難聴 小説一覧

6件
1

忘れられない約束

ねぇ、あなたは覚えていますか? あの日交わした約束を・・・。 表紙イラストはミカスケ様 http://misoko.net/ 小説家になろう、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています。
2

完 難聴令嬢は今日も恋文をしたためる (番外編更新済み)

 純白の髪に氷の瞳を持つ少女ネージュは、ある日を境に聴覚を失った。  死を願う日々に、ネージュは絶望する。  けれど、婚約者のオリオンはそんなネージュに魔法の本を与えてくれた。  毎日毎日、ネージュは彼に向けて恋文をしたためる。  愛しの彼との文通を心の支えに、ネージュは生きる気力を取り戻す。  〜〜〜これは、愛を求める少女と少年が恋文を通じて仲を深める物語である。〜〜〜
3

難聴になってからの考え方

高校の時、難聴になりました それを通じてコミュニケーションや聴覚障害者について学ぶようになりました 日本はまだ、言葉によるコミュニケーションにこだわっているような気がしました。筆談やメールなどの会話も普通になるような世の中になって欲しいです。
4

ぎゅっ。

愛おしいから ぎゅっ。 守りたい ぎゅっ。 助けて ぎゅっ。 抱きしめて ぎゅっ。 俺からキミを ぎゅっ。 私からアナタを ぎゅっ。 母から娘を ぎゅっ。
5

ほおつきよ

過去のトラウマから音に敏感な真昼は、歩道橋の下、ごうごうと鳴り響く風に耳を傾ける夕空と出会う。やがては視力と聴力を失って無音の闇に包まれる夕空、事件に巻き込まれ片目を失ったカメラマン・夜一、警察官になりたかった・朝日、四者四様の運命が絡み合う、痛みと喪失を抉り合い、そして、埋め合う物語。
6

苗木萌々香は6割聴こえない世界で生きてる

黒猫のぬいぐるみ・アオを大切にしている高校2年生の苗木萌々香は、片耳が聞こえない。 聞こえるけれど聴こえない。そんな状態を理解してくれる人は身近におらず、アオは萌々香にとって唯一本音を話せる友人兼家族だった。 ある日、文化祭委員を押し付けられてしまった萌々香はクラスメイトの纐纈君の思わぬやさしさに触れ、消極的な自分を変えたいと願うようになる。 解決方法のない苦しみの中でもがく萌々香の成長の物語。 表紙イラスト/ノーコピライトガールさま
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