケは不思議な事にもあっさり順応してしまう。 そんな日常の話です。
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加賀宮さんの創談会話はすごくつまらない

あなたの創談、すごくつまらないよね。 そう言って笑う人がいた。 加賀宮さんが持ち込んでくるホラ話は、なぜか誰もが口をそろえてこう言う。 「つまらない」 けれど、それは本当に創談がつまらないからなのだろうか。 あなたも、そんな経験はありませんか? 誰かの話を聞いた瞬間、理由もなく「つまらない」と口にしてしまう。 周りも同じように笑い、自分も違和感を覚えない。 そして気づけば、加賀宮さんの創談は、今日もまた誰かに「つまらない」と言われ続けている。 ――本当に、つまらないのは創談なのか。 それとも、「つまらない」と言わされている私たちなのか。 ※不定期連載です。
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陰キャの俺が異世界で無双できる、たった一つの賢いやり方

なんでもない毎日を過ごしていたら、クラスまるごと突然異世界へ飛ばされることになった。 なんでも、魔王を討伐するために召喚される事になったらしい。 転移するにあたって、好きなスキルを選べるのだとか。 様々なスキルがある中で、クラスメイトは次々スキルを決めていく。 俺は悩みに悩んで、結局最後まで残されてしまう。 「敵……魔王について、教えてくれ」 「■『魔王』は三年前『勇者』によって討伐されました」 へぇ……ん、あれ? そんな感じで、一人だけチュートリアルを入念にこなした主人公が、異世界で夢想できたらいいな。って物語です。
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霊和怪異譚外伝「かいだんのかいだんゾク」

私は、かいだんを集めて上らなければならない――。 そう、彼は告げた。 かいだんの向こうには、いったい何があるのだろう。 高山信英は、いつからか自宅の二階へ上がれなくなっていた。 目の前にあるのは、いつもと変わらないかいだん。 一階から二階へ続く、何の変哲もないかいだんだ。 それなのに、一段目へ足をかけようとすると、身体が動かなくなる。 原因は、眠りにつくたびに見る悪夢だった。 夢の中には、必ず「あの何か」がいる。 姿をはっきりと思い出すことはできない。 けれど、目が覚めたあとも、その気配だけが残っている。 そして夢を見るたびに、現実のかいだんが少しずつ遠くなっていった。 家族にも、友人にも、親しい知人にも相談できなかった。 「かいだんが怖い」 そんなことを話したところで、誰が信じてくれるというのか。 信英自身でさえ、自分がおかしくなったのではないかと思い始めていた。 そんなある日のことだった。 自宅のかいだんを前に立ち尽くしている信英の前に、一人の少女が現れた。 八幡楓。 白粉を塗った肌。 赤い口紅。 そして、どこか古めかしい雰囲気をまとった少女。 彼女は信英を見つめると、唐突にこう言った。 「かいだんを集めなさい」 意味が分からなかった。 「かいだんを……集める?」 楓は静かにうなずいた。 「それが、あなたを解放する近道だから」 信英には、その言葉の意味が理解できなかった。 かいだんなど、集められるものではない。 それなのに――。 その日から、信英の身の回りで奇妙な出来事が起こり始める。 道端。 学校。 公園。 古い建物。 そして、夢の中。 あり得ない場所に、かいだんが現れる。 そして、そのかいだんを見つけるたびに、信英の自宅にあるかいだんの段数が増えていく。 一段。 また一段。 かいだんを集めれば集めるほど、二階へ続くかいだんは長くなっていった。 普通なら、二階へ上がることはますます困難になるはずだった。 しかし、不思議なことに――。 信英は少しずつ、かいだんを上れるようになっていた。 なぜ、かいだんを集めなければならないのか。 なぜ楓は、信英の前に現れたのか。 そして、あの悪夢に出てくる「あの何か」は、一体何なのか。 かいだんを集め続けるうちに、信英は少しずつ真実へ近づいていく。 やがて彼は気づく。 楓が言った「近道」という言葉の意味に。 これは二階へ上るためのかいだんではない。 もっと別の場所へ続く―― かいだんだった。
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記憶の先に復讐を

少女は彼を愛していた。彼も少女を愛していた。 その幸せは、いとも簡単に壊された。 森の奥で行き倒れた少女は、すべての記憶を失っていた。王子はそれを歓迎し、貴族はひどく嘆き悲しんだ。 記憶を取り戻させたくない一国の王子と、記憶を蘇らせたい貴族の青年。その二人に見守られながら、少女は失くしたものに想いを馳せる。ただ一つだけ胸に残った、復讐の炎に身を焦がしながら。
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魔王軍コンプライアンス室は今日も地獄より忙しい

 魔王軍に、働き方改革の波!  『コンプライアンス室』の室長、元軍団長のベルフェゴール。  しかし、彼の職務はモンスターたちの珍クレームに振り回される、地獄のような日々だった!  これは彼のプライドと胃の平和をかけた、戦いの記録である!
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【重要?】JINJIBU!

累計7000ptを突破した経済小説の名作 アイデアマンですが、人事部に異動になった模様です 元企画部アイデア課の人事部…すげー経歴なのか?() たのしい日常をアルファポリス上に連載していきます 感動のモキュメンタリーになるぞと社長からよき薫陶を受けました 今日も日常は続いていきそうです 沼津平成の意欲作になるんじゃないかという意見も出ているそうですね 何はともあれ嬉しいぞー 小学校から読めるように総ルビで、たまに絵もあります 不定期連載ですがよろしくね~ 絵をいれるのはひさしぶり。     * 人事部に配属された私は、電話対応に追われ、士気が下がったオフィスを救いと、大波乱を巻き起こすが、持ち前のアイデア力で次々と解決していく。 今日も私のアイデアがさえわたる! 沼津平成 経済・企業ジャンル3位ありがとうございます 最初は10000字程度の完結を予定していましたが好評につきちょい伸ばすと思います。 追記 2025年7月26日タイトルを変更しました「アイデアマンですが、人事部に異動になりました」 2025年8月16日タイトルを変更しました「【重要?】   〃」        第1部が終わりました。間もなく第2部がはじまります。 2025年8月28日タイトルを変更しました「【重要?】アイデアマンですが、人事部苦情係に〃」
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創像怪談〜あなたのソウゾウ次第で怖さが増す〜

移植作品。 あなたのソウゾウ次第で怖さが増します。 さて、表紙に写り込んだモノは何が視えますか?
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